「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!大向はイッパイ・サイテー」T-1第5弾は二見節全開で開幕!「吉川晃司って誰ですか?」二見対中島安里紗の驚愕のトーク!

あの伝説のT-1興行第5弾が6年の時を経てDVD化
ということで第5回大会のオフィシャルブログの記事!

DVD発売記念!決戦2日前の二見社長と篠原光のお言葉は必読!大向美智子のプロレス愛は、偽りの愛だった

ひとつ問題があるので、それがクリアにならないと発売日が確定できない。

最近ツキもあって嬉しい出来事があるが(非公開のツイッターにそれらしいことを書いている)、運が全部そっちに行っているのか、肝心の仕事のほうではツキがないのか?
早いところ第5弾のDVDを発売し、伝説のT-1興行第6弾のDVD制作に作業を移したいんだが。

さて、本題。
今までDVDのパッケージの見出し、表紙画像の4つ、解説文と紹介してきた。

画像は、入場式の模様、左から篠原光、二見、中島、シャーク土屋。

2006年8月26日T-1スペシャルSK版 009(C)T-1

今回は収録内容を紹介するが、2回に分けて更新。
オープニングの入場式から二見×中島安里紗のトークショーまでの収録内容を紹介する。

           〔収録内容〕
◆二見激情第1部~波乱の幕開けは大向断罪~
「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!大向美智子はイッパイ・サイテー」二見節全開で開幕!

全4選手入場式
チケット&トラベルT-1・代表取締役二見 理の挨拶
「やっぱり大向は来なかったな!試合後に言わせてもらう」

T-1のならわし・二見社長からの逆指名選手代表挨拶:篠原 光
「大向なんかどうでもいい。今日は堀田を潰します」

◆二見激情第2部~驚愕の事実~
“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第1戦 23分1本勝負 二見社長vs中島安里紗のトークショー&第3回「T-1スペシャル」上映会

二見「(映像の堀田に向かって)吉川晃司をダサいと言ったのは許せない」
中島「吉川晃司って誰ですか?(会場爆笑)」

二見「泉井(レディゴン編集長)はいねーか?原(週刊ゴングの名物記者)はいるか?」
中島「(原記者に向かって)上がって来い!」

二見「T-1で対戦したい相手は?」
中島「二見さん(会場拍手)」

〔カラー120分〕………ボーナス映像(二見激情別角度バージョン)


価格は3000円。

画像は、二見×中島の驚愕のトークショー。

2006年8月26日T-1スペシャルSK版 027(C)T-1

「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!大向美智子はイッパイ・サイテー」

この台詞は第一声!


つまり、伝説のT-1興行第5弾はイッパイ・サンキュー!からスタートしている。

18回T-1興行を開催してきて、イッパイ・サンキュー!から始まった大会は、後にも先にもこの大会だけ。

因みに18時39分開始の予定が、19時3分からスタート(笑)。

“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第1戦として、二見vs中島安里紗のトークショーが行われたが、このトークでは驚愕の事実が次々と明らかになった。

何と言っても一番驚いたのは、中島選手が吉川晃司を知らなかったことだ。

中島選手曰く、何で吉川晃司の名前がいつも「モバイルゴング」に出ていたのか、不思議だったとのこと(笑)。

さらに、某編集長を知らない事実も。
その辺はDVDで確認を。

それにしてもトークの最中に、珍獣こと原正英記者を挑発したり、やりたい放題だった。
トークで一番盛り上がったのは次のシーン。

二見「T-1で対戦したい相手は?」
中島「二見さん(会場拍手)」


それで自分は、中島安里紗試練の23番勝負の最後の相手になることを約束し、中島選手も快諾。

このトークの時、あと4年くらいかかるぞ、と突っ込みを入れたら、中島選手は「自分は21歳になりますね(笑)」、二見「自分は40を超えているぞ(笑)」と言ったりしたんだが、未だに実現していない。

それどころか、23番勝負は第2戦までしか行われていないので、まだ21戦残っている(笑)。

その中島選手と、9月25日に約5年10ヶ月ぶりに再会した。
偶然、大日本プロレスの会場で会った。
その件は、オフィシャルブログの方で取り上げたい。

次回は、メイン、堀田劇場、涙の二見激情、衝撃の結末までの収録内容を更新の予定。
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