五輪は勝っても感動、負けても感動(呆) メディアの感動の押し売り&しゃしゃり出てくる選手の親にうんざり

本題の前にオフィシャルブログで、今年の巨人戦の売れ行き状況について更新した。

どんな商売でも商品(チケット)の回転率が重要!巨人戦(東京ドーム)1塁側の指定席に足を引っ張られる状態になるとは

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

もうオリンピックはうんざりだ。
選手のことをどうこう言うつもりはない。
ただメディアの感動の押し売りには嫌気が差すというか、はっきり言って気持ち悪い。

メディア、マスコミは、日本人全員がオリンピックに興味を持っていると思い込んでいるのか、と思うくらいテレビをつければリオ五輪オンリー。
スポーツ番組で放送するのは構わないが、ニュース番組までリオ五輪を中心に報道。
しかも、同じ番組内で何度も流し続けるのはいくらなんでもくど過ぎる。

さらに腹が立つのは、五輪の場合、勝っても感動、負けても感動(呆)とお涙頂戴的に仕立てる点。
感動というのは自らするものであって、安っぽい感動の押し売りでするものではない。
五輪の実況を聞くと、スポーツ(競技)を放送している感じがしない。
試合のことを実況しないで、やれ両親の話とか、恩人の話とか、試合と関係ない話ばかり。

バラエティー番組と一緒。
あそこまで行くと耳障りだ。
あとしゃしゃり出てくる選手の親や兄弟(姉妹)に対しても、いい加減にしてほしい。

そもそも五輪という舞台に立てたのは、選手自身の努力であって、親は関係ない。
選手が「両親のお陰」とコメントするのはいいと思うが、選手そっちのけで親が出てくるなって話だ(怒)。
というか、まともな親なら極力表に出ない。
どんなに凄い選手だろうが、親、兄弟出たがりだったりすると、一気に白ける。

吉田沙保里の件にしてもメディアが金メダル確実と舞い上がった結果、金を逃すし(銅メダルでも凄いことだが)。
レベルの低いテレビ番組に、しゃしゃり出てくる親。
何のためにオリンピックを開催しているのか?
開催の意義について、少し考えてくれ。

悪球打ちの野球ブログの記事を一気に4つ紹介。

福岡ソフトバンクホークスビジターチケット ロッテ・マリン、オリックス・京セラ、ほか 日本ハム・札幌&東京ドームは事前引換可能

千葉ロッテマリーンズ 25周年記念ロゴ入りピンストライプユニフォーム、ヘルメット、ポンチョ

ロッテシーズンシート特典ポンチョ

千葉ロッテ戦 内野自由席(QVCマリン) 1階3塁側・2階新聞社招待券、1階1塁側可能シーズンシート特典招待券、相変わらず改善されないTEAM26引換券

ロッテシーズンシート特典内野自由席2016年

ばら撒き過ぎている指定席D引換券(招待券)が、東京ドームの巨人戦(巨人側)チケット売上げ減少の要因?

巨人指定席D引換券2016年GPO

地殻変動を起こした第二次T-1「伝説のT-1興行第7弾」新木場大会で二見社長がプロレスデビューを決意!6年8ヶ月ぶり映像解禁
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/87892280.html

第一次T-1終了!ターニングポイントとなった伝説のT-1興行第6弾が7年ぶりに映像(DVD)解禁!46分23秒の二見独演会と中島まさかの造反http://futami-syacho.blog.players.tv/article/81618422.html

二見社長の魂の叫び⇒決まったことしかできないプロレスなんかいらない「伝説のT-1興行第5弾~トラブルシューター二見×篠原~」DVD
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/59186307.html

女子プロレスではなく二見目当てで観に来たT-1カリスマ伝説の出発!「T-1興行第3弾」DVD
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/145546814.html

画像は古代ギリシャ 時空を超えた旅(東京国立博物館)のちらし(入場券は売切れ)。

古代ギリシャ
スポンサーサイト



コメント

「五輪は勝っても感動、負けても感動(呆) メディアの感動の押し売り&しゃしゃり出てくる選手の親にうんざり」へのコメント

お気持ちはごもっともです。
しかし、日付変更線による、現地と日本の時間のズレがあることを考えると、仕方ない部分があります。
現に、今回の生中継は日本では深夜番組扱いか朝や午前中なので、学生以外は生で見る時間が限られています。
ましてや、ネットでの結果を知る時間も同様で、一概に押し売りと決めつけるのはどうかと思います。
私は、今回賞賛に値する競技は、
男女共通は卓球、柔道、競泳
男子はテニス、7人制ラグビー
(これは世界中から賞賛されています)
女子はレスリングとバドミントンです。
ただ、サッカーはもう衰退期になっているのが浮き彫りになっているので、感動の押し売りという見方は正しいですね。

五輪は勝っても感動、負けても感動(呆) メディアの感動の押し売り&しゃしゃり出てくる選手の親にうんざり

matthiasguteさん
確かにこれでもかというくらい、メダルの数を強調していました。
オリンピックは参加することに意義があるはずだったのに、いつの間にかメダルが取れない競技はどうでもいいという扱いに変わりましたからね(呆)。
出たがりの親を見るとホント白けます。
選手の中には、あまり出ないでほしいと思う方もいると思います。

五輪は勝っても感動、負けても感動(呆) メディアの感動の押し売り&しゃしゃり出てくる選手の親にうんざり

wagonr2007さん
リアルタイムで見れない方のためにと言っても、あそこまで何度も何度も同じことを放送するのはやり過ぎだと感じます。
ワイドショーやバライティーと同じ感覚で、競技を見ている感じがしません。
また、両親や恩人のことを伝えないと番組が成り立たないのもおかしい話で。
テレビ全体の質が低くなっていることが、感動の押し売りにも繋がってくるんですが。

五輪は勝っても感動、負けても感動(呆) メディアの感動の押し売り&しゃしゃり出てくる選手の親にうんざり

民放だけでなく最近はNHKまでが過剰な感動演出していますね。
「日本のメダルラッシュが止まりません!」といきなり女性アナウンサーが叫んで始まるニュース。
日本がメダルを獲った競技は何度もくどいくらいに放送。負けた競技はあっさり一回でおしまい。日本人選手が出場していない競技の観戦は仕方なくネットを利用しましたが、画面が小さく迫力に欠け見にくかったりします。
>しゃしゃり出てくる親
それだけ出たがりの人が増えてきたのでしょうか(苦笑) 次は子育て本を出したり講演会に出席というルートが用意されているはずです。
選手自身はどう思っているのでしょうね。実は迷惑だったりして…。
ちなみに今回のオリンピックで感動したのは男子サッカー決勝戦の後、敗れたドイツのルベッシュ監督が選手を集めて円陣を組み、おだやかな表情で語りかけていた姿です。(極少数意見でしょうねw)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)