11・27(日)二見とのトークは、前田日明氏の良さを引き出した片田直久氏が初の表舞台 武田逮捕とまたRIZIN周辺にきな臭い話 AKARI計量オーバー、盲目的なオタクの存在が女子格闘家の成長を阻害

悪球打ち野球ブログ2つ

11・27(日)「二見社長×片田直久~榊原信行CEOが最も恐れる2人がマット界に直言~」水道橋秘密基地 笹原圭一か太鼓持ちが参加すれば面白い 前田日明、UWF、リングス、新日本、全日本の話題も

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画像は、『シン・T-1トークライブvol.3』のビジュアル。

二見×片田さん2022年11月27日T-1トーク3(C)T-1

11月27日(日)18時から「シン・T-1トークライブvol.3 二見社長×片田直久~榊原信行CEOが最も恐れる2人がマット界に直言~」を水道橋秘密基地で開催。

11・27(日)18時 シン・T-1トークライブvol.3 二見社長×片田直久~榊原信行CEOが最も恐れる2人がマット界に直言~ 水道橋秘密基地

シン・T-1トークライブvol.3 二見社長×片田直久~榊原信行CEOが最も恐れる2人がマット界に直言~
2022年11月27日(日)開場 17時45分 開始 18時 終了予定 21時
会場:水道橋秘密基地(チケット&トラベルT-1のすぐ近く)
会場は予約完了時にお伝えします。

アクセス
JR水道橋駅西口&東口下車徒歩2分、都営三田線水道橋駅A2出口下車徒歩4分
入場料 3000円

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

画像は、『新日本プロレス』後楽園ホール大会。

新日本プロレス2022年9月6日内藤2

ゲストの片田直久氏は、何度か書いてきたがYouTubeの前田日明氏のインタビューアーとして業界内(プロレス・格闘技業界のことを指す)に名が知れ渡った。
最近では、自身のnoteで『RIZIN』への告発記事を14回連載。

片田氏は、前田氏の良さを引き出したりと、聞き手としての評価が高い。
でも、聞かれる側として表舞台に立ったことはほとんどないのではないか?
そのことを片田氏に聞いてみたところ、初めてのこと。

片田氏が初の表舞台となる、11・27(日)のトークライブはどのような展開になるのか、非常に楽しみである。


ところで、また『RIZIN』周辺にきな臭い話が出てきた。

11月9日、武田将之、永沼信之、柏原幸成、税理士の安土義和、4人を出資法違反(預かり金の禁止)の疑いで逮捕されたと、各社で一斉に配信された(朝日新聞を見出しのみ引用)。

出資法違反容疑で4人逮捕 6億7千万円集めたか 広島県警(朝日新聞)



今回逮捕されたグループは、綾瀬はるかの母親から1億円を騙し取ったグループだと言われている。
綾瀬はるかの母親の金銭トラブルの相手に関する記事は、ツイッターに貼ったのでそちらで確認を。

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

注目してもらいたいのは、逮捕された武田将之だ。
画像は、『RIZIN』をスポンサードしているフォスター株式会社のホームページ。

フォスター(株)RIZINスポンサー

フォスター株式会社の代表取締役が青木日吉。
フォスターのグループ会社にNPO法人アーチリンク。

NPO法人アーチリンクの定款を見て分かるように、理事長が青木、理事が逮捕された武田。
ここで繋がってくるわけだ。

NPO法人アーチリンク理事青木、武田

またか?というかこの手の問題は一体何度目の話だ。

スポンサーだったTDTの橋谷田拓也ら4名は仮想通貨詐欺で逮捕され、共催者だった吉羽美華は公的融資制度を巡る詐欺で逮捕され、今回の出資法違反で逮捕。
TDT、吉羽、武田と、『RIZIN』のスポンサーもしくは共催者は詐欺や出資法違反で逮捕されたのばかり。

榊原信行CEOはこれでよく、「うちはコンプライアンスはしっかりしている」「一点の曇りもない」と言えるよな(呆)。

具体的なことは、11・27(日)片田直久氏とのトークライブで話す。
誰もがスルーする中、『RIZIN』の問題を斬れるのは二見と片田氏しかいない。

というか、2人しかいないのは情けない話ではないか。


画像は、『新日本プロレス』日本武道館大会。

新日本プロレスG1クライマックス2022年8月16日8

二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

恒例の雑談コーナー。

またまた女子格闘家による計量オーバーが起こった。
画像は、『RISE159』のポスターで、左にいるがAKARI。

RISE159ポスター AKARI

10月30日『RISE162』後楽園ホール大会で、第7試合のミニフライ級で同級1位AKARI対同級4位ERIKO戦が組まれた。
AKARIが計量ミスをやらかしたのだ。

AKARIは前日の本計量で50.1kgと1.1kgオーバー、2時間後の再計量でも50.1kgと変わらず、当日の再計量では1.75kgオーバーで計量をパスできなかった。

当日の再計量で、落とすどころか増えているじゃないか。
落とす気があったのか。

対するERIKOは本計量で49.1kgと100グラムオーバーだったが、再計量で49.0kgちょうどでパスした。

これにより、ERIKOサイド合意のうえで、公式ルールに則りAKARIは減点2、グローブハンデ(AKARI 6oz、ERIKO 4oz)で試合を行うことが決定。

RISEの公式ルールでは前日計量(2時間後の再計量含む)で2kg以上のオーバーは失格。
2kg未満の体重超過は対戦相手の了承を得たうえで当日正午までの最終計量となっており、当日計量の結果によってペナルティなどが発生する。

問題はこれだけではなかった。

AKARIが前日よりも0.65kg増加していたことについて、所属ジムのTARGET本部の菅原勇介代表は「昨日の計量時では歩く事も出来ずかなり脱水の状態だと判断しました。このまま更に水を抜く事は命に関わる危険があると判断した為、水分補給させました」と、AKARIが危険な状態にあったことを自身のSNSにて説明。

開いた口が塞がらない、とはこのことだ。
命に関わるなら、試合をさせるなって話じゃないのか。

実際、AKARIは前日計量の時点でフラフラしており、神村エリカが後ろで支えていないと立っていられないほどだった。

100gオーバーと再計量でクリアしたERIKOにしても、試合の前日に「覚悟を見せる」「黙って見てな」とツイッターでほざいていたが、大口を叩いたり、覚悟を見せたいなら計量は一発でクリアしろ。
一流は計量ミスしない。


画像は、『RISE157』寺山日葵引退セレモニー。

RISE157寺山日葵引退セレモニー2

試合はERIKOを圧倒し、全ラウンドを取った、3-0の判定でAKARIが勝利を収めた。
とは言え、当日再計量では前日より体重が増加するなど後味の悪さは否めなかった。

ERIKOは「覚悟を見せる」と言っておいて、恐ろしいほど弱かった。
結局は口だけ。

どいつもこいつも話にならない。

なお、AKARI本人と陣営から試合後に「ノーコンテストにしてほしい」という申し出があったことを『RISE』の伊藤隆代表が明かした。

画像は、『チャクリキ』後楽園ホール大会。

チャクリキ2020年12月24日6

AKARIは盲目的なオタクにヨイショされ、勘違いした女子キックボクサーの一人と言っていいだろう。
ツイッターで計量ミスの批判をすると、必ずと言っていいほど変なのが絡んでくるが、当たり前のことができない以上、プロ失格だ。

これはずっと問題提起しているが、女子格闘技界はアイドル化が益々加速している。
その結果、女子格闘家の計量オーバーが頻繁に発生。

強くもないのに、口だけは一丁前の女子格闘家が増えた。


AKARIに限った話ではないが、計量ミスをしても擁護しまくる下心丸出しのオタクがいる。
今回のAKARIに関しては代表的なものを挙げると、「計量ミスを批判していいのは、同じ減量の苦しみを知っている者のみ」と、頓珍漢な理由で擁護していた。

同じ苦しみと言うなら、お金を取って興行を打つべきじゃないし、同じ苦しみを持つもの同士で、お金を取らず傷の舐め合いでもすればいい。


女子格闘家を駄目にしているのは下心丸出しのオタクと、ヨイショしまくるスポンサーや関係者たちと言っても過言ではない。

地下アイドルでも通用しないルックスなのに、何を勘違いしているのか自撮りばかりアップしている女子格闘家がいるのも、ヨイショするヤツがいるから。
つまり、盲目的なオタクの存在が女子格闘家の成長を阻害している。


なお、同大会に出場予定だった山科直史は、再計量でも契約体重より2kg以上超過しているため失格。
AKARIといい『RISE』はこんなのばっかだな(呆)。

画像は、『CPEキャットファイト』BASEMENT MONSTAR王子大会でのアラレ王。

CPE2022年5月29日アラレ王防衛2

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット

画像は、『大日本プロレス』2022年と19年のポスター。

大日本プロレス2022年、2019年ポスター
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