悪の女子レスラーを倒せと俺を呼ぶ…T-1会見終わって思うこと

フタ・ミ フタ・ミでゴング!(タイムを!)
 今大会はおとなしくするかと?という予想を見事に裏切り、またまたやってくれた!
色んなところへの反響、波紋が呼び、次はどうなるか?

誰も高橋奈苗と風香を挑発するのは思っていなかっただろう!
この二日間、純女子プロレスのファン方々から意見をいただき、現状の女子プロに不満が溜まっていて、大いにやってほしいと好意的な感じで捉えている方が多い。

最近有り難い事に、久々に来店してくれる方が多い。
たまに“あの人はどうしているのかな”と思ったりするので、こうして来ていただけると嬉しい。
アレルギーも段々となくなって、何でもありがプロレスでしょう、という事!
ファンもバカじゃないから、自分が感じている以上にそう思っている方が多い。

コッチはヒールになるために話題を提供しているのに、どうやら選手がヒールになっている!!
とにかくこの2人には、やる気もないのに軽く言うな!って。
以前、蝶野選手が高田選手とやりたいとゴングで発言して、Uインターが食ってかかったことがあったが、それと同じ。
まぁ二見節全開で突き進みたい。

 会見再録は、日本シリーズをTV観戦のため、もう少しお待ちを。
本題の前に、関係のないネタを沢山書きます。(かなりの長文)

まずは日本シリーズ第3戦、小笠原選手は“逆日本シリーズ男”になりかけたが、見事雪辱した。
第4戦も、日本ハムが3対0が勝ち、金村カッコイイ!と思ったらオイオイ、ヒーローインタビューの途中で打ち切るなよ!
ホントだめだな。(ラジオに切り替え)
いずれにしても、遂に王手!!
明日決めるのか?中日が意地を見せるのか?

さて、ここ最近プロ野球ネタを3回書いて気になるデータが出た。
それは、アクセス数が飛躍的に伸びたという事だ。

その前に『ベニーユキーデ』興行もいい数字を出し、試合のレポートを書いた9/27は、第5回大会の翌日(8/27)の数字をあっさり超えた。
ところがそれも、初めてプロ野球ネタを書いた10/12で『ユキーデ興行』を超え、さらに10/20でまたもや抜き、10/22は1679まで行った。
 スポーツナビ+ブログを始めて4ヶ月が経ったが、半年以内には1日、1000を目標にしていたが、それを3ヶ月で達成し、次は1500と思った矢先、いきなり超えてちょっと驚いている。
 ただプロレス関係だと、またいつもの数字に戻るので、常時1000を超えないと。

 この+ブログは大雑把に言うと、セレクトブログとファンブログのふたつに分かれている。
このブログは、T-1のオフィシャルサイトやお気に入りから入る人が多いと思うが。

スポナビ自体、最初の4ヶ月前より、大分ブロガーが増えてきた。
スポーツナビのシステム上、WEB上でのアクセス数の公開はしていない。
アクセスランキングがあるが、これはファンブログのみ対象としている。

開設した頃はセレクトの方が、ファンブログに比べて人数が少なかった事による配慮からのようだが、人数が増えたのでこれから作る可能性はある。
先日編集部の方に聞いたところによると、ファンブログの方がアクセス数はかなりいいみたい。

常時1日1000を超えるブログは10件以上あり、時には1万を超えるファンブログもあるそうだ。
自分も最近色々と見させていただいたが、プロの記者顔負けの内容の濃い文章力でびっくりした。
しかも毎日のように更新して、凄いのひと言。

どちらかと言うとセレクトの面々の方が、ファンブログの方に押され気味のようなので、自分も奮起して頑張らないと。
ランキングもそろそろ、セレクト、ファンと合わせて一緒に作ってもらいたい。
その方がやりがいもあるし。

もちろん、ただ単に数字だけ良ければいいわけではない。
やはり自分の場合忘れてはいけないのは、本職がチケットショップということ。
このブログをきっかけに、一枚でも多く売らなければならない。
もうひとつのT-1興行も同様で、一人でも多くの方に観に来てもらいたい。
色々と試行錯誤で試して行きたいので、これからはT-1興行以外の話題が多くなると思う。

 あとトラックバックって、ついこの間まで知らなくて、たまにアダルトサイトが書き込まれるので削除していた。
ところが、野球関係が入って来たので、機能ややり方を説明してもらい、初めて活用した。
文明社会で進化するからついていけません。
いままでこういった機能も宝の持ち腐れしてたわけで、うまくやって、そうすれば効果も出て新規開拓となるのではないかと

 はっきり言って、女子プロレスというコンテンツは、マーケティングとしては、かなり低い評価だ。
これは列記としてデータとして出ているので、現状は仕方がない。
もう長年、関係者、選手が自己満足的にやって来たツケが出ている。

それではどう打破して、新しい顧客を開拓するのか?
そのためには、共存共栄で行かないと。
男子も言えるが、特に女子は自分の事しか考えていないのが多すぎる。
それが刹那主義で、今生きることしか頭にないから、しょうがないと言えばそれまでだが、あのような態度ではスポンサーが離れるのは当然だろう。

しかもこれは表沙汰にはなっていないが、ほとんど円満で終わらなく、揉めて終わる。
それが口コミで広まり、プロレスには二度と金を出したくないとなり、悪循環となる。
こんなの、誰が見たって普通の感覚ではないんだが、当の本人たちが自覚していないから、ある意味かわいそうかなと思う。

その辺も含めて、本当は回りが選手にレクチャーしなければいけないんだが、いまの女子プロレス界にそういった適任な方は一人もいない。
色んなことも含めて、今後どうすればいいのか、皆さんと議論を重ねて問題提起をし、最終的には女子プロ界が復興する礎を作って行きたい。

ということで、じゃんじゃん面白い意見をよろしく!

それと浦井さんのページにコメントよろしく。

あんまり何もないと、メインは野球に軌道修正しようかなと。
と言っても分かっていると思うが、低レベルの書き込みは“いらねぇだろ!”で。

あくまでも、筋が通った建設的は意見で、それなら反対はOK。
野球の方は、色々な考えや斬新な意見があり勉強になるが、どうもプロレスは…。
プロレスファンの方は、シャイでおとなしい方が多い!?

さてと、本題の、“悪の女子レスラーを倒せ”と波紋を呼んだ会見、今回もT-1番記者は気合入れて書いてくれた。

以下、掲載媒体。

Kamipro Hand:危険が危ない!! T-1二見社長の新たな標的は高橋奈苗&風香……!?
二見社長がまたやるぞ!11/18T-1スペシャル浅草大会一部カード決定!!

タイトルの「危険が危ない」は「風香が危ない」の間違いではない?かと思いチョロ記者に質問した。
これはお笑いの芸人さんがボケとして使うようで、同じ意味をワザと繰り返し使う。
そこを強調することで、そんな間違いもわからなくなるぐらい、危ない状態だということを意図してこのタイトルにしたと、ご丁寧に回答していただいた。
ここまで奥深い見出しを作っていただき、光栄だ。
3社の中では、一番ページ数も含めて濃い内容。

モバイルゴング:「俺の挑戦も受けろ!」二見社長が奈苗・風香に果たし状!堀田&土屋抹殺宣言も/T-1二見激情

週プロモバイル:二見社長「堀田、たまにはパートナーを連れてこい!」/T-1会見1 
二見社長が高橋奈苗、風香を挑発/T-1会見2
T-1スペシャル11.18 決定分カード

う~ん、モバゴンも週プロも甲乙付けがたい内容。

格闘ジャンキー:11.18「浅草大会」の概要

ジャンキーは、せっかく参集したのに、自分のリリース文が面白いということで、そのまま掲載!

スポーツナビ:T-1興行第6弾の一部カードが決定

続いて、中島さんのブログ ☆★☆ありさ日記☆★☆
お出かけ先:http://blog.livedoor.jp/arisa_akumakun/archives/50273541.html

T-1☆:http://blog.livedoor.jp/arisa_akumakun/archives/50273566.html

 中島さん、いつの間にかブログを変えていた。
これで3つ目だっけ?(ブログを転々としていまのが3つ目)

動物園以来で久々じっくり読んだけど、たまに人生論というか、17歳には思えないくらいの真がしっかりとした意見を持っている。
チケット買いに来たら浦井に会ったとか、これ自分で考え付くんだから、意外(失礼)と頭がいいよ、この子は。

 意見と言えば、今後のT-1のことも彼女なりのプランを言ってきたけど。
内容?
内緒で。
女子レスラーのブログは、基本的にくだらない内容なのが多いので最近は全く読まないけど、中島さんのはお勧めでいいんじゃない!?

 会見の中島さんの裏話を少し公開。
T-1に来る前、何故か逆側の水道橋・東口を出て道に迷ったそうで。
トミー(蘭)さんから電話があり、道に迷っている、と。
そんなの直接電話を掛けてくればいいじゃん、と思っていたら、そう言えば中島さんには名刺すら渡していなかったことが判明。

初めて会ってから一年以上経っているのに、やっと名刺を渡した。
全然裏話じゃないか?

 まだまだ続く、本日発売、週刊ゴングNo.1149のスポットライトに浦井百合さんが登場
見出しは、二見劇場は遠巻きで観てみたい!
以下・一部抜粋

「それと“生二見劇場”には圧倒されて、もう二見劇場だけでお腹一杯でしたね(笑)。試合はいらないんじゃないかと(笑)。二見さんのパフォーマンスは、会場の片隅で遠巻きに眺めてひとりで楽しみたいです(笑)」

浦井さん、笑い3連発だ!
自分の隣にいさせるので、しっかり“生二見激情”を真近で観てもらう!!

 次は最近“二見激情”ではレギュラー化しているサイトを紹介。
ひとつ目は、いたって真面目なサイト、プログ プロレスブログ→プログです。:堀田祐美子がT-1とアイスリボンに出場
http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/21349.html

プログさんにしては、遊び心を持ったこんなを発見!
※一部抜粋
『T-1二見氏としたら、アイスリボンに乱入してPRをしたいところでしょうね。
ただ、平和で独立した世界観のアイスリボン。客層も全然違うと思うので、乱入してもPRにはなりにくいでしょうね。
うまい事、話を付けられたら面白いかもしれません。最後にT-1に持っていかれると面白くないので乗らないでしょうが。』

発想的にはありえない話だからこそ、面白いって言えば面白い。
ただ、さすがにアイスリボンとは絡みたくない。

自分の中で絶対に交わりたくないところってあるので!
プロレスの価値を自ら貶めたり、遊び半分的でやっていたり、パロディーであったり、学芸会以下の発表会であったり。
その代表的な所がアイスリボンで、それを認めないんじゃ頭が固いと言われようが、自分の中ではそういう問題でなく、そういった次元を超えた所にある。

我闘姑娘なんかも同じだし、JDもそうだし、NEOのアイアンマン路線とかマシンガンズの関係とかもしかり。
NEOに関しては、選手はいいものを持っているし、甲田氏にしても認めている部分もあるけど、あれはちょっと…。

GAMIがメガホンで相手を叩くのも、ちょっとお客をバカにしているのか、と。
挙げればきりがない位ある。
今まで我慢していたが、この辺は許せないと言ってもいい。

許せないと言えば、サムライTVの中の「レディゴンTV」もその部類に入る。
あんなことをやって、選手はTVに出れるからはしゃいでいるかもしれないが、視聴者は迷惑だろう。

結局これに対して、噛み付かない現役の女子レスラーもどうかしているし、それどころか、そこに参戦したり、出ていること自体ぬるま湯に浸っている。
共犯者といってもいい。

 T-1はリアルプロレスを目指しており、必然と主旨に近い、AtoZにいた堀田やT-1マスク1号は全女系の選手だし、2号も格闘色の強い選手。
中島にしたって、血筋がAtoZ。
すなわち、この辺の選手と絡むのは自然の流れだ。

ところが、その源流である堀田が仮にもアイスリボンなんかに出るようじゃ、もう終わりだ。
中島に関しては、経験なんでそれでやってみてどう感じるか自分で掴んでいけばいいが、20年以上のキャリアある選手が、もう呆れるしかない。
堀田に対しては、腹の中に煮えくり返っているんだが、なにを考えて出るのか理解に苦しむ。
 
 少し話が逸れたが、客層も全然違うところこそ、絶好のアピールにはなるし、そこのお客をコッチに振り向かす努力も必要だから、そういった視点で考えれば、いまのT-1にとって全く畑の違うところと、融合をしなければいけない。
(これはよく言う化学反応)

そうは言っても、当人同士が絶対に嫌というところ程、観てみたいのがファンの心理。
実際、絶対がないのがプロレス界なので、頭に入れておく。
でも小学生とか、それを観戦する人とは…。

もうひとつは、ープロレス専門BLOG:ブラックアイ2-:イッパイサイモンの謎~T-1会見
http://beye2.com/item_6838.html
ここでこんな感じで述べている。
一部抜粋。

『まさか本当にやるとは思わなかった。「イッパイ・サイモン」に関してはこちらの記事をご覧ください。』

 自分はやりますよ、有言実行なんで。
毎度、毎度、ブラックアイには、笑わせてくれるが、今回もダルビッシュの荒れ玉のようにビッシ、ビッシ、決めてくれた!
例えばこんな所。
※一部抜粋

『えーっとねぇ・・・。こういうのを使ってもらうと普通は凄く嬉しいはずなんですが・・・何故かさっきから体の震えが止まらない。
たぶん、陽気が急に寒くなったせいだと思うけど。』

そうか、道理で最近急に大雨が降ったり異常気象だったわけだ!
最近半袖で仕事している!
続いてこんなのも
※一部抜粋

『まぁ、今度はTV電話会見でもしてみてください。
ああ、チーム2サウザンアイランドと抗争すればいいじゃん!!
キマリキマリ。「店内におけるドレッシングの使用は禁止」というT-1ルールはないでしょ。早速、乱入しちゃってください(笑)。』

チーム2サウザンアイランドって誰?
蝶野選手のはチーム2000だし、真面目に知りません。
まぁなんでも良いんで、その人たちが乱入して発展するならOK!!
最後に
※一部抜粋

『そりゃ報道陣には意味不明、だいたいイッパイ・サイモンって何時だよ(笑) ストロンガーも謎。』

例のキングオブの社長、「あれはT-1のパクリだろう?」と思った関係者は、もの凄く沢山いたので。
はい!やったもん勝ちしてるなら、言ってもん勝ちしてもいいだろう!

ストロンガーの答えは、大会本番で出るんじゃない?
謎のままで考え込むから、グレーゾンにハマルわけで。

考えすぎて熱を出さないように気をつけないと。
あと藤田選手のリンクの件は了解。

締めは、「悲しきアイアンマン」
http://sadironman.seesaa.net/

知らない間に当サイトをリンク(右のサイドバーのプロ格関係のこと)していただきイッパイサンキュー。
もっとネタにされるように、より一層ブチキレ?をしたい!

なお、“二見激情”からのリンクは(左側にサイドバーーが並んでいるリンク集のこと)スポナビさんのみを対象にしている関係で、「T-1GP」オフィシャルサイトからリンクを貼るように対処している。

それにしても、トップページを見たら、ブラックアイが1日、平均4000くらい、悲しきアイアンマンが2000くらいのアクセス数で。
ヘタな本より影響力あるんじゃないか。
このサイトを読むと、専門誌を読みたいとは思わない。
でも、雑誌には雑誌の良さがあるので、それを追求しないと。
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コメント

Re:悪の女子レスラーを倒せと俺を呼ぶ…T-1会見終わって思うこと

プログ書き手です。
「おらっ、堀田!こんなぬるいところに出てんじゃねーよ!」と乱入するのをちょっとは期待してしまいましたが。。。まあ、真逆すぎて、絡むことはありえないから書いてみたと言うのがあります。すいません。
どんなリングに上がろうともそのレスラーは自分を出さなきゃそのリングに呼ばれないわけで。もし、アイスリボンだからアイスリボンの試合をしたら、堀田の価値がないわけで。どのリングに上がるかというよりもどういう試合をするかだと思っています。

Re:悪の女子レスラーを倒せと俺を呼ぶ…T-1会見終わって思うこと

haruさん
本来はその通りです。どんなリングでも、お客さんに一番印象に残ってもらえるような試合をしなきゃ負けなんです。
ところがどっこい、そこまで覚悟決めて挙がっているいる女子レスラーはいない。
衰退の要因のひとつである馴れ合いがある以上、アイスリボンの雰囲気にあった試合をするでしょう。
それと、T-1GPオフィシャルサイトの「その他リンク」にプログさんを貼らせていただきました。
極上の“T-1二見激情”見参は、本文では紹介できますが、サイドページのリンクコーナーですと、スポナビさんのみをリンクとしている関係で、このような形で対処しました。
“二見激情”に比べるとT-1オフィシャルは、アクセス数を全然多くないので、あまりお役に立てないと思いますが、ご勘弁を!!

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