4年4ヶ月前の第4回「T-1興行」で、選手ではない二見社長が主役となってしまう逆転現象が初めて起こる!ついにDVD発売!

06年6月24日(土)伝説のT-1興行第4弾「T-1スペシャル」~ワンマッチ興行~埼玉・バトルスフィア大会が、ついにDVD発売!(10月23日の予定)

“いまキレなくて、いつブチキレるんだ!!”4年4ヶ月ぶりに解禁!06・6・24「伝説のT-1興行第4弾」DVD発売決定!



今日は解説文を紹介。

             【解説】
第4回「T-1興行」は、選手ではない二見社長が主役となってしまう逆転現象が初めて起こった記念すべき大会だ!
苦戦が続く女子プロレス界の中、第3回『T-1興行』は、ワンマッチ興行にも関わらず超満員を記録。 5月3日の『AtoZ』ラスト興行に、“女子プロ界への刺客”として篠原光を紹介したが、これにより数々の苦難が待ち受けていた。
多くの女子レスラーから「篠原と同じリングには上がれない」と、拒絶反応が続出。 さらには、「T-1に出るなら、今後ウチでは使わせない」と、大御所から圧力がかかった。

そこで二見社長は、女子プロ界に警鐘を鳴らしまくった。 取材拒否中であった『レディースゴング』を挑発。5月15日の記者会見に、名物記者の原正英氏が現れた。 だが、堀田祐美子の差し金と判明したため、二見社長にメガネを破壊される。 その後も原記者は、二見社長とシャーク土屋の密会をスクープ。T-1会見劇場のサブキャラとして活躍していった。

大会雄一の試合、T-1マスク1号&2号&土屋のT-1最強トリオ対AtoZ軍の阿部幸江&中島安里紗&Xの“X”に堀田が名乗り上げたが、二見社長は「くだらない野次を飛ばしたら、ブチのめすからな!」と、堀田ファンへのテロを示唆。 続けて、“湯島の大物”と“まいど”に噛みつきまくり、今大会も誰もが予想だにしなかったフィナーレを迎える。


2006年6月24T-1第4弾紙プロ064(C)T-1

取り囲みのファンと握手をする二見

当時は、選手として試合に出ていない。
意外かもしれないが初めて試合をしたのは、第8回大会の07年6月27日「T-1グランプリ」新宿FACE大会。

つまり、7回目までは、自分が出なくても興行を成立させていた。
いまでは考えられないかもしれないが。

4年4ヶ月前の時点で、選手ではない二見が主役となってしまった。

逆転現象が初めて起こった大会。
歴史あるプロレス界の中で、このような現象は初めてだった。

厳密に言うと、女子プロオールスター戦の第1回大会も、狂乱の二見激情を繰り広げた第2回大会も、二見革命の原点である第3回大会も、主役は二見以外考えられない。

最初の大会から主役は二見だったのか、となるのだが、決定的に違う点がある。

過去の3大会と何が違ったのかと言えば、リング取り囲み“FMW状態”が発生したのも、一杯産休(イッパイ・サンキュー)で締めたのも、第4回大会から。

つまり、第4回はその後の「T-1興行」の方向性を決めた大会だった。

あと、一杯産休で締めたことにしても、実は偶然の産物から起こった。

それは、DVDで確認していただきたい。


次回は、収録内容を更新の予定。
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