コタツ記事が氾濫、強い危機感 真偽の確認をしない、検証していないのに事実化してしまう危険性 格闘技界は運営側の人間を変えない限り、エンタメ化が加速、世界との差は広がる

ソフトバンク大失態、悪しき前例、前代未聞の大騒動 山川穂高の人的補償として和田毅を指名する方針、一転甲斐野央が埼玉西武に移籍、プロテクトの意味なし 鷹の祭典2023ユニフォーム

第75回ライスボウル アメリカンフットボール日本選手権プログラム&ステッカー&パナソニックインパルスTシャツ&メンバー表 JAPAN XBOWL 第34回日本社会人選手権プログラム

中井りん2023年12月14日

冒頭の画像は、2023年12月12日、中井りんのツイッター(現在はX)。

投稿した内容を引用する。

11/29から東京居る
今治市に贈り物が沢山着いて連絡が来た
特に毎年クリスマスプレゼントが沢山来るので今は今治に送らないで下さい
東京の住所は教えれない
マンションの前でファンが待っていたり黒塗りの車に追いかけられたり怖い想いしてる
普段は私は大人しい普通の女性です絶対やめて


以上。

いつものように意味不明な内容。
投稿文と写真が乖離。
さらに写真が卑猥である。


ご存知のように、中井りんがこんなことを投稿する訳がない。
ワイルド宇佐美が投稿したと思われるが、問題はこれをゴング格闘技とスポーツニッポンがコタツ記事として配信してしまった点だ。


下がゴング格闘技のコタツ記事。

中井りんゴング格闘技

前半は、直接取材をしないで配信するコタツ記事の問題点について検証。
コタツ記事の問題点を建設的に説明。
これを読んで、ワイルド宇佐美に文句を言われる覚えはない。

後半は、エンターテインメント路線に走った日本の格闘技界を追及していく。


度々コタツ記事の問題について取り上げているが、そもそもこたつ記事は、こたつの中で取材の手間を省いてラクに書かれるという意味合いが込められ、こたつ記事と呼ばれるようになった。

直接取材をしないので、低コストで配信または更新ができる上に、手間と時間が掛からない。
テレビ番組やSNSなどで知り得た情報をもとに作成して、小銭を稼ぐことができる。

つば九郎DAY2023 ポストカード3枚セット、お面、ヨーヨー型巾着 日本シリーズまで小銭を稼ぐコタツ記事だらけ 読むに値しないが、読む人が多いため思考停止の人を増やす

こちらはスポニチのコタツ記事。

中井りんスポニチ

取材をしていないということは、事実関係の裏付けをしていない。
内容が薄いのは勿論のこと、間違った情報を掲載することが多々あるので、デマやフェイクニュースの温床だと言える。


例えば、芸能人、タレントがテレビで発言した中で、興味をひきそうな部分を抜粋して載せる。
これが第一弾のコタツ記事。

視聴した一般人が、ツイッター(現在はX)に感想を投稿。
一般人の反応を拾い上げて、「批判殺到」「賛否両論」などのタイトルを付けて配信。
これが第二弾のコタツ記事。

一つのテーマで、2回コタツ記事を配信する。

発言した内容は事実であっても、真偽について確認していない。
「批判殺到」「賛否両論」と言っても、実際にはどのくらいの数の投稿があったのか、データを示しているわけではない。


検証していないのに、「批判殺到」「賛否両論」と話題になっていると事実化してしまう。

真偽の確認をしていない、検証をしていないということは、捏造が可能だということだ。


極端なことを言うと、批判などなかったしても、批判殺到と見出しにすることだってできる。

PV(ページビュー)の数によって広告の値段が変わり、炎上すればするほどお金が増える仕組みだ。
問題があればあるほど炎上するので、PVが稼げる。

フェイクニュースや世論工作といった問題が実際に起きているが、コタツ記事が氾濫しているのも一つの要因と言えるだろう。

紙媒体が売れないので、新聞、スポーツ紙、マスコミ、メディアはYahooなどのニュースサイトに記事を配信。

これは正しい情報なのか、そうでないのか、分からないまま配信されてしまっている。

この状況に強い危機感を抱いている。


二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

中井りんの話をすると、
「黒塗りの車に追いかけられた」
「東京の住所は教えれない」

ワイルド宇佐美よる成りすまし。
拙文である。
ところが、ゴング格闘技とスポーツニッポンは、小銭欲しさなのか、コタツ記事を配信した。


ゴング格闘技のポストに対する引用の投稿をみてもらいたい(これは一部)。

中井りんゴング格闘技引用1

格闘技ファンは、ワイルドの被害妄想ではないか、と感じている人が多いので、ご覧のように中井りんを心配するコメントは皆無。

中井りんの投稿に引用の投稿が付かないのは、格闘技ファンの90%以上をブロックしているからだ。
正確には、ワイルド宇佐美がブロックしている。


中井りんをヨイショしているのは、下心丸出しのオタク。
オタクどもは格闘技に興味があるのではなく、女性に興味があるだけ。

中井りんゴング格闘技引用2

大体、中井りんの隣には常にワイルド宇佐美がいる。
ワイルドが隣にいる状態で、どうやったらつきまといだったり、ストーカーができるんだ?


余談だが、昨年後楽園ホールでRISEが開催した日の夜23時頃、JR水道橋西口駅付近で、中井りんとワイルド宇佐美を見かけた。
丁度、タクシーに乗るところだったが、タニマチらしき人物が見送りをしていた。

あれだけカネがない、ない、と言っておいて、タクシーに乗る余裕があるんだ、と思ったが。
タチマチがタクシー代を渡したんだろう。
とにかく、矛盾だらけ。


冒頭の写真にしても、おとなしい女性が、何でチャイナ姿やガーターの下着姿の写真を公開できるのか?
あれは卑猥な写真にしか見えないが、全てワイルドが強制的に撮影してアップしているからではないか。


それと写真を公開する場合、バックを綺麗にしてから撮影した方がいい。
トイレットペーパーやタオルが散らかっており、生々しい。


それ以前に、この数年ずっと同じようなことを投稿している。
やれストーカーにあった、妨害があった、妨害があるから試合に出れない、被害にあった。

格闘技ファンはワイルド宇佐美のアレだと分かっているのに、ゴング格闘技とスポニチは、被害妄想と思われる投稿をコタツ記事として配信してしまう無能ぶり。


以下・コタツ記事のゴング格闘技とスポニチの見出し。


人気女子格闘家・中井りんがファンのつきまとい行為に対して注意「普段は、私は大人しい普通の女性です、絶対にやめて下さい」(ゴング格闘技)

人気女子格闘家 一部ファンの迷惑行為に警告「普段は私は大人しい女性です。怖い想いしてる」(スポニチアネックス)


以上。

ゴング格闘技とスポニチは、本当に黒塗りの車に追いかけられたのかどうか、真偽について確認していない。
検証もしていない。


確認していないのに、つきまといや迷惑行為があった、と記事にした。
繰り返しになるが、中井の隣には必ずワイルドがいるのに、どうやってつきまといができるのか?


そもそも東京のマンションだって公開していない。
どうやったらマンションを突き止めることができる?

こたつ記事を配信したことによって、黒塗りの車に追いかけられたことが事実化にしてしまった。
これは危険なことではないか?


スポニチは格闘技専用サイトでないので、中井りんの投稿はワイルド宇佐美がやっているのを知らないかもしれないが、ゴング格闘技は知らなかったという言い訳は通用しない。

今後マスコミは、こたつ記事であろうが、全ての記事に署名を徹底してほしい。
誰が書いているのか、表示しないのであれば、一般人のSNSや匿名の掲示板と変わらない。

取材をした場合は、現地で取材をしたと記載をして、現地で撮影したことも明記するべきだ。

画像は、2022年9月26日、中井りんスレッドの書き込まれた匿名の掲示板。

中井りん2022年9月26日04時21分、4時34分、4時40分

書き込みの時間が、早朝4時13分、4時21分、4時34分、4時40分。
黄色いマーカーを付けているので注目。
全部同一人物。


内容は伊澤星花とRIZIN批判が中心(ビジネスショーのくだりはRIZINに対して)。
稚拙で特徴のある文体。
誰が書き込んだのか?
皆さんもうお分かりだろう。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

画像は、「新日本プロレス Road to THE NEW BEGINNING」ポスター。

新日本プロレス2024年1月23日、24日、2月4日、5日

恒例の雑談コーナー。

日本の格闘技界全体がエンターテインメント路線に走り、格闘技ごっこが蔓延している。

実際、RIZIN対ベラトールの対抗戦はRIZINが敗戦、2回行われたDEEP対ブラックコンバットの対抗戦は、2回ともDEEPが惨敗。
12月6日のNAIZAでは、2人とも日本人が完敗。

日本全体のレベルが下がっている。
要因としては色々と挙げられる。

一つ目は、格闘技界は旧態依然のままであること。

日本は商業主義が露骨なため、MMAの世界水準からはかなり乗り遅れている。
この先、太刀打ちできないほど差が付くのではないか。

二つ目は、運営サイドがタニマチ感覚。

特定の選手への特別扱い=コネが蔓延した結果、実力の世界ではなくなった。

実力は関係ない。
SNSで罵り合いをすれば、簡単に参戦できてしまう。

アマチュア1戦、1ラウンドKO負けの平本丈が、平本蓮の弟のだから大晦日の「RIZIN45」に参戦させ、そうしたら今度は、那須川天心の弟、那須川龍心が「RIZIN45」参戦。呆
龍心参戦発表の前に、榊原信行CEOは天心と会っていた。

榊原CEOは12月16日「RISE」両国大会を現地観戦し、その場で龍心の参戦が決定。
榊原CEOがRISEを現地観戦するのは稀なこと。

観戦自体が不自然な上に、「RISE」伊藤隆代表のインタビュー記事が伏線。
つまり、榊原劇場は全部シナリオ通り、偶然決まったものはないということだ。

因みに朝倉未来は榊原CEOと同じ気質。
榊原の後継者として期待している人が多いようだが、未来がトップになっても変わらない。
それどころか、「ブレイキングダウン」は先が長くないと見ている。

三つ目は、RIZINの下部組織化。

RIZIN以外は下部組織みたいなものだが、その中でも特にDEEPはRIZINとべったりし過ぎ。
また、「DEEP JEWELS」の佐伯輝美の意向が反映されるのは、マイナス面が大きい。

榊原CEOは、大晦日の大会が近いというのに、能天気にキャバクラで撮影していたが、その際、タイプは25歳以下の女性だと発言。
これは、輝美が若いイケメンが好み、と思考が一緒ではないか。

やはりタニマチ気取りで牛耳っているため、考え方も似るのか。呆

もっとも榊原と輝美が同じ思考回路だとしても、周りがそれを止めないといけなかったが、イエスマンしか残っていないため、競技性は無くなり、選手のレベルが下がっていった。

榊原&輝美を見ると、権力者による馴れ合いの構造へと発展。
選手達まで蔓延。
その結果、勝負論はなくなり、負けても格闘家同士による傷の舐め合いが横行した印象だ。

そういえば、輝美が安井飛馬にべったりだったのがツイッターで話題になっていた。

四つ目は、八方美人、イエスマン、コバンザメ、御用ライター、情弱。

12月中旬、御用ライターが
「2022年のベラトール対抗戦より2023年の大晦日のほうがチケット&PPVが売れるのはハードコア路線以外の上積みがあるから」
「今年はハードコア圏外もサルベージできるバランスがある」
ハードコア圏外もサルベージ、と意味不明な投稿。

文才がないなりにRIZINをヨイショしているのが伝わってくるが、本来なら追及しないといけない立場のライターが提灯記事三昧。
これでは変わるわけがない。

格闘技界にいるヤツは発想が貧相。
一貫性がない。

何故榊原CEOが問題ばかり起こしても責任を取らないのか?
追及するマスコミがいないからだ。

榊原CEOは、PRIDE時代の教訓を生かしていない。
だから、同じ過ちを繰り返している。

吉羽美香事件など謝罪しないといけない事案にはダンマリを決め込み、都合が悪いのは全部他人事。

奥野卓志の花束事件なんてどうでもいいのに土下座。
あれは話題逸らしのパフォーマンス。

コバンザメと言えば、大沢ケンジ、上田貴央、ジョビン、神宮寺しし丸。
大沢ケンジは、コウモリ人間と言ったほうがいいかもしれない。
この温い環境で強くなる訳がない。

世界に通用せず、ここまでレベルが落ちたのは、情弱を相手にRIZINが最高の舞台だと榊原を持ち上げてきたツケ。
元に戻るまで時間が掛かる。

コア層を切り捨てて、情弱ビジネスへと展開している。

運営側の人間を変えない限り、エンタメ化が加速して、世界との差は広がるばかり。
勝負論のある戦いは無くなっていくだろう。


画像は、2・9(金)「プロレス中継70年史 THE日テレプロレス」後楽園ホールのビジュアル。

プロレス中継70年史日テレプロレス

昨年12月12日、悪球打ち野球ブログで17年前の二見インタビューを紹介。

今読み返すと自画自賛になるが、中々良いことを言っている。笑

現在は閲覧できない見応えのある二見社長×木村響子の超貴重な対談記事を公開 木村響子が捏造画像を信じて罪のない家族4人を提訴し、反訴された問題を解説、代理人弁護士は清水陽平

17年前のインタビューは女子プロレス界に対しての提言。
だが、今の格闘界隈にも当てはまる。


女子プロレスの大会を主催したので、当時は一石を投じたと評価されたが、力不足により女子プロ業界を変えるまでには至らなかった。
女子プロレスについては、ロッシー小川や甲田哲也が、未だ業界に居座っているのは問題だ。

選手だけでなく、プロモーターも世代交代が出来ていない。
格闘技界も同じだ。

たまに女子プロレスの大会をやったんだから、次は格闘技の大会は?
と言われたりするが、格闘技はバックがヤバすぎる。


それと運営費(お金)がプロレスとは桁が違う。
自分の立ち位置を維持して大会をやるのは不可能。

最後にプロレスリング・ノア、DDTプロレスリング、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレスを運営しているサイバーファイト(Cyber Fight)の2023年9月期(第20期)の決算は、最終損失が1億0400万円だったと12月11日に判明。

債務超過は14億7800万円。
前期(2022年9月期)の実績は、最終損失6億8200万円。

持ち直しているのは言え、武藤敬司引退バブルで1億円以上の赤字は衝撃(今期に関しては、DDTが足を引っ張った可能性があるが)。

ひとつ言えるのは、プロレスリング・ノアはサイバーエージェントの傘下になっていなければ、潰れていた可能性が高い。

この数字を見ると、RIZINも相当厳しいのではないか。

画像は、「世界らん展2024 花と緑の祭典」東京ドームシティプリズムホールのちらし。

世界らん展2024

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する