ミルホンネットより二見対ポーゴ戦のレポートが発売されたが、宝島の欠端や女子レスラーの妊娠に怒りが爆発した恐怖の二見独演会はオールカット!全容はT-1単独本で

オフィシャルブログの2013年2月10日(日)『カリスマへの道 T-1クライマックス~二見社長vsミスター・ポーゴ~』竹芝コロシアム大会の公式記録はかなり過激。

ポーゴに反則勝ちの連勝記録を13に伸ばした二見社長が、予告通り「別冊宝島」の欠端を大断罪の独演会!ある女子プロレスラーの妊娠に怒り!黒字額のノルマ達成でT-1興行続行

リングの上でカネ勘定が繰り広げられる!プロレス界初の収支決算の金額をリング上で公表!二見社長、ポーゴに反則勝ちで連勝記録を13に伸ばすも不完全燃焼 2・10 T-1公式記録



さて本日、電子書籍の「ミルホンネット」より、2・10「T-1クライマックス」竹芝大会のレポートが発売された(380円)。

しかし、今回の作品は全容ではない。
オープニングの二見激情と試合のレポートまで掲載。

「別冊宝島」の欠端やある女子プロレスラーの妊娠に怒りが爆発し、恐怖の二見独演会となった独演会についてはオールカットした。

井上譲二:週刊ファイト元編集長 マット界舞台裏’13年02月21日号(ミルホンネット)
一部引用

『マット界舞台裏』独占となるT-1興行も網羅。暴走続ける二見激情は、ここでしか読めない。熱心なプロレスマニアは垂涎の記事だ。

▼ポーゴに反則勝利の二見社長、”秘策”を駆使T-1興行存続を決定!

そして予告通り『別冊宝島』と女子プロレスを大断罪
・今回をもってT-1興行を終了?52500円の黒字が別れ目
・本当に犬猿の仲なのか?佐野直と戸井克成
・グラサン王子対極悪大王!敵はポーゴか?常連客か?
・二見激情 業界恐怖新聞となるのか!?


380円

ポーゴに反則勝利の二見社長、“秘策”を駆使してT-1興行存続を決定! そして予告通り『別冊宝島』と女子プロレスを大断罪(ミルホンネット)

ポーゴが二見にチェーン攻撃

t-1gp23-377016.jpg(C)T-1

独演会をカットした理由は至って簡単。

例え有料の記事であっても、そう簡単には見せないと決めたから。

はっきり言って「T-1興行」は、独演会目当てにお客さんはお金を払って観に来ている。

観に来た人たちの特権と謳っているのに、たまたまマット界舞台裏を買った程度で全容が知られるのもおかしい。

マット界舞台裏に載るということは、基本的にはこの本を目当てに購入する方がほとんどだと思う。
T-1が出るから購入する方は、ごく僅かしかいないだろう。

ということは、読者の95%は「T-1興行」を観に来ていない方。

大会を観ていない方に読まれるということは、宣伝になるじゃないか、と思いがちかもれないが、それは大きな間違いで。
第11回大会から「ミルホンネット」から電子書籍を販売してきて分かったことは、「ミルホン」に出てお客さんが増えたとか、新規のファンが開拓できたとか、そういったことがない。

しかも、マット界舞台裏がどのくらいの部数が売れているかどうか知らないが、何部売れようがこっちには1円も入ってこない。
宣伝にもならない、1円も入ってこないなら、載せるメリットはない、ということになる。

宣伝というのは、「週刊プロレス」や「サムライTV」に出て、初めて言える話。
発行部数や視聴者の数が違う。

週プロやサムライなら、宣伝の一貫として載せる価値もある意味ある。
もっとも、この二つのメディアに独演会の全容が載ることはないが。

それでも地方の方とか、観に来れなかった方で独演会の内容を知りたい方もいるだろう。
独演会の全容を出すなら、こっちにもメリットがないと出せない。

全容を出すとすれば、前回の7月4日の大会のように(厳密に言うと前回は単独ではないが、伝説のT-1二見激情降臨の中で出しているので、単独本と同じ扱い)、T-1の単独本として出すしかない。

T-1の電子書籍として販売するなら、こっちにも手数料が入ってくるので、それなりのメリットも出てくる。

ただいくら独演会の中身が衝撃的でも、これだけではそんなに売れるとは思えない。
そこで、まだ電子書籍化していない、初期の「T-1興行」のレポートと一緒発売する。

抱き合わせて販売する形になるが、本当にT-1に興味がある人たちに読んでもらえればいいと思っているので。

というわけで、今大会の全容はT-1の単独本で。
なるべく早いうちに発売する予定。
でも出すと言って、出さないことも過去に沢山あるからな(笑)。

【携帯サイト】2・10『カリスマへの道 T-1クライマックス~二見社長vsミスター・ポーゴ~』公式記録(バトルニュース)
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)