ターザン山本!炎上!「二見社長こそ、最後の猪木イズムの後継者なんですよぉぉ!週刊プロレスは馬場なってしまったんですよぉぉぉ!!」「T-1興行」と「GENOME」の共通点

3月27日に行なわれた二見×ターザン山本!氏のガチトークについては、こちらでモニカ!

「●○は時代の異物なんですよぉぉぉ!!」何時だって二見社長×ターザン山本!のガチトークは大炎上&大断罪祭り!

さて、前に紹介したリアルライブでの二見独占インタビューについて補足。

今回は独占インタビューにプラス、「週刊プロレス」元編集長のターザン山本!氏に、一連の二見と「週刊プロレス」の騒動(?)についてコメントをいただいた。
ターザン氏のコメントを紹介すると。

T-1二見社長、ふたたび大激白! 「週プロ佐藤編集長、いつまでも逃げてないでトークライブに来い!」(リアルライブ)

ターザン氏のコメントを引用

◆ターザン山本!氏のコメント「二見社長こそ、猪木イズム最後の継承者!」

 ケンカを売るということは素晴らしいことなんですよぉ!

 二見社長がやっていることはプロレスだからね。これこそ、猪木イズムなんですよぉぉ!!

 二見社長こそ、最後の猪木イズムの継承者なんですよぉぉぉ!!

 いまのプロレスは全部なあなあ主義でつまらない。猪木さんの凄いところは、同じ釜の飯を食べた仲間である馬場さんにケンカを売ったことなんですよぉ!

 佐藤編集長は馬場さんなんですよぉぉ!!

 週刊プロレスはジャイアント馬場になってしまったんですよぉぉぉ!!!

(C)リアルライブ

独演会で暴走する二見

T-1二見社長、フタミデーの大激白!(1)「さくらえみ、引退する市井舞なんかどうでもいいから、文句があるならオレと戦え!」(リアルライブ)


ターザン氏、炎上し過ぎ?

というか、オレがあの偉大なアントニオ・猪木氏の最後の後継者とのことか(笑)。

ゲラチェックで、このコメントを読んだ時、おかしくて吹き出してしまった。

冗談はともかく、猪木氏の名前が出るのは光栄だ。

実際、お客さんから(特に男子プロレスのファン)よく言われる。
今のプロレスで面白いのは「T-1興行」と「GENOME」の2つだけだと。

言われてみると、この2つっていくつかの共通点がある。

・予定調和じゃない。

・主役はレスラーではない二見と猪木氏(二見は厳密に言うと、猪木氏は引退しているので)。

・二見と猪木氏は必ず暴走する。

「T-1興行」と「GENOME」こそ、昭和のプロレスを引き継いでいるのではないか?

そういえば、島田裕二レフェリーからも、プロレス復興の鍵は二見プロデュースで猪木氏の復帰戦を組むこと、と真顔で言われたことがある(笑)。

そんなことで、少しでも「GENOME」に近づけられるように、これからも暴走していきたい、と。

あと週プロについてだが、ターザン氏は馬場氏になってしまったと例えていたが、つまり1回は交わるチャンスがあるということだ。
猪木氏と馬場氏は、新日本と全日本が別れてから一度だけ夢のオールスター戦でタッグを組んでいるので。

その1回のチャンスを物にできるかどうか?
まぁやるしかないよな。

大波乱の2・3「T-1」新木場大会の公式記録と、二見祭りのレポートはコチラでモニカ!

リアルメインの独演会で、二見社長が週プロを襲撃宣言!勇気彩と野崎渚がダブルクロス!因縁の飛田からフォール勝ち!

問題児・市井舞が二見社長を襲撃!二見&サスケのお騒がせコンビがサバイバル飛田を返り討ち!2・3「T-1」公式記録

二見記念日:お騒がせコンビのサスケ、二見T-1社長組が、サバイバル飛田をフォール快勝も「アイスリボンをクビにされた」市井舞が乱入(ミルホンネット)

二見社長、予告通りサバイバル飛田を返り討ちし、週プロ断罪&襲撃宣言! 2・3『二見記念日 T-1スペシャル』(リアルライブ)

二見社長&サスケ選手&あゆぷろ田中社長からの熱いメッセージ!(YouTube)

二見社長とサスケ選手が激白!野崎渚、オレに惚れるなよ!(YouTube)

二見社長とサスケ選手がカレーハウスルウを案内!(YouTube)

T1futami(ツイッター)  Ticket_T1(ツイッター)


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)