懐かしいT-1の年賀状 アルシオン一夜限りの復活 救急車から降りさせ計量させた北岡悟 因縁のない格闘家が唐突に稚拙な言い合い→試合決定の出来レース 上田「YUSHIは練習してる」アピールもアマ1戦1敗に敗戦

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2007年年賀状

冒頭の画像は、2007年の年賀状。

前方左から、浦井百合、中島安里紗。
後方左から、T-1マスク1号、二見社長、T-1マスク2号。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


冒頭の写真は、2006年11月18日「伝説のT-1興行第6弾」で撮影したもの。

こちらは2007年の年賀状の表面(宛名面)。

2007年年賀状2

住所は2007年当時のものなので、現住所とは違う(2005年、2008年、2010年も同様)。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

これは、2005年8月23日「T-1創立10周年記念 女子プロレスオールスター戦  T-1グランプリ」の前に出した挨拶状。

2005年挨拶状

チケット&トラベルT-1ツイッター

順番的には悪球打ち野球ブログの更新であったが(悪球打ち野球ブログを2回、極上の二見激情ブログを1回というペース)、2024年の一発目限定で、順番を変えて当ブログを更新。

早いもので2023年最後の二見イヤーが終わり、2024年最初の更新ということで、懐かしい「チケット&トラベルT-1」の年賀状や寒中見舞い、挨拶状を6枚アップ。

画像は、2008年寒中見舞い。

2008年寒中見舞い

左から桜井亜矢、二見社長、T-1マスク2号。

2008年寒中見舞いの写真は、2007年10月8日「T-1グランプリ~レスラー二見社長が堀田祐美子と初対決~」で撮影したもの。

下の画像は、2010年の年賀状。

2010年年賀状2

二見社長 ツイキャス

2010年年賀状の写真は、左が2005年8月23日「女子プロレスオールスター戦  T-1グランプリ」、右が2006年5月3日「T-1スペシャル~19年ぶりのワンマッチ興行~」での二見。

2006年に出した年賀状の画像のみ見つからなったが、2010年を最後に年賀状を出していない。
今は年賀状を出す時代ではなくなった。

こちらは2010年の年賀状の表面(宛名面)。

2010年賀状1

次に1月12日(金)「ARSION the FINAL ~卒業~」新宿FACEを開催。

2003年に活動を休止した女子プロレス団体「アルシオン」が、一夜限りの復活を果たす。

そこで、同大会に出場または出演し、アルシオンにゆかりのある女子プロレスラーの画像を4枚アップする。

下の画像は、2006年2月16日、第2回「T-1グランプリ」の記者会見。

T-1グランプリ会見2006年2月16日豊田、倉垣、秋野 002

左から、豊田真奈美、二見社長、倉垣翼、AKINO。
「アルシオン」に参戦するのはAKINO。

二見社長 インスタグラム futami19950823

下の画像は、2005年7月21日、第1回「女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ」記者会見。
山縣優は「アルシオン」に参戦。

T-1グランプリ会見2005年7月21日014

二見社長ツイッター

1月12日「ARSION the FINAL ~卒業~」
参加選手
AKINO、LEON、山縣優

参加OG
吉田万里子、大向美智子、玉田凛映、府川唯未、藤田愛、美幸涼、闘牛空、北尾由香里、遠田由佳(MICKY☆ゆか)、チャパリータASARI、矢樹広弓、Baby-M

T-1サイン会吉田万里子、MICKYゆか2004年12月23日016

上の画像は、2004年12月23日、チケット&トラベルT-1サイン会。
吉田万里子、MICKEY☆ゆか。

吉田、MICKEYはOGとして参加。

T-1サイン会大向美智子&栗原あゆみ2006年2月18日 006

上の画像は、2006年2月18日、チケット&トラベルT-1サイン会。
大向美智子、栗原あゆみ。

大向がOGとして参加。

2024年最初の雑談コーナー。
というよりも、格闘技、プロレス界断罪コーナー。

これから話題にするのは全て2023年の話。

昨年はマスコミのコタツ記事を度々問題視してきたが、11月28日にゴング格闘技が、女子格闘家の中ではルックスの良いケイト・ロータスのネタで、また小銭稼ぎのコタツ記事を配信した。
見出しのみ引用。

【DEEP JEWELS】クリスマスイルミネーションに映えるケイト・ロータスにファン絶賛「かわいい」「天使やん」



マスコミとしての矜持はないのか。
格闘技系のマスコミは、本来なら榊原信行CEOや炎上系格闘家を追及するべきなのに、追及しないどころかコタツ記事ばかり。
ホント情けない。

ケイト・ロータスプッシュは、ルックスの良い女子格闘家ばかりチャンスを与えた「DEEP JEWELS」輝美の功罪。

昨年は計量オーバーが例年よりも多く見られた。

12月9日、「K-1 ReBIRTH2」、魁志が1.7gオーバー、再計量でも800gオーバー。
双方とも試合出場を希望したため、魁志の減点1、グローブハンデ、ファイトマネー20%減額で試合実施された。
なお、豊樹は100gオーバーしたが、再計量でクリアした。

12月10日、「Fighting NEXUS」、大谷啓元が1.55キロオーバー、再計量では1.75キロオーバー、2回目の計量で体重が増えるという大失態。
規定体重をクリアできなかったため、松下祐介との試合は中止となった。

大谷啓元は、2月「Fighting NEXUS」で400gオーバー、その後再計量に間に合わず、イエロー2枚、勝っても無効試合、という条件で実施。
10月「Fighting NEXUS」でも計量オーバー、対戦相手が勝った場合のみ公式記録、2023年だけで3度も計量失敗している。

1年間で3度の失敗なら、KINGレイナよりも酷い。

問題はこれだけではなかった。

大谷は計量に向かう途中で倒れ、救急車に乗せたところ、同伴者がパンクラスイズム横浜代表の北岡悟と連絡を取り、北岡が救急車を降りて計量会場に行くよう指示したという。

脱水症状に陥って救急車で運ばれた選手を、救急車から降りさせて計量させたのはジムの代表としての管理責任が問われる。

ヤバすぎるどころの話ではないが、かなり叩かれていい事案であっても、例によって格闘界隈は都合が悪くなるとダンマリだ。
CHAN-龍さんが亡くなった教訓を何一つ生かしていない。


あれだけ「プロ修斗」とサステインのことをボロクソに書いたシュウ・ヒラタ氏は、北岡に関してはちょっと触れた程度。

格闘家、関係者はダンマリでも、ファンからの批判が殺到。
さらには知念実希人に苦言を呈された。

ところが、北岡悟は批判はアンチだと決めつけ、ミジンコやPTA呼ばわりして見下すわ、知念実希人からの苦言に対しても小馬鹿にした対応を取った。
自分の過ちを絶対に認めないタイプなのは分かっていたが、モンスター級のヤバさを感じる。


アンチを見下して自身を保っている哀れな男だ。
これもマスコミ、関係者、格闘家が北岡を追及しないから、反省をしないし、同じ過ちを繰り返すことになる。

画像は、12月7日の極上の二見激情ブログ(FC2ブログ)アクセスランキング。

2023年12月7日極上二見ブログランキング3位

二見社長フェイスブック

格闘技部門で1314人中3位、2日連続の3位。
スポーツ部門では、24950人中66位、前日は64位。


2023年は、「ブレイキングダウン」と「RIZIN」絡みの稚拙なトラッシュトークが溢れ返っていた。
11月下旬から酷かったのは、スダリオ、安保瑠輝也、平本蓮、篠塚辰樹、富澤大地、YUSHI、久保優太、梅野源治、その他多数。
連日連夜、くだらないやり取りをSNSに投稿。

特にスダリオと安保瑠輝也は酷いのを通り越して、恫喝合戦。
スダリオと安保の罵り合いは見るに堪えない。


12月10日、「RIZIN45」の追加カードが4試合発表されたが、4試合とも酷いカードだった。

平本蓮 vs YA-MAN
久保優太 vs 安保瑠輝也
篠塚辰樹 vs 冨澤大智
YUSHI vs 平本丈

事前に発表されていた皇治対三浦孝太も酷いカードだったが、YUSHI対平本丈、篠塚辰樹対冨澤大智は皇治対三浦以下のマッチメイク。

YA-MANと安保瑠輝也は、MMAでは素人同然。
平本蓮と久保優太は打撃に付き合わなければ、寝かして終わる。
勝負論ゼロ。

それと追加参戦のほとんどが、SNSで稚拙なトラッシュトークを繰り広げたくだらない連中。
最近の傾向として、因縁のない格闘家同士が唐突に稚拙な言い合い→試合決定というケースが多い。


罵り合いをすれば「RIZIN」に参戦。
これを出来レースと言わずに何と言う?


そもそも会見の前に、榊原信行CEOは平本蓮と安保瑠輝也と飲み会を行っていた。
この飲み会は、追加カードの打ち合わせだったのは明白である。

再三指摘しているが、運営サイドが特定の格闘家に偏り過ぎており、もはや競技ではない。
私利私欲にまみれた独裁者同然ではないか。


選手はただの道具だと思っている節がある。

アマチュア1戦、1ラウンドKO負けの平本丈の参戦もおかしい。
平本蓮の弟ってだけで、アマ1戦1KO負けの選手が簡単に「RIZIN」に参戦させてしまう。呆


平本丈の対戦相手のYUSHIが、上田貴央や渋谷カズキと馴れ合っているのをツイッター(現在はX)に投稿。

渋谷カズキ
「YUSHIさん本気で真面目に練習してるよ」
上田貴央
「YUSHIくん、ずーっと来てるよね。試合があろうと無かろうと。手抜きなんてせず全力で練習頑張ってました。」

二人とも、「練習してます」気持ち悪いアピール。
だから何?
プロが練習するなんて当たり前の話じゃねーか。


ファンから「プロなら練習している」というツッコミに対して、
上田貴央は「じゃあYUSHIくんがやってる他の努力もみんなやってるの?」「YUSHIくんの努力の総量知ってるのかな?」
と気持ち悪い長文で反論

いちいちSNSでアピールをすることではない、と言っている話。
上田は価値観を押し付けて周りが見えていない。

因みに、上田が「YUSHIは練習している」とあれだけアピールをしておいて、YUSHIはアマ1戦1敗の平本丈に敗戦。
本当に練習している選手は、そんなアピールなどいちいちしない。


この追加カード発表前に、Abema TVが平本対YA-MAN戦を事前に漏らしてしまう失態を犯した。
これは番組表に平本対YA-MAN戦が入っていたため、事前に漏れた形になったが、Abemaは前も同じようなミスを犯している。
つまり、責任感が希薄だから繰り返しミスが起こる。

アベマが最近介入し始めたことで、RIZINとの権力の二重構造によりややこしくなった印象だ。
この二重構造が、日本の格闘家全体が弱体化に繋がったように見える。


アメバの北野は度々問題視されており、「プロレスリング・ノア」には色々と言える権限を持ち、非常に厄介な存在だ。

稚拙なトラッシュトークをすれば参戦可能。
練習しているとくだらないアピール合戦。
何の結果も出していないヤツが同情を求める。
権力の二重構造。

日本のMMAは滅茶苦茶になった。
焼け野原状態。


12月6日、NAIZA FC55 カザフスタン大会で、Naiza FCフライ級タイトルマッチが行われ、元修斗世界フライ級王者、DEEPフライ級暫定王者の福田龍彌は、ジアス・エレンガイポスに5R全てポイントを取られて判定負け。
マサト・ナカムラは、ジャルガス・ジュマグロフにTKO負け。

ブラックコンバット、ベラトールに続き、またもや日本の格闘家が惨敗した。

バブルに浮かれ、美学を捨てて目先のカネに目が眩んだ運営と格闘家達。
もどきから本物は生まれない。

他のジャンルでは世界に通用する選手が続々と出ているのに、何故格闘家だけ出てこないのか?
答えは明白だ。


そして、また格闘技関連で逮捕者。呆
しかも今度は恐喝未遂。
見出しのみ引用。

元部下の会社経営者を脅し、200万円を恐喝未遂疑い 格闘技イベント「NARIAGARI」出場の男ら4人逮捕 兵庫県警



皇治主催のNARIAGARI(ナリアガリ)に出場したレイヤこと石尾嶺弥は、安保瑠輝也の親友。

主催者の皇治は勿論のこと、NARIAGARIと対抗戦を行った「DEEP」も責任が問われる。

毎回、毎回、こんなのを許していたら社会が崩壊するのではないか。

最後にツイッター(X)で何人か「KAKUTOLOG 格闘技カクトウログ」に指摘している人達がいたが、東スポプロレス大賞の解禁は12月13日(水)午前5時なのに、インプレッション欲しさなのか、午前2時35分にカクトウログがフライングで発表したのは問題ではないか。

やったモン勝ちの世界を許していいのかって話だ。
それともカウトウログは特別扱いでもされているのか?
勘違いも甚だしい。

こちらの画像も、同じく12月7日の極上の二見激情ブログ(FC2ブログ)アクセスランキング。

2023年12月7日極上二見ブログランキング3位2

T-1激情&チケット
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