関係のない試合に判定についてごちゃごちゃと文句を言う堀弁護士を注意できない「RIZIN」 相手を選びご意見番気取りの格闘家 格闘家によるポエム化が増えた要因は? 仲間意識が強すぎる

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

巨人と日本ハムは二度と少年のためと言うな 暴行事件を一切触れず、長嶋茂雄を利用して美談のオンパレード 栗山英樹による中田翔への偏愛、説明責任を放棄、トレードで帳消しとなる前例を作った

仮面ライダーDVDコレクション第14号 第66・67話は藤岡弘の失踪騒動で本郷猛が不在 オリジナルではない1号の声 関東43週連続20%超え途切れる 死神博士との最後の決戦 エミ、トッコ

お約束の大分前のネタになるが、総合格闘技関係の数々のやらかしについて断罪していく。

画像は、「PANCRASE323」スタジオコースト大会のポスター。

パンクラス323ポスター

前回取り上げた、戦う弁護士こと、いや違う。
出たがり弁護士で、トライフォース赤坂代表の堀鉄平氏。
またまた問題ある発言をしてしまった。

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2021年6月27日大阪市中央体育館で開催された「RIZIN.29」での瀧澤謙太 vs. 今成正和戦の判定について、堀氏はツイッターで異論を唱えたので引用する。

瀧澤vs今成戦は、今成の勝ちでも良かった。
ジャッジもレフリーも保守的になると瀧澤の勝ちとなるが、僕がレフリーならば、3Rに逃げ回る瀧澤選手にイエローカード出しますよ。
今成選手にダメージを与えていたわけでも無く、僕がジャッジならば、イエロー無しでも、アグレッシブさを取って今成勝利。


以上。

レフェリーは試合に関する権限を全て持ち、ジャッジに不服であれば今成陣営がすること。
「RIZIN」は、このような発言を許していいのかってことだ。

マスコミやファンが判定について議論するのは構わないが、「RIZIN」に選手を出しているジムのトップが、関係のない試合に対してごちゃごちゃと文句を言うのはどう見てもおかしいだろ。
理由としては、「RIZIN」に出場しているってことは、契約書にレフェリー、ジャッジのことを細かく記載され、当然堀氏はそのことを把握しているからだ。

ジムを経営している人がSNS上で、あの判定はおかしいと言われたら、もうレフェリー、ジャッジの立場がない。

堀氏は、「僕がレフリーならば」と言っているが、そもそも堀氏はレフェリーではない。
試合が終わった後に、関係のない試合にジムの代表がごちゃごちゃ言うのは控えるべきだ。
堀氏は、前にも斎藤裕の判定に関しても文句を言ったことがある。

もし苦言を呈すなら、直接「RIZIN事務局」に言えばいい話。
堀氏はもう少し頭の良い人かと思っていたが、どうやらオレは勘違いしていた。

堀氏が「RIZIN」に選手を派遣しないであればまだ許せる。

他のプロスポーツで、関係者がこんな発言をするのか?
例えば読売巨人対阪神戦での判定で、この試合に関係のない広島球団の関係者が「あの判定はおかしい」と発言したら、大炎上するのではないか。

さらに問題なのは、「RIZIN」が堀氏を厳重注意しなかった点だ。
できなかったと言ったほうが正しいのか。

主催者というのは、毅然とした態度を取らないといけない。
いくら影響力のある選手がいるジムであろうが、問題発言を繰り返す者には厳重注意するべきだし、それでも従わない場合は切るしかない。
と言っても、トライフォース赤坂所属の朝倉未来や朝倉海は、「RIZIN」には絶対に必要な選手だ。
だから黙認ということか。
堀氏に舐められるわけだ。

あと笑えたというか、呆れたのは、ツイッターで一連の堀氏への発言について断罪したら、いいねが300以上あった。
しかし、この中に総合格闘家、関係者が1人もいなかった点だ。
これを見ても、カネのある者には、誰も歯向かえないことが分かる。

実際、ご意見番気取りの格闘家、関係者の中で、堀氏への批判は聞いたことがない。
つまり、相手を選んで批判しているのだ。
これ以上ダサい話があるか?

それと、批判へのツイートに堀信者なのか知らないが、読解力のないヤツが絡んできた。
マスコミ、ファンが言うのは構わないと言っているだろうが。

堀氏とファンでは立場が違う。
繰り返しになるが、「RIZIN」に選手を出して、さらにジムを経営している。
トップとしての自覚が欠けているし、YouTubeのアクセス稼ぎのため、書いているように見えてしまう。

そういえば、「RIZIN.29」に出場予定の北方大地が、体調不良によるドクターストップで対中村優作戦は中止となった。
以前にも書いたように、計量オーバーによる試合中止と、体調不良による試合中止は同じレベルだ。
批判しろ、叩けと言っているわけではない。
でも、対戦相手の気持ちを考えたら、「計量オーバーした訳ではない」とファンが同情するのは理解できない。

画像は「RISE149」後楽園ホール大会のポスター。

RISE149ポスター

次に、こちらも当ブログではお馴染みの上田貴央。
格闘技ファンのRTで知ったが、上田貴央がこんな酷いツイートをしていたので、一部抜粋する。

横から失礼します
競技なのかエンタメなのかは置いといて「実際に強いのはどちらか」を決めるのがMMAです
お互いのスキルを自由に使って強さを競ったらボクサーはほとんど誰もシバターに勝てないです
なので僕はMMAが好きです
そもそもボクシングは強さを競ってないのでこの理論は無意味ですが


以上。

全くもって理解に苦しむ。
ボクシングは間違いなく、強さを競っている競技だと、個人的には思う。

ただここで言いたいのは、上田が言っていることは正しい、正しくないではない。
MMAに携わっている人間が、何でボクシングのことを言うのかってことだ。
これも堀氏と同じ見解になるが、ファンが言うならともかく、関係者がSNSでどうこう言う話ではない。

上田氏に呆れ返ったのは、ファン同士のやり取りに横から入り込んだことだ。
そこまでして、ボクシングは強さを競うものではない、と議論しないといけなかったのか、疑問である。
とにかく堀氏にしても、精神的に幼いジムの関係者が多い。

ところで上田は、渡辺華奈が惨敗した件について、全く触れない(呆)。
今まで散々、素人には格闘技は分からないと悪態を付いておいて、都合が悪くなったらダンマリ。

「渡辺華奈は打撃が全然駄目だ」と散々ファンに批判され、「素人は黙っていろ」と上田はファンに挑発を繰り返しておいて、今回渡辺が打撃で一方的にやられて惨敗。
これは明らかに上田の責任だ。
批判されても仕方がないし、あれだけ挑発をしたんだから、自身の指導力のなさについて説明するべきだ。
でもプライドが高いからできない。
情けないヤツだ。

まあ一蓮托生でやってくれ。
こっちも断罪し続けるから。

画像は7月29日に衝撃デビューを果たしたタイガークイーン。

タイガー・クイーン

とにかく、堀鉄平と上田貴央は余計な一言が多すぎる上に、ジムの経営者、格闘家としての実績がほとんどない、目立ちたがり、出しゃばり、仲間意識が強すぎる、他人に厳しく、身内には甘い、と共通点が多い。

余計な一言が多い結果、批判の矛先ジムの所属選手に飛び火する。
堀の場合だと朝倉未来もしくは朝倉海に、上田の場合だと渡辺華奈に。

よく渡辺華奈は上田から離れて他のジムに移籍したほうが強くなる、という意見を見かける。
一理あるとは思うが、他のジムに移籍したところで、必ずしも強くなるわけではない。

特に女子のMMAは、選手と指導者の相性が重要だと感じる。
とは言え、上田と一緒にいて成長するとは思えないが。

ところで、これも前に渡部修斗のポエムツイートを紹介したが、渡辺華奈も敗戦後、自分に酔ったポエムツイートを繰り返していた(呆)。

格闘家によるポエム化が増えた要因は、負けても盲目的なファンに慰めてもらえるからではないか。
これでは危機感を持たないので、強くなるわけがない。

確かに今の時代は褒めて伸ばすことも大事だ。
だからと言って甘やかしていいってわけではない。
井の中の蛙大海を知らず。

結局のところ、渡辺と上田の勘違いぷりが凄まじくなったのは、2度目の杉山しずか戦で勝った辺りからか。
ラッキーパンチが当たって勝ったくらいで、調子に乗り始めて上田が一部のファンに対して見下す態度を取るようになった。
やはり、勝って驕らずだってことだな。

画像は「ストロングスタイルプロレス」新木場1st RING大会のポスター。

ストロングスタイルプロレス12 2021年9月5日ポスター

恒例の雑談コーナー。

神宮寺しし丸氏しか喜ばない長谷川秀樹さん情報。

7月10日(土)三度「チケット&トラベルT-1」来店してきた。
7/13「QUINTET」後楽園大会の指定席を2枚、二見デビュー戦のT-1グランプリのDVD、二見×ヤマケンの対談が掲載されたリアルバトルトーク、格闘技通信2冊、計6点お買い上げ。
お土産を貰ってばかりなので、かつて紙の爆弾で連載された二見の断罪日記2冊をプレゼントした。

しし丸氏の格闘技裏ニュースで、毎度お馴染みの二見関連を取り上げている。

長谷川秀樹、T-1二見社長へまたいく

長谷川氏や女子格闘家の個人スポンサーが、選手にお小遣いや物を与えたり、貢いだりしてその選手が強くなるならまだ分かるが、この方法で一人も強くなっていない。
しかも強くなるどころか、吉川桃加のようにアマチュア全敗で成長の見込みが全くない。
甘やかした長谷川氏の責任は重大だ。

高価な物をねだってばかりしているのに、長谷川氏は嬉しそうにプレゼントしているんだから、救いようがない。
「RIZIN」のVIP席に連れてって喜んでいるし、キャバクラ嬢に貢いでいるのと感覚が一緒。
言ってみればカモだ。
話にならない。

他人に厳しく自分には甘い、仲間意識が強すぎる業界は衰退していくのみ。

画像は「新日本プロレスコレクション」の広告。

新日本プロレスコレクション広告

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