二見曰く「これ以上絞められたらマジで死ぬ」と思った絞首刑は、ミスター・ポーゴ以外は使ってはいけないし、ポーゴの専売特許だ

オフィシャルブログに書いたように2・10「T-1クライマックス」竹芝大会は意義のある大会だったし、モチベーションが上がらないこともあったが開催して良かったのではないか。

入場収入のみで黒字、8割近くが一見さんと、プロモーターとしては非常に意義のある大会だったが、二見個人としては本命の女子プロレスラーを断罪し忘れる大失態を



終わり良ければ全て良しってことだ。

さて、一発目のローキックでミスター・ポーゴへの幻想が崩れたが、一つ凄いと思ったのは最後に喰らった絞首刑。
前にも書いたが、あの試合はポーゴの攻撃を全部受けた。

昨年の12月に戸井克成がポーゴの絞首刑でTKO負けした(この試合はデスマッチルールだったので絞首刑では反則にならない)。
この時は、何で絞首刑なんかで負けるのか?と思っていた。
しかし、あの技?(技と言えるのか?)を初めて喰らってみて、これ以上絞められたらマジで死ぬ、と思った。

実際、佐野直や観戦したお客さんから
「絞首刑の時、二見さんの顔色がマジで変わっていましたけど大丈夫でしたか?」と言われたし。

ポーゴの絞首刑で二見の反則勝ちとなった

t-1gp23-378931.jpg(C)T-1

とにかく、あれはシャレにならない。

戸井だけではなく、他のプロレスラーが絞首刑を喰らって負けたり、落ちたりするのが分かった。

つまりあの絞首刑は、ミスター・ポーゴ以外は使ってはいけない。
あれはポーゴの専売特許だ。

ポーゴ以外で絞首刑を使っている選手がいるかどうか分からないが、ポーゴ一代で封印すべき。
それくらい危険な技だし、下手くそな選手がやると、それこそ本当に死ぬ。

話は変わるが、DVDで嬉しいことがあった。

2月20日に、地方の方からT-1興行のDVDの通信販売の申込みがあった。

しかも、第2回大会から第5回大会まで、何と4本もまとめ買いしてくれた。
ということは、14500円のお買い上げ!

これが面白いことに、「リアルジャパン」の平井代表が2月16日にフェイスブックで自分への激励の投稿をしてくれたことがあって、その平井さんの投稿に対してこの地方の方が自分への応援メッセージを書いてくれて、その後にDVDの注文が来た。

地方の方だと大会に来たくても来れない方も沢山いると思うが、大会が終わった後にこうやってDVDを買ってくれたりすると、2月10日で終わらなくて良かったな、と思う。

というわけで、明日以降オフィシャルブログで、改めて第1回から第5回大会までのDVDの宣伝を更新していく。
それが終わったら第6回大会のDVDの制作に取り掛かろうかと。

その間に、ミルホンネットから電子書籍を販売しないといけないし。

なので、2・10「T-1」竹芝大会についてはしばらく更新しない予定。

まぁ全国に二見フリークが増え続けているのは確かだ。

二見社長の魂の叫び⇒決まったことしかできないプロレスなんかいらねーよ!「伝説のT-1興行第5弾~トラブルシューター二見×篠原~」のDVD発売!T-1三羽烏プラス珍獣のコメントも必読!

女子プロレスではなく二見目当てで観に来たT-1カリスマ伝説の出発!「T-1興行第3弾」DVD

堀田対前川、日向対西尾、木村対華名、前村対文子、アメコン対山縣など女子プロオールスター戦のDVD 前川対二見社長のガチ口論も収録!05・8・23 T-1GP 後楽園ホール

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)