12・7(日)「パンクラス」第4回ism主催興行!ディファ有明大会

12月7日「パンクラス」ディファ有明大会の情報をお届けする。

メインは第2代ライト級王者決定戦として、因縁の井上克也とism道場長・大石幸史の再戦が決定した。
前回での昨年5月30日の後楽園ホール大会では、井上克也がKO勝利している。

第9試合目は、異例の短期間での再戦として、10月26日のディファ有明大会で対戦したばかりのウェルター級暫定王者・和田拓也対ism道場の鳥生将大との一戦が組まれた。

ヘビー級戦では「NEW JAPAN FACTORY」から河野真幸が一年ぶりのパンクラス参戦と、ライト級では戦極育成選手の、速効勝負の攻撃を見せて事実上は二連勝中のマキシモ・ブランコ参戦と、注目カード目白押しとなった。

さらには、「ヴァルキリー旗揚げ戦」で、勢いに乗る藤野を強烈な打撃で圧倒し勝利を収めたばかりのWINDY智美が久々「パンクラス」マットに登場する。

PANCRASE 2008 SHINING TOUR 第4回ism主催興行! 12月7日(日)ディファ有明 開場/15:00 開始/16:00 

前売り券(T-1在庫状況)※当日券500UP
SS席  東A列   12000円
A席   南D列   8000円
B席   南H列   6000円→残り1枚※取り寄せ可能
C席   東E列   4500円

電話またはWEBからの予約が可能:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778

全対戦カード(解説付き)

■ メインイベント 第2代ライト級キング・オブ・パンクラス決定戦 5分3ラウンド
ランキング1位            ランキング2位
井上克也(和術慧舟會RJW) vs 大石幸史(パンクラスism)

ライト級の頂点を賭け、井上×大石が激突!両者は07年5月にウェルター級で対戦し、その際は激しい打撃戦の末、井上が渾身の左ストレートでKO勝利を挙げている。今回はライト級に落としての再戦、より一層研ぎ澄まされた肉体から放たれる両者のスピーディな打撃に注目だ。

■ セミファイナル 初代バンタム級キング・オブ・パンクラス決定戦 5分3ラウンド
ランキング1位             ランキング3位
川原誠也(パンクラスP’sLAB横浜) vs 井上学(U.W.F.スネークピットジャパン)

初代バンタム級王者の称号を賭け、破竹の秒殺街道を突っ走るパンクラスの超新星・川原と、長年フェザー級のランカーとして実績を残してきた井上が激突!
川原は僅か3戦で巡ってきたビッグチャンスをものにし、自身の実力を世界にアピールできるか?

■ 第9試合 第4代ウェルター級キング・オブ・パンクラス決定戦 5分3ラウンド
暫定王者             ランキング2位
和田拓也(SKアブソリュート) vs 鳥生将大(パンクラスism)

前回10.26(日)ディファ有明大会で対戦した両者。キャリアで上回る和田は圧倒的な強さを見せつけ白星を挙げたいところだったが、鳥生の健闘が光り、パワー・レスリング・打撃、全てにおいてほぼ互角の内容でドローとなった。鳥生はこのビッグチャンスをものにし、パンクラス10戦目にしてキング・オブ・パンクラシストの証をその腰に巻けるか?

■ 第8試合 ミドル級戦 5分3ラウンド
ランキング3位
金井一朗(パンクラスism) vs 松井大二郎(フリー)

10月の金原戦では、フットワークを生かして右ストレート、フックを中心に攻め立てダウンを奪い、ベテラン越えを果たした金井。対するは、どんな選手を相手にしてもアグレッシブに攻めるファイトスタイルで、幾多の強豪と渡り合ってきた“炎のグラップラー”松井。またもベテランの大きな壁を突き付けられた金井は、若さ・体力・打撃テクニックで越えることができるか?

■ 第7試合 パンクラスアテナ 55kg未満契約戦 3分5ラウンド
WINDY智美(パンクラスism) vs 中井りん(修斗道場 四国)

11月8日ヴァルキリーでは、勢いに乗る藤野を強烈な打撃で圧倒し勝利を収めたWINDY。対するは、伊藤あすか(パンクラス稲垣組)にパンチでTKO勝ち、今年4月には過去WINDYに一本勝ちをした竹下嘉奈子に判定勝ちするなど実力を開花させつつある中井。壮絶なアテナを期待したい。

■ 第6試合 ウェルター級王座 次期挑戦者決定トーナメント 決勝戦 5分3ラウンド
ランキング3位       ランキング4位
岩見谷智義(高田道場) vs  野沢洋之(スタンド)

10月26日ディファ有明大会で行なわれた一回戦では、自身のフィールドに持ち込み完封勝利を収めた両者。この一戦を制し王者への挑戦権を得るのは、粘り強いレスリングスタイルで相手の光を消す岩見谷か?それとも、回転の速い打撃を得意とする野沢か?

■ 第5試合 ヘビー級戦 5分2ラウンド
河野真幸(NEW JAPAN FACTORY) vs スタニスラブ・ネドコブ/初参戦(ブルガリアン・ブシドー・フェデレーション)

07.11.28(水)の水野戦以来、約1年ぶりの参戦となる河野。対するは、角界のスター、大関・琴欧州の盟友で、レスリングを主体としたアグレッシブファイター、スタニスラブ・ネドコブ。レスリングでは母国ブルガリア大会のみに留まらず国際大会でも活躍し、ブラジリアン柔術でもヨーロッパチャンピオンになる等、輝かしい実績を残している。日本初上陸となる今大会で、自身の強さを満天下に示せるか?

■ 第4試合 フェザー級戦 5分2ラウンド
2008年度ネオブラッド・トーナメント優勝
齊藤裕俊(和術慧舟會GODS) vs 赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

常に動きのある試合で予選から一戦一戦勝ち上がり、見事ネオブラ優勝の肩書きを手にした齊藤と、10.26(日)アライ戦で、思い切りのいいパンチと巧みなグラップリングでインパクトを残した赤井によるフェザー級戦。

■ 第3試合 ライト級戦 5分2ラウンド
マキシモ・ブランコ(戦極育成選手) vs 花澤大介13(総合格闘技道場コブラ会)

8月のAB戦では、開始22秒、相手に何もさせずバスターでKO勝利を挙げたマキシモ。対するは、9月の大阪大会でブラジルの柔術家から一本勝利を収めた花澤。瞬発力で勝るマキシモとパワーで勝る花澤、一瞬の隙が勝敗を決める試合になりそうだ。

■ 第2試合 フライ級戦 5分2ラウンド
2008年度ネオブラッド・トーナメント優勝
廣瀬勲(ストライプル) vs 二之宮徳昭/初参戦(X-ONE GYM湘南/チームZST)

風貌・ファイトスタイルが似ていることから“湘南のゴミ”という愛称で親しまれ、ZST『SWAT!』を主戦場として戦っている二之宮が初参戦。迎え撃つは今年のネオブラッド・トーナメント覇者である廣瀬。スピーディーかつテクニカルなアグレッシブファイトが期待できる一戦だ。

■ 第1試合 フェザー級戦 5分2ラウンド
八島勇気(パンクラスP’sLAB東京) vs 田中康友(SKアブソリュート)

八島が今大会からフェザー級に転向。高いグランドスキルを持っている両者は、層の厚みが増したフェザー級において、自身の存在を証明できるか?

12月は“フタ・ミ塾”を1回と、年末あたりには去年もやったけど忘年会のような形で開催と、2回イベントをやろうかと思っている。

例の“たぬき企画”は年始を目標に開催予定。

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