二見社長「オレがハッスルを破壊してやる」30メートル以上の高さから堀田祐美子を挑発した衝撃映像を初公開!

10回目の「T-1興行」約7年4ヶ月ぶりに映像化!

2007年12月23日(祝)浅草ファイト倶楽部で行われた「2007年二見式のケジメ T-1スペシャル~桜井亜矢引退式~」をDVDとして発売することになった。

さらに、5/6(祝)水道橋UGP4階会議室で、DVD発売記念「ガチトークフタミ塾54」の開催が決定。

当初は5/4(祝)に開催の予定だったが、メルマガとツイッターで5/4(祝)と告知したところ、5/4だと参加できない常連さんが3名いたので、5/6(祝)に変更。

次が54回目の「フタミ塾」、5月4日というのは語呂的に面白いと思ったが、常連メンバーで3人来れないと大きいので変えた。

ただ5/6(祝)は連休の最後の日なので、いつもより少し早い18時開始の予定(18時~21時まで)。
あと意外にもゴールデンウイークに「フタミ塾」を開催するのは初めて。

「T-1興行」もゴールデンウイークに開催したことはないが、ゴールデンウイーク明けの5月8日(2010年)に開催したことはある。
なお、DVDの発売日は4/28(火)の予定。

というわけで、当ブログでは第10回大会のDVD情報、オフィシャルブログでは10回目の「T-1興行」を振り返っていく。

「陰口しか言えない女子プロレスラーがいる」T-1興行終焉を示唆した二見社長が桜井引退式の1週間前に二見節炸裂!篠原光&二見が宮本興行に参戦



今日は、DVDの収録内容、表紙画像3と裏面画像4、DVDのパッケージに使っていない画像を紹介する(全部で表紙画像は4つ、裏面画像は6つ)。

※画像は全て(C)T-1
画像の無断転載禁止。

表紙画像3

第10回T-1二見独演会07年12月23日187

       〔収録内容〕
◆二見激情第1部~こんな拍手じゃ出てこないぞ~
全選手入場式・二見社長の挨拶「オレが引退するみたいだな」
T-1のならわし・二見社長からの逆指名選手代表挨拶 UGPマスク

◆第1試合 キャットファイター初参戦!40kg対90kg!! 23分1本勝負
×双葉With二見社長 (6分16秒 ギロチンドロップ→体固め) ○水沼美加
水沼「二見、27日の篠原に勝ったら一生自分の下に付け」

◆第2試合:T-1ラストマッチ…!? 23分1本勝負
○篠原光 (6分51秒 腕ひしぎ逆十字固め) ×UGPマスク

◆07年T-1総集編上映会と二見&桜井の最後の共演トークショー

◆桜井亜矢引退セレモニー
桜井「最後は二見さんが締めてください」

◆二見激情第2部~女子プロレスと決別宣言~
二見「桜井が引退するというのに長与も植松も来ないし、何のリアクションもなかった。女子プロレスの大会は今日を以って終わりにする」

◆二見激情第3部~ハッスルに宣戦布告~
二見「ハッスルがプロレスをメチャクチャにして、誰も文句を言わないのはおかしくないか? 山口社長、高田総統! オレにはビターンは通用しないし、ハッスル・ポーズも通用しない。なぜならT-1に台本がないからだ。オレがハッスルを破壊してやる」

◆二見激情特別編~衝撃のボーナス映像~
2006年3月19日 「ONLY ONE」後楽園ホール大会終了後、堀田祐美子がコスチューム姿のまま「チケット&トラベルT-1」に乱入した衝撃の映像を初公開!

二見社長が30メートル以上の高さから堀田を挑発!
前代未聞の大空中戦を展開!


〔カラー117分〕
価格 2500円

裏面画像4

第10回T-1 二見、水沼 2007年12月23日062

「ハッスル」に宣戦布告したマイクはそんなに悪くない。
だが、興行を全体的に観るとイマイチだな。

前大会の07・10・8「T-1グランプリ」がベスト興行なので、反動が来たと言うか。
つまらないと書くとDVDが売れなくなる可能性があるが、自分は面白い大会は面白いと書くし、つまらない大会はつまらないとはっきり書くタイプなので、そのことで売れなくなったらそれはしょうがない。

ただ第10回「T-1興行」はイマイチでも、ボーナス映像は一見の価値がある。

2006年3月19日「ONLY ONE」後楽園ホール大会 メインの堀田&前川久美子組の試合に二見が乱入。

大会終了後、堀田祐美子がコスチューム姿のまま「チケット&トラベルT-1」に乱入。
その衝撃の映像を9年1ヶ月ぶりに初公開!

DVDのパッケージに使っていない画像

ONLYONE 06年3月19日 kamipro 004

30メートル以上の高さから堀田を挑発したシーンも収録されている。
今までのプロレス界にはない展開。
繰り返し書くが、これだけでも2500円を払う価値があると思う。

次回はDVDパッケージ画像を更新の予定。

T-1ベスト興行 二見社長対堀田祐美子初対決の非売品DVD付きの課外授業について

前人未到な挑戦、前代未聞のAVとのコラボ、スポンサー獲得、浦井百合覚醒、非常に重要な意味合いを持つ二見プロレスデビュー戦「T-1グランプリ」

2007年6月5日 伝説のT-1興行第7弾 T-1スペシャル~折原偽夫vs篠原光~ 新木場1st RING

最後に恒例の雑談コーナー。

相変わらずIGFの澤田敦士が、ツイッターでインディーのプロレスラーを批判しているが、もう少し自分で客を呼べるようになってからインディー批判をした方がいい。

何度も書いていきたが、IGFはアントニオ猪木氏とスポンサーがいるから成り立っている。
そこを勘違いしないでもらいたい。

しかも澤田は、「プロレスに上手さは必要ない、強さだけで弱い者はいらない」と書いていた。
確かに強くないといけないが、上手さもプロレスには重要だ。

大体、強さだけを追求するなら総合格闘技に出ればいいじゃないか。

澤田は総合格闘技では、今のところ結果を出していない。
そこの部分をなかったことにするのはどうなのかって話だ。

4/3(金)の巨人対阪神戦(東京ドーム)を観に行ったが、その時はマジで今年の巨人は弱いと思った。

そもそも打線強化、守備の負担を軽くすること、小林を育成するということで、阿部を1塁にコンバートしたのに、いくら相川が抹消になったにせよ、7試合目で阿部を捕手に戻すなんて、原巨人は迷走しまくりというか、よく巨人ファンは怒らないよな。

今年の阪神は、巨人をお客さんにしないと駄目だ(貯金を作るということ)。
2003年や05年みたいな感じで。

現在の阪神の順位は5位だが、中日と横浜DeNAが上位にいる限り、そんなに慌てていない。
一番怖いのは東京ヤクルト。

二見社長の魂の叫び⇒決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ!「伝説のT-1興行第5弾~トラブルシューター二見×篠原~」のDVD発売!T-1三羽烏プラス珍獣のコメントも必読!

女子プロレスではなく二見目当てで観に来たT-1カリスマ伝説の出発!「T-1興行第3弾」DVD

堀田対前川、日向対西尾、木村対華名、前村対文子、アメコン対山縣など女子プロオールスター戦のDVD 前川対二見社長のガチ口論も収録!05・8・23 T-1GP 後楽園ホール
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