第3回T-1 T-1会見再録シリーズ☆エピソード9(06.4.3)

06年4月3日の会見を再録!
※第3回大会です!第5回ではありませんのでご注意を!

その前に、明日(8/22)のサムライTV 21時からの「Sアリーナ」に二見参上!
ホントは乱入するつもりだったが、生放送だと危険すぎると上層部が判断したよう。

万が一今後出演できなくなってしまうと勿体無いということで、わざわざサムライさんがT-1に来てくれた。
で、本日収録!
43分間の独演会が繰り広げられたが…。
編集して明日流れます!チェックよろしく!

 さて、第3回「T-1SP」に関する会見実況再録を始めます!
モバイルゴング、Kamipro Handを参考に、T-1GPHPの新着情報にUPしていた内容を、こちらのブログで再録という形でアップ。

T-1グランプリホームページ  http://www.t-1.jp/gp/index2.html

06・5・3 リアルプロフェッショナルレスリング 「T-1スペシャル」~ワンマッチ興行~
エピソード9 女子プロ界の枠を超えた伝説のT-1興行第3弾決定!
前代未聞のワンマッチ興行を開催!
堀田、阿部、出て来いやぁ!
JWPを始めとした、女子プロ界に無差別爆弾を投下!!

 業界内外を問わず旋風を巻き起こした、2・23「T-1GP」。
同大会で女子プロ界へ決別宣言した、T-1二見社長が再び動き出した!

4月3日T-1で行われ、記者会見には乱闘王二見が初の単独で出席。
「今日は急に呼んで申し訳ない。事前に知られると堀田が乱入する可能性があるから(苦笑)。そのため助っ人も用意した。」
と二見社長の知人をエレベーター前に見張りをつける中、マスコミ陣に第2回「T-1GP」大会の「二見vs米山のマイクのやりとりと試合後の米山インタビュー」映像を公開。
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映像が終わった瞬間、アドレナリン全開で独演会を開始!
「女子プロが破壊ではなく崩壊した時に、トドメを刺したターニングポイントとなる大会」
と明言し、
「さすがに最後のマイクで常連のお客さんから嫌われたと思ったが、『よく言ってくれた、ファンの気持ちを代弁してくれた、そして切実に3回目を開催して下さい』と来店する来る多数のお客さんから言われた」と告白。

さらに「俺の独演会の最中、大向、栗原、ボリショイ、倉垣、米山、豊田…アイツらは売店にいて耳を傾けない。しかも一部笑っていた選手もいたらしいな!ファンから、『何故聞かないのか?人としての心がない』と断罪していたぞ!それでも、優菜さんと竹迫さんは真剣に聞いていた。堀田も控え室で聞いていたらしい。貴方達の行動は見透かされている」と大向らを断罪。

また「早く金をよこせと暴言を吐いた尾崎、永島、大向は論外。品格・知識のカケラもない!」と罵倒した。
もはや誰も止められないエンジン全開の二見は、JWPファンや米山の熱狂的な2名のファン方へ
「断腸の思いです。仮に絶縁となって、店に来なくなるかもしれない。でも言わなければいけない。いつか分かってくれる日が来ると思う」と前置きして
「(バックステージでの永島戦後の米山のコメント)これを見てどう思う?『笑いながら小ばかにして、2回目開催できたんですか』怒りより悲しい。これでつじつまが合う。(米山とのマイクで)ボリショイがアドバイスする時点で終わっているが、見下すのが本心。IQが低い人からすると、レスラーは偉く主催者は黙ってろですか!対永島戦の価値を理解していない。これは日向も同じ!西尾戦の価値を分かっていないから、自分の宣伝マイク!悪いが1回目、2回目も藤原ジムの会費は俺が払い、何とかと思い尽力して、これが答えか。ピュアハートなんてよく言えるよ。偽善者だ!だから悪の根源は選手と言ったまで。裏切ったのは選手。本当のピュアハートはファン。もう女子プロレスは興味ないんで、勝手に潰れてくれ!」
とJWP勢を一刀両断。

「ウチの大会に限らず、これまでの女子レスラーは、すべて主催者やフロントが悪く見えるように仕向けている。確かにプロ野球でも、選手が不祥事を起こした場合背広組みが変わりに謝罪することはよくあるので、団体内の人間なら仕方がない面もある」
と得意のプロ野球論を披露し、
「しかし、俺は第三者の人間だからドロを被る必要はない。ファンの代弁者だから。正嗣君(元全女広報)や甲田さん(NEO社長)も大変だったと思う」
とフロント陣には一定の理解を示した。
「俺をナメているということは、同時にファンをバカにしているということ」
依然第3回大会の概要に入らず、
「そうだ5.3の説明か。忘れてた(笑)」
と二見節で笑いを誘い、

「俺と堀田との抗争は女子プロレスの枠を超えた闘い。ごっこや予定調和じゃない!すべてガチですから。もう女子プロを卒業したんでタイトルに女子プロレスと入れない」
リアルプロフェッショナルレスリングとつけた経緯を説明した。
また、名称をグランプリからスペシャルへ変更し、バトルスフィアにした理由について
「最低でも500人以上の会場で複数の試合をしてこそグランプリ。いずれまた後楽園クラスの会場に戻ってきます。その時はグランプリを使う。今回はスペシャルワンマッチなので、スペシャルとした。
新宿FACEは中に入っているドリンクバーの経営に尾崎とポリスが関わっているので使いません。FACEの契約書の明記しているが、お客さんから必ずドリンク代を徴収しなければならない。借りるイコールドリンクバーに貢献するので借りません。
新木場1st RINGは、担当の方からOKが出たんですけど一丸(オーナー)さんがNO。フロントの人の気持ちが分かったがこの人は分からない。単純に後楽園より小さいFACE、さらに小さい新木場、キネマ(倶楽部)、板橋(グリーンホール)にしてもマニアが小さい箱へ移動するだけであって、発展性がない。バトルスフィアは住宅地にあるんですが、自分が知らない場所で人を集めて新規のファンを開拓したい。これまでの映像を駆使してお客さんの反応を確かめたい」
とようやく冷静に語ったが、
「ONLY ONEで華名引退式の映像を長く流したが、それなら俺と堀田の抗争を5分でも流していたら反応は違ってた!金をかけるところを間違えてるから、金が増えない!」
とホコ先をAtoZへ向け、要請選手に因縁の堀田祐美子、阿部幸江の名前を挙げた。

「毎回店に乱入じゃたまらないから、舞台を用意してやった。堀田はバカなんだけど、正面切って来るところは認めてやる。ある意味堀田だけが女子プロレスの看板を背負っている。でも『ぶち壊したとか、土足で上がっただとか』と吠えていたが、
堀田が前川をダシにして来いと言ったから行ったまで。マイクアピールで退治とよく言うが、一体何年前のセリフだよ。時計の針が全女時代で止まっている。俺と舌戦するならもう少し勉強した方がいい。 これまでは俺の完勝!」
と言い切り、
「阿部は、前回T-1マスク1号、2号に散々やられて文句を言っているみたいで。悔しかったら俺の前で言ってみろ!それより怪我多いので大丈夫なのか?」
とおちょくり、
同じく参戦要請選手として名前があげられたT-1マスク1号、2号に関しては
「中身は前回と違うかもしれない」
とニヤリと不敵な笑みを浮かべ、
「アメージング・コングと藪下めぐみ選手は認めている。再三言っているが今の女子レスラーには余裕で勝てる。簡単だよ練習してないから。酒飲んで、タバコを吸って、飲み屋でバイトして、学芸会以下。10年前の選手には勝てないし、こんなこと言わない。ただし、その中でもキアと藪下選手には勝てません。総合で練習もして、この2人はプロフェッショナルレスラーだと思っている」
と、アメコンと藪下に関しては最大級の評価をした。

これまでも、散々キレまっくていると勘違いしているマスコミにクギをさす意味で、
「いままで女子プロにキレたことはない」と長州ばりに宣言。

「キレてたら乱闘の時だって止められてもなぎ倒してでも向かっていくし、本当に切れたら、口論した尾崎や大向を張り倒しているよ。そういう意味では俺が一番プロレスをしている。俺こそがリアルプロレスラーだ!」
と、今度は美濃輪ばりのリアルプロレスラー宣言まで飛び出した。
「選手も『二見が目立ちすぎ』と言っているようじゃ終わっているよ!あんた達。選手が頑張って試合で見せられたら、俺が出て来た時点でブーイングなんですよ。女子プロがバカにされているのは、貴方達のファイトを見てバカにしているのをいい加減に自覚しろ。
日本国民1億何千万人の人は同じ思いだ」とエキサイトした。

そして、堀田以上に因縁深い前川についても爆弾を投下。
第1回の『T-1グランプリ』開催の際、松永会長との間でかわしたWWWA戦開催の“覚書”を公開し、「これがあるにも関わらず、前川は『T-1』でのWWWA開催を拒否して自分の引退興行の商売に利用した。俺はちゃんとルールを守っているんだよ。事前に今井(キャッシュボックス広報)が松永会長をうまく取り込んで覚書の承諾を受けた情報は入っていた。
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でもマスコミにリークしていないだろう。
あのベルトは一族と債権者の間で色々あるんで触れられない。
前川は分かっているにも関わらず、強行した確信犯だ!

全女魂って金ですか。
金で魂を売った最低な奴らだよ。
この件で俺と松永会長との信頼関係もなくなった。今井も出入り禁止だ。一連の前川に対しての挑発も、その部分だけピックアップされているが、向こうが発言した事に対して回答をしているじゃん。
それが闘うのを職業としている選手が黙殺しているようじゃどうしようもない。
結局痛いところつかれているから、反論できる能力がない。3.19で俺が乱入して震えているんだよ!そんな終わっている前川に勝てない選手は余程弱いんですね。とにかく二見vs前川は続行!
目の前に現れたら何をするかわからないから、水道橋近辺は来ない方がいい。前川と米山は許せない」
と危険な忠告。

今回のワンマッチ興行には、水道橋駅前の通称“T-1通り”
での大乱闘も記憶に新しい、堀田祐美子との一騎打ちも期待されているが、
「堀田は闘う場もあまりないんで、必ず出て来るはず。前川は二流以下のヘタレだが、堀田は一流。この差は大きい。」
と冷静に語った。
万が一、誰も来なかった場合でも
「最悪、自分が試合に出て1人だけ呼べばいい。男子レスラーでもいい。男子ならそこそこのメンバーを揃える自信はある」
と、全く動じていない。
「俺が何をやろうが女子プロは勝手に崩壊する。女子レスラーの95%に嫌われたが、残りのプロフェッショナル選手で伝説を創り上げる。だから妨害は辞めろよ!豊田も急に出れないと言って来て、陰で言っている奴がいるが、全部暴露するぞ。まぁ暴露じゃないな。事実を主張しているだけだ!」
と宣戦布告。

最後に「1回も取材にこないで、選手が目立たない、二見が目立ちすぎだ、と発言したフリー記者O氏とM氏。大会を見て俺の前で言ってみろ!時代錯誤なんだよ!選手と一緒だ。」
とマスコミにもけん制して、二見独演会を締めようとした時、今回助っ人に来た二見社長の知人が
「これでも二見社長は堪えていますよ。先日ミスターポーゴ選手のサイン会を手伝って感じたのは、あの伝説のレスラーポーゴさんが、『本日は有り難う御座いました』と礼をして帰ったんです。正直な話し女子の選手は勘違いしてます。」
と二見社長をバックアップした。
それに応えて「よっぽどキャットファイターの方が考えて試合をしている。
お客さんがどうやったら喜ぶかを。焦点がお客さんに向けている。プロレスごっこの女子レスラーは焦点が自分だから。バカは一生直らない」
と最後までアクセル全開で、今度こそ締め括った!

女子プロ界に一石を投じ、色んな意味で伝説を作り上げたT-1グランプリ。
果たして堀田や阿部は、T-1からの参戦要請に応えるのか?
さらに堀田に壊されたオークションや第1回&第2回T-1GPの上映会も行なわれる、第3回ワンマッチ興行。
今後の二見社長の行方も含めて見逃せない。

      参考記事

モバイルゴング: T-1がワンマッチ興行開催!二見社長がJWPを挑発!【T-1会見】

Kamipro Hand::もう誰も止められない!?T-1二見社長がワンマッチ興行を開催!女子プロ界に無差別爆弾を投下!! 【前編・中編・後編】

スポーツナビ:T-1が埼玉でワンマッチ興行

イープラスブログ:堀田祐美子とT-1・二見社長が遂に激突か?

東京スポーツは来たが、飛びました(記事が)。
サムライTV「ニュース侍」放送。

kamipro Hand: 新展開!T-1二見代表vs前川の因縁にミスターポーゴがファイアー!?」掲載

モバイルゴング: 華名が、引退~T-1二見氏~憧れの武藤敬司~第二の人生などを大いに語る!

この日に発表した概要

   リアルプロフェッショナルレスリング 
       T-1スペシャル   
    ~ワンマッチ興行~
06年5月3日(祝) 埼玉・バトルスフィア 18:39
参戦要請選手:T-1マスク1号、T-1マスク2号、堀田祐美子、阿部幸江
二見社長の毒舌トークショー&第1回&第2回「T-1GP」上映会
堀田に壊されたサングラスのオークション(堀田のサインを強行で入れさせます)  
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コメント

Re:第3回T-1 T-1会見再録シリーズ☆エピソード9(06.4.3)

サムライの放送楽しみです!

コメント有り難う御座います

ダンディーさん
どうでしたか?

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