ストロングスタイルプロレス17、18、20パンフ 客層を変えられずに50歳以上のオタクから徴収しまくり成り立っているスターダムと女子プロレス 3年放置した左右田と皇治 前途多難のCOLORS

長谷川秀樹代表、二見暁氏プロデュースBIG4、桜木かなこさんチェキ、T-1興行第6弾DVDを 横浜DeNAメッセンジャーバッグ&クリアファイル 今永昇太、牧秀悟、佐野恵太、三嶋一輝ポストカード

注意喚起の効果「今日の券」関連、4試合連続ゼロ、ルール違反激減も楽天スーパーナイターで8割とぶち壊し 定休日や営業時間終了後の来店減らず オールスター2015、16、17、ふうさんとジャビットタオル

ストロングスタイルプロレス17パンフ2022年6月9日

冒頭の画像は、「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.17」のパンフレット。

前半は、「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.17、18、20」のパンフレットを紹介。

後半は、久々に女子プロレス界を断罪、あとはいつもように格闘技界を斬っていく。

初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.17 パンフレット 350円

ストロングスタイルプロレス17パンフ2022年6月9日2

初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.17
2022年6月9日 後楽園ホール
主な対戦カード
メインイベント 船木誠勝 vs 関根“シュレック”秀樹
セミファイナル タイガ-・クイーン&高瀬みゆき vs ダーク・タイガー&ダーク・パンサー
第4試合 スーパー・タイガー&間下隼人 vs 真霜拳號&花見達也
第3試合 ジャガー横田&梅咲遥 vs 中森華子&本間多恵

以前に当ブログで取り上げているが、6・9「ストロングスタイルプロレス17」は、桜木かなこさん(当時・鈴宮かなこ)と一緒に観戦している。

二見&鈴宮かなこさん2022年6月9日1

二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.18 パンフレット 売切れ

ストロングスタイルプロレス18パンフレット

初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.18
2022年8月25日 後楽園ホール
主な対戦カード
メインイベント レジェンド選手権 【王者】スーパー・タイガー vs 【挑戦者】真霜拳號
セミファイナル タイガー・クイーン&梅咲遥 vs ダーク・タイガー&ダーク・チーター
※セコンド:ダーク・パンサー
第4試合 船木誠勝&関根“シュレック”秀樹 vs 関本大介&将軍岡本
第3試合 ジャガー横田&青木いつ希 vs SAKI&沙恵

初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.20 パンフレット 売切れ

ストロングスタイルプロレス20パンフレット

初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.20
2022年12月8日 後楽園ホール
主な対戦カード
メインイベント レジェンド選手権 【王者】真霜拳號 vs 【挑戦者】関根“シュレック”秀樹
セミファイナル タイガー・クイーン&梅咲遥 vs 薮下めぐみ&マドレーヌ
第4試合 藤原喜明&関本大介&日高郁人 vs スーパー・タイガー&船木誠勝&石川雄規
第3試合 ジャガー横田 vs 高瀬みゆき vs ダーク・パンサー

画像は、「ストロングスタイルプロレスVol.20」後楽園ホール大会、タイガー・クイーン入場。

ストロングスタイルプロレス20 2022年12月8日1

「新日本プロレス G1クライマックス27」特製座布団は完売したので、この記事で紹介したグッズは全て売切れ。

新日本プロレス G1クライマックス27 特製座布団、ニット帽 しまむらコラボ、97・96・95・94年G1 闘魂スペシャル125・116・107・97 原点回帰プロレス4・5弾パンフ 阿炎上とツイートしたら

「INOKI GENOME6」パンフレットは完売したので、この記事で紹介したグッズは全て売切れ。

プロレスパンフ 山川、松永、本間 1999年大日本、武藤対ウイリアムス 2001年全日本、08年GENOME6、WWEレッスルマニア オフィシャル・インサイダーストーリー

2003年 新日本プロレスパスケース&プロフィール帳&ステッカー&ピンバッジは完売したので、この記事で紹介したグッズは全て売切れ。

03年新日本プロレスパスケース&プロフィール帳&ステッカー&ピンバッジ、カードタイプのW-1パンフ、T-1の広告が入った01年バトラーツパンフ

画像は、「ストロングスタイルプロレスVol.20」後楽園ホール大会、タイガー・クイーン&梅咲遥 vs 薮下めぐみ&マドレーヌ。

ストロングスタイルプロレス20 2022年12月8日2

恒例の雑談コーナー。

久々に女子プロレスの話題から。
いや、話題ではないな、女子プロレス界を断罪する。

5月14日、「スターダム」後楽園ホール大会で、ひめか引退試合が行われた。

ひめかに全く興味がないので、この選手についてはどうでもいい。
実はツイッターのタイムラインで、ひめか引退試合のダイジェスト版の映像が流れてきたのだ。

サムネがひめかなら見なかったが、客席のオタクどもがサムネになっていた。
それが衝撃的だったこともあってか、思わず見てしまった。
で、その映っている客席のオタクどもが、ガチで気持ち悪くて今回取り上げた次第。


客席を見ると、ほぼ全員独身の男性。
40代後半~60代まで。
暇でモテなそうなオタクが、見事なまでに集結していた。


「スターダム」の客層が気持ち悪いのは前からだが、あのヤバい客を見たら女性は気持ち悪がって観に来ないだろう。

「スターダム」以外では、「アイスリボン」「東京女子プロレス(東女)」も年齢層が高く、オタクだらけ。

「東女」に関しては、運営の甲田哲也が気持ち悪いからな。呆


これは2005年に「T-1グランプリ」を始めた時から問題提起しているが、こういうオタクから徴収しまくって成り立っているのが、今の女子プロレスだ。

年齢層が高く、しかも独身ならお金に余裕がある割合が高い。
少ないお客さんでも、客単価が高ければ経営は成り立つ。

簡単に言えば、チケット代を1万円、グッズ代も1万円使わせる。
そうすると1人当たり2万円使うことになる。
300人集まれば600万。
客単価が5000円の団体は、1200人集めないと600万にならないが、女子プロレスは300人で可能となる。


あれから18年経っても、客層に関しては変わっていない。
変わっていないどころか、もっと酷くなった印象だ。


「スターダム」の親会社である「ブシロード」の木谷高明社長は、「スターダムの客層は年齢層が高い上に男性しか見に来ない。女性が観戦しやすい環境にしたい」と公言していたが、改善された様子はない。

実際、客席を見渡す限り、若い客はいないし、50歳以上の地下アイドルの握手会に並んでそうな気持ち悪いオタクしかいない。

あんな異様な雰囲気を見たら、圧倒されて観戦を断念した若い人や女性は多いのではないか?

そもそもロッシー小川が「スターダム」の運営に携わっている限り、客層を改善さたり、変わることはないだろう。
アイドル路線はロッシーがやりたいことなんだから、必然的に50歳以上のオタクが集まる。
これは「東女」の甲田にも同じことが言える。


そんなことを5月中旬にツイッターに投稿したところ、6月5日、自分がツイートした件と関連する事案が起こった。

「ワールド女子プロレス・ディアナ」が、性的な部分を強調する画像をSNSに投稿され続けた問題について、今後は団体をあげて対策に乗り出すと表明。
違反行為を確認次第、削除のお願い、対応できない場合は法的措置をとる姿勢を示した。

「ディアナ」に追随する形で「スターダム」も、性的な画像の投稿について注意喚起。

それは大いに結構なんだが、団体側にも責任があるのではないか。
要するに、これは起こるべくして起こった問題だ。

結局のところ、団体、選手が散々女性を売りにして、それこそ何十年も独身のオタクどもから徴収しまくった。
今まで利用していた事実はどうなんだ?
そこを改善しないで、「今後は駄目だ」と言っても説得力ゼロだろ。


画像は、「東京女子プロレス」東京プリンセスカップのトーナメント表。

東京女子プロレス 第10回東京プリンセスカップトーナメント表

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

客層の悪さと言えば、女子格闘技の「DEEP JEWELS」もヤバい。

尾薗勇一元代表が運営していた「女子総合格闘技 ジュエルス」の時代や、初期の「DEEP JEWELS」は、ここまで客層は酷くなかった。
度々糾弾している北見輝美こと、佐伯輝美が実権を握ってから、気持ち悪い客が増えた。

あれだけアイドル路線で、実力関係なし、輝美のお気に入りだけプッシュすれば、客層は悪くなるのではないか。


5月11日、何とも呆れる事案が明らかになった。

元キックボクサーの左右田泰臣が、2020年7月にクラウドファンディング(以下・クラファン)を実施。
支援者には、キックボクサーの皇治&左右田とトレーニングをする権利をリターンとして用意していたが、100万円を出した支援者の1人がリターンが実施されず、何と約3年近くも放置していたという。

直接相談したにも関わらず放置されたので、支援者はツイッターで告発。

告発された途端、左右田はようやく認め、ツイッターで謝罪文を発表。
この謝罪文が、全く謝罪になっていない内容だった。

謝罪文に、「彼(皇治のこと)には全くメリットもない中、二つ返事で賛同」と書く必要なんかないだろうが。
メリットとか関係ない話。
言い訳がましい。


言い訳を書く前に、直接相談したにも関わらず3年近く放置していた説明はしないのか。
「管理不足」と書いてあたったが、左右田泰臣の場合、管理不足じゃない。

支援者は、左右田だけなく、皇治にも相談した話だ。
それを3年間も無視していたわけだろ。

支援者の相談を放置したんだから、悪質極まりない行為だ。

皇治は皇治で、ツイッターで「きいつける!」と投稿。
皇治も左右田泰臣と同じ穴の狢。

これで終わらそうとしている時点で、性根が腐っていると思ったのは自分だけはないはずだ。

これがまかり通っていること時点で、格闘界隈が際立って異常だってこと。
今回のクラファンの問題は、氷山の一角だろう。

5月14日、格闘技ファンのメカムエタイが、「輝美は格闘技を分かっていないというツイートがあったが、フューチャーキングトーナメントで同門対決があった際、ぬるい打撃で終始していたため、セコンドに注意してた。越権行為かも」という内容でツイート。

輝美はKOや一本で勝たないと、ショッパイ試合と認定するので、試合について口出しするのは、日常茶飯事なので珍しいことではない。

輝美が説教した多くの格闘家は、確かにつまらない試合をしたケースが多いので、仕方がないかもしれない。

ただある男子格闘家の頭を叩いた、という話を聞かされた時は流石にやり過ぎじゃないかと思ったが。
大袈裟に言った可能性もあるので、その格闘家に確認したところ、事実だった。


とは言え、カネを出しているからな(カネを出せば、何をしていいわけではない)。
口出しするのはいいとして、問題視するのは、だったらルールくらい覚えろって話。

画像は、「GLEAT MMA」後楽園ホール大会。

GLEAT2022年12月14日井土対近藤1

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

5月21日、「プロフェッショナル修斗」が17年ぶりに女子のみの公式戦を開催。
「COLORS(カラーズ)」ニューピアホールで旗揚げ。

その「COLORS」は、多くの問題を抱えていた。

まず、大会の3日前に全カード発表されたが、いくら何でも遅すぎる上に、遅くなるなら最高戦略責任者の藤井惠(以下・フジメグ)CSOがきちんとアナウンスするべきではなかったか。
これでは、何のための最高戦略責任者?
客側の視点になっていない。


ただカードが中々決まらないのは選手、ジムの代表、マネージャーが「あ~だ、こ~だ」と注文付けたり、拒否したりする場合が多々あるので、運営サイドだけの責任ではない、と一応フォローしておく。

次に問題と思ったのは、「COLORS」「プロ修斗」の公式アカウント、フジメグ、出場選手が、当日無料で生中継するAbemaTVばかり宣伝していた点だ。

無料の配信よりもお金を払ってみてもらう努力をしろよって話。

しかも、「COLORS」「プロ修斗」の公式ツイッター、フジメグ個人のツイッターでは、当日券情報に関するツイートをしなかった(ホームページには載っていた)。
当日券情報を載せたから、売れるものではないが、でもこれは大会を行う上で基本的なことだ。

全てにおいて、身内の発表会レベルだった。

蓋を開けてみたら空席が目立ちまくり。

旗揚げ戦の場合はご祝儀でチケットが売れるんだが、一発目からあのガラガラを見ると前途多難だ。


お客さんが入らなかったのは、主催者である「サステイン」とフジメグの責任ではないか。

興行は一人でも多くのお客さんに来てもらって成り立つ。
だが、その努力をしているようには見えなかった。


選手はチケットを売るのが仕事じゃない。
チケットを売るのは運営の仕事だ。

AbemaTVで視聴してもらうのも大事なことかもしれないが、やっぱりライブで見てもらってナンボの世界。

何でお客さんが来なかったのか、主催者サイドは重く受け止めたほうがいい。

今回の興行は、PPVはなかった。
あの入りでは大赤字だろう。
では、赤字続きでどうやって継続できるのか?

興味がある点は、フジメグはカネを出しているか、どうか?

全額「サステイン」が負担なのか、それともフジメグも一部出しているのか。
それによって見方が180度変わる。

全く負担していないのであれば、K-1の中村拓己プロデューサーと同じ。

ちゃんとカネを出すプロモーターは評価しても、カネを出さないプロデューサーは誰にでもできるので評価に値しない。

批判ばかりしたが、救いは試合が良かったこと。

特に、SARAMI vs 渡辺彩華、古賀愛蘭 vs ジェニー・ファン、中村未来 vs 川西茉夕、後半の3試合は良かった。
普段、この試合は良かったと書かない二見が、良かったと言うんだから、最大の褒め言葉。

お遊戯会の「DEEP JEWELS」と比べたら、「COLORS」の方が23倍面白いと言っておく。


多くの問題点があり、前途多難ではあったが、今回、選手とジム側の立場しか見ていなかったフジメグが、今度は運営側の立場になって何を感じるのか。
フジメグの考え方次第で、今後の展開は変わる。


画像は、7月2日・16日「全日本プロレス」後楽園&新木場大会のポスター。

全日本プロレス2023年7月2日、16日ポスター

「DEEP JEWELS」佐伯輝美が喧嘩した主な関係者

「サステイン」坂本一弘代表
「AACC」阿部裕幸代表
「COLORS」藤井惠最高戦略責任者



他にもいるが、大物はこの辺り。

例え絶縁しても、「RIZIN」と「DEEP」の軍門に下った長南亮を見て分かるように、利害関係が一致すれば手打ちすることはよくあること。
今後、名前を挙げた人達と手打ちする可能性は充分にあるので、この先ことは分からない。


ここで言いたいのは、輝美と喧嘩できるってことは、まだ骨のある関係者がいるってことだ。

ダサいのは、「RIZIN」出たいために輝美に媚を売る格闘家、関係者。
このダサい連中は、一体何のために格闘技をやっているのか、と切に思う。

心から軽蔑するってことでモニカ!

画像は、「DDTプロレスリング」後楽園ホール大会。

DDTプロレス2022年12月21日11

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