8・23は20周年記念興行をやらずに「チケット&トラベルT-1」は営業!条件がクリアされない限り「T-1興行」を封印

「チケット&トラベルT-1」は、8月23日に開業20周年を迎える予定。
正直言って、この独特のスタイルを貫いて20年続いたのは奇跡に近い。
その辺の話は機会があった時にでも書く。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

2005年8月23日に10周年記念興行、2010年8月23日には15周年記念興行を開催したので、店を休みにしてプロレスの大会をやって来た。
20周年を迎える今年は、店を休まずに営業したいので8月23日は大会をやらないことにした。
その8月23日は、東京ドームで北海道日本ハム対オリックス戦が行われる。

20周年記念大会を開催しない一番の理由は、興行開催への条件がクリアされなかったから。

二見プロレスデビュー戦のDVDとT-1ベスト興行・二見対堀田祐美子初対決のDVDが無くなった場合のみ20周年記念大会を行う



第2回T-1二見激情037(C)T-1

年始に二見プロレスデビュー戦と二見対堀田祐美子初対決のDVDが無くなったら20周年記念興行を行うと公約したが、無くならなかったのでやらない。
というか、無くならなかったどころの話じゃない。

年始にブログ更新後、二見プロレスデビュー戦は1本減って残り32本、二見対堀田祐美子初対決は5本減って残り26本。
2大会合わせてたったの6本しか減っていない。

100本クリアしたらと言っているわけじゃない。
30本(1大会の話)がクリアできないようでは話にならない。

既に20本ずつ出ているとか関係ない。
1年も2年も店に来ない人達が来れば、簡単にクリア出来る数字だ。
でも知らん振りしてこない。
売上に貢献しないで、大会だけやってくれって、虫が良すぎる。

筋の通らないなんちゃってフリークに対して憤慨しているし、はっきり言って許すことができない。
それから、どうせ大会をやるだろうと思われるのも嫌なので、この辺で一線を引く。
今までやらないと言って、開催したことがあったが、今回は違う。

開業20周年ということは、「T-1興行」は10周年記念ということになる。
ダブルで節目の年にやらないということは、今までとは違うという決意の現れ。
条件がクリアされない限り、「T-1興行」は封印となる。

因みに今日は、「T-1興行」のDVDが3本売れた。
一人の方が第5回と第10回大会、もう一人の方が第7回大会のDVDを購入。

今年になってから新作の第10回大会を除いたDVDの売上本数を数えてみた(第4回は完売)。

第1回 1本、第2回 1本、第3回 3本、第5回 4本、第6回 7本、第7回 3本、第8回 1本、第9回 5本、計 25本。

25本の月別の内訳は、1月 0本、2月 4本、3月 10本、4月 2本、5月 0本、6月 1本、7月 6本、8月 2本。

月に平均で、最低でも5本は出ないと厳しい(新作を除く)。
5本出れば年間で60本。
その位のペースで売れてくれないと、新作を出す度に在庫の数だけ増えることになる。

その新作にしても50本入れて、20本売れれば残りの在庫は30本、30本売れれば残り20本在庫を抱えることになる。
初動は20本くらい売れても、20本~30本前後が中々売れずに長い期間残ることになる。

第1回~第3回大会までは作っている本数が多かったので残りの数が多いのは仕方がないが、第4回大会以降、本数を絞ってリリースしたにも関わらず、第4回大会しか売り切れになっていない。

残りの本数が一番少ない大会は、第5回大会の12本。
12本と言っても、今年になってから第5回大会は4本しか売れていないので、今年のペースだとあと3年も掛かってしまう。

無くなりそうな第5回が3年ということは、他の大会はあと何年掛かるのかって話になるので、いい加減この流れを変えていかないと駄目だ。

変えていくには、メディア、媒体などの露出を増やすしかない。
新規のファンを増やすために色々と考えていかないと。

前人未到な挑戦、前代未聞のAVとのコラボ、スポンサー獲得、浦井百合覚醒、非常に重要な意味合いを持つ二見プロレスデビュー戦「T-1グランプリ」

2007年6月5日 伝説のT-1興行第7弾 T-1スペシャル~折原偽夫vs篠原光~ 新木場1st RING

画像はレディースゴングに掲載されたT-1名鑑。

レディースゴングT-1名鑑

オフィシャルブログで更新した3つの記事について告知。

2007年12月23日 第10回「T-1興行」から2010年1月30日 第11回「T-1興行」まで、約2年1ヶ月のブランクがあったので、その期間何があったのか振り返ってみた。

また、7月24日(金)に差出人不明の食料品が届いた。
その件については、怒りの雑談コーナーで触れているので興味ある方はリンク先へ。

08年の二見激情についてはこちら。

第10回「T-1興行」が終わった後→宮本興行参戦→最後の篠原光とのイベント→紙爆で二見の寄稿6ページ→再び宮本興行参戦で事件勃発→紙爆で連載開始

池田を返り討ち、ヤマケンと2連戦、初のゲスト二人(佐伯代表&笹原EP)、藪下、ガチトークフタミ塾5回、T-1サイン会4回、ほか2回、08年は11回イベントを開催

09年の二見激情についてはこちら。

09年の二見激情は格闘技媒体に3度インタビュー掲載&タイタン復活、女子格闘技のサイン会を4回、初のプロ野球(立川隆史&ユウゴー)イベント開催

画像は、ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―(国立西洋美術館)のちらし(入場券は売切れ)。

ボルドー展 ―美と陶酔の都へ 国立西洋美術館

なお、伝説の洋画家たち 二科100年展(東京都美術館)の入場券も売切れたが、昨日追加入荷した。


二見社長の魂の叫び⇒決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ!「伝説のT-1興行第5弾~トラブルシューター二見×篠原~」のDVD発売!T-1三羽烏プラス珍獣のコメントも必読!

女子プロレスではなく二見目当てで観に来たT-1カリスマ伝説の出発!「T-1興行第3弾」DVD

堀田対前川、日向対西尾、木村対華名、前村対文子、アメコン対山縣など女子プロオールスター戦のDVD 前川対二見社長のガチ口論も収録!05・8・23 T-1GP 後楽園ホール
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