3・17(日)T-1トークライブオープニングマッチはダブル23で好評だったプロレスと格闘技の違いターザン山本!編 滑稽な人情ごっこが蔓延している格闘技界 須田萌里の出しゃばり父親

3・17(日)二見社長×ターザン山本!2枚のビジュアルポスター完成! キラーカンさんの店で知り合ったお客さんにプロレス・格闘技雑誌18冊頂いた 低レベルなコタツ記事に過剰反応

千葉ロッテオリジナルキャップ、タオルセット、イヤーブック、ZOZOマリンスタジアム商品券 黒木和宏ボブルヘッド、紙相撲 新聞、雑誌が売れないからレベルの低いコタツ記事で稼ぐ

二見×ターザン山本さん2024年3月17日2

冒頭の画像は、ビジュアルポスター第二弾!

本日は2月23日のフタ・ミデー!

3・17(日)水道橋秘密基地で開催する「シン・T-1トークライブvol.8 二見社長×ターザン山本!~キラーカンとは何だったのか?~」2枚のビジュアルポスターが完成した。

シン・T-1トークライブvol.8 二見社長×ターザン山本!~キラーカンとは何だったのか?~
2024年3月17日(日)開場 17時45分 開始 18時 終了予定 21時

会場:水道橋秘密基地(チケット&トラベルT-1のすぐ近く)
会場は予約完了時にお伝えします。
アクセス
JR水道橋駅西口&東口下車徒歩2分、都営三田線水道橋駅A2出口下車徒歩4分
入場料 3230円


3・17(日)18時 シン・T-1トークライブvol.8 二見社長×ターザン山本!~キラーカンとは何だったのか?~ 水道橋秘密基地

■イベントの参加について
予約は先着順となります。
定員になり次第、予約は終了となります。
T-1トークライブ初参加の方は身分証明書の提示をお願いします。
ゲストへのプレゼント、差し入れは大歓迎です(生ものを除く)。
トークライブ当日までに残席がある場合に限り、当日券の販売を行います。

■ターザン山本!直筆サイン入りチェキの販売
ターザン山本さんとのツーショット撮影を希望の方。
直筆サイン入りチェキを1000円で販売します。

■注意事項
トークの内容は口外禁止です。
他言無用ですがSNSやブログに感想や写真を投稿、配信で簡単な感想を述べる、これについては問題ありません。
動画撮影と録音は禁止です。
写真撮影は可能です。
アルコール類を除き、飲食物の持ち込みは可能です。
ごみは必ず全てお持ち帰りください。


こちらはビジュアルポスター第一弾!

二見×ターザン山本さん2024年3月17日1

二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

3・17(日)「シン・T-1トークライブvol.8」のオープニングマッチ(第1試合)のテーマを発表する。

2023年2月3日「シン・T-1トークライブvol.5 二見社長×桜木かなこ~ダブル2(フタ)3(ミ)に一期一会~」で、プロレスと格闘技の違いについて語った。
これが好評だったので、その時の記事を紹介する。


二見社長「プロレスラーは背中で勝負・表現できるが、格闘家はできない」桜木かなこさんとのダブル23は名言&断罪てんこ祭り 片田直久氏がサプライズ出演、RIZIN榊原恐喝事件の真相

一部引用

ダブル23の参加者から「二見祭りは二見の名言集だった」という声があった。

プロレスラーと格闘家の違い、プロレスと格闘技の違い、プロレス団体と格闘技団体の違い、プロレスファンと格闘技ファンの違いについて二見独特の見解を述べたところ、深遠(しんえん)な感じと捉えてくれたのか、参加者全員が満足そうな表情をして会場を後にした。

原則T-1のトークライブは他言禁止のため内容を書かないが、プロレスと格闘技に違いに関しては業界の裏話に該当しないので、一部紹介する。

プロレスラーと格闘家の違いについて、二見式の見解。

プロレスラーは背中で勝負・表現できる。
格闘家は背中で勝負・表現できない。

プロレスラーは物事を大局的に見ることができる。
格闘家は勝てばいいので自己中心的な考えが多い。

プロレスラーは入場シーンで魅せることができる。
格闘家は入場シーンでは魅せることができない。

プロレスと格闘技の違いについて二見式の見解。

プロレスは信頼関係がないと闘えない。
格闘技は信頼関係がなくても戦える。

プロレスは闘う。
格闘技は戦う。

プロレスは客と闘うし相手とも闘う。
格闘技は相手としか戦わない。

プロレスは勝者にも敗者にも美学がある。
格闘技は勝者にしか美学がない。

ほかにも沢山あるが紹介はここまで。
ここから深い話や意味、理由、解説については参加者の特権。


以上。

3・17(日)シン・T-1トークライブvol.8 二見社長×ターザン山本!~キラーカンとは何だったのか?~ 山本さんは約7年ぶりのゲスト、T-1主催イベント最多の27回目の出演 飯伏幸太騒動

二見、ターザンさん、長谷川さん2023年1月23日2

画像は、1月23日「キラーカンの店 カンちゃんの人情酒場」にて。
二見、ターザン山本!さん、長谷川秀樹さん。

2023年2月3日、ダブル23で好評だったプロレスと格闘技の違い。

プロレスと格闘技の違いターザン山本!編、これが3月17日のオープニングマッチとなる。


二見とターザン山本!さんのプロレスの見方は全然違うので、どのような見解になるのか予想できない。

二見、ターザンさん、長谷川さん2023年1月23日シューティング2

過去の経緯を知らない人もいるのでに言っておく。
ターザン山本!さんは、「スターダム」から契約解除されたロッシー小川や、ジミー鈴木と親しいようだが、自分はこの二人を認めることはないので、ここからしても考え方が違う。
そもそもロッシーとジミーが、まだプロレス業界に居座っていること自体おかしい。


ところで、「キラーカンの店 カンちゃんの人情酒場」で知り合ったお客さんが1月31日「チケット&トラベルT-1」に来店。
プロレス、格闘技関連の雑誌を18冊頂いた。

2024年1月31日ATHRA2000年創刊号、4号、5号

上の画像は18冊のうちの6冊。
Number584、格闘ゲリラマガジンvol.1、kamipro115、ATHRA(アスラ)2001年創刊号、4号、5号。

18冊を二見、山本さん、長谷川さんの3人で分配してください、と伝言を頂いているので、18冊を3人で分けると1人6冊。
山本さんと長谷川さんに選んでもらい、残ったのを自分が貰う形でいいが。
柔術関連は長谷川さん、野球関連は二見となりそう。

格闘ゲリラマガジンは、山本さんが監修したようなので山本さんが貰ったほうがいいと思う。

2024年1月31日格通増刊、柔術入門、秘伝、ATHRA22、23号、グレイシー

上の画像の6冊は、Taran(ターザン)279、ナンバー569、589、Yeah83、フルコンタクト空手89、107号。

面白いもので、1月23日にキラーカンさんの店に行っていなかったら、このお客さんとは知り合っていなかった。
これも縁だ。

もっと言うと、山本さんと一緒にキラーカンさんの店に行っていなかったら、今回トークライブを開催していなかった。
これは運命だと言っていいだろう。


沢山頂いたので、二見の断罪日記が連載された紙の爆弾を2冊差し上げた。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

画像の6冊は、格闘技通信2003年9月増刊号、ブラジリアン柔術入門、月刊秘伝2000年5月、ATHRA(アスラ)22、23号、グレイシー柔術オフィシャルブック。

2024年1月31日Taran279、ナンバー569、589、Yeah83、フルコン89、107号

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

恒例の雑談コーナー。

これまで「RIZIN」がエンターテインメント路線に走った影響により、日本の総合格闘家のレベルが落ちたと書いてきた。
「RIZIN」ファンがタチの悪いところは、レベルが落ちたことを分かっていない点だ。

「UFC」と「RIZIN」はレベルの差は、1軍と2軍の違いくらい歴然としているが、分かっていない盲目的なオタクが一定数いる上に、演出の「RIZIN」が一番だ、と意味不明なロジックが展開される。
盲目的かつ狂信的なファンの割合は、格闘技が断トツでトップだと言えるだろう。

文脈や文章を読まずに絡んでくるのが多いのも盲目的なオタク。
ただ、文脈を読まないのは日本全体の問題。

MLBとNPBは、断然にMLBの方が上。
ところが、プロ野球ファンも格闘技ファンと同様に理解できない人達がいる。

日本人のプロ野球選手が、メジャーリーグに挑戦して結果を出している選手はごく僅か。
大谷翔平とか異次元の選手もいるが。

サッカーファンは、日本と世界との差を理解しているが、これはW杯が世界最高の舞台だと分かっているから。

MLBがWBCには全面的に協力しないから、日本が優勝できた話。
WBCで優勝したからと言って、日本のプロ野球が世界で一番ではない。

ほかの日本のスポーツだと、ラグビーのレベルが上がった。
リーグワンなど全体的に向上したが、何と言っても練習の環境が変わった。
環境が変わったことで、指導者の質も上がった。

対して日本の格闘家は、練習環境が変わらないし、指導者の質も上がっていない。

日本と海外では練習内容、中身が異なる。
さらに指導者のスキルが違う。
コーチングスタッフの差が歴然としている。

エンタメ路線に走った影響もさることながら、練習環境を変えない限り、世界には追いつけない。
それと短期間、海外で練習する格闘家がいるが、1ヶ月程度外国に行ったくらいでは変わらない。
海外で練習するなら、少なくとも半年間いかないと。

あと、指導者が同行しないと意味がない。
指導者がノウハウを覚えて、日本で活用していかないといけない。

そんなことを指摘したところで、馴れ合いが横行している格闘家、関係者には馬耳東風。
日本の格闘技はファンだけでなく、運営、タニマチ、全てにおいて甘い。

画像は、2023・12・10「RISE174」のポスター。

RISE174ポスター2023年12月10日

大晦日の「RIZIN」で、フアン・アーチュレッタに勝利し、UFC挑戦の機運が高まってる最中、朝倉海は1月17日、
「RIZINに一番恩があるので、育ててくれたのはRIZINなので、そんな不義理とかは絶対にしないし、RIZINが盛り上がる選択肢も考えたい。
感謝の気持は大事じゃないですか。
それを忘れたらダメです、絶対。
何事においても」と海外挑戦の可能性を否定した。

朝倉海は綺麗事ばかり並べているが、ただの人情ごっこに過ぎない。

世界を目指すよりも「RIZIN」を盛り上げるべきだ、というのは人情の押し付け論。


これは運営が格闘家に見返りを求め過度なプレッシャーをかけてきたのと、格闘家とファンの距離が近過ぎたことによる弊害。

プロ野球、サッカー、バスケ、テニスなど、世界の舞台で活躍するアスリートが増えている。
格闘家こそ、本能のままにやりたいように挑戦しないといけないのに、滑稽な人情ごっこが蔓延して乗り遅れている。


既得権益を守りたい運営と、格闘家による綺麗事には身震いする。

1月20日、「BLACK COMBAT 10」で、「DEEP」対「ブラックコンバット」の対抗戦第3弾を開催。

「DEEP」は、山本聖悟が判定3-0で勝利したのみ。
大原樹理1RTKO負け、駒杵嵩大1RKO負け、中村大介と須田萌里は判定0-3で敗戦。
1勝4敗の惨敗。

「DEEP」は2勝3敗、2勝5敗、今回の1勝4敗、3大会連続「ブラックコンバット」に負け越し。
通算5勝12敗。

もう勝負は決した。


コロナ禍に出来た新興団体の「ブラックコンバット」に、20年以上の老舗団体の「DEEP」が惨敗した現実を受け入れないといけない。

「DEEP」ここまで「ブラックコンバット」に負け越すと想定していなかったとしたら、世界を分かっていない。

試合後、パク・シユンに敗戦した須田萌里の父親(須田智行)が、出しゃばってばかりで色々と文句の投稿をSNSに更新しまくっていた。
運営に抗議する権利があるのでそれはいいとして、例えグローブを掴んだ反則行為が認められたとしても判定に影響がない。
影響がないほど実力差が歴然としていた。

須田の出しゃばり父親は、ジムの代表だろ。
代表だったら、そこを考えろ。

大体、海外で試合をする場合、審判に委ねるような状況にした時点で負けだ。
それを分からないなら、海外で試合をやるのをやめたほうがいい。

それにしても、格闘家は両親が出しゃばるケースが目立つ。
その中でも須田萌里の父親は際立っている。


この父親は勘違いしているようだが、ファンが応援しているのは格闘家本人であって親じゃない。
親がしゃしゃり出てくると嫌悪感が増すばかり。

パク・シユンからベルトを取り戻さないといけないとは言え、伊澤星花が階級を落としてまで挑戦させるのはどうかと思う。

既に2つベルトを持っている伊澤に、階級を落とし取らせて何の意味があるのか?
伊澤が獲得した場合、「DEEP」で防衛戦を行うのか疑問。

「RIZIN」のスーパーアトム級王者の伊澤が、今さらアトム級で防衛戦をやると思えない。
奪回して返上、佐伯輝美のお気に入り同士で決定戦をやらす可能性は充分にある。

本来なら前回(2023年9月18日)怪我をして不本意な戦いを強いられた大島沙緒里選手にこそ、チャンスを与えるべきだ。
奪回できる可能性が高い伊澤ということなんだろう。

結局伊澤は上を目指さないので、全く人気がでない。
知名度はあるが、客は呼べない。

以前にも書いたが、伊澤はスーパーアトム級で相手が見つからないなら、ストロー級で上げれば強敵は沢山いる。
だが、上げない。
元々伊澤は、デビュー戦はストロー級で試合をしている。

それを上げるどころか、下げて試合をする。
これほど意味のない戦いはない。

スーパーアトム級とアトム級は、「UFC」にはない階級。
個人的な意見だが、日本の女子格闘家は選手層が薄いので、階級を増やす必要はない。

画像は、3・9(土)「全日本プロレス」後楽園ホールのポスター。

全日本プロレス2024年3月9日後楽園ホール

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