T-1グランプリは終わったがT-1二見は進化し続ける!23(二見)から24(西)へ…!?

パソコンの障害、篠原光さんのハイジャック(?)があり、更新が遅くなった。

6月27日の「T-1グランプリ」二見社長&高原智美デビュー戦に多数のご来場に、そして多数のご声援ありがとうございますじゃなくて…、イッパイ・サンキュー!!
やっぱりT-1は、イッパイ・サンキュー!。

大会の事はじっくり検証しながら取り上げる。
今日はお礼の言葉のオンパレードで行く。

今大会は、自分を誉めてあげたい。
自画自賛だ。
確か第1回の「T-1グランプリ」の開会式でも同じセルフを吐いているけど、あれ以上の事をやり遂げたと思っている。

何回逃げ出したいと思ったか。
何回ゼロサムと衝突したか。
何回高原さんに対して“ブチキレ”たか。
そして何回辞めると言ったか。

これこそキリがない位色々とあった。
しかし、それを乗り越えて達成した。
高原さんも立派だった。
ホントよくやった。
高原さんと一緒に、しかもダブルデビュー戦を果たし、さらに自らの手で浦井百合を仕留めて勝った!

これを有言実行と言わずに何と言うか?――

これも対戦相手の、一宮章一選手、桜井亜矢選手、浦井百合、さらにパートナーのT-1マスク2号のお陰です。
浦井の新たな一面を引き出すことができた。
他のプロレスラーは誰一人、引き出すことができなかった。

一宮、桜井とは何回でも戦いたい。
やってて気持ち良かった。
闘ったもの同士しか分からない感じ。
敵ながらアッパレ。

早千予選手と篠原光選手の参戦もありがたかった。
篠原選手には、自分のセコンドについてもらい頼りになる。

打撃の指導していただいた竹村選手や、DEEP道場を貸していただいた佐伯代表にも感謝。
佐野直、ピンクタイガー、有山さん、その多大勢の方にも世話になった。
安藤リングアナ、佐藤レフェリー、今回雪解けでダイスケもセコンド等で協力してもらった。

今大会はお客さんだけではなく、色んな方が久々に来てくれた。
第2回大会のときにはレフェリーを務めた野口大輔。
ハッスルの島田祐司さん。
WMFの河野選手、他ここでは明かせない選手、関係者。

記者も金本さん、久々シン上田さんも来てくれたし、タナカタダシさん、早川さん、平井さん、など沢山参集してくれた。

あと何と言っても、T-1番記者が復活!
唯一業界に残っている、kamipro Handのチョロさん。
元ゴングの斎野さん。
元週プロの武田さん。
なんとも言っても、元ゴング名物記者の原さん。
“T-1三羽烏”プラス珍獣記者が集結と、従来のT-1に集まるメンバーと久々再会。

そして、ファン
第2回大会以来の方が、多く来た。
率直にプロレスファンをやめたり、卒業したりして、離れた方が、今回の「T-1グランプリ」は気になった、と。
開催した甲斐があった。

主催のゼロサムにも世話になった。
感謝している。

で、高原智美さんだ。
皆智美の事を誤解している。
ホントいい子なんだと、これだけは言える。
自分は高原さんの良いところは理解しているし、今大会で高原さんの良さを引き出せた。

但し、高原さんの良さはファンの方は分っていない人が多いので、叩かれていると思うが。

冷静になってあの時のマイクを振り返ってもらえれば、分かるはず。
この辺は「格闘ジャンキー」の金本さんも代弁している。

6・27「新宿」二見社長、店じまいを宣言…!?後編 T-1/プロレス(格闘★ジャンキー)

旅の事を言う前に自分は一旦帰っている。
それは何故か?――
こんなのは至って簡単なこと。

“継続は力なり”

何故プロレスを続ける(T-1参戦)と言えなかったのか?――
これに尽きる。

20070630-03.jpg(C)T-1

最後に、店の閉店の件。
旅に出ると発言して、沢山のファンの方から励ましの言葉をいただいた。
特に店に来て直談判してまで訴えてもらうと、嬉しい以上に曲がりなりにも12年続けて良かった。

ホント、グサリと来た。
いま移転を前提に考察している段階。
優柔不断と言われるかも知れないが。

ただ、本音の部分で書くと、西へ、特に大阪に一度は住んでみたい。
でもこれは自分の我がままだけでは行けない。
じっくり考えますが、自分はこれからも進化し続けたい。

二見は23
西は24
数字がひとつ増えて、一体二見は何処へ行く…!?

   【高原智美のブログ紹介コーナー】
急に全くスルーするのも変なので、大会の総括が終わるまでは、まだ紹介していない記事をリンク。

6/25 いよいよあさってだぁ☆(高原智美オフィシャルブログ)

それでお願いというか、智美のブログのコメント欄が酷い。
実際自分のブログも、智美の事も含めて酷いコメントが多々あってかなり削除している。

許せないのが、「あれは二見が書いている」とか、情報操作や成りすましてで書いている輩がいること。

どうして自分がそんな事をする必要があるのか?――
何のメリットがあるのか?――

でも残念なのは、それを放置しているゼロサム。

これは店頭でも質問されたし、何人かに返答しているので高原さんの名誉のために書くが、本人はコメントの削除はできない。

それどころか、1回更新したら訂正なども出来ない。
だから高原さんの意思ではどうにもできない。
ゼロサムも高原さんが「二見がどうのこうの」と書かれて、それを野放しにして辛いのは分からないのか。
逆に自分のブログに、智美のあることないことを放置していたら怒るでしょう。
ゼロサムとの温度差はかなり大きい。
あれでは高原さんが気の毒だ。
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コメント

Re:T-1グランプリは終わったがT-1二見は進化し続ける!23(二見)から24(西)へ…!?

お前は男だ!さん
確かに自分さえしっかりしていれば、惑わされない部分は否定できないと思います。
自分は内情を知っているからまだ同情出来ますが、ファンから見れば関係ない事なのも分かります。
ゼロサムさんとは茶番云々より根本的な問題があるので、それ以前にビジネス上では付き合う事はないでしょう。
たか
当ブログは、誹謗中傷や揚げ足取りはコメントに該当せず。

Re:T-1グランプリは終わったがT-1二見は進化し続ける!23(二見)から24(西)へ…!?

なるほど、二見&高原激情の真実は奥が深いですね…。
色々と高原さんの記事を拝見しました。
かわいそうっていったらそうですが、心がしっかりしていたら常識的な行動が取れると思うんですよ。
二見社長の優しさといったらそれまででしょうけど、ファンの立場から見たら違うと思いますよ。
私の要望は二見社長に要望があります。
茶番と茶化したゼロサムとは、金輪際関わってほしくないです。
新たなスタートを切って下さい。

Re:T-1グランプリは終わったがT-1二見は進化し続ける!23(二見)から24(西)へ…!?

こちらは礼儀として「さん」付けで書いてるのに
いきなり呼び捨てですか(笑
二見さんって面白い方ですね。

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