RIZIN TRIGGERの共催者&大口スポンサー吉羽美華が詐欺で逮捕 榊原CEOは説明責任を果たさずpotential社を削除 おこぼれ頂戴の格闘家 招待券ばら撒きに振替問題 10・3に配信

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

メディア、マスコミは絶対に報じない東京ドームでの読売巨人戦の観客数の水増し、ガラガラ問題 特に平日の2階席、外野指定席ライト、レフト巨人応援席、オレンジシートに空席が目立つ

読売ジャイアンツ橙魂2022ユニホーム コロナ前は超満員が当たり前だったユニホーム配布試合、3試合から2試合に減らしても空席が プレゼントするカードは中日、DeNA、オリックス、楽天

ニとルツイッター1

冒頭の画像は、コロナ融資の詐欺で逮捕された寝屋川市議会議員の吉羽美華のツイッター。
アカウント名は、「ニとル」potential社CEO。

またまた格闘技界隈に不祥事が起こった。
8月1日、コロナ禍で経営悪化した福祉施設に融資を仲介すると偽り約6000万円をだまし取ったとして、大阪府寝屋川市議の吉羽美華ら5人を詐欺容疑で逮捕。

吉羽絡みで三つの問題が起こったので、簡単に説明していく。

一つ目は、吉羽が『RIZIN TRIGGER(トリガー)』の共催者であり、大口のスポンサーだったこと。
こちらの画像は、吉羽がCEOを務めるpotential(ポテンシャル)社のホームページ。
大分削除されたが、一部残っている。

ポテンシャル1

相変わらず格闘技界隈(選手、関係者)は、やれ「RIZINは被害者だ」「RIZINは知らなかったのでセーフ」と楽観主義のヤツが多い。
TDT問題などの今まで数々の疑惑騒動とは、今回は次元が違う。

今回の場合、犯罪に使われたお金が運営に流れた可能性が高く、しかも『RIZINトリガー』の大会を共催していた。

詐取のお金で『RIZIN』のスポンサーしていた、または大会を開いていたことを立証されたら、「はい、知らなかった」では済まないし、言い逃れできない。


二見社長 インスタグラム futami19950823

ポテンシャル2

その『RIZIN』は、吉羽美華がCEOを務めるpotential社を公式サイトから削除した。
削除する前に、まず榊原信行CEOが説明責任を果たすべきではないのか。

こんな隠ぺい工作みたいな行為をすると益々疑いが濃くなる上に、もらい事故でも何でもなくなる。 
そもそも『RIZIN』は、この手の問題があまりにも多すぎる(呆)。

これはFRIDAYに掲載された見出し。

詐欺容疑の吉羽美華市議 総合格闘技RIZIN主催した「別の顔」



内容を見るとネットから拾った記事なので、まだ核心部分には触れていない。
今後色々と出てくるが、何で放送予定だった『THE MATCH 2022』の前に、フジテレビが離れたのか?
あの時にフジテレビを批判した格闘家、関係者、今どう思っているか?

そういえば、ジャン斉藤を始め、人の試合や判定に文句ばかり言うご意見番気取りの格闘家、関係者達は、『RIZIN』に問題が起こると、一斉にガン無視を決め込む。
今までずっと同じことを繰り返しているが、これが村の掟ってヤツなのか。

『RIZIN』にゴマをすり、おこぼれ頂戴の人生。
こいつらは、一体何のために格闘技をやっているのか?


二つ目は、度々取り上げてきた、あのいわくつきのRIZINガールオーディション。
吉羽は「ニとル」と名前でエントリーしていたのだ。


公式オーディション総合13位で予選突破。
最終審査まで行ったが、何故か辞退。
この辞退に関しては、また後日取り上げる。

ツイッターには「RIZINガール総監督を目指します」と宣言。
結構まともなことを書いていたが。

ニとルツイッター2

それにしても、今年のRIZINガールオーディションは、パパ活疑惑で始まり大炎上。
やっと大炎上が終わったと思いきや今度は、ママ活疑惑(これはこの後に触れる)で終わるという、他に類を見ないほど酷いオーディションだった。

RIZINガールには変なイメージが付くことを考えたら、落選者こそが勝ち組じゃないか。


因みに吉羽は現在42歳。
42歳でラウンドガールか、と思う人が多いが、7月末の大会で卒業する中に45歳のラウンドガールがいたようなので、42歳で出ることに関しては個人の自由。
ただ今年エントリーしたのが、まあ最悪のタイミングであった。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

三つ目は、総合格闘家&キックボクサーの鈴木千裕との関係が噂されたことだ。
一部のメディアが報じたことで、一気に拡散。
鈴木は23歳、吉羽は42歳なので、ママ活ではないか、と批判が殺到。

画像の右が鈴木千裕。

ポテンシャル3

鈴木千裕は2021年9月19日『RIZIN.30』に初参戦(対戦相手は昇侍)、TKO負け。
同年11月28日『RIZIN TRIGGER 1st』で山本空良と対戦、判定勝ち。
2022年3月6日『RIZIN LANDMARK vol.2』で平本蓮と対戦、判定勝ち。

この3度の参戦が吉羽の口利きによるもの、という噂話が流れた。
疑惑の渦中、鈴木は沈黙。

8月8日鈴木は、ネット上の一部で流れていた、吉羽との同棲疑惑について、YouTubeで公開した動画で「男女の関係はない」「金銭の授与もない」と噂を否定。

ところが、動画の概要欄には「知らなかったとは言え、浅薄な行動してしまった」と真逆なことを書いていた。
再び批判の声が多くなった。

浅薄なって、ただの二枚舌なのか。
鈴木は、吉羽がCEOを務めるpotentialとのスポンサー契約を結んでいる。
ポテンシャル社の所属なんだから、金銭の授与はあったのは間違いない。
ボランティアとか言うなって話。


吉羽の問題とは話がズレるが、鈴木千裕の批判的なツイートをすると『スタジオステラ』というアカウントが、「スポンサーの1社です」と火消しのリプライをしまくっていた。
リプライの内容がお粗末。
しかも、(笑)なんか付けていた(呆)。

そんなことをツイッターに投稿したら、早速信者と『スタジオステラ』が、自分にもリプライを寄こしてきたが、理解しがたいというか、話にならないレベルだ(呆)。

『スタジオステラ』がやったことは、鈴木千裕の動画を見て疑問を感じたファンに対して、ただ横やりをしてきただけ。
会社の名誉のためと主張していたが、何故会社の名誉のためになるのか、意味が分からない。

茶化すような振る舞いをする前に、スポンサードとしてしっかりとした行動をすることが先決だろ。

結局のところ、鈴木千裕よりもジムの関係者、スポンサー、信者が引っ張っており、彼らの余計な言動がさらに疑いを濃くする結果になってしまった。

今後捜査の行方にも注目だが、吉羽も自分を守りたいからな。
「外堀を埋める」ってことだな。
何に対して?
ご想像に任せる。

吉羽美華のコロナ融資詐欺による逮捕で陰に隠れてしまっているが、同じく『RIZINトリガー』スポンサーのスパシャンが商品偽装問題と社長のパラハラ騒動に発展。
これもかなりヤバい話になっている。
もっともこっちのほうは、大会に影響を及ぼす事案ではない。
ただ、『RIZIN』の周りは胡散臭いのが多い。
これは確かである。

そういえば7月17日のT-1トークライブ直前に更新した当ブログの記事では、以下のように記していたので一部引用。

最低でも2つ、公にしたい。
トークライブの翌日には、大ニュースとなって明らかになるかもしれない。
1ヶ月後かもしれないし、半年後にニュースになるかもしれない。
圧力により潰されるのかもしれない。
ニュースにならない可能性もある。



以上。

固有名詞を出さないので、突っ込みはなしで。
質問されても答えない。

今回のニュースはまだ小さい方。
もっと衝撃的なヤバいニュースが、最低でも二つ公になるはず。
最低でも二つってことは、二つ以上ってこと。


但し、公にならない可能性もあるが、神のみ知るってことで。
画像は、8月25日『ストロングスタイルプロレス18』後楽園ホール大会のポスター。

ストロングスタイルプロレス18ポスター

恒例の雑談コーナー。

7月31日『RIZIN.37』さいたまスーパーアリーナ大会では、セミファイナル(第14試合)が女子スーパーアトム級ワールドGP1回戦 浜崎朱加対ジェシカ・アギラー、メインイベント(第15試合)は女子スーパーアトム級ワールドGP1回戦 伊澤星花対ラーラ・フォントーラ、と珍しく女子の試合がセミ、メインと組まれた。

ところが、セミファイナル(女子2試合)の前にお客さんが大量に帰ったためガラガラになった、とツイッターで話題になっていた。
一部の格闘技オタク、というよりも、RIZINオタクまたは女子格オタクが、「女子格闘技の興味のない人が多い」「大量に帰ったのは長時間興行で次の日が月曜日だから」「コロナで規制退場があるからその前に帰った」と擁護。

確かに、女子に興味がないのは理由の一つである。
それよりも、招待券をバラ撒いたことが一番の要因ではないか。
基本招待客は、最後まで見るとかそういう気持ちはない。


『RIZIN』はさいたまスーパーアリーナや横浜アリーナで開催する場合、大晦日を除き原則日曜日開催。
さいたまと横浜だと土曜日開催は記憶にない。
長時間興行は毎度のことだし、コロナ禍になってから規制退場は毎大会行われている。

よって、次の日が月曜日だから、長時間興行だから、規制退場があったから、そんなのはいつものことなのであまり関係ない。

その招待券だが、ばら撒いた席種はSRS席3万円のチケット。
T-1にも大量に持ち込みがあったが、売れないと判断して断った。

『RIZIN』の招待券は、毎回売りづらい高い席をばら撒くのが特徴。
興行には招待券は付き物であるが、プロ野球、サッカーの場合、安い券種に招待券を出すことが多い。
『RIZIN』は逆だ。

しかも、スポンサー枠ではVIP席10万円の招待券まで出すことも多々ある。
こうなると、まともにお金を払ってみる人はあまり良い気分にはならない。

それから『RIZIN』の招待券は、毎回紙チケットだ。
紙チケットであるのを問題視しているのではない。
招待券で紙チケットを出すなら、プレイガイドでも紙チケットを販売してもいい。
だが、プレイガイドでは電子チケットオンリー。
矛盾しまくっている。

矛盾と言えば、『RIZIN.37』は、チケットの売れ行きが苦戦したため4階、5階席を封鎖した上、A席(1万円)の購入者はS席(2万円)へ振替したのだ。
これでは、S席を買った人は損した気分になるのでないか。
初期の『RIZIN』はこういうことを頻繁に行っており、またやりだしたのかって話だ。
ここの運営は学習能力がない。


あと『RIZIN.37』の観衆は11166人と発表されたが、どう見ても5千人入っていないだろう。
運営のプライドの高さからなのか、倍以上の水増しを平気でやる。
半分以上招待だと思うので、実券は2千枚前後だとみた。

招待券をばら撒いてあのガラガラは、『RIZIN』もいよいよ終わりが見えてきた状態か?
こうなってくると、あとは下がる一方。

人間調子に乗ったり、不義理なことを繰り返すと自分に跳ね返ってくる。
榊原代表、どう思う?


ある格闘技ファンが、「RIZINのゲスト解説にくるみはいらない」とツイートした。
すると、いちいち反応する必要がないのに杉山しずか選手が、「必要。くるみが好きな人が格闘技を見るきっかけになれば嬉しい」と擁護した。

杉山選手の擁護はいいとして、問題なのは、杉山選手のツイートを『RIZIN』の笹原圭一氏が杉山選手のくるみ擁護のツイートをリツイートした点だ。
批判の声にはダンマリを決め込むのに、肯定だけはRTするのはどうかと思う。

山本空良の両親が出しゃばることが多いこともあってか、格闘技ファンの間では評判が悪い。
もっとも山本空良の母親は面識がないのでどうでもいい。
だが、ヤマケンこと山本喧一は、かつては情熱のある男で応援していただけに、最近の痛々しいツイートを見ると、自分自身の見る目のなさに情けなくなってくる。

とういうか、「山本空良見たんでしょ」
よくこんな恥ずかしいツイートができるよな(呆)。
情けない話だ。

あ、そうだ。
8月4日のアクセスランキング格闘技部門で3位、スポーツ部門では45位だった。
注目はその後。

2022年8月4日アクセスランキング3位、総合45位

8月5日は2位、6日は3位、7日と8日は6位も、9日は4位に浮上。
10日は3位、11日は9位に落ちるも、12日は3位、13日は4位、と上位をキープ。
これは、8月5日に更新した鈴宮かなこさん、DEEPラウンドガールオーディション辞退の記事に反響があったから。
5日の次の更新が8月14日なので、更新しない間にこれだけ上位をキープしたのは珍しい。


最後にお知らせ。
10月3日ツイキャスプレミア配信のタイトル決定!

二見社長 ツイキャス

シン・T-1トークライブvol.2 二見社長が世論を斬る~水道橋の金券ショップ、27年の事件簿~
2022年10月3日(月)20時~生放送

秘密基地から高音質・高画質4カメラ配信
配信チケット 2300円

8月23日より発売開始。
明日にはツイッターを始めSNSに、発売先のリンクとビジュアルをアップする。

画像は、7月18日~8月23日『大日本プロレス』後楽園ホール大会のポスター。

大日本プロレス2022年7月から8月ポスター

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット
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