代表やフロントがプロレスラーよりも目立つと嫌われたり追放されるが、格闘技業界では目立ちたがりの代表・プロモーターは問題にならない

本題の前にオフィシャルブログで、金券ショップとヤフオクの比較について更新した。

その場で直ぐに巨人戦のチケットが買える、神宮ヤクルト戦、マリンロッテ戦などまとめて購入、ヤフオクよりも金券ショップ(T-1)が優れている点

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

ふと思ったが、総合格闘技業界の代表、プロモーター(プロデューサー)は出たがりだったり、目立ちたがりの方が多い。

目立ちたがりの現在の代表クラスの名前を挙げると、「RIZIN」榊原信行氏、「DEEP」佐伯繁氏、「パンクラス」酒井正和氏、「巌流島」谷川貞治氏、みんな目立っている。
現在活動を行っていない大会の代表も同様で、「DREAM」笹原圭一氏、「戦極」國保尊弘氏、「スマックガール」篠泰樹氏、同じく「スマックガール」長尾メモ8氏。

「パンクラス」の旗揚げ当初の代表の尾崎充実氏、前代表の坂本靖氏、あと「K-1」石井和義氏、他にもいると思うが、ホント出たがりの代表が多かった。
「サステイン(プロ修斗)」坂本一弘氏、「ジュエルス」尾薗勇一氏、この2人くらいか、あまり出たがらない(または出たがらなかった)代表は。

修斗伝承東京ドームシティホール

勘違いしないでほしいが、出たがっているのを批判しているわけじゃない。
カネを出しているんだから、目立ったからって何も問題ない。
寧ろ目立った方が良い。

トップに立つ人間は、人を惹きつける力やオーラがないといけない。
実際、格闘技業界では代表クラスが目立ったことで問題にならないし、広報活動も兼ねているわけだからどんどん発信した方がいい。
但し、カネを出していない(リスクを背負っていない)くせに、目立とうとする人は好きではない。
代表兼プロモーターとプロデューサーは違う。
その辺のことは過去記事へ。

そんなに口を出したいなら、身銭を切って興行を打ってみろ!プロデューサーは誰でもできるが、プロモーターは中々できない

プロレス興行のプロモーターをするなら損する覚悟でやるべき!儲かると思ってやってはいけない

ところが、プロレス業界で代表やフロントがプロレスラーよりも目立つと大問題に発展する。

まずプロレスラーから嫌われる。
次にプロレスファンから嫌われる。
最終的にプロレス業界から追放されることが多々ある。

プロレス業界ではカネを出しているとか関係ない。
カネは出せ、でも口は出すなという業界だ。
酒井氏は「パンクラス」の前に「スマッシュ」というプロレス団体の代表を務めていたが、最後は分裂し、酒井氏に付いていくプロレスラーは1人もいなかった。
あの時に酒井氏に付いていくプロレスラーが何人かいたら、まだプロレスの大会を行っていたかもしれない。

そう考えるとプロレス業界は貴重な人材を失ったことになる。
結局、プロレスラーはお山の大将の集まり。
だからファン無視の離合集散を繰り返しているわけだろ。
その結果、団体と言えない団体やレベルの低いレスラーばかり増えてファンが一斉に離れたんだが。

なお、高田延彦引退試合 PRIDE.23 パンフレットは売切れ。
安田対バンナ、永田対ミルコ INOKI BOM-BA-YE、小川対ガファリ UFO LEGEND 世界最強伝説 パンフレット

悪球打ちの野球ブログの記事を4つ紹介(残り1つは雑談コーナーへ)。

黒田博樹 2007年 第1次広島東洋カープ時代 直筆サイン入り 生写真 A4サイズ 旧式タイプのサイン

黒田サイン入り写真

ヤクルト株主優待証 外野自由席(神宮球場)2016年より4試合1枚ずつ、1試合4枚引換え可能 プレミアム試合不可 購入するのは広島、DeNA、阪神ファン

小笠原道大 北海道日本ハム時代 2006年第1回WBC 直筆サイン入り 生写真 六切りサイズ

小笠原サイン入り写真

二見社長「高田総統!オレにはビターンは通用しない」堀田が営業中のチケットT-1に乱入した映像を初公開
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/124876713.html

二見社長が「ハッスル」に宣戦布告した第10回「T-1興行」7年4ヶ月ぶり映像解禁!二見対堀田の前代未聞の大空中戦初公開
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/1198

T-1ベスト興行 二見社長対堀田祐美子初対決の非売品DVD付きの課外授業
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/106234904.html

男子は二見1人、残り全員女子プロレスラーという大会は「T-1興行」が元祖!今のプロレスに忘れているものが07・10・8「T-1グランプリ」にある
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/106282388.html

二見プロレスデビュー戦DVD付の「フタ・ミ塾」課外授業
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/96480434.html

前人未到な挑戦、前代未聞のコラボ、スポンサー獲得、浦井百合覚醒、重要な意味合いを持つ二見プロレスデビュー戦「T-1グランプリ」
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/93254281.html

最後に雑談コーナー。

7/24に久々にというか、今年初めて第7回「T-1興行」のDVDが1本売れた。
さらに本日、第2回と第3回のDVDが1本ずつ売れた。
これで今年の売上げは、第1回5本、第2回4本、第3回8本、第7回1本、18本。

つまり、第5回、6回、8回、9回、10回は今年に入ってからゼロ。
8月の時点で、ゼロの大会が5つもあるとは(呆)。

前にも書いたように、今年になってから「T-1興行」のDVDを購入する人たちは、皆新規のお客さん。
これを見てもなんちゃってフリークどもは、如何に酷く不義理な人たちの集まりだということが分かる。

阿部慎之助 直筆サイン入り 生写真 A4サイズ 2005年ヤクルト対巨人(神宮)、09年ベースボールカード

阿部サイン入り写真

地殻変動を起こした第二次T-1「伝説のT-1興行第7弾」新木場大会で二見社長がプロレスデビューを決意!6年8ヶ月ぶり映像解禁
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/87892280.html

第一次T-1終了!ターニングポイントとなった伝説のT-1興行第6弾が7年ぶりに映像(DVD)解禁!46分23秒の二見独演会と中島まさかの造反http://futami-syacho.blog.players.tv/article/81618422.html

二見社長の魂の叫び⇒決まったことしかできないプロレスなんかいらない「伝説のT-1興行第5弾~トラブルシューター二見×篠原~」DVD
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/59186307.html

女子プロレスではなく二見目当てで観に来たT-1カリスマ伝説の出発!「T-1興行第3弾」DVD
http://futami-syacho.blog.players.tv/article/145546814.html
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