二見社長、連勝記録を11に更新するもまさかのT-1スペシャル終了宣言!G・サスケT-1追放!衝撃発言の独演会!ミクロが二見に告白?3・19 T-1~男対女の闘い~公式結果

当ブログでは更新が遅くなったが、2012・3・19(月)あゆぷろプレゼンツ T-1スペシャル~男対女の闘い~新木場大会は、二見独演会に尽きるし、今大会も二見を超える選手はいなかった。

というより、今後も自分を超える選手は現れない。

というわけで、公式結果!

11連勝記録更新の二見社長、まさかのT-1スペシャル終了宣言!G・サスケT-1追放&大断罪の独演会!ミクロ、二見に求愛?3・19 T-1~男対女の闘い~公式結果

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2012年3月19日T-1スペシャル新木場003二見、ミクロ(C)T-1

2012年3月19日(月)あゆぷろプレゼンツ T-1スペシャル~男対女の闘い~ 公式記録
会場/新木場1st RING 観衆/203人

主催:チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

協賛:あゆぷろ

二見社長入場→二見社長からの挨拶

全選手入場式

T-1のならわし、T-1のルールで二見社長から選手代表逆指名挨拶→あゆぷろ・田中忠幸社長

第1試合 ウインガーと自称越谷のヒーローが凸凹コンビと激突! タッグマッチ 23分1本勝負  ジ・ウインガー、×バッテンダー(15分42秒 ウラカンナ)キラ☆アン、○ミクロ

第2試合 レスラー二見、デビュー10戦目にして初のシングル戦!路上の異端児とまさかの遭遇! シングルマッチ 23分1本勝負  ○二見社長(5分10秒 胴締めスリーパーホールド)×ドラゴンソルジャーLAW

第2試合終了後ミクロが、二見社長へメインでのシングル対決を直訴し、なんと「二見さんが大好きです」と唐突に求愛!?

困惑しながらも、二見社長は対戦を承諾し、メインのXがミクロに急遽決定した。

第3試合 西口の落ちこぼれ&自称売れっ子芸人コンビ対地味な実力派コンビ タッグマッチ 23分1本勝負  ばってん多摩川、×見た目が邦彦(8分5秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)○藪下めぐみ、山縣優

セミファイナル サスケ、負けたらT-1追放!女子プロ界最強の京子降臨! シングルマッチ 23分1本勝負  ×ザ・グレート・サスケ(12分16秒 ナイアガラドライバー→エビ固め)○井上京子

メインイベント プロレス大賞を狙う!デビュー以来11連勝の記録更新なるか!? シングルマッチ 23分1本勝負  ○二見社長(8分48秒 裏拳→片エビ固め)×ミクロ

リアルメインイベント:リング取り囲み厳守! 二見社長withミクロ独演会 23分1本勝負


以上。

2012年3月19日T-1スペシャル新木場001(C)T-1

独演会で何が起こったか?

まずは、ミルホンネット。

通算11連勝達成の二見社長、まさかのT-1スペシャル終了宣言! はたして次なる展開は…!?(ミルホンネット)
一部引用

独演会ではまず、チケットノルマは課さないがギャラの分プロモーション、試合をすることがレスラーの義務だと主張するプロモーター二見社長がプロモーションに手を抜いた選手、つまり興行(チケットの売上)に貢献できなかった選手を標的に大断罪大会開始。

 次にセミで井上京子に敗れ“T-1追放”が決定したザ・グレート・サスケを呼び出し、プロモーションを熱心にしなかったサスケを直に断罪、その勢いそのままにあの引退撤回騒動の当事者・米山香織&木村響子をこき下ろし、そしていよいよ試合前から宣言していた“重大発表”をブチ上げる。

 なんと、この一夜を最後に、「T-1スペシャル」の開催を終了するというのだ。 これにはリングをぐるりと囲んだ二見信者一同が言葉を失った。

しかし、「スペシャルは終わるけど、グランプリは終われねぇよな!?」と、次回T-1興行は「T-1グランプリ」としていつか必ず開催すると二見社長が宣言すると、二見フリークは一様に歓喜した。

 そしてこのグランプリには、これまで常に断罪してきた二人の女子レスラー、「S」か「K」のどちらかを必ずリングに上げ、対戦を実現させてみせると立て続けに二見社長がブチ上げ、T-1興行史上空前のサプライズを投下した独演会をシメてみせた。

二見社長へ熱烈に対戦要求し、この日のメインの権利を勝ち取ったミクロ。しかし唐突に試合中に「好き、大好き!」と“愛の告白”を始め、試合は何やら不思議な雰囲気に…!?



2012年3月19日T-1新木場大会 107(C)T-1

次に、オフィシャルブログのコメント欄必読!

二見激情とは予定調和をぶち壊し、腐ったマット界にナイフを突きつけること!3・19(月)T-1新木場大会、当日券情報!

OZZYさんのコメント一部引用

凄い興行だった。

感想を一言で言えば、胸に突き刺さったということ。
「二見社長」というレスラーの満足感と、プロデューサー・二見氏の絶望感。

今回の興行は、この2つの相反する思いが心の叫びとなり、
来場者全員(選手を含む)の胸を切り裂かんばかりのエンディングを演出した。



続きはリンク先へ。

公約通り連勝記録を11に更新し、次は棚橋超えの12連勝を目指す前に、まさかのT-1スペシャルの終了を宣言した。

また、衝撃発言が連発した独演会!

今回の独演会は、伝説の第2回「T-1グランプリ」新宿FACE大会の再来だったと思う。

その独演会で、井上京子に敗戦したザ・グレート・サスケをT-1から追放した。

自分の試合だが、対ドラゴンソルジャーLAW戦の評判が自分が思っていた以上に良い。

メインの対ミクロ戦に関しては、ミクロ選手に告白(?)をされてやりにくかったが。

その辺のことも含めて、これから時間をかけて、当ブログとオフィシャルブログ交互に更新していく。

2012年3月19日T-1スペシャル124(C)T-1
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