キラーカンさんは、怨念の長州力、坂口征二、新間寿氏より先に亡くなったら負けたことになってしまう、ターザン山本さんと深い話に やったもん勝ちの世界を作ったブレイキングダウン

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二見、ターザンさん、長谷川さん2023年1月23日シューティング

冒頭の画像は、「キラーカンの店 カンちゃんの人情酒場」にて。

左から、ねわざワールド品川代表の長谷川秀樹さん、二見、週刊プロレス元編集長のターザン山本!さん。
二見が手にしているのは、1989年7月29日シューティングのパンフレット。
長谷川さんが手にしているのは、格闘技探偵隊1989年7月号。

ご存知の方も多いと思うが、元プロレスラーのキラーカンこと小沢正志さんが、2023年12月29日、自身が経営する「カンちゃんの人情酒場」の営業中に意識を失い、救急搬送され、同日の22時04分に動脈破裂で亡くなった。
76歳だった。

1月9日から1月27日まで追悼営業を行うことになったので、1月23日、ターザン山本!さんと長谷川秀樹さんと一緒に、「キラーカンの店 カンちゃんの人情酒場」へお別れの挨拶に行ってきた。

悪球打ち野球ブログで取り上げているので、まだ読んでいない方は読んでもらいたい。


キラーカンさんの店にお別れの挨拶へ ターザンコールの大合唱で幕を閉じた 二見は長州力、ターザン山本!さんはアンドレがベストバウト 長谷川秀樹さんからサプライズの誕生日プレゼント

二見、キラーカン、尾崎豊2024年1月23日

引き続き、キラーカンさんについて取り上げる。
関連の画像を8枚アップする。

長谷川秀樹さんから、サプライズとして誕生日祝いのケーキを頂いた。
流石は長谷川さんだ。

二見、ターザンさん2023年1月23日ケーキ1

キラーカンさんを最後に見かけたのは、2022年11月12日「DEEP 110」後楽園ホール大会。
キラーカンさんは「総合格闘技DEEP」の佐伯輝美さんと親交があり、「DEEP」の売店の手伝いをしていた。

11月上旬にDEEPの事務所に伺っているが、この時も事務所にキラーカンさんがいた。

この時期はJR新大久保駅の近くにあった「居酒屋カンちゃん」を閉店して無職だったはずなので、輝美さんが面倒を見ていたんじゃないか?

その後自分はご存知のように、輝美さんとは疎遠になったので、以降「DEEP」の会場には行っていないし、2023年3月西新宿のJR大久保駅近くにオープンした「カンちゃんの人情酒場」にも行っていなかった。
なので、大久保の店は1月23日が初めて。

余談だが、大久保の店が「DEEP事務所」の近くだったので、輝美さんが物件を探したんじゃないか、と思ったりする。

二見、キラーカン店内2024年1月23日

新大久保駅の「居酒屋カンちゃん」には、佐伯繁代表と輝美さんとかなりの回数伺い、T-1の常連さんと一緒に行ったこともあるが、キラーカンさんはかなりヤバい話をしていた。

決まって言うのは、長州力、坂口征二、新間寿氏への大批判。
この3人は鉄板。
大批判というよりも、大悪口大会だった。

ここまで言って大丈夫か、と思ったほど。


他にはアントニオ猪木、ジャンボ鶴田、大仁田厚、永源遥、高田延彦、大塚直樹氏。
もっといたと思うが、印象に残っているのはこの辺り。

因みに猪木さんのことは、レスラーとしては超一流だと認めていた。

二見、ターザンさん、長谷川さん2023年1月23日1

人間としても選手としても否定していたのは、長州と坂口の二人(新間氏はフロントの人間)。

今は消されているが、以前開設していたYou tubeチャンネルでも長州、坂口、新間氏への批判を配信していた。

逆に褒めていたのは、ジャイアント馬場、藤波辰爾、前田日明、ザ・グレート・カブキ、山本小鉄、北沢幹之、アンドレ・ザ・ジャイアント、カール・ゴッチ、ブルーザー・ブロディ。

あれだけ長州、坂口、新間氏の悪口を言えば、本人にも伝わる。
この世界狭いので、必ずそういうことを伝える人物がいる。


キラーカンさんは、1981年にニューヨークでアンドレ・ザ・ジャイアントの足を折ったことで一躍ヒールとして地位を不動のものとしたが、日本では長州力の下として扱われているイメージが強かった。
アメリカでは大スターだったキラーカンさんにしてみれば、納得できなかったかもしれない。

二見、キラーカン、アンドレ2024年1月23日

2020年12月、重過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで書類送検された。
この頃はよく新大久保の店に行ったので、キラーカンさんの言い分を聞いたりした。

お客さんと喧嘩しているのも目撃したことがある。
喧嘩の内容は書かないが、以前に輝美さんから、「キラーカンさんと二見さんは似ているところがある」と言われていたので、確かにお客との喧嘩を見て納得した。

自暴自棄になったこともあってか、2021年5月22日をもって新大久保の「居酒屋カンちゃん」を閉店。
いい人だったけど、不器用だった。

2023年12月7日「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.27」後楽園ホール大会の休憩時間中、新間寿氏がキラーカンさんから受けた脅迫被害について語った。

その時のバトルニュースと、東京スポーツの見出しを引用する。

キラー・カーンに脅迫を受けた“過激な仕掛け人”新間寿が激怒の猛反論!「警察には『あの人は頭がおかしいから刺激的なことを言わないでください』って言われた」(バトルニュース)

【ストロングスタイル】新間寿会長がキラー・カーンに辛らつメッセージ「アイツはクレイジー・カーンだ」(東京スポーツ)


以上。

二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

一つ気になったのは、警察が「あの人は頭がおかしいから」と言うはずがないので、新間氏が話を盛ったと思う。

新間氏が「俺がニューヨークで稼いだギャラを横領しただろう。その金を返せ!」と脅迫されたと訴えていたが、これはキラーカンさんと会う度に聞かされた話。
遂に直接言ったのか、と。


こうして、怨念の相手であった長州力、坂口征二、新間寿氏とは和解しないまま、旅立ってしまったのは非常に残念だ。

残念と言う意味は、長州、坂口、新間氏より早く亡くなってしまった点だ(長州、坂口、新間氏が、早く亡くなってほしいという意味ではない)。


ターザン山本!さんと話しをしたが、キラーカンさんみたいなタイプは、とにかく長生きして、何とか長州、坂口、新間氏を引っ張り出すところまで持っていく。
それが先に亡くなってしまったら、負けたことになってしまう、と。

そんな深い話をターザン山本!とした。


いずれにしても、最近は簡単に手打ちする元プロレスラーが多い。
そんな中、キラーカンさんのような人がいてもいいと思ったりする。


二見、ターザンさん2023年1月23日サイン

二見が手にしている、キラーカン&ロード・ウォリアー・アニマルのサイン入り色紙。
山本さんが手にしている、ザ・ロード・ウォリアーズ&ポール・エラリングのサイン入り写真。
こちらも山本さんのファンにプレゼントされた。

それにしても、1月23日「カンちゃんの人情酒場」の店内にいた全員が、熱狂的なターザン山本!さんのファンだったのは驚いた。
長谷川さんも山本さんの大ファンだったようだ。

最後はターザンコールの大合唱で幕を閉じたが、折角の機会なので、二見&ターザン山本!さんで、「キラーカンとは何だったのか?」をテーマにトークライブを開催したい。


キラーカンさんのご冥福をお祈りいたします。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

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二見社長ツイッター

二見、ターザンさん2023年1月23日ケーキ2

恒例の雑談コーナー。

12月25日、COROが所属ジムのK-Clannとトラブルがあり、退会したとSNSに投稿。
COROのツイッター(現在はX)を引用する。

この度k-clannを正式に退会しました。
k-clannを家族だと思って居ましたが色々トラブルがあり悲しい気持ちです。
気持ちを今まで通り切り替えてRoysGymで星花と頑張っていきます!


以上。

この投稿を受け、代表の横田一則への批判が目立った。
横田に問題はあると思うが、COROも大概だ。
お互い様だったりする。

翌日の12月26日、K-Clannの公式サイトで「寺嶋選手との契約解除のお知らせ」と題して、「当ジムk-clann所属のCOROこと寺嶋選手がk-clann所属のプロ選手とトラブルがあり本日付けで退会という運びとなりました。」と発表。

横田一則、CORO、お互い様と書いた通りの展開となった。
何しろCOROは、○○○○○○い伊澤星花の旦那だ。
察しろって話だ。

ただ人のトラブルを面白がって取り上げるジョビンが、一番の問題。

その後、キックボクサーの大沢文也が、「COROから〇〇〇〇の不倫画像持ってるなら頂戴と言われた」云々の投稿が流れてきた。
これは伏字にしていたが、おそらくジョビンのこと指していると思われる。

ジョビンが不倫しようがどうでもいいが、もし暴行事件の証拠画像があるなら、それだったら興味がある。

大体、COROが不倫画像を持って何をするつもりなのか?
あんまり人のことばかりほじくり返すと、CORO自身の過去を暴露されたりするから調子に乗らないほうがいい。

画像は、2023年12月17日お客さんに頂いた「赤い帽子」のお土産。

2023年12月17日赤い帽子お土産

五味隆典が3万円のギャラでは安すぎて出場できない、とオファーを断わったことで話題になった12月31日、柔術フェスティバル。
同大会のRIZINスペシャル柔術マッチで、笹原圭一氏のお気に入りである、万智とあきぴの試合が発表された。

お気入りと元RIZINガールの試合を組んでしまう、イエスマンこと笹原圭一氏。
公私混同ではないか。


推してれば、親しければ、優先的に出場させる。
やっていることがタニマチと変わらない。


笹原氏はツイッターで、以前から論破できる相手を選び、個人のアカウントに絡んでいる。
そのくせあぴきと馴れ合い、特定の格闘家をプッシュ、救いようがない。

五味隆典が3万円なら、他のメンバーはもっと安いんじゃないか?
出場の面子を見ても志が低いので、仮に2万円でも喜んでいるかもしれない。

堀口恭司が朝倉未来のブレイキングダウン(BD)に対して、「境界線がなくなってる。そこがすごくイヤ。すげえ悪いイメージになってきた。そこを変えていきたい」と物を申した。

元々堀口はあまり人のことを批判しないタイプだ。
それが、ここまで言うのは余程のことがあってかと察しると思いきや、批判した直後、朝倉未来と対談。

あれだけBDと未来批判をしておいて、対談とは呆れ返る。
堀口と未来の対談は、因縁のない格闘家同士が唐突に稚拙な言い争いをして、唐突に試合が決定する図式と一緒だ。


二人の対談は1月3日に配信されたので、自身初の主催興行「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」の宣伝以外の何物でもない。
同じ穴の狢ってことか。

画像は、2/11(日)日本大相撲トーナメント 第四十八回大会 両国国技館のちらし。

大相撲トーナメント2024年2月11日ポスター1

BDと言えばジョリーが、「井上尚弥は喧嘩が弱い」と言った者勝ちの投稿で炎上。
やはりBDに出る連中は、小物感丸出しの輩ばかりでうんざり。

ただBDに出場した選手が、RIZINやDEEPに出場して勝利するケースが増えているので、これは日本の格闘技界の質が下がった証明だと言える。

と言っている内に、大晦日「RIZIN45」でBD出身のヒロヤ(近藤大耶)が、修斗ストロー級&フライ級、2階級王者の新井丈に2ラウンドTKO勝ち。
番狂わせと言われていたが、番狂わせではなく必然。

新井丈は、前回の試合が11月19日と間隔が短い上に、新井陣営の見通しの甘さ。
ヒロヤはDEEPに11回出場、最初の頃こそ勝てなかったが、持ち直して5勝6敗。

修斗のフライ級はレベルが高くない。
修斗はDEEPと同様にもはやRIZINの下部組織、差別化が図れない。

下部組織は身内の発表会となりつつある。

新井はストローから階級を上げてフライ級、ヒロヤはフライ級より重いクラスでも戦っている。
ヒロヤはRIZIN3度目の参戦、新井は初参戦、大舞台での経験値。

新井が、BD出身のヒロヤに敗戦したのは必然だと言える。

その大晦日「RIZIN45」をざっと書くと。

客寄せパンダの三浦孝太は、チケット要員の皇治に何もできず惨敗。
那須川天心の弟・龍心の相手は噛ませ犬。

アマ1戦1KO負けの平本蓮の弟・平本丈に負けるYUSHI。
芦澤竜誠に圧勝の太田忍、2人の実力差は歴然。

上田幹雄に2ラウンドTKO負けのスダリオ剛の見苦しい言い訳。
久保優太に1ラウンド一本負けの安保瑠輝也、まさに口だけ。

山本美憂のコスチュームスポンサーにBeeBet。
山本の靭帯断裂は半年で治る訳がないので、出場させること自体が滅茶苦茶。
伊澤星花の号泣パフォーマンス。

計量オーバーのフアン・アーチュレッタは体調不良。
アーチュレッタは契約変更で試合を強行、御用記者から当然批判の声など皆無。
腸の感染症でアーチュレッタに試合をやらしてしまう運営。

堀口恭司は公開プロポーズが蛇足。

ミスマッチが多くあったが、何のための大会だったのか?
SNSでの罵り合いがメインになってしまい、肝心の試合内容は中身がない。

よくこんなのを喜ぶのが多いのか、と。

地上波が無くなったRIZINは、選手売りがメイン。
券売力=営業での手売りは、プレイガイドで売れる人気とは別物。
チケット販売力のある皇治を始め、手売りで多く捌けるBDやK-1出身の選手を積極的に起用している。

勝負論のある試合は惰性で組み、実力は関係なく、榊原信行CEOが贔屓した選手を中心に脚光を浴びさせるやり方だ。

エンターテインメント路線のカードは、曙対ボブ・サップのような世間に届いてこそ。
今は、手売りが沢山売れるから、お気に入りだから、とリーチしないカードばかり。
無駄に消費ばかりして印象に残らない。

タニマチ感覚の運営はお気に入りで固め、コンプライアンスは名許り。
胡散臭い会社でも金が入れば良し。

これだけ問題視されてもRIZIN、BD、プロ修斗、山本美憂、ほか選手たちはBeeBetにスポンサード、関係を続けている。

運営だけではなく、選手も同罪だ。
何故オンラインカジノに捜査のメスが入らないのか、不思議でならない。

やりたい放題、やったもん勝ちの世界を作った。

不良や輩を利用して、結果知名度を与えてきたBDの責任は大きい。

なお、井上尚弥は、ボクシングや格闘技の枠を超えて発信できる選手の一人だ。

大相撲トーナメント2024年2月11日ポスター2

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