二見社長、電子書籍の“ミルホンネット”に電撃参戦!!

前から予告していた重大(?)発表!
本日から「ファイト!ミルホンネット」に“参戦”することになった!

武道・プロレス・格闘技ファイト!ミルホンネットホームページ

よって今後の主戦場(笑)は、「ミルホンネット」が中心となる!

簡単に説明すると、クレジットカードで決済しネット上で文章や写真を見れるというもの。
完全にお客さんサイドが、お金を出して見たい情報だけをダウンロードして見るという、自分が描いていた中では理想的でもあり魅了的な媒体だ。
※Macintosh(マック)ではサイト閲覧のみ可能ですが、書籍のダウンロード購入~閲覧はできません。

「ミルホンネット」さんの設立主旨で以下のように記述している。

1.ファイター/マット界活性化
2.メディア革命
3.新人ライター/記者発掘

この画期的なシステムの中で、“二見式”の革命を起こしたいと思う。
「ミルホンネット」でしか表現できない作品を発表できれば。

注目の最初の作品。

実は12月の初旬、格闘技界で色んな意味で“悪名高い”ライターである、タダシ☆タナカ氏が弊社に突然ご来店してきた。
なんでもタナカ記者の知人から、第2回「T-1グランプリ」のDVDを借りてご覧になり、凄い衝撃を受けていても立ってもいられない状態で来たらしい(笑)。

タナカ記者曰く、2006年度の年間最高興行は第2回「T-1グランプリ」だと(光栄だ)。
今年の最後を飾る“入魂の作品”を出したい、と。
月刊誌の連載モノだと、締め切りの関係で年内の販売が厳しいので、今回の「ミルホンネット」と提案していただいた。

元々、「ミルホンネット」代表取締役・田中格社長は、この「二見ブログ」の読者らしく(笑)、自分のところに話をもっていこうとした矢先だったらしい。
そこからは話が進捗に行き、こうして作品ができた。

今回の作品は、タダシ☆タナカ記者が取材・文を書いていただき、自分が校正したもの。
まずは、タナカ記者が衝撃を受けた、第2回「T-1グランプリ」の秘話が中心。
その中で“本邦初公開”の告白があるので、是非お買い求めを。

で、今後のブログの方針だが、前文で記述したように「ミルホンネット」の方にウエートを占める。

いくらなんでも、9対1の割合にはならないが、今後は3大ブログとのやり取りや、T-1興行に関する長文での解説はほとんどなくなると思う。

唯一、この先T-1興行を開催した場合での会見実況再録は、大会の宣伝もあるので従来の形で更新する。

とりあえず、無料でサービスする役目は果たしたかな、と。
とにかくいま自分が発信しないといけないのは、第1回&第2回「T-1グランプリ」大会の開催の意義ではないかと。

ひとりでも多くの方に、自分が取り組んだこの大会に対する“心の叫び”を知ってもらいたい。
第1回&第2回大会に関して、まだ公開していない裏話や秘話はヤマほどあるので、今後はブログではなく、「ミルホンネット」を通じて発信する。

この「二見ブログ」は、ここ最近試行錯誤で他団体のチケット情報を中心に更新するが、それと「ミルホンネット」の作品の紹介を中心にスイッチしていきたい。
あと、グッズのオークションや他団体のDVDの紹介なんかもアップしたいと思う。

正直な話、本業あっての「T-1興行」。
自分の仕事を全うにやった上での興行なんで、無料でのサービス=慈善事業という意味合いも含めて、これ以上の私財の投資はできません。
ご理解していただければ幸いだ。

「T-1興行」に関連することでいまやらなければいけないのは、ひとりでも多くの方に「ミルホンネット」での自分の作品を販売すること。
それによって、第1回&第2回「T-1グランプリ」のDVDを一枚でも多く販売すること。

自分なりに目標を立てているので、その目標を達成したら、その時に“恩返し”ということで第7回「T-1興行」を開催したい。
その収益を、いい形でお客さんに還元できれば。

「ミルホンネット」や「T-1興行」の今後の方向性などは、また改めて紹介。

二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!“ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令(ミルホンネット)

二見社長:伝説の“T-1二見激情”降臨!

ガチの奇跡T-1グランプリ 女子プロ抹殺指令! 
 text by タダシ☆タナカ

            【紹介文】
歌舞伎町の雑居ビル7階にある新宿FACEの黒いboxのような空間に、奇跡のライブ・エンタテインメントが繰り広げられた。なぜ2006年度、もっともインパクトのあった興行がPRIDEでもK-1でもなく”T-1グランプリ”なのか、その答えがここにある。    
【取材・文:タダシ☆タナカ】

06年師走の雑誌企画用に年間MVPを選ぶため、海外格闘技からドラゴンゲートまで、直接取材ができなかった大会をリストアップしてみたら、どうしても気になったのが、2月23日に新宿FACEで開催された女子プロレスオールスター戦「第2回T-1GP」興行だった。
これだけは、DVDを入手しておく必要があると思わせた。インターネット情報などで、狂気の沙汰の異次元空間であったことは承知していたが、百聞は一見にしかずとはこのことだ。
162分の市販ドキュメンタリー映像は、プロレス興行の常識をことごとく破壊した、忘れることのできない衝撃の内容であった。

■客はなぜ、プロレス会場に足を運ぶのか。
エンタテインメントなのだから、テーマやシナリオは準備されているはずなのに、そこにはなんらかの真剣勝負が見出さなければ、ライブに集う意味がないのではないか?――
そんな根源的な問いかけすら浮かんできた一期一会であった。

★T-1GPは、堕ちるところまで落ちたマット界の究極の終着駅である。
二見社長は女子プロをダメにしたフロント関係者批判にとどまらず、だらしのないレスラーの責任をも公然と客の目の前で告発したからだ。問題提起の一夜に関して、大会準備過程からして近年の女子プロレスというジャンルの縮図が現出していた。
第2回大会で奇跡の瞬間を見せつけたことで、T-1GPは壮大な大河ドラマに昇華している。
第3回大会では、興奮したファンがリングサイドを取り囲み、バンバンとエプロンを叩くFMWのフィナーレ状態が自然発生した。第2回大会の禊を経て、フロントが悪役で、レスラーが善玉という構図すら覆ってしまったのだ。
「二見の方が正しい」――マニアに支持されて、ヒーローとなって崇められたのは社長であった。

◆東城えみ参戦発表の真実…禁断の果実、一連の騒動の秘話ついに解禁。「二見激情」ブログでは公開されなかった内幕ドキュメント収録。

☆T-1物語はガチンコだから興奮できたのだ。格闘技ジャーナリストを名乗る者として、活字の無力さをこれほど感じたことはない。
二見社長の起こした一連のイベントは、あちこちで繰り返し語り継がれるべき刺激に富んだものばかり。しかし、忘れ去られた女子プロというお荷物カテゴリーのせいなのか、その真摯に取り組んだ開催意図の本質が報道されていないままだ。

(価格 315円)
 以上紹介文。

          【お知らせ】
「ミルホンネット」の二見作品は、年内あと2冊出す予定。
諸事情により、今年最後の“二見激情”は延期(?)
次回は、レディゴンのT-1名鑑のことを書きます。

年内は12/31まで休まず営業、年始は1/2から営業します。※正月休みは、1月1日のみ

弊社のホームページはこちらで“パッション”
チケット情報 チケット&トラベルT-1ホームページ

T-1興行情報 T-1グランプリオフィシャルサイト
お問い合わせは 03-5275-2778
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コメント

Re:二見社長、電子書籍の“ミルホンネット”に電撃参戦!!

私は3回目からの観戦組なので、第2回は非常に気になります。
まだ電子書籍のシステムを完全に理解してません。
自分なりに把握してから、是非購入したいと思っています。

Re:二見社長、電子書籍の“ミルホンネット”に電撃参戦!!

新田の番長さん
初めて明かすネタを、ひとつは必ず入れようかと思います。
自分も他の方を購入したことがないので、漠然としてますね。
是非ご一読して下さい!

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