4・5「DREAM.8」名古屋大会、ウエルター級GP1回戦出揃う!ワンマッチでニンジャ、ハリトーノフ参戦!A席残り僅か!(追記あり)

3月26日に4月5日・愛知・ガイシホールで開催される『DREAM.8 ウェルター級グランプリ2009 開幕戦』の記者会見が行われ、追加対戦カードが発表された。

まず、ウェルター級GP1回戦で池本誠知とマリウス・ザロムスキーが対決する。ザロムスキーは、リトアニア出身で打撃が強い選手。どちらかがKOで倒れるような激しい試合が予想される。

前回の門馬秀貴戦ではKO劇を見せた池本は「DEEPでDREAM参戦の懸かった戦いに勝って、その結果として参戦することが出来ました。自分の夢が徐々に近づいていると思います。優勝を狙って1回戦から気合を入れてがんばります。いい試合になると思うし、KOで決まると思うんで楽しみです」と意気込みを語った。

【2・20DEEP終了後の池本選手】


次に、同じくウェルター級GP1回戦で白井祐矢対ジェイソン・ハイが決定した。

ハイは、レスリングをバックボーンに持ち、VFCウェルター級王座を獲得した選手だ。

一方、「clubDEEP」でのキム・ヨンヤン戦で勝利し、出場権を獲得した白井は「大舞台に出るのは初めてです。名古屋での開催ということで、名古屋近辺の出身選手がたくさん出ることになっていますが、愛知出身者は僕1人です。愛知県出身は僕だけなんでガッチリ勝って主役に躍り出たいと思います」と堂々の主役獲り宣言し、さらに「相手については名前ぐらいしかわかりません。印象はマッチョっていうぐらい。倒せるように頑張ります」と闘志を燃やした。

ウェルター級GP1回戦で唯一の外国人選手対決となったジョン・アレッシオ対アンドレ・ガウヴァオンの一戦。

アレッシオは過去に「パンクラス」や「THE BEST」にも参戦経験があるベテランファイター。対するのは元柔術世界王者のガウヴァオン。

笹原圭一イベントプロデューサー(以下、EP)は、「ガウヴァオン選手は格闘技ファンにとっては待望の参戦になったと思います。柔術では素晴らしい実績を残し、日本ではヒクソン・グレイシーが主催する大会でも優勝しました。日本でも総合の試合が見たいと思われている選手です。フェザー級GPに出場しているビビアーノ・フェルナンデスのようなイメージの選手で、柔術の非常に強い選手です」と語った。

これで、桜井“マッハ”速人対青木真也に続く、ウェルター級GPの全出場選手・対戦カードが出揃った。
池本と白井の2人が勝ちあがれば2回戦以降での日本人対決の可能性もある。

池本「絶対に日本人対決はあると思う。僕は普通に優勝を狙っているんで、2回戦に勝った日本人とやることを想定します。優勝するまでに日本人対決が組まれるならば、それまでに当たっていくという感じです」
白井「3選手ともまだ対戦したことがないんで、ぜひ全員とやってみたいですね」と2人とも意欲的であった。

また、アンドリュース・ナカハラと対戦予定だったゼルグ“弁慶”ガレシックが現地時間の3月19日にメディカルチェックを受けた際、血液検査でドクターストップがかかってしまい、今大会を欠場。

これを受けて急遽、約1年ぶりに大山峻護の参戦が決定した。大山の「DREAM」の参戦は約1年ぶり。

大山は「またDREAMのリングに上がることにすごく喜びを感じて感謝しています。名古屋はPRIDE時代、ハイアン・グレイシーとミルコ・クロコップと闘っています。人生の節目で呼ばれる場所だと感じています。まだ名古屋のファンには勝利を見せてないので、勝利を見せたいと思います」
と意気込みを語り、ナカハラについては「凄いポテンシャルを感じますね。デビュー戦で桜庭さんとあれだけの試合をして、自分が負けているユン・ドンシク選手にも勝っていますから。実力もある選手なのでやりがいを感じてますが、平常心でやるだけです」と静かに闘志を燃やした。

さらに、ワンマッチでもユン・ドンシク対ムリーロ・ニンジャ、セルゲイ・ハリトーノフ対ジェフ・モンソンといった実力者同士の試合が決定。

笹原EPは「ニンジャは久しぶりの日本での試合となりました。今大会が行われる名古屋は、PRIDEの煽り映像でよく使われてたニンジャが泣きながらお母さんに電話をかけていた場所です。ニンジャにとっても思い出の場だと思いますし、スタミナを活かした彼らしい試合をして欲しいと思います。ドンシクとの一戦はミドル級の生き残りをかけた試合になるでしょう。ハリトーノフと対戦するモンソンはPRIDEで藤田和之選手に一本勝ちしていて、最近では戦極さんでも試合をしています。グラウンドが非常に強い選手ですし、ハリトーノフとの試合はハイレベルで実力が拮抗した試合になると思います。ヘビー級らしい力強くてスキルのある面白い試合になるでしょう」と期待を寄せている。

なお、これで9試合が決定したが、残り1試合はワンマッチを追加する可能性があるとのこと。

チケットは、A席が残り僅かとなっている。
通信販売の締め切りは、3/31か4/1を予定している。決まり次第、HP等でお知らせする。※追記:通販の締め切りは4/1午前中の入金分まで

DREAM.8 ウェルター級グランプリ開幕戦
4・5(日)日本ガイシホール(旧:名古屋レインボーホール) 開始/16:00

RRS        アリーナ南8列          3万円
スタンドS   2階北Jブロック16列(実質6列目)  17000円
スタンドS   2階北Jブロック17列(実質7列目)  17000円
スタンドS   2階北Jブロック18列(実質8列目)  17000円

スタンドA   2階南Cブロック11列         7000円→売切れ
スタンドA   2階南Cブロック12列         7000円→残り1枚※追記:売切れ
スタンドA   2階南Cブロック13列         7000円→売切れ
スタンドA   2階南Cブロック14列         7000円※追記:残り2枚
スタンドA   2階南Cブロック15列         7000円※追記:残り2枚
スタンドA   2階南Cブロック16列         7000円

チケット&トラベルT-1ホームページ(店頭&通信販売などの申し込み):03-5275-2778

          <追加対戦カード>

▼DREAMウェルター級GP1回戦 白井祐矢(チームM.A.D) VS ジェイソン・ハイ(アメリカ/Team Bodyshop)

▼DREAMウェルター級GP1回戦 マリウス・ザロムスキー(リトアニア/ロンドンシュートファイター) VS 池本誠知(総合格闘技スタジオSTYLE)

▼DREAMウェルター級GP1回戦 ジョン・アレッシオ(カナダ/エクストリーム・クートゥア) VS アンドレ・ガウヴァオン(ブラジル/チーム・ブラサ)

▼ミドル級ワンマッチ ユン・ドンシク(韓国/チームユン) VS ムリーロ・ニンジャ(ブラジル/Universidade da Luta)

▼ミドル級ワンマッチ アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館) VS 大山峻護(フリー)

▼ヘビー級ワンマッチ セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/クラブヴォルクハン) VS ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカントップチーム)

             <決定対戦カード>

▼DREAMウェルター級GP1回戦 桜井“マッハ”速人(マッハ道場) VS 青木真也(パラエストラ東京)

▼DREAMフェザー級GP1回戦 所 英男(チームZST) VS DJ.taiki(フリー)

▼ワンマッチ 88kg契約 ミノワマン(フリー) VS 柴田勝頼(ARMS)

5月10日の「修斗」JCBホール大会が、3/27から売り出してもの凄い売れ行き。
1日でアリーナ以外のスタンド席が完売!

いま追加待ちの状態。
五味隆典の参戦が大きい。

某選手との対談が掲載される「リアルバトルトークno.4」の発売日は4月3日となった。
4/2には入荷する予定。

いち早く、メルマガ会員の方には誰と対談したか速報した。
今回の対談はかなり面白い。

あと心配なのは、ゲラチェックし訂正したのが、ちゃんと直っているかどうか。
これに関しては、入念にゲラチェック後に、再度確認した次第。

仮に、これで直ってなかったら大問題だ。

そのあとには「紙の爆弾」が発売。
4月7日発売だが、4/4には入荷する。

何と言って注目は、断罪カルテットの須山浩継、風香、菅原伊織、佐野直。
さらに「紙の爆弾」では初断罪者が2名と、読み応えのある内容となっている。

この2名を断罪するきっかけとなったのは、「Kamipro」を読めば分かる。
来店したお客さんの何人かには誰を断罪したか教えている。

「紙の爆弾」を読む前に、「Kamipro」を購入した方が23倍は楽しめる!
必ず一緒に買うべし!

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