LLPW女子プロレスパンフ 全女全面対抗戦、1996年、97年8月、12月川崎、L-1 DEEP対ブラックコンバット対抗戦2勝5敗の惨敗は起こるべくして起きた 物乞いと変わらない万智の激励賞

阪神タイガース日本シリーズ進出 毎年必ず話題クライマックスシリーズの是非 代案サッカー天皇杯のような大会 伝統の一戦復刻ユニホームTシャツ、2007年ピンバッジ200、300G-Po

セガサミー、NTT東日本、東京ガス、ホンダ熊本、ヤマハ、トヨタ自動車 タオル・ビブス・シャツ・マスク・団扇・名鑑 第93回都市対抗野球大会 JABAクリップマグネット RIZIN榊原

LLPW対全女全面対抗戦1993年11月9日パンフ

冒頭の画像は、LLPW女子プロレス対全日本女子プロレス 全面対抗戦のパンフレット。

日本シリーズ第7戦は阪神タイガースがオリックス・バファローズを7-1で下し、1985年以来38年ぶりの2度目の日本一。
2023年最後の二見イヤーに18年ぶりのリーグ優勝と、日本一を見届けることができて、本当に良かった。

詳しくは悪球打ちの野球ブログで取り上げる。

前半は全5種類のLLPW女子プロレス、L-1パンフレット 全日本女子プロレス全面対抗戦1993年11月、1996年、1997年8月華激ルネッサンスⅤ、1997年12月川崎、1998年10月両国を紹介。

後半は(雑談コーナーから)、いつものように格闘技界を断罪。
今回は日本の格闘家は馴れ合い、韓国は切磋琢磨。
その結果、DEEP対ブラックコンバットの対抗戦は2勝5敗の惨敗となったので、井の中の蛙となった格闘家を中心に斬っていく。


LLPW女子プロレス パンフレット
レディース レジェンド プロレスリング 対 全日本女子プロレス 全面対抗戦
1993年11月9日 駒沢公園体育館 50円


チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

井上貴子 LLPW全女、全面対抗戦1993年11月9日

対戦カード
敗者髪切りデスマッチ 風間ルミ vs 北斗晶
神取忍、穂積詩子 vs ブル中野、井上貴子
イーグル沢井、ハーレー斉藤、立野記代、紅夜叉、遠藤美月 vs 堀田祐美子、みなみ鈴香、三田英津子、下田美馬、ぬまっち
半田美希 vs アジャ・コング
沙羅ゆかり vs 山田敏代
二上美紀子 vs 井上京子
キャロル美鳥 vs 豊田真奈美
長嶋美智子、レオ北村 vs 長谷川咲恵、チャパリータASARI

LLPW女子プロレス パンフレット
1996年 神取忍vs工藤めぐみ デンジャラスマッチの行方は… 50円


チケット&トラベルT-1ツイッター

LLPW1996年パンフ

LLカップ96 優勝 神取忍、立野記代
LLPWグランプリ96
MVP イーグル沢井
ニューウェーブ 沖野小百合
敢闘賞 大向美智子
ベストバウト(シングル部門) 風間ルミ vs ハーレー斉藤
ベストバウト(タッグ部門) 神取忍、風間ルミ、ハーレー斉藤 vs 紅夜叉、キャロル美鳥、二上美紀子
特別企画 自筆アンケート 第7回 風間ルミ

LLPW女子プロレス パンフレット
1997年8月 華激ルネッサンスⅤ 美闘家たちの黄金郷 50円


二見社長ツイッター

LLPW1997年8月華激ルネッサンスパンフ

5周年記念号
対談 風間ルミ、神取忍
聞き手 原正英(週刊ゴング編集部)
11人に聞く 「私の5年間」
特別直筆インタビュー 長嶋美智子

LLPW女子プロレス IN KAWASAKI パンフレット
1997年12月5日 川崎市体育館 50円


二見社長 ツイキャス

LLPW KAWASAKI 1997年12月5日パンフ

LLPWvsJWP
5年10カ月の歳月を経て、いま激突する「華激」VS「ピュアハート」。

対戦カード
神取忍、風間ルミ、尾崎魔弓 vs ダイナマイト関西、キューティー鈴木、ハーレー斉藤
立野記代 vs ライオネス飛鳥
井上貴子 vs イーグル沢井
紅夜叉 vs キャロル美鳥
豊田真奈美、高橋奈苗 vs 長嶋美智子、沖野小百合
遠藤美月 vs 元川恵美
青野敬子 vs 中西百重
和田部美穂 vs 阿部幸江

L-1 パンフレット
1998年10月10日 両国国技館 50円


二見社長 インスタグラム futami19950823

L-1 1998年10月10日両国パンフ

対戦カード
神取忍 vs グンダレンコ・スベトラーナ
ライオネス飛鳥 vs イルマ・ヘルホーフ
堀田祐美子 vs アンジェロ・アムロッソ
沖野小百合 vs リー・ウンジャ
八木淳子 vs フローア・ホルマン
三井綾 vs 高橋洋子
ベッキー・リーバイ vs テリー・レポスキー

画像は、「レディースゴングVol.89」井上貴子のインタビュー。

井上貴子レディースゴング89インタビュー

以上のLLPW女子プロレスもしくはL-1パンフレット(全5種類)は、以下の大会のチケットをお買い上げの方1枚につき1点プレゼント(店頭販売)。

2023年
11・15(水)「大日本プロレス」後楽園ホール
11・21(火)「井上貴子 デビュー35周年記念イベント ~ひとしずくの勇気~」東京ドームシティホール
12・7(木)「ストロングスタイルプロレスVol.27」後楽園ホール
12・30(土)「大日本プロレス」後楽園ホール
2024年
1・1(祝)「ZERO1」後楽園ホール
1・2(火)「大日本プロレス」後楽園ホール
1・12(金)「ARSION アルシオン the FINAL ~卒業~」新宿FACE
1・27(土)「大日本プロレス」後楽園ホール
2/16(金)「CPEキャットファイト 旗揚げ22周年記念興行  Heroic Down~Sexy Climax~」新木場1st RING
2・18(日)「大日本プロレス」後楽園ホール

以降、プレゼント対象の大会は増えていきます。


画像は、「リアルジャパンプロレス第12弾」天龍源一郎対初代タイガーマスクのミニパンフレット。

リアルジャパンプロレス第12弾2008年3月13日初代タイガー対天龍

恒例の雑談コーナーというよりも、格闘技界断罪コーナー。

9月18日、「DEEP 115 IMPACT~DEEP VS BLACK COMBAT~」を後楽園ホールで、ブラックコンバットとの対抗戦第2弾を開催。

韓国で行われた対抗戦第1弾では、「DEEP」が2勝3敗と負け越し。
今回はホームでブラックコンバット勢を迎え撃ったが、2勝5敗と惨敗。

ライト級、バンタム級、女子アトム級、ダブルタイトルマッチの3試合とも「DEEP」勢が敗戦。
3本のベルトが韓国に流出した。


この惨敗劇は再三指摘してきた、日本のMMAファイターは全体的にレベルが下がっているという証明になった。
日本の格闘技界全体が強さを求めず、エンターテインメント路線に走った結果だ。


代償がDEEP対ブラックコンバットの対抗戦で、2勝5敗の惨敗という形で現れた。

酒井リョウ、大原樹理、石司晃一、鈴木槙吾、4選手はKO、TKO、ギブアップ(タップアウト)負け。

特に酒井、大原、石司の3人は、これも再三書いてきた佐伯輝美に贔屓されたり、お気に入りの選手だ。
この惨敗は起こるべくして起きた。


日本の格闘家は馴れ合っている間に、韓国の選手達は切磋琢磨。
勝てる訳がない。


「RIZIN」が一番だと思い込んでいる視野の狭い関係者やオタクには分からないだろうが、もはや日本よりも韓国の方が遥かに上のレベルの選手が多い。
今後、「ブラックコンバット」の選手達がUFCで活躍する可能性は充分にある。

対して「DEEP」は「RIZIN」とベッタリなので、この先経験値などさらに差が付くのではないか。

昨年の大晦日に行われた、「RIZIN.40」での「RIZIN対Bellator MMA(ベラトール)」の全面対抗戦で、「RIZIN」は5戦全敗を喫した。
ただ「RIZIN」サイドの日本人選手は武田光司、扇久保博正の2人だったため、オール日本人の「DEEP」ほどの惨敗というイメージはない。

とは言え、世界から見れば「RIZIN」は評価に値されていない。
それは、ランキングにも現れている。

世界を目指さない日本の格闘家は井の中の蛙ってこと。

勝っても負けても関係者、タニマチ、スポンサー、オタクにチヤホヤされる。
そんなぬるま湯の環境で強くなるわけがない。


運営サイドの輝美のやり方を見ると、アジアでは日本のMMAが一番乗り遅れている。

これも格闘家が、御用ライターや盲目的なオタクと馴れ合い、自己満足に浸っているから。
そんな格闘家を管理できない運営。


最凶タッグに、太鼓持ちだらけ。
衰退の図式が出来上がっている。

自己満足やぬるま湯と言えば、9月10日の「QUINTET.4」で、V.V Meiは石黒遥希の膝十字でギブアップ負け。
V.V Meiはツイッター(現在はX)で、敗戦直後、わざとピックアップしているのか、笑顔の写真だらけに、またマネージャーのまゆゆの話を投稿。呆
前回の浅倉カンナに敗戦した時と、同じこと繰り返している。


富松恵美もそうだが、馴れ合って楽しくやりたいならプロの試合でなく、サークルでやればいい。

ブラックコンバットとの対抗戦で、女子格闘技界の希望の星・大島沙緒里選手は判定負け。
DEEP JEWELSアトム級のベルトが韓国に流出。

これを受けて、須田萌里と出しゃばり父親が、「ベルトを取り戻したい」と投稿。
須田は、大島選手とパク・ジョンウンに歯が立たなかったので、「オマエが言うな」と思っていた所、渡辺彩華が同じ考えのようで、「やるべきことがある」と須田本人に指摘したのは面白かった。

渡辺彩華は万智と「ゴキブリが」とか、稚拙な煽り合いをやったのは問題だ。
もっと問題なのは、痛々しいやり取りを喜ぶバカがいるところだ。

あれを見ると、ツイッター上で戯れているようにしか見えない。
本当は逆効果なんだが、格闘界隈が世間とズレているので、一般とは見方が違う。

画像は、「RISE172」のポスター(本文とは無関係)。

RISE172ポスター2023年10月29日

その万智だが、10月1日「RIZIN_LANDMARK6」に参戦するので激励賞を受け付けします、という内容のツイートが流れてきた。

スポンサー募集の宣伝ならまだ分かるが、激励賞くれって、ていのよいタカりではないか。

激励賞は、ファンが応援している格闘家に対して、応援の気持ちを表したものだ。
それを格闘家の方から、「激励賞をください」はおかしいだろう。

万智がやっていることは、Amazonのほしい物リストで客に物乞いをしているのと何ら変わらない。
ある意味、クラファンよりも酷い。


万智は「DEEPJEWELS」でキャリア3戦、一部のマニアしか知らない。
成長過程の段階で、目先のカネ欲しさに激励賞ください、とは開いた口が塞がらない。

これで支援してしまうバカがいるため、益々勘違いしてしまう。
タニマチ、オタクが、女子格闘家を駄目にしているのは間違いない。


女子格闘家の地下アイドルが加速したのも、元を正せば「DEEPJEWELS」の北見輝美こと輝美が、実力よりもルックスを重視したからだ。
好き嫌いでチャンスを与えたり、与えなかったことが要因のひとつとなっている。

もっとも、万智の交友関係を見ると、大井、藤野と輝美の嫌いなヤツばかりいるので、輝美が万智を推しているかどうかは不明。

万智の推しと言えば、「RIZIN」の笹原圭一氏がやけにプッシュしており、ツイッター上では何度もやり取りまでしている。

今までは「DEEPJEWELS」しか参戦していなかったのでいいとして、今度は「RIZIN」に初参戦。
笹原氏が運営する大会に出る以上は、中立な立場でなければいけないはずだ。


ところが、変わらず万智を贔屓するのは、対戦相手の渡辺彩華に失礼だ。

9月24日の「RIZIN.44」で、榊原信行CEOは朝倉海を呼び込み、リング上から皇治に電話をかけて、海との対戦を公開オファー。

朝倉海はまだ完治していないのに、皇治との茶番劇。
1週間後の「RIZIN_LANDMARK6」が、チケットとPPVが売れていないから苦肉の策なのかもしれないとは言え、これは酷すぎる。

朝倉海はエンタメ軍団の仲間入りをするかと思いきや、このカードは実現しなかったことで海は謝罪。

榊原CEOによるご都合主義で振り回して、朝倉海が謝るのもおかしい話だ。
全てはマッチメイク一つにしてもまともにできない榊原CEOの責任であり、組織として機能していない。

朝倉海とは、9月24日に試合したばかりのクレベルとの対戦も話があったようだが、その話が出たこと自体、コンディションを一切無視。
自身のエゴのために、選手を駒として使っている。

選手ファーストではない上に、朝倉海と皇治を振り回した榊原CEOを追及しないマスコミ、関係者は同罪。

結局のところ、集客できる選手が決まっているため、お客が呼べる朝倉海や皇治頼みになってしまう。
これもエンターテインメント路線に走ったツケだ。
これほど酷いプロモーターはいない。

まともな業界ならは許されないことだが、格闘技界は異常なのでやりたい放題となっている。
腰巾着しかいないため、追及する記者がいない。
情けない話だ。呆


画像は、「パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命」国立西洋美術館のちらし。

パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット
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