T-1開業26周年 二見の土下座でスタートした女子プロレスオールスター戦 前代未聞の主催者二見とメイン出場前川が金網越しのガチ口論 ベストバウト前村対文子、MVP山縣、ファン投票1位

23はT-1の代名詞であり、8月23日は「チケット&トラベルT-1」開業記念日。

悪球打ち野球ブログで挨拶済みだが、当ブログではまだしていないので改めて更新。

水道橋のチケット&トラベルT-1開業26周年 売上に貢献のお客様には感謝 人生の半分はT-1に 幕引きを図ればいいのか プロ野球再編問題まではT-1 許せない旭川市女子中学生イジメ自殺問題

稲葉監督有終の美、侍ジャパン悲願の金メダル、視聴率37%競技の中でトップ アスリートの独善性が露呈、立場を理解していない、太田、高藤、藤井、北島、前園は思い上がりが過ぎる 木下雄介投手無念

2021年8月23日「チケット&トラベルT-1」は、開業26周年を迎えることができました。
26年間営業できたのは、読売ジャイアンツ、東京ヤクルト、千葉ロッテを始めとするプロ野球ファン、プロレス、格闘技ファンなど、売上に貢献していただいたお客様のおかげです。
依然として新型コロナウイルス感染拡大が続き、収束への道筋は見えない中、多くのお客様にご来店いただき深く感謝しております。

26歳で独立をしましたので、人生の半分は「チケット&トラベルT-1」で働いたことになりました。
10周年、23周年を目標にやってきましたこともあって、T-1としてはほぼやり尽くした感はありますが、コロナの影響で延期のままとなっています「T-1興行」復活開催の際には、今後のことを報告できればと思っています。
今後とも引き続き、変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。


チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

2005年8月23日T-1グランプリ047SK(C)T-1

画像の無断転載禁止。

16年前の8月23日は、2005年8月23日「T-1創立10周年記念 女子プロレスオールスター戦  T-1グランプリ ~闘い~天下~ときめき~」後楽園ホール大会を開催。

今回は特別に、二見激情編4枚、試合編4枚、8枚の画像をアップ。
8枚の内、4枚目の二見が本部席でマイクを持っている画像を除いて、7枚は初公開。

1枚目から4枚目まで二見激情編、5枚目から8枚目まで試合編。

一番上の1枚目の画像は、全選手入場式の前に二見がまさか行動に。

女子プロレスオールスター戦は、二見の土下座でスタートした。
四方に深々と礼をした後に言った台詞がこちら。
「ここで言葉はいらねえだろ」。

2枚目の画像、全16選手入場式。

2005年8月23日T-1グランプリ071SK(C)T-1

二見が挨拶で、「女子プロレスは永遠に不滅だ!」とシャウト。

選手代表挨拶は二見の逆指名という形で行われて、山縣優と木村響子が務めた。

3枚目、4枚目の画像は、主催者・二見とメインに出場した選手の前川が金網越しのガチ口論。

メイン終了後、前川久美子が泣き言のマイクアピール。
これに対して、二見が「言ったもん勝ちするな!」と激怒。
前川が「オマエとなら何時だって金網をやってやるよ!」と怒りのマイクで反論。


2005年8月23日T-1グランプリ869ゴング(C)T-1

会場は二見コール。

女子プロオールスター戦は、二見対前川が金網越しのガチ口論で締め括るという、前代未聞の展開。
こんな終わり方見たことない、と周りからは絶賛され、伝説の大会となった。
ある意味、伝説化になったのは前川のお蔭とも言える。

2005年8月23日T-1グランプリ078紙プロ(C)T-1

そんな伝説の大会をまだ見ていない方は、DVDを買えよ。

伝説の二見社長vs前川久美子の“ガチ口論”が蘇る…!?女子プロレスオールスター戦「T-1グランプリ」~闘い~天下~ときめき~DVD絶賛発売中!

ここからは試合編。

5枚目の画像 第一試合 純白の初対決 木村響子 vs 華名

2005年8月23日T-1グランプリ088SK(C)T-1

木村対華名は、当時待望の対決と言われていたので、そういうカードを組めたのはプロモーター冥利に尽きる。

第二試合 竹迫、息吹参戦へのチャレンジマッチ 吉田万里子 vs 竹迫望美

6枚目の画像 第三試合 T-1GPに救世主降臨 前村早紀 vs 浜田文子

2005年8月23日T-1グランプリ141SK(C)T-1

前村対文子は、T-1グランプリの隠れベストバウト(隠れという意味は、アメコン対山縣戦が一番というファンが多かったので)。
自分の中では、前村対文子の試合が一番良かった。

第四試合 謎のマスクウーマンデビュー戦&ブラディー、ファング、ファイナルカウントダウン T-1マスク、T-2マスク vs ザ・ブラディー、ファング鈴木

7枚目の画像 第五試合 場外カウントなしの完全決着ルール アメージング・コング vs 山縣優

2005年8月23日T-1グランプリ829ゴング(C)T-1

山縣がバルコニーダイブをする前の写真。
アメコンを抑えているのはDJニラ。
今大会のMVPは山縣優。
バルコニーダイブはマジで凄い。


8枚目の画像 ダブルメインイベント T-1GPファン投票第1位 日向あずみ vs 西尾美香

2005年8月23日T-1グランプリ411ゴング(C)T-1

公約通り、ファン投票第1位のカードを実現できて、ホント良かったのと、ホッとしたというのが本音か。

ダブルメインイベント 金網デスマッチ 堀田祐美子 vs 前川久美子

今回画像をアップしなかった残り3試合は、機会があれば更新したい。

なお、11年前の2010年8月23日「創立15周年記念興行 T-1スペシャル~二見祭り~」新木場1st RING大会については、次回取り上げる予定。

恒例の雑談コーナー。

言ったもん勝ちするな、で思い出したが、前回取り上げたKINGレイナが、7月29日「SHOOT BOXING Girls S-cup」に出場。
未奈に判定負けをしたが、この未奈が酷かった。

試合が決まったあと、契約体重が重いと愚痴を書くのはおかしくないか?
しかも未奈は、体重は相手に任せると言っていた。
これでは、KINGレイナに問題があるかのように思われる。
だったら任せるとか言うな(怒)。
自分の発言に責任を持たず、責任転嫁するのはマジで格好悪い。

ところが、未奈が無責任極まりない発言をしても、、盲目的で下心丸出しの女子格闘技オタクは何の疑問を持たずに持ち上げる始末(呆)。
これでは完全に、言ったもん勝ちの世界になってしまう。

それと未奈の発言はシュートボクシングの運営に対しての批判でもあるが、誰も問題視しない。
こんなのが許されるんだから、女子格闘技界全体が異常になっているのを感じる。

異常と言えば、さくらが計量オーバーした際には、石岡沙織と永尾音破はさくらを叩き、大島沙緒里と富田里奈は永尾に乗っかって茶化したくせに、永尾、大島、富田と同じジム(AACC)のアミバがやらかした時(計量オーバー)にはダンマリ。
さくらを擁護する気はないが、これはただの弱い者虐めだ。

画像は、9・4(土)「DEEP JEWELS34」新宿FACE大会のポスター。

DEEP JEWELS 34ポスター画像S

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