すっかり過去の人になりつつあるT-1二見が、久しぶりに女子プロレス界でお騒がせをするかと…多分

久々のブログ更新だが、まず井上京子選手とSareee選手のサイン&握手&撮影会&ミニトークの模様はこちらでモニカ!

井上京子選手が一連のお家騒動について謝罪!井上京子&Sareeeサイン&握手&撮影会&ミニトークinT-1

さて、今年は平成23年の二見イヤーということで、2月3日の二見記念日にマット界随一のお騒がせコンビ・ザ・グレート・サスケ選手とタッグを結成し、大会も平日開催にも関わらず満員のお客さんを集め、大成功に終わった。

いつもあれ位入ればいいのにと思いつつ、5月に大会をやる予定だったが、大震災があり本業の方も大変な状況となり、それでも6月に行う方向だったが、これまたやらないことになり、やるやる詐欺状態になり、何だかんだ2月から7ヶ月以上経ったのに、全く大会をやる気配もない。

そんなことで、二見もすっかり過去の人になった。

しかも、7月23日に久々ターザン山本!氏とトークライブを開催しても、参加者の一部のツイッターには、ターザンオンリーで二見のふの字も出ない。

いくらなんちゃってターザンチルドレンのコメントとはいえ、それだけ存在感がなかった証拠。

この業界、サイクルが早いから。

昨年の1月に2年1ヶ月ぶりに「T-1興行」を復活したが、客層ががらりと変わった。
最低、3ヶ月に1回はやらないと、すぐに他に移ったりする。

ただ、それはこっちの事情もあるし、自分の責任でもあるわけだが。

そんな過去の人である二見に、プロレス・格闘技のムック誌で有名なある出版社から執筆依頼が来た。

テーマは、今の女子プロレスを検証。

そして、二見式に斬ってほしい、と。
6ページ用意するとのこと。

意外というか、「T-1興行」を軸にした女子プロレス論は、「紙の爆弾」を始め、ムック誌等で散々書いてきたが、純粋に女子プロのみというのは初めてかもしれない。
実際、「T-1興行」のことはほとんど触れていない。

何事も完ぺき主義者なので、色々と調べていくうちに楽しくなり、膨大な原稿量になった。
徹夜もしたし。

結構面白い内容になったと、自画自賛してたら、何と6から9ページに増やしてくれた。

これは嬉しい。
何故なら、インタビューではなく寄稿だと、ページが増えるとそのまま原稿料も増えるので。

そんなことより、9ページも掲載されるってことが凄いことで。
二見なんか過去の人であるのに。

因みにどんな内容かは、また発売されたら取り上げるので、それまでは秘密ってことで。

ひとつ言えるのは、見出しから衝撃的。

あと今回目玉があって、年表が併せて掲載される。
2つ併用に出るので。

ひとつは女子プロ年表。
主な出来事と言っていいか。

第1回「T-1グランプリ」が2005年に開催したので、04年以前は割愛させていただき、05年から11年までの年表となる。

もうひとつは、T-1二見伝説の年表。
これを読めば、T-1興行の歴史が一目で分かる。

T-1の年表というのも初めてなので、こちらの方も楽しみに。

聞いてみると今回のムック誌は、引退した大物プロレスラーや現役の大物などのインタビューも載っている。
となると、このムック誌自体、かなり話題を呼ぶかもしれない。

売れ行きが良ければ、当然二見の手記も読む方が多くなるかもしれないし。

そのムック誌の発売日は9月28日(水)。

雑誌のタイトルはプロレス復興支援

全国の書店で発売されるし、もちろんT-1でも販売する。
入荷次第お知らせする。

久しぶりに女子プロレス界でお騒がせをするかと…多分。
可能性は23%くらいか?

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プロレス読本を始め、昔のプロレス・格闘技雑誌が大量に入荷した。
次回、この件について更新する。

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