涙の二見激情「伝説のT-1興行第5弾 トラブルシューター二見×篠原」DVD完売目前!これほど段取りを無視した大会はない 第一声⇒イッパイ・サンキュー 締め⇒サヨナラは八月のララバイ 二見が初めて売店に立った模様も収録

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

東京ヤクルトスワローズ 2019 TOKYO燕パワーユニホーム、燕パワーフラッグ 緑 紺 18年までは試合終了までユニフォームを配布も、19年は予告せず19時30分または5回裏終了時で打ち切り問題に

千葉ロッテマリーンズ BLACKユニフォーム '47デザイン BLACKマガジン ロッテの大失速は松本本部長の対応ミス 責任問題 田澤純一ドラフト指名漏れ、スカイライダー

11月23日(イイフタミの日)に、最近ツイッターで「T-1興行」のDVDの宣伝をしてきた効果なのか、何と9大会分(1大会のみ既に完売)をまとめて購入した方がいた。
現在リリース(非売品含む)した「T-1興行」のDVDは、2005年~07年までなので、13年~15年前の大会だ。
その13年~15年前の試合映像作品を、今でも購入してくれるなんて嬉しい限り。
赤字でも大会を続けてきた甲斐がある。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

さて、ここからが本題。
2006年8月26日(土)東京・西調布アリーナで行われた「伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~」のDVDが、いよいよ完売目前となった。

完売となれば、2006年6月24日「伝説のT-1興行第4弾 T-1スペシャル~ワンマッチ興行~」越谷バトルスフィア大会に続き、2大会目となる。
完売目前特集ということで、「T-1興行第5弾」について取り上げる。

まだ公開していなかった「T-1興行第5弾」初公開の画像を4つ、DVDの画像1つ、5つアップ。
画像は全て(C)T-1
画像の無断転載禁止。

初公開画像その1。
堀田祐美子に血祭りにされる二見、左にいるのは篠原光。

2006年8月26日T-1スペシャルSK版 069(C)T-1

まず改めてDVDの見出しをみてみよう。

涙の二見激情!
堀田祐美子大暴走!二見社長を血祭りに
決まったことしかできないプロレスなんかいらない
二見社長がT-1興行終結を宣言!


第5回大会の過去記事を順番に貼っていくので、詳しく知りたい方はリンク先へ。

実に6年ぶりの解禁!涙の二見激情!堀田祐美子が二見社長を血祭りにした、「伝説のT-1興行第5弾」がDVD化に!

まず何で、西調布アリーナという不便な場所で開催したのか?
この時は「JDスター女子プロレス」と色々とあったため(各自調査)、新木場1stRING(以下、新木場)を借りられなかった。
だから、第3回大会から第6回大会まで、越谷で2回、西調布、浅草ファイト倶楽部とドサ回りをした。
第6回大会が終わったあと、何と新木場から連絡があった。
「JDスター」が新木場の経営から離れたという。
第7回大会で、初めて新木場で開催することになった。

第5回大会は篠原光が初参戦ということで話題になったが、主役はやっぱり二見だった。
「伝説のT-1興行第5弾」を一言でいうと、これほど段取りを無視した大会はない。


大会の第一声はイッパイ・サンキュー!
第一声がイッパイ・サンキューでスタートした大会は、第5回大会が最初で最後。

第5回大会の頃は、大御所達の圧力が凄かった時期。
参戦選手が堀田、シャーク土屋、篠原光、中島安里紗、4名だけ(但し、T-1マスク1号、T-1マスク2号は、スケジュールの都合で参戦できなかった)。
これは第一次T-1としては、最小の参戦数となっている。

中島の相手が見つからず、苦肉の策として二見と中島のトークショーが行われた。

“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第1戦 23分1本勝負 二見社長vs中島安里紗のトークショー&第3回「T-1スペシャル」上映会

初公開画像その2。
中島と握手をする二見。

2006年8月26日T-1スペシャルSK版 101(C)T-1

06年8月26日の第5回T-1興行に“大向木刀事件”により女子プロ追放となった篠原光が初参戦!二見社長、篠原ともに因縁深い大向美智子を挑発するも黙殺…

唯一の試合も、土屋、篠原対堀田の2対1の変則タッグマッチ。

メインイベント 女子プロレスを追放になった喧嘩女王復活!大向よ、プロレス愛はあるのか?変則タッグマッチ 23分1本勝負 シャーク土屋、篠原光 vs 堀田祐美子

堀田が二見を血祭りにし、堀田の反則負け。
二見と篠原は退場したため、T-1初の堀田劇場が行われた。
堀田が二見との一騎打ちを要求、会場は一番の盛り上がりを見せ、堀田退場。

二見、篠原がリングイン。
突然の終結宣言に場内は騒然。
二見が最初で最後の人前で泣いた日となった。
何故か、元「週刊ゴング」の名物記者・珍獣こと原正英氏に託して締めた。
ところが、誰一人としてお客さんが帰らないというハプニングが起こった。


初公開画像その3。
お客さんが帰らないため、三度二見がリングインして、あの曲を流せとシャウト。

2006年8月26日T-1スペシャル 095(C)T-1

「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!大向はイッパイ・サイテー」T-1第5弾は二見節全開で開幕!「吉川晃司って誰ですか?」二見対中島安里紗の驚愕のトーク!

会場からは二見コール。
「あの曲流せ!それで締める」とシャウトするものの、急な申し出により、音響の方も準備しなかったため、音楽がかからないという、またしてもハプニング発生。

そこで出た台詞が、「予定調和じゃないからな。決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ」。


偶然の産物。
やはりプロレスというのは、お客さんが作っていくものである。
最後の締めの台詞が、「サヨナラは八月のララバ~イ!」。

滅茶苦茶だな。
結局、最初から最後まで二見激情だったし、会場の熱気が凄まじかった。

初公開画像その4。
大会終了後、何と売店に立ったときのもので、隣の中島が爆笑している(理由は後程)。

2006年8月26日T-1スペシャル 099(C)T-1

お客「二見社長のこと好きでしょ?」、堀田祐美子「そんな質問されても困るんだよ」T-1初の堀田劇場で二見との一騎打ちを要求も、涙の二見激情でまさかの終結宣言!

売店に立ったのは、第5回大会が最初で最後となったが、何故売店に立ったのか?
理由は三つある、
一つ目は、第5回大会で、第2回「T-1グランプリ」新宿FACE大会のDVDを先行発売した。
二つ目は、06年8月に発売された「レディースゴング Vol.87」で、二見×中島の対談が掲載されたので、それを売るため。
三つ目は、同じく06年8月に発売された「プロレス・K-1・PRIDE 引き抜き戦争最前線 闘論」に、二見の独占手記が掲載されたので、それを売るため。

会場で売ったこともあり、二見×中島対談の「レディゴン」と、二見独占手記の「闘論」は完売、先行発売の第2回DVDもかなり売れた。

ということで初めて売店に出たわけだが、あの絶叫マイクで締めたあと、まさか二見が売店来るとは思わなかったのか、このタイミングで売店と思ったのか、中島が爆笑した次第。
この時の様子もDVDに入っているので、購入の上確認を。

なお、因みに売店に立っても握手攻めで、自身では売ることができなかった(笑)。
その様子もDVDに収録されている。

第5回大会DVDの詳細はこちらでモニカ!

涙の二見激情を6年ぶりに解禁!「伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル~トラブルシューター二見×篠原~」のDVD本日から発売開始!堀田は二見を血祭りに

二見社長の魂の叫び⇒決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ!「伝説のT-1興行第5弾~トラブルシューター二見×篠原~」のDVD発売!T-1三羽烏プラス珍獣のコメントも必読!

こちらでモニカの名付け親は、元「kamipro」松澤チョロ氏。
チョロ氏、元「モバイルゴング」の斎野政智氏、元「週刊プロレス』の武田和人氏を、T-1三羽鳥と呼んでいた(勝手に)。

第5回T-1スペシャルDVD調布(C)T-1

第5回大会のDVDが売切れたら何かあるのか?
完売を条件に、10年以上封印となっている11回目の「T-1興行」、2010年1月30日「再び伝説が始まる T-1スペシャル~断罪祭り~」新木場1st RING大会のDVDをリリースする。
と言っても、以下の条件付きになる。

第5回大会のDVDは残り2本。
ラスト2本を売るのに、半年、1年も掛かるようでは白けて11回大会のDVDを出せないので、少なくとも来年のプロ野球シーズンが始まる前には、完売しろってことで。


最後に雑談コーナー。

2021年2月28日に東京ドームで、メイウェザー出場の格闘技イベント「MEGA2021」開催するようだ。
2002年8月8日「世界最強伝説 UFO LEGEND」のような、ズンドコ興行になるんじゃないかという、別の意味での期待感が湧いてきた。

「MEGA2021」を開催するということは、プロ野球巨人戦のオープン戦はないってことか。
例年この時期は、2月最終の土日もしくは3月1週目の土日に、オープン戦が行われていた。
来年は日程的に2月最終にオープン戦だったはず。
なお来年は、毎年恒例のふるさと祭り、東京キルトフェスティバル、テーブルウェア、世界らん展の開催が中止となっている。

11月21日「RIZIN25」大阪大会で、チケットは完売しているにも関わらず、VIP席の招待券(紙チケット)が出回っていた。
8月の「RIZIN22、23」の招待券と同じで、御招待・非売品・転売禁止の赤印が大きかった。
以前にも書いたように、スポンサー筋の招待券は、興行には付き物なので問題はない。
だが、紙チケットの招待券を出すなら、販売を電子チケットのみにする必要はないのではないか?
ホント「RIZIN」はいい加減だ。

いい加減と言えば、コロナ禍で有観客になってからプロレス、格闘技は後楽園ホールしか行っていないので後楽園での比較しかできないが、プロレス団体のほうがちゃんと対策をやっている。
例えば、1階と5階のエレベーター前には、エレベーター内は4名までと誘導する方がいたし、帰りにも1階の出入り口付近で選手、スタッフ総出で消毒の協力をお願いしていた。
対して格闘技団体は、これらのことをやっていない。
格闘技は全てにおいて適当。

格闘技と言えば、お客さんから教えてもらったが、YouTubeの神宮寺しし丸氏のチャンネルで、「女子格闘家の9割は格闘家と付き合っている!」というネタ元として、T-1と二見のことを話題にしていた。
これからもどんどんネタで使っていいが、数字(再生回数)が取れるかどうかは保証しないので、あしからず。
本当に再生回数が絶望的な数字であった。

画像は2019年12月5日「ストロングスタイルプロレス」後楽園ホール大会。

ストロングスタイルプロレス19年12月5日4

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット

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当面の間 平日:13時30分~19時まで 土日祝:13時~18時30分まで
12/8(火)14(月)休み
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