2024年最初のトークライブは3月中旬 約7年ぶりにターザン山本!さんをゲストに呼んで開催へ ビジョンなき組織はいずれ滅びる 目先のカネ欲しさにモラルや美学を捨てた格闘技界

キラーカンさんの店にお別れの挨拶へ ターザンコールの大合唱で幕を閉じた 二見は長州力、ターザン山本!さんはアンドレがベストバウト 長谷川秀樹さんからサプライズの誕生日プレゼント

試合以上に注目を集めた台湾チア、チアダンサー10人、団長2人の精鋭部隊が駆け付けた 日本と違い内野席に設置 アジアプロ野球チャンピオンシップ 台湾対侍ジャパン 森下翔太先制本塁打

ターザン山本さん週刊プロレス共感20周年2024年1月11日1

冒頭の画像は、1月11日にチケット&トラベルT-1に来店したターザン山本!さん。
山本さんが手にしているのは、週刊プロレス共感20周年。


2024年最初のトークライブは、久々ターザン山本!さんをゲストに呼んで、「キラーカンさんとは何だったのか?」というテーマで開催したい。

会場は水道橋秘密基地。

3月中旬以降の土日祝で考えていたので、フタ・ミデーの3月23日(土)がベスト。
と思いきや、3/23は山本さんが日本に居ないという衝撃的なニュースが入って来た。

山本さんは、3月24日「大日本プロレス」初の台湾興行に観戦するため、日本に居ないのだ。

では、何故山本さんは台湾まで行って「大日本プロレス」を観戦するのか?
そもそも、台湾まで行くお金はあるのかって話になってくる。

どういうことかというと、山本さんの古くからの台湾在住の友人が、興行権を買って大会を開催。
台湾在住の友人が、山本さんを招待したわけだ。

招待ってことは旅費から全て友人が出す。

ターザン山本さん週刊プロレス共感20周年2024年1月11日2

因みに山本さんの友人とは、自分も何度か一緒に会食をしたことがある。
それと一度、「T-1興行」を観戦している。

そんな訳で、山本さんと話しをして、トークライブは3/16(土)17(日)が有力となった。

ターザン山本!さんがゲストだと、「シン・T-1トークライブ」としては初。

トークライブのゲストとなると、2017年3月26日「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.63 二見社長×ターザン山本!~重大発表&○○○最後のフタミ塾~」以来、約7年ぶりとなる。


シン・T-1トークライブvol.8の詳細は、近日中に発表する。

ターザン山本さん週刊プロレス共感20周年2024年1月11日3

週刊プロレス共感20周年についてはこちらの記事へ。

プロレスの街水道橋ショップ編にチケット&トラベルT-1、残っている店はT-1とチャンピオン 2003年週刊プロレス共感20周年 20年史、表紙イッキ!歴代編集長回顧録 格闘技界は情弱ビジネスを展開

こちらの画像は、2022年11月30日にチケット&トラベルT-1に来店したもの。
この時に、台湾在住の友人と一緒に来店している。

二見×ターザン山本さん2022年11月30日5

二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

画像は、2・20(火)「全日本プロレス エキサイトシリーズ2024」後楽園ホール ポスター。

全日本プロレス2024年2月20日

ここからは、恒例の格闘技界断罪コーナー。

またRIZINのスポンサーに問題が起こった。

1月4日、中古車販売大手のグッドスピード(名古屋市)が、決算の不適切な会計処理に関する外部調査委員会の調査報告書を公表。
以下・共同通信の見出し。

売り上げ先行計上6千件 「グッドスピード」調査報告


以上。

中古車販売大手のグッドスピードは、「RIZIN.18」で冠スポンサー、堀口恭二対朝倉海の勝者にトヨタランドクルーザープラドを贈呈。
「RIZIN.27」では、浜崎朱加対浅倉カンナの勝者にバイクを贈呈している。

「RIZIN」のスポンサーになった会社が、問題を起こしたケースは何件目だ?
もう数え切れない。


まともではない企業が、「RIZIN」のスポンサーになるケースが目立つ。

それよりも問題視するのは、不正なお金が「RIZIN」に流れていた点だ。
かつての吉羽美香事件など。


問題は「RIZIN」だけでははない。
相変わらずBeeBetとスポンサー契約を結んでいる「ブレイキングダウン・BD」、「プロ修斗」、一部の格闘家。

共通するのは、目先のカネ欲しさにモラルや美学を捨てたということ。

限りなく黒に近いお金が格闘技界に流れているのは事実。
早くメスを入れてほしいが、オンラインカジノの運営拠点がオランダ領のキュラソーのためやられ放題。

日本の法律で裁く場合は国内に拠点がある場合や決済代行業者になってしまい、法整備をしない限り、海外の違法サイトである胴元を摘発できない。
胴元が摘発されないと、この状態が続いてしまう。

また決済代行会社まで拠点を海外に移し、突然閉鎖でお金を持ち逃げというケースが多々ある。
これも情弱ビジネスの一つと言っていいだろう。

元々日本は後手後手で、騙されやすい人が外国と比べて多い。
先進国の中でも、日本は金融リテラシーが低いと言われている。

当然、知識がないので損する。
情弱が多いので詐欺紛いが横行し続ける。

日本人の金融リテラシー低さ=格闘家、関係者、ファンの情報リテラシーがない、合致。
リテラシーが低い=低学歴の集まり、格闘技ファンが群を抜いている。


余談だが、調べる力がないのは、チケット&トラベルT-1を営業していて滅茶苦茶感じる。

再三注意喚起してきたが、まず調べれば簡単に分かるのにやらない。
例えば定休日は、ホールページのトップページに明記している。
でも、休みの日や営業時間終了後に来店する、無能が後を絶たない。

昨日2月6日は休みの日だったが、15時30分頃店に来た。
ところが、18時30分までの約3時間、閉まっているドアを開けようとしたバカが5人もいた。
看板を出していない、ドアは閉まっている、この状況で営業していると思うこと自体おかしい話になるが、それ以前に、2/6(火)は休みだと告知しているのを何故調べないのか、ということだ。

折角来店したところで、無駄足となる。

結局、2022年12月から電話対応を廃止したのも、自分のことしか考えない人があまりにも多いのが一番の理由。


チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

画像は、2/21(水)「CHAKURIKI 19 ノブハヤシ引退記念大会」後楽園ホール ポスター。

チャクリキ19 2024年2月21日

1月10日、所沢のタイソンこと久保広海が、2022年11月に知人の男性に対し脅迫したとして逮捕された。

また「ブレイキングダウン」関係で逮捕されたが、この数年、格闘技界隈の逮捕者は一体何回目だ?
こちらも、ホント数え切れない。


「BD」に出ているヤツらは、前科や逮捕者は箔が付くとか言ってその気になっているが、これは絶対におかしい話だ。

ヤカラみたいな格好した、相手を煽って目立ってナンボみたいな。
炎上商法で知名度を上げることしか考えていない。
「BD」を見た次世代は、そういった価値観に染まってしまう可能性がある。

喧嘩自慢や知名度でマウントをとるのは、日本の格闘技くらいじゃないか?

安保瑠輝也とスダリオ剛のくだらない罵り合いは、恫喝合戦とか、そういう域を超えてしまっている。

大体、スダリオがやっているのはただの脅迫だ。

スダリオは貴乃花部屋にいた時から何も変わっていない。
それどころか、「RIZIN」に出てから益々酷くなっている印象だ。

「パンクラス」の元王者が「BD」に参戦と末期的な状況。

スキャンダルで話題の松本人志。
その松本と一部の格闘家やもどきに共通する点は裸の王様。

大晦日の「RIZIN」で、2.8kgオーバーのアーチュレッタを、68kg契約に変更して試合をやらせる榊原信行CEO
開いた口が塞がらない。

裸の王様である榊原CEOのイエスマンこと笹原圭一氏は、都合の悪い事案はダンマリを決め込み、マウントが取れそうなファンには絡んでいっては、小手先で誤魔化している。
笹原氏は、「DREAM」時代の笹原代表とは別人かのように悪い方へと変わっていった。

「RIZIN」にはランキング制が導入されていないが、導入しないのは選手層が薄いというのもあるが、一番はタニマチ思考で牛耳りたいからというのが大きい。
エンタメ路線に走った「RIZIN」にとって、ランキングはないほうがベスト。

「UFC」を目指さない日本の総合格闘家が多いのは、化けの皮がはがれるのを恐れているのと、情弱を相手に日本の「RIZIN」という舞台で楽して儲けたいから。

世界との差は広がる一方。
選手だけでなく、日本の場合、指導者として能力もかなり大差がある。

ビジョンなき組織はいずれ滅びる。
「RIZIN」と「BD」の関係者は浮かれていると、同じ運命を辿ることになる。


話は変わるが、同じ犯罪でも本当の悪党によるものと、そうでもないもの、二通りあるが、一緒にして叩く傾向があったりする。
本当の悪党こそ捜査するべきだし、マスコミも追及してもらいたい。

画像は、2023年2月22日「武藤敬司引退試合」東京ドームでの清宮海斗。

武藤敬司引退試合清宮、オカダ1

最後に1月31日、「ガンバレ☆プロレス」が、3月末でサイバーファイト(株式会社CyberFight)から独立するニュースが入ってきた。

サイバーファイトは、「プロレスリング・ノア」、「DDTプロレスリング」、「東京女子プロレス」、「ガンバレ☆プロレス」を運営。

前々回当ブログで、2023年9月期(第20期)の決算は最終損失1億0400万円、2022年9月期の前期は最終損失6億8200万円、債務超過14億7800万円、武藤敬司引退バブルで1億円以上の赤字は衝撃と書いたばかり。

リストラしたのか?
それとも発展的な独立なのか?

調べないと分からない。

ただ債務超過14億7800万円と考えると、生産性の低い見込みのない大会に関しては切ったのか。
つまり、リストラだと思う。


そう言った話も3月中旬のトークライブで話しをしたい。

なお、翔太、長谷川美子、リアラが3月いっぱいで「ガンバレ☆プロレス」との契約を終了、退団する事を発表した。

画像は、2023年5月5日「ガンバレ☆プロレス」後楽園ホール。

ガンプロ2023年5月5日6

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット
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コメント

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この様な書込大変失礼致します。日本も当事国となる台湾有事を前に 日本の国防を妨げる国内の反日の危険性が共有される事を願い書込ませて頂きます。

今や報道は無法国の代弁者となり、日本の国益は悪に印象操作し妨害、反日帰化の多い野党や中韓の悪事は報じない自由で日本人の知る権利を阻む異常な状態です。

世論誘導が生んだ民主党政権、中韓を利す為の超円高誘導で日本企業や経済は衰退する中、技術を韓国に渡さぬJAXAを恫喝し予算削減、3万もの機密漏洩など数知れぬ韓国への利益誘導の為に働きました。

メディアに踊らされあの反日政権を生み、当時の売国法や“身を切る改革”に未だ後遺症を残している事、今も隣国上げや文化破壊等、

日本弱体と利益誘導に励む勢力に二度と国を売らぬ様、各党の方向性を見極め、改憲始め国の成長と強化が重要で、しかし必要なのは、
日本人として誇りを取り戻し、世界一長く続く自国を守る意識だと多くの方に伝わる事を願います。

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