キラーカンさんは、怨念の長州力、坂口征二、新間寿氏より先に亡くなったら負けたことになってしまう、ターザン山本さんと深い話に やったもん勝ちの世界を作ったブレイキングダウン

問題が起こっても対応しないNPBの存在意義は何なのか?未だ波紋を広げている福岡ソフトバンク和田毅の人的補償問題 埼玉西武蒼空ユニフォーム、ライオンズフェスティバルズ2023うちわ

ソフトバンクの問題を追及せず、権利しか主張しない選手会 スキー場のさらなる値上げ 富良野、雫石、苗場、かぐら、六日町八海山、軽井沢、万座温泉、妙高杉ノ原、志賀高原焼額山、狭山リフト割引券

二見、ターザンさん、長谷川さん2023年1月23日シューティング

冒頭の画像は、「キラーカンの店 カンちゃんの人情酒場」にて。

左から、ねわざワールド品川代表の長谷川秀樹さん、二見、週刊プロレス元編集長のターザン山本!さん。
二見が手にしているのは、1989年7月29日シューティングのパンフレット。
長谷川さんが手にしているのは、格闘技探偵隊1989年7月号。

ご存知の方も多いと思うが、元プロレスラーのキラーカンこと小沢正志さんが、2023年12月29日、自身が経営する「カンちゃんの人情酒場」の営業中に意識を失い、救急搬送され、同日の22時04分に動脈破裂で亡くなった。
76歳だった。

1月9日から1月27日まで追悼営業を行うことになったので、1月23日、ターザン山本!さんと長谷川秀樹さんと一緒に、「キラーカンの店 カンちゃんの人情酒場」へお別れの挨拶に行ってきた。

悪球打ち野球ブログで取り上げているので、まだ読んでいない方は読んでもらいたい。


キラーカンさんの店にお別れの挨拶へ ターザンコールの大合唱で幕を閉じた 二見は長州力、ターザン山本!さんはアンドレがベストバウト 長谷川秀樹さんからサプライズの誕生日プレゼント

二見、キラーカン、尾崎豊2024年1月23日

引き続き、キラーカンさんについて取り上げる。
関連の画像を8枚アップする。

長谷川秀樹さんから、サプライズとして誕生日祝いのケーキを頂いた。
流石は長谷川さんだ。

二見、ターザンさん2023年1月23日ケーキ1

キラーカンさんを最後に見かけたのは、2022年11月12日「DEEP 110」後楽園ホール大会。
キラーカンさんは「総合格闘技DEEP」の佐伯輝美さんと親交があり、「DEEP」の売店の手伝いをしていた。

11月上旬にDEEPの事務所に伺っているが、この時も事務所にキラーカンさんがいた。

この時期はJR新大久保駅の近くにあった「居酒屋カンちゃん」を閉店して無職だったはずなので、輝美さんが面倒を見ていたんじゃないか?

その後自分はご存知のように、輝美さんとは疎遠になったので、以降「DEEP」の会場には行っていないし、2023年3月西新宿のJR大久保駅近くにオープンした「カンちゃんの人情酒場」にも行っていなかった。
なので、大久保の店は1月23日が初めて。

余談だが、大久保の店が「DEEP事務所」の近くだったので、輝美さんが物件を探したんじゃないか、と思ったりする。

二見、キラーカン店内2024年1月23日

新大久保駅の「居酒屋カンちゃん」には、佐伯繁代表と輝美さんとかなりの回数伺い、T-1の常連さんと一緒に行ったこともあるが、キラーカンさんはかなりヤバい話をしていた。

決まって言うのは、長州力、坂口征二、新間寿氏への大批判。
この3人は鉄板。
大批判というよりも、大悪口大会だった。

ここまで言って大丈夫か、と思ったほど。


他にはアントニオ猪木、ジャンボ鶴田、大仁田厚、永源遥、高田延彦、大塚直樹氏。
もっといたと思うが、印象に残っているのはこの辺り。

因みに猪木さんのことは、レスラーとしては超一流だと認めていた。

二見、ターザンさん、長谷川さん2023年1月23日1

人間としても選手としても否定していたのは、長州と坂口の二人(新間氏はフロントの人間)。

今は消されているが、以前開設していたYou tubeチャンネルでも長州、坂口、新間氏への批判を配信していた。

逆に褒めていたのは、ジャイアント馬場、藤波辰爾、前田日明、ザ・グレート・カブキ、山本小鉄、北沢幹之、アンドレ・ザ・ジャイアント、カール・ゴッチ、ブルーザー・ブロディ。

あれだけ長州、坂口、新間氏の悪口を言えば、本人にも伝わる。
この世界狭いので、必ずそういうことを伝える人物がいる。


キラーカンさんは、1981年にニューヨークでアンドレ・ザ・ジャイアントの足を折ったことで一躍ヒールとして地位を不動のものとしたが、日本では長州力の下として扱われているイメージが強かった。
アメリカでは大スターだったキラーカンさんにしてみれば、納得できなかったかもしれない。

二見、キラーカン、アンドレ2024年1月23日

2020年12月、重過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで書類送検された。
この頃はよく新大久保の店に行ったので、キラーカンさんの言い分を聞いたりした。

お客さんと喧嘩しているのも目撃したことがある。
喧嘩の内容は書かないが、以前に輝美さんから、「キラーカンさんと二見さんは似ているところがある」と言われていたので、確かにお客との喧嘩を見て納得した。

自暴自棄になったこともあってか、2021年5月22日をもって新大久保の「居酒屋カンちゃん」を閉店。
いい人だったけど、不器用だった。

2023年12月7日「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.27」後楽園ホール大会の休憩時間中、新間寿氏がキラーカンさんから受けた脅迫被害について語った。

その時のバトルニュースと、東京スポーツの見出しを引用する。

キラー・カーンに脅迫を受けた“過激な仕掛け人”新間寿が激怒の猛反論!「警察には『あの人は頭がおかしいから刺激的なことを言わないでください』って言われた」(バトルニュース)

【ストロングスタイル】新間寿会長がキラー・カーンに辛らつメッセージ「アイツはクレイジー・カーンだ」(東京スポーツ)


以上。

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一つ気になったのは、警察が「あの人は頭がおかしいから」と言うはずがないので、新間氏が話を盛ったと思う。

新間氏が「俺がニューヨークで稼いだギャラを横領しただろう。その金を返せ!」と脅迫されたと訴えていたが、これはキラーカンさんと会う度に聞かされた話。
遂に直接言ったのか、と。


こうして、怨念の相手であった長州力、坂口征二、新間寿氏とは和解しないまま、旅立ってしまったのは非常に残念だ。

残念と言う意味は、長州、坂口、新間氏より早く亡くなってしまった点だ(長州、坂口、新間氏が、早く亡くなってほしいという意味ではない)。


ターザン山本!さんと話しをしたが、キラーカンさんみたいなタイプは、とにかく長生きして、何とか長州、坂口、新間氏を引っ張り出すところまで持っていく。
それが先に亡くなってしまったら、負けたことになってしまう、と。

そんな深い話をターザン山本!とした。


いずれにしても、最近は簡単に手打ちする元プロレスラーが多い。
そんな中、キラーカンさんのような人がいてもいいと思ったりする。


二見、ターザンさん2023年1月23日サイン

二見が手にしている、キラーカン&ロード・ウォリアー・アニマルのサイン入り色紙。
山本さんが手にしている、ザ・ロード・ウォリアーズ&ポール・エラリングのサイン入り写真。
こちらも山本さんのファンにプレゼントされた。

それにしても、1月23日「カンちゃんの人情酒場」の店内にいた全員が、熱狂的なターザン山本!さんのファンだったのは驚いた。
長谷川さんも山本さんの大ファンだったようだ。

最後はターザンコールの大合唱で幕を閉じたが、折角の機会なので、二見&ターザン山本!さんで、「キラーカンとは何だったのか?」をテーマにトークライブを開催したい。


キラーカンさんのご冥福をお祈りいたします。

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二見、ターザンさん2023年1月23日ケーキ2

恒例の雑談コーナー。

12月25日、COROが所属ジムのK-Clannとトラブルがあり、退会したとSNSに投稿。
COROのツイッター(現在はX)を引用する。

この度k-clannを正式に退会しました。
k-clannを家族だと思って居ましたが色々トラブルがあり悲しい気持ちです。
気持ちを今まで通り切り替えてRoysGymで星花と頑張っていきます!


以上。

この投稿を受け、代表の横田一則への批判が目立った。
横田に問題はあると思うが、COROも大概だ。
お互い様だったりする。

翌日の12月26日、K-Clannの公式サイトで「寺嶋選手との契約解除のお知らせ」と題して、「当ジムk-clann所属のCOROこと寺嶋選手がk-clann所属のプロ選手とトラブルがあり本日付けで退会という運びとなりました。」と発表。

横田一則、CORO、お互い様と書いた通りの展開となった。
何しろCOROは、○○○○○○い伊澤星花の旦那だ。
察しろって話だ。

ただ人のトラブルを面白がって取り上げるジョビンが、一番の問題。

その後、キックボクサーの大沢文也が、「COROから〇〇〇〇の不倫画像持ってるなら頂戴と言われた」云々の投稿が流れてきた。
これは伏字にしていたが、おそらくジョビンのこと指していると思われる。

ジョビンが不倫しようがどうでもいいが、もし暴行事件の証拠画像があるなら、それだったら興味がある。

大体、COROが不倫画像を持って何をするつもりなのか?
あんまり人のことばかりほじくり返すと、CORO自身の過去を暴露されたりするから調子に乗らないほうがいい。

画像は、2023年12月17日お客さんに頂いた「赤い帽子」のお土産。

2023年12月17日赤い帽子お土産

五味隆典が3万円のギャラでは安すぎて出場できない、とオファーを断わったことで話題になった12月31日、柔術フェスティバル。
同大会のRIZINスペシャル柔術マッチで、笹原圭一氏のお気に入りである、万智とあきぴの試合が発表された。

お気入りと元RIZINガールの試合を組んでしまう、イエスマンこと笹原圭一氏。
公私混同ではないか。


推してれば、親しければ、優先的に出場させる。
やっていることがタニマチと変わらない。


笹原氏はツイッターで、以前から論破できる相手を選び、個人のアカウントに絡んでいる。
そのくせあぴきと馴れ合い、特定の格闘家をプッシュ、救いようがない。

五味隆典が3万円なら、他のメンバーはもっと安いんじゃないか?
出場の面子を見ても志が低いので、仮に2万円でも喜んでいるかもしれない。

堀口恭司が朝倉未来のブレイキングダウン(BD)に対して、「境界線がなくなってる。そこがすごくイヤ。すげえ悪いイメージになってきた。そこを変えていきたい」と物を申した。

元々堀口はあまり人のことを批判しないタイプだ。
それが、ここまで言うのは余程のことがあってかと察しると思いきや、批判した直後、朝倉未来と対談。

あれだけBDと未来批判をしておいて、対談とは呆れ返る。
堀口と未来の対談は、因縁のない格闘家同士が唐突に稚拙な言い争いをして、唐突に試合が決定する図式と一緒だ。


二人の対談は1月3日に配信されたので、自身初の主催興行「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」の宣伝以外の何物でもない。
同じ穴の狢ってことか。

画像は、2/11(日)日本大相撲トーナメント 第四十八回大会 両国国技館のちらし。

大相撲トーナメント2024年2月11日ポスター1

BDと言えばジョリーが、「井上尚弥は喧嘩が弱い」と言った者勝ちの投稿で炎上。
やはりBDに出る連中は、小物感丸出しの輩ばかりでうんざり。

ただBDに出場した選手が、RIZINやDEEPに出場して勝利するケースが増えているので、これは日本の格闘技界の質が下がった証明だと言える。

と言っている内に、大晦日「RIZIN45」でBD出身のヒロヤ(近藤大耶)が、修斗ストロー級&フライ級、2階級王者の新井丈に2ラウンドTKO勝ち。
番狂わせと言われていたが、番狂わせではなく必然。

新井丈は、前回の試合が11月19日と間隔が短い上に、新井陣営の見通しの甘さ。
ヒロヤはDEEPに11回出場、最初の頃こそ勝てなかったが、持ち直して5勝6敗。

修斗のフライ級はレベルが高くない。
修斗はDEEPと同様にもはやRIZINの下部組織、差別化が図れない。

下部組織は身内の発表会となりつつある。

新井はストローから階級を上げてフライ級、ヒロヤはフライ級より重いクラスでも戦っている。
ヒロヤはRIZIN3度目の参戦、新井は初参戦、大舞台での経験値。

新井が、BD出身のヒロヤに敗戦したのは必然だと言える。

その大晦日「RIZIN45」をざっと書くと。

客寄せパンダの三浦孝太は、チケット要員の皇治に何もできず惨敗。
那須川天心の弟・龍心の相手は噛ませ犬。

アマ1戦1KO負けの平本蓮の弟・平本丈に負けるYUSHI。
芦澤竜誠に圧勝の太田忍、2人の実力差は歴然。

上田幹雄に2ラウンドTKO負けのスダリオ剛の見苦しい言い訳。
久保優太に1ラウンド一本負けの安保瑠輝也、まさに口だけ。

山本美憂のコスチュームスポンサーにBeeBet。
山本の靭帯断裂は半年で治る訳がないので、出場させること自体が滅茶苦茶。
伊澤星花の号泣パフォーマンス。

計量オーバーのフアン・アーチュレッタは体調不良。
アーチュレッタは契約変更で試合を強行、御用記者から当然批判の声など皆無。
腸の感染症でアーチュレッタに試合をやらしてしまう運営。

堀口恭司は公開プロポーズが蛇足。

ミスマッチが多くあったが、何のための大会だったのか?
SNSでの罵り合いがメインになってしまい、肝心の試合内容は中身がない。

よくこんなのを喜ぶのが多いのか、と。

地上波が無くなったRIZINは、選手売りがメイン。
券売力=営業での手売りは、プレイガイドで売れる人気とは別物。
チケット販売力のある皇治を始め、手売りで多く捌けるBDやK-1出身の選手を積極的に起用している。

勝負論のある試合は惰性で組み、実力は関係なく、榊原信行CEOが贔屓した選手を中心に脚光を浴びさせるやり方だ。

エンターテインメント路線のカードは、曙対ボブ・サップのような世間に届いてこそ。
今は、手売りが沢山売れるから、お気に入りだから、とリーチしないカードばかり。
無駄に消費ばかりして印象に残らない。

タニマチ感覚の運営はお気に入りで固め、コンプライアンスは名許り。
胡散臭い会社でも金が入れば良し。

これだけ問題視されてもRIZIN、BD、プロ修斗、山本美憂、ほか選手たちはBeeBetにスポンサード、関係を続けている。

運営だけではなく、選手も同罪だ。
何故オンラインカジノに捜査のメスが入らないのか、不思議でならない。

やりたい放題、やったもん勝ちの世界を作った。

不良や輩を利用して、結果知名度を与えてきたBDの責任は大きい。

なお、井上尚弥は、ボクシングや格闘技の枠を超えて発信できる選手の一人だ。

大相撲トーナメント2024年2月11日ポスター2

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コタツ記事が氾濫、強い危機感 真偽の確認をしない、検証していないのに事実化してしまう危険性 格闘技界は運営側の人間を変えない限り、エンタメ化が加速、世界との差は広がる

ソフトバンク大失態、悪しき前例、前代未聞の大騒動 山川穂高の人的補償として和田毅を指名する方針、一転甲斐野央が埼玉西武に移籍、プロテクトの意味なし 鷹の祭典2023ユニフォーム

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中井りん2023年12月14日

冒頭の画像は、2023年12月12日、中井りんのツイッター(現在はX)。

投稿した内容を引用する。

11/29から東京居る
今治市に贈り物が沢山着いて連絡が来た
特に毎年クリスマスプレゼントが沢山来るので今は今治に送らないで下さい
東京の住所は教えれない
マンションの前でファンが待っていたり黒塗りの車に追いかけられたり怖い想いしてる
普段は私は大人しい普通の女性です絶対やめて


以上。

いつものように意味不明な内容。
投稿文と写真が乖離。
さらに写真が卑猥である。


ご存知のように、中井りんがこんなことを投稿する訳がない。
ワイルド宇佐美が投稿したと思われるが、問題はこれをゴング格闘技とスポーツニッポンがコタツ記事として配信してしまった点だ。


下がゴング格闘技のコタツ記事。

中井りんゴング格闘技

前半は、直接取材をしないで配信するコタツ記事の問題点について検証。
コタツ記事の問題点を建設的に説明。
これを読んで、ワイルド宇佐美に文句を言われる覚えはない。

後半は、エンターテインメント路線に走った日本の格闘技界を追及していく。


度々コタツ記事の問題について取り上げているが、そもそもこたつ記事は、こたつの中で取材の手間を省いてラクに書かれるという意味合いが込められ、こたつ記事と呼ばれるようになった。

直接取材をしないので、低コストで配信または更新ができる上に、手間と時間が掛からない。
テレビ番組やSNSなどで知り得た情報をもとに作成して、小銭を稼ぐことができる。

つば九郎DAY2023 ポストカード3枚セット、お面、ヨーヨー型巾着 日本シリーズまで小銭を稼ぐコタツ記事だらけ 読むに値しないが、読む人が多いため思考停止の人を増やす

こちらはスポニチのコタツ記事。

中井りんスポニチ

取材をしていないということは、事実関係の裏付けをしていない。
内容が薄いのは勿論のこと、間違った情報を掲載することが多々あるので、デマやフェイクニュースの温床だと言える。


例えば、芸能人、タレントがテレビで発言した中で、興味をひきそうな部分を抜粋して載せる。
これが第一弾のコタツ記事。

視聴した一般人が、ツイッター(現在はX)に感想を投稿。
一般人の反応を拾い上げて、「批判殺到」「賛否両論」などのタイトルを付けて配信。
これが第二弾のコタツ記事。

一つのテーマで、2回コタツ記事を配信する。

発言した内容は事実であっても、真偽について確認していない。
「批判殺到」「賛否両論」と言っても、実際にはどのくらいの数の投稿があったのか、データを示しているわけではない。


検証していないのに、「批判殺到」「賛否両論」と話題になっていると事実化してしまう。

真偽の確認をしていない、検証をしていないということは、捏造が可能だということだ。


極端なことを言うと、批判などなかったしても、批判殺到と見出しにすることだってできる。

PV(ページビュー)の数によって広告の値段が変わり、炎上すればするほどお金が増える仕組みだ。
問題があればあるほど炎上するので、PVが稼げる。

フェイクニュースや世論工作といった問題が実際に起きているが、コタツ記事が氾濫しているのも一つの要因と言えるだろう。

紙媒体が売れないので、新聞、スポーツ紙、マスコミ、メディアはYahooなどのニュースサイトに記事を配信。

これは正しい情報なのか、そうでないのか、分からないまま配信されてしまっている。

この状況に強い危機感を抱いている。


二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

中井りんの話をすると、
「黒塗りの車に追いかけられた」
「東京の住所は教えれない」

ワイルド宇佐美よる成りすまし。
拙文である。
ところが、ゴング格闘技とスポーツニッポンは、小銭欲しさなのか、コタツ記事を配信した。


ゴング格闘技のポストに対する引用の投稿をみてもらいたい(これは一部)。

中井りんゴング格闘技引用1

格闘技ファンは、ワイルドの被害妄想ではないか、と感じている人が多いので、ご覧のように中井りんを心配するコメントは皆無。

中井りんの投稿に引用の投稿が付かないのは、格闘技ファンの90%以上をブロックしているからだ。
正確には、ワイルド宇佐美がブロックしている。


中井りんをヨイショしているのは、下心丸出しのオタク。
オタクどもは格闘技に興味があるのではなく、女性に興味があるだけ。

中井りんゴング格闘技引用2

大体、中井りんの隣には常にワイルド宇佐美がいる。
ワイルドが隣にいる状態で、どうやったらつきまといだったり、ストーカーができるんだ?


余談だが、昨年後楽園ホールでRISEが開催した日の夜23時頃、JR水道橋西口駅付近で、中井りんとワイルド宇佐美を見かけた。
丁度、タクシーに乗るところだったが、タニマチらしき人物が見送りをしていた。

あれだけカネがない、ない、と言っておいて、タクシーに乗る余裕があるんだ、と思ったが。
タチマチがタクシー代を渡したんだろう。
とにかく、矛盾だらけ。


冒頭の写真にしても、おとなしい女性が、何でチャイナ姿やガーターの下着姿の写真を公開できるのか?
あれは卑猥な写真にしか見えないが、全てワイルドが強制的に撮影してアップしているからではないか。


それと写真を公開する場合、バックを綺麗にしてから撮影した方がいい。
トイレットペーパーやタオルが散らかっており、生々しい。


それ以前に、この数年ずっと同じようなことを投稿している。
やれストーカーにあった、妨害があった、妨害があるから試合に出れない、被害にあった。

格闘技ファンはワイルド宇佐美のアレだと分かっているのに、ゴング格闘技とスポニチは、被害妄想と思われる投稿をコタツ記事として配信してしまう無能ぶり。


以下・コタツ記事のゴング格闘技とスポニチの見出し。


人気女子格闘家・中井りんがファンのつきまとい行為に対して注意「普段は、私は大人しい普通の女性です、絶対にやめて下さい」(ゴング格闘技)

人気女子格闘家 一部ファンの迷惑行為に警告「普段は私は大人しい女性です。怖い想いしてる」(スポニチアネックス)


以上。

ゴング格闘技とスポニチは、本当に黒塗りの車に追いかけられたのかどうか、真偽について確認していない。
検証もしていない。


確認していないのに、つきまといや迷惑行為があった、と記事にした。
繰り返しになるが、中井の隣には必ずワイルドがいるのに、どうやってつきまといができるのか?


そもそも東京のマンションだって公開していない。
どうやったらマンションを突き止めることができる?

こたつ記事を配信したことによって、黒塗りの車に追いかけられたことが事実化にしてしまった。
これは危険なことではないか?


スポニチは格闘技専用サイトでないので、中井りんの投稿はワイルド宇佐美がやっているのを知らないかもしれないが、ゴング格闘技は知らなかったという言い訳は通用しない。

今後マスコミは、こたつ記事であろうが、全ての記事に署名を徹底してほしい。
誰が書いているのか、表示しないのであれば、一般人のSNSや匿名の掲示板と変わらない。

取材をした場合は、現地で取材をしたと記載をして、現地で撮影したことも明記するべきだ。

画像は、2022年9月26日、中井りんスレッドの書き込まれた匿名の掲示板。

中井りん2022年9月26日04時21分、4時34分、4時40分

書き込みの時間が、早朝4時13分、4時21分、4時34分、4時40分。
黄色いマーカーを付けているので注目。
全部同一人物。


内容は伊澤星花とRIZIN批判が中心(ビジネスショーのくだりはRIZINに対して)。
稚拙で特徴のある文体。
誰が書き込んだのか?
皆さんもうお分かりだろう。

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画像は、「新日本プロレス Road to THE NEW BEGINNING」ポスター。

新日本プロレス2024年1月23日、24日、2月4日、5日

恒例の雑談コーナー。

日本の格闘技界全体がエンターテインメント路線に走り、格闘技ごっこが蔓延している。

実際、RIZIN対ベラトールの対抗戦はRIZINが敗戦、2回行われたDEEP対ブラックコンバットの対抗戦は、2回ともDEEPが惨敗。
12月6日のNAIZAでは、2人とも日本人が完敗。

日本全体のレベルが下がっている。
要因としては色々と挙げられる。

一つ目は、格闘技界は旧態依然のままであること。

日本は商業主義が露骨なため、MMAの世界水準からはかなり乗り遅れている。
この先、太刀打ちできないほど差が付くのではないか。

二つ目は、運営サイドがタニマチ感覚。

特定の選手への特別扱い=コネが蔓延した結果、実力の世界ではなくなった。

実力は関係ない。
SNSで罵り合いをすれば、簡単に参戦できてしまう。

アマチュア1戦、1ラウンドKO負けの平本丈が、平本蓮の弟のだから大晦日の「RIZIN45」に参戦させ、そうしたら今度は、那須川天心の弟、那須川龍心が「RIZIN45」参戦。呆
龍心参戦発表の前に、榊原信行CEOは天心と会っていた。

榊原CEOは12月16日「RISE」両国大会を現地観戦し、その場で龍心の参戦が決定。
榊原CEOがRISEを現地観戦するのは稀なこと。

観戦自体が不自然な上に、「RISE」伊藤隆代表のインタビュー記事が伏線。
つまり、榊原劇場は全部シナリオ通り、偶然決まったものはないということだ。

因みに朝倉未来は榊原CEOと同じ気質。
榊原の後継者として期待している人が多いようだが、未来がトップになっても変わらない。
それどころか、「ブレイキングダウン」は先が長くないと見ている。

三つ目は、RIZINの下部組織化。

RIZIN以外は下部組織みたいなものだが、その中でも特にDEEPはRIZINとべったりし過ぎ。
また、「DEEP JEWELS」の佐伯輝美の意向が反映されるのは、マイナス面が大きい。

榊原CEOは、大晦日の大会が近いというのに、能天気にキャバクラで撮影していたが、その際、タイプは25歳以下の女性だと発言。
これは、輝美が若いイケメンが好み、と思考が一緒ではないか。

やはりタニマチ気取りで牛耳っているため、考え方も似るのか。呆

もっとも榊原と輝美が同じ思考回路だとしても、周りがそれを止めないといけなかったが、イエスマンしか残っていないため、競技性は無くなり、選手のレベルが下がっていった。

榊原&輝美を見ると、権力者による馴れ合いの構造へと発展。
選手達まで蔓延。
その結果、勝負論はなくなり、負けても格闘家同士による傷の舐め合いが横行した印象だ。

そういえば、輝美が安井飛馬にべったりだったのがツイッターで話題になっていた。

四つ目は、八方美人、イエスマン、コバンザメ、御用ライター、情弱。

12月中旬、御用ライターが
「2022年のベラトール対抗戦より2023年の大晦日のほうがチケット&PPVが売れるのはハードコア路線以外の上積みがあるから」
「今年はハードコア圏外もサルベージできるバランスがある」
ハードコア圏外もサルベージ、と意味不明な投稿。

文才がないなりにRIZINをヨイショしているのが伝わってくるが、本来なら追及しないといけない立場のライターが提灯記事三昧。
これでは変わるわけがない。

格闘技界にいるヤツは発想が貧相。
一貫性がない。

何故榊原CEOが問題ばかり起こしても責任を取らないのか?
追及するマスコミがいないからだ。

榊原CEOは、PRIDE時代の教訓を生かしていない。
だから、同じ過ちを繰り返している。

吉羽美香事件など謝罪しないといけない事案にはダンマリを決め込み、都合が悪いのは全部他人事。

奥野卓志の花束事件なんてどうでもいいのに土下座。
あれは話題逸らしのパフォーマンス。

コバンザメと言えば、大沢ケンジ、上田貴央、ジョビン、神宮寺しし丸。
大沢ケンジは、コウモリ人間と言ったほうがいいかもしれない。
この温い環境で強くなる訳がない。

世界に通用せず、ここまでレベルが落ちたのは、情弱を相手にRIZINが最高の舞台だと榊原を持ち上げてきたツケ。
元に戻るまで時間が掛かる。

コア層を切り捨てて、情弱ビジネスへと展開している。

運営側の人間を変えない限り、エンタメ化が加速して、世界との差は広がるばかり。
勝負論のある戦いは無くなっていくだろう。


画像は、2・9(金)「プロレス中継70年史 THE日テレプロレス」後楽園ホールのビジュアル。

プロレス中継70年史日テレプロレス

昨年12月12日、悪球打ち野球ブログで17年前の二見インタビューを紹介。

今読み返すと自画自賛になるが、中々良いことを言っている。笑

現在は閲覧できない見応えのある二見社長×木村響子の超貴重な対談記事を公開 木村響子が捏造画像を信じて罪のない家族4人を提訴し、反訴された問題を解説、代理人弁護士は清水陽平

17年前のインタビューは女子プロレス界に対しての提言。
だが、今の格闘界隈にも当てはまる。


女子プロレスの大会を主催したので、当時は一石を投じたと評価されたが、力不足により女子プロ業界を変えるまでには至らなかった。
女子プロレスについては、ロッシー小川や甲田哲也が、未だ業界に居座っているのは問題だ。

選手だけでなく、プロモーターも世代交代が出来ていない。
格闘技界も同じだ。

たまに女子プロレスの大会をやったんだから、次は格闘技の大会は?
と言われたりするが、格闘技はバックがヤバすぎる。


それと運営費(お金)がプロレスとは桁が違う。
自分の立ち位置を維持して大会をやるのは不可能。

最後にプロレスリング・ノア、DDTプロレスリング、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレスを運営しているサイバーファイト(Cyber Fight)の2023年9月期(第20期)の決算は、最終損失が1億0400万円だったと12月11日に判明。

債務超過は14億7800万円。
前期(2022年9月期)の実績は、最終損失6億8200万円。

持ち直しているのは言え、武藤敬司引退バブルで1億円以上の赤字は衝撃(今期に関しては、DDTが足を引っ張った可能性があるが)。

ひとつ言えるのは、プロレスリング・ノアはサイバーエージェントの傘下になっていなければ、潰れていた可能性が高い。

この数字を見ると、RIZINも相当厳しいのではないか。

画像は、「世界らん展2024 花と緑の祭典」東京ドームシティプリズムホールのちらし。

世界らん展2024

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プロレスの街水道橋ショップ編にチケット&トラベルT-1、残っている店はT-1とチャンピオン 2003年週刊プロレス共感20周年 20年史、表紙イッキ!歴代編集長回顧録 格闘技界は情弱ビジネスを展開

最後の二見イヤー2023年トークライブ3回、有料配信1回、フェス1回出演 客入れは3回とも桜木かなこさん 前半は飛ばすも後頭部強打が誤算 T-1繁盛で嬉しい反面、ルール違反者が多過ぎる

メジャー挑戦の意向で批判の声が相次いだが、佐々木朗希はT-1トークライブで話しをした通りの展開になる 桁違いの凄さ、日本と比べても破格の年俸 今後MLB挑戦を表明する選手は続出

週刊プロレス共感20周年T-1

冒頭の画像は、2003年発売「週刊プロレス共感20周年」プロレスの街水道橋naviショップ編に紹介されたチケット&トラベルT-1。

超レアな雑誌、週刊プロレス共感20周年について取り上げる。

週刊プロレス共感20周年の画像を11枚アップ。

週刊プロレス 共感20周年 2003年7月28日&29日特別編集 2323円

週刊プロレス共感20周年

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

チケット&トラベルT-1ツイッター

下の画像、誌面における名シーンを振り返る。
右が1983年、84年、左が1985年、86年。

週刊プロレス共感20周年1983~1986年

週刊プロレス20周年の記念パンフレット

表紙イッキをはじめ、週プロの歩み、事件史など、週プロ20年の歴史がこの一冊に凝縮!
これ一冊で週プロの歴史がわかる!


下の画像、誌面における名シーンを振り返る。
右が1991年、92年、左が1993年、94年。

週刊プロレス共感20周年1991~1994年

誌面における名シーンを振り返る~週プロ20年史

歴代編集長回顧録~私にとっての週プロという時代

初代編集長 杉山穎男
第2代編集長 山本隆司
第3代編集長 浜部良典
第4代編集長 佐藤正行


週刊プロレス共感20周年歴代編集長

ターザン山本!さんとアントニオ猪木さんが握手している写真だが、山本さんのほうが格上に見えてしまう。笑

そのターザン山本!氏が、本日1月11日に来店。

「週刊プロレス 共感20周年」の話題になり、撮影をしたので、後日当ブログか、悪球打ち野球ブログで取り上げる。

週プロ・エトセトラ・エトセトラ~人気連載あり、こんな人も載っていた!?

下の画像、誌面における名シーンを振り返る。
右が1995年、96年、左が1997年、98年。
1995年はチケット&トラベルT-1が開業した年(8月23日)。

週刊プロレス共感20周年1995~1998年

プロレスの街へようこそ!

いきたいあのショップ、食事処がすぐにわかる!
ファンのための水道橋MAP


下の画像が、水道橋西口プロレス・ストリート。

週刊プロレス共感20周年水道橋西口

水道橋navi~ショップ編~
この街で手に入らぬプロレスグッズはない!?


人気のお店7店を紹介

週刊プロレス共感20周年ショップ編

プロレスの街水道橋naviショップ編にチケット&トラベルT-1を紹介。

正確に言うとT-1はプロレスショップではないが、多くのプロレスのチケットとグッズ販売を行っていた実績に、プロレスラーのサイン会を開催していたので、プロレスショップと同じ扱いで掲載された。

掲載された住所と営業時間は、発売当時(2003年)のもの。
現住所と現営業時間とは違う。

2003年は富士そば時代。


ショップ編で紹介された中で、2024年1月現在、水道橋で営業しているショップはチケット&トラベルT-1、チャンピオン、2店舗しか残っていない。

闘道館は巣鴨に移転。

チケット&トラベルT-1、チャンピオンの2店舗にしても、近隣に移転しているので、2003年当時の場所で営業しているショップは一つもない。
時代の流れを感じる。


週刊プロレス共感20周年表紙1983年~84年

上の画像、週プロ表紙 1983年~84年。

二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

水道橋navi~食べ物屋編~
二大プロレス関連の食い処
観戦前も後もやっています


スタッフのオススメ水道橋の飲食店も掲載

水道橋西口プロレス・ストリートに掲載されたDDTステーキ、駒安、塩梅、コロッセオ、焼肉そら、スタッフのオススメ飲食店も全店舗閉店。


DDTステーキがあった場所の隣で、現在チケット&トラベルT-1は営業している。

週刊プロレス共感20周年表紙1985年から86年

上の画像、週プロ表紙 1985年~86年。

週プロ20年表紙イッキ!
カラー版
~1158個の顔 プロレス主役烈伝~


因みに水道橋西口プロレスストリートは、2006年3月19日、堀田祐美子が「チケット&トラベルT-1」に乱入し、二見と大舌戦を繰り広げたことで、モバイルゴングが「T-1通り」と命名。
という時代もあった。


週刊プロレス共感20周年表紙1999年~2000年

上の画像、週プロ表紙 1999年~2000年。

新生I・W・A・JAPAN RE-START! 1997年1月24日 後楽園ホール ポスターは売切れ。

1997年1月、99年2月「新生I・W・A・JAPAN」ポスター 12・7「ストロングスタイルプロレス」 御意見番気取り、媚売り ゴシップネタで商売して受け身が取れないジョビンと神宮寺しし丸

元若兎馬サイン色紙、大相撲平成21年一月場所パンフレット、ハッキヨイ!せきトリくん クリアファイル、元栃栄サイン色紙、全て売切れ。

画像は、元若兎馬(わかとば)押尾川親方サイン色紙。

白鵬、朝青龍 大相撲 平成21年一月場所 パンフレット、ハッキヨイ!せきトリくん クリアファイル

元若兎馬(わかとば)押尾川親方サイン色紙

恒例の雑談コーナーは、いつものように格闘技界を断罪。

昨年の4月、堀鉄平弁護士の件でヤバいタレこみがあったとツイッター(現在X)に投稿したことがあったが、11月23日、遂に文春オンラインに掲載された。

4月17日に投稿したツイッター(現在X)。

二見社長ツイッター

堀弁護士の女性関係で凄いタレこみがきた。
流石に書けないので、次回のトークライブでご期待を。
それにしても、この人ちょっと引く。
引き続き情報提供よろしく。



11月23日に配信された文春オンライン、見出しを引用。

〈性行為を試みようとしたこと自体は事実です〉〈挿入行為には至りませんでした〉「ブレイキングダウンの発起人&朝倉未来の後見人」弁護士(47)が50代既婚女性をめぐって泥沼“警察・訴訟トラブル”になっていた!



堀鉄平氏のことを知らない人がいると思うので、簡単に説明する。

朝倉未来、朝倉海が所属するトライフォース赤坂の代表。
トライフォース赤坂は、2023年10月上旬にJAPAN TOP TEAMへとジム名を変更。
弁護士と呼ばれているが、今は弁護士の仕事は行っていないとのこと。

堀氏は以前から度々女性問題が話題になっていた。
ジムが立派だとしても、はっきり言って下品過ぎるので、女性の立場であれば堀氏が経営するジムには行きたいとは思わないのが普通。
だが、普通じゃないのが格闘技界。

文春の配信後、堀氏は潔く文春の記事のことを認め、続けて「あんな恥ずかしいことがあった、と勇気づけられたら嬉しい」と投稿。

潔くて失敗した認め、謝罪しているので、これだと批判しにくくなる。
こういう点からしても、器の小さいジョビンや神宮寺しし丸と違うな、と。

12月4日、白田優輔が厚生労働省に脅迫めいた手紙を送ったとして、威力業務妨害容疑で逮捕された。

逮捕された白田優輔=晴矢はKrushやRISEに参戦歴があるが、格闘界隈の逮捕者は一体何回目だ?

もはや格闘技界は犯罪者の巣窟になってしまった。

元々イメージが悪かった業界ではあるが、悪いどころの話ではなくなっている。

ツイッター上では。格闘家同士(もどきを含む)による恫喝、脅迫に近い罵り合いが頻繁に行われており、悪影響をもたらすだけ。

特に平本蓮、スダリオ、安保瑠輝也の恫喝紛いな投稿は一線を越えており、変わらず放置する関係者も責任重大ではないか。

私人逮捕系、頂き女子。
イメージ的には、ブレイキングダウンはこれらと変わらない印象だ。
反社まがいの輩が、知名度を上げたいために格闘技を利用している。

画像は、2023年12月1日に頂いたお土産。

2023年12月1日お土産

2度目のドーピング陽性で大晦日「RIZIN45」の参戦が無くなった木村ミノルだが、「ケンカバトルロワイヤル」への参戦が発表された。

木村ミノルの厚顔無恥。
木村を出す主催者には呆れるばかりだが、木村参戦に関する安保瑠輝也の投稿を拾い、コタツ記事を載せた東京スポーツとイーファイトは同じ穴の狢。

世界的にコタツ記事は流行っているのか?
日本だけのような気がする。


全てがグル。
コタツ記事は思考停止者を増やす。

腐敗が蔓延しているが、コタツ記事はマスメディア全体の問題だ。

12月4日、「RIZIN」のファイターカード付ウエハースが発売。
発売日と同時に、格闘家はウエハースの開封と宣伝ばかり投稿。

運営側が選手にSNSの投稿を義務付けしていたんじゃないか、と思うほどやらせ感満載だった。

ツイッターでやり取りをしているファンの方が、発売元のバンダイからMG(ミニマムギャランティ)が決まっているのと、RIZINがある程度の数を買い込んだ可能性を指摘。

確かに、1BOXで送られてきたという投稿が多かったので、買い込んだか、もしくは見本品かもしれない。
但し、見本品にしては配布量が多かったため、現物支給の可能性も否定できない。
選手には現物のみ、ギャラは運営が総取りかもしれない。

ウエハースのシークレットカードに、何と榊原信行CEOが登場。
しかも、上半身裸だ。

ナルシスト榊原の勘違い丸出しには呆れ返るが、少なくとも服は着るべき。

情弱の狂信者は、それでも「RIZIN」と榊原CEOを支持するだろう。

まさに格闘技界は、情弱を相手にした情弱ビジネスを展開。
他のジャンルでは類を見ないほどのくだらない業界だ。

12月8日、損害賠償請求事件の裁判が行われた。

原告側 竹山秀雄
被告側 ドリームファクトリーワールドワイド(RIZIN) 榊原信行



何で被告側に安藤陽彦が出廷しているのか?

安藤陽彦については、個々で調べてもらいたい。
怖くて書けない。

これを疑問に感じないヤツは視野が狭いどころの話ではない。

まだ気づかない盲目的な信者が一定数いることに恐怖を感じる。

密な関係と言えば、RIZIN LIVEの代表取締役社長は、ブレイキングダウンCEOの溝口勇児。

「RIZIN」と「ブレイキングダウン」は繋がっている。

「RISE」の伊藤隆代表がインタビュー記事で、ブレイキングダウン擁護と魔裟斗をごちゃごちゃ批判していたが、これを載せたのがRIZINの大本営でお馴染みのENCOUNT(エンカウント)。呆
伊藤代表は榊原CEOの傀儡と言っても過言ではない。

画像は、特別展「本阿弥光悦の大宇宙」東京国立博物館のちらし。

本阿弥光悦の大宇宙

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T-1激情&チケット

懐かしいT-1の年賀状 アルシオン一夜限りの復活 救急車から降りさせ計量させた北岡悟 因縁のない格闘家が唐突に稚拙な言い合い→試合決定の出来レース 上田「YUSHIは練習してる」アピールもアマ1戦1敗に敗戦

12・23(土)厳戒態勢のT-1トークライブ当日券情報 二見から木村響子に言いたい、プロレスLOVEはあるのか?そこに愛があるのか?ミスター雁之助氏との訴訟残念 桜木かなこさん23パワー

二見社長「安楽智大を責任取らせて終わりでいいのか」桜木かなこさん「お金と道徳を両立させないと」 阪神初の連覇とタニマチ問題 侍ジャパン新監督発表が遅れた理由 厳戒態勢を敷いて開催何事もなく終了

2007年年賀状

冒頭の画像は、2007年の年賀状。

前方左から、浦井百合、中島安里紗。
後方左から、T-1マスク1号、二見社長、T-1マスク2号。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


冒頭の写真は、2006年11月18日「伝説のT-1興行第6弾」で撮影したもの。

こちらは2007年の年賀状の表面(宛名面)。

2007年年賀状2

住所は2007年当時のものなので、現住所とは違う(2005年、2008年、2010年も同様)。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

これは、2005年8月23日「T-1創立10周年記念 女子プロレスオールスター戦  T-1グランプリ」の前に出した挨拶状。

2005年挨拶状

チケット&トラベルT-1ツイッター

順番的には悪球打ち野球ブログの更新であったが(悪球打ち野球ブログを2回、極上の二見激情ブログを1回というペース)、2024年の一発目限定で、順番を変えて当ブログを更新。

早いもので2023年最後の二見イヤーが終わり、2024年最初の更新ということで、懐かしい「チケット&トラベルT-1」の年賀状や寒中見舞い、挨拶状を6枚アップ。

画像は、2008年寒中見舞い。

2008年寒中見舞い

左から桜井亜矢、二見社長、T-1マスク2号。

2008年寒中見舞いの写真は、2007年10月8日「T-1グランプリ~レスラー二見社長が堀田祐美子と初対決~」で撮影したもの。

下の画像は、2010年の年賀状。

2010年年賀状2

二見社長 ツイキャス

2010年年賀状の写真は、左が2005年8月23日「女子プロレスオールスター戦  T-1グランプリ」、右が2006年5月3日「T-1スペシャル~19年ぶりのワンマッチ興行~」での二見。

2006年に出した年賀状の画像のみ見つからなったが、2010年を最後に年賀状を出していない。
今は年賀状を出す時代ではなくなった。

こちらは2010年の年賀状の表面(宛名面)。

2010年賀状1

次に1月12日(金)「ARSION the FINAL ~卒業~」新宿FACEを開催。

2003年に活動を休止した女子プロレス団体「アルシオン」が、一夜限りの復活を果たす。

そこで、同大会に出場または出演し、アルシオンにゆかりのある女子プロレスラーの画像を4枚アップする。

下の画像は、2006年2月16日、第2回「T-1グランプリ」の記者会見。

T-1グランプリ会見2006年2月16日豊田、倉垣、秋野 002

左から、豊田真奈美、二見社長、倉垣翼、AKINO。
「アルシオン」に参戦するのはAKINO。

二見社長 インスタグラム futami19950823

下の画像は、2005年7月21日、第1回「女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ」記者会見。
山縣優は「アルシオン」に参戦。

T-1グランプリ会見2005年7月21日014

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1月12日「ARSION the FINAL ~卒業~」
参加選手
AKINO、LEON、山縣優

参加OG
吉田万里子、大向美智子、玉田凛映、府川唯未、藤田愛、美幸涼、闘牛空、北尾由香里、遠田由佳(MICKY☆ゆか)、チャパリータASARI、矢樹広弓、Baby-M

T-1サイン会吉田万里子、MICKYゆか2004年12月23日016

上の画像は、2004年12月23日、チケット&トラベルT-1サイン会。
吉田万里子、MICKEY☆ゆか。

吉田、MICKEYはOGとして参加。

T-1サイン会大向美智子&栗原あゆみ2006年2月18日 006

上の画像は、2006年2月18日、チケット&トラベルT-1サイン会。
大向美智子、栗原あゆみ。

大向がOGとして参加。

2024年最初の雑談コーナー。
というよりも、格闘技、プロレス界断罪コーナー。

これから話題にするのは全て2023年の話。

昨年はマスコミのコタツ記事を度々問題視してきたが、11月28日にゴング格闘技が、女子格闘家の中ではルックスの良いケイト・ロータスのネタで、また小銭稼ぎのコタツ記事を配信した。
見出しのみ引用。

【DEEP JEWELS】クリスマスイルミネーションに映えるケイト・ロータスにファン絶賛「かわいい」「天使やん」



マスコミとしての矜持はないのか。
格闘技系のマスコミは、本来なら榊原信行CEOや炎上系格闘家を追及するべきなのに、追及しないどころかコタツ記事ばかり。
ホント情けない。

ケイト・ロータスプッシュは、ルックスの良い女子格闘家ばかりチャンスを与えた「DEEP JEWELS」輝美の功罪。

昨年は計量オーバーが例年よりも多く見られた。

12月9日、「K-1 ReBIRTH2」、魁志が1.7gオーバー、再計量でも800gオーバー。
双方とも試合出場を希望したため、魁志の減点1、グローブハンデ、ファイトマネー20%減額で試合実施された。
なお、豊樹は100gオーバーしたが、再計量でクリアした。

12月10日、「Fighting NEXUS」、大谷啓元が1.55キロオーバー、再計量では1.75キロオーバー、2回目の計量で体重が増えるという大失態。
規定体重をクリアできなかったため、松下祐介との試合は中止となった。

大谷啓元は、2月「Fighting NEXUS」で400gオーバー、その後再計量に間に合わず、イエロー2枚、勝っても無効試合、という条件で実施。
10月「Fighting NEXUS」でも計量オーバー、対戦相手が勝った場合のみ公式記録、2023年だけで3度も計量失敗している。

1年間で3度の失敗なら、KINGレイナよりも酷い。

問題はこれだけではなかった。

大谷は計量に向かう途中で倒れ、救急車に乗せたところ、同伴者がパンクラスイズム横浜代表の北岡悟と連絡を取り、北岡が救急車を降りて計量会場に行くよう指示したという。

脱水症状に陥って救急車で運ばれた選手を、救急車から降りさせて計量させたのはジムの代表としての管理責任が問われる。

ヤバすぎるどころの話ではないが、かなり叩かれていい事案であっても、例によって格闘界隈は都合が悪くなるとダンマリだ。
CHAN-龍さんが亡くなった教訓を何一つ生かしていない。


あれだけ「プロ修斗」とサステインのことをボロクソに書いたシュウ・ヒラタ氏は、北岡に関してはちょっと触れた程度。

格闘家、関係者はダンマリでも、ファンからの批判が殺到。
さらには知念実希人に苦言を呈された。

ところが、北岡悟は批判はアンチだと決めつけ、ミジンコやPTA呼ばわりして見下すわ、知念実希人からの苦言に対しても小馬鹿にした対応を取った。
自分の過ちを絶対に認めないタイプなのは分かっていたが、モンスター級のヤバさを感じる。


アンチを見下して自身を保っている哀れな男だ。
これもマスコミ、関係者、格闘家が北岡を追及しないから、反省をしないし、同じ過ちを繰り返すことになる。

画像は、12月7日の極上の二見激情ブログ(FC2ブログ)アクセスランキング。

2023年12月7日極上二見ブログランキング3位

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格闘技部門で1314人中3位、2日連続の3位。
スポーツ部門では、24950人中66位、前日は64位。


2023年は、「ブレイキングダウン」と「RIZIN」絡みの稚拙なトラッシュトークが溢れ返っていた。
11月下旬から酷かったのは、スダリオ、安保瑠輝也、平本蓮、篠塚辰樹、富澤大地、YUSHI、久保優太、梅野源治、その他多数。
連日連夜、くだらないやり取りをSNSに投稿。

特にスダリオと安保瑠輝也は酷いのを通り越して、恫喝合戦。
スダリオと安保の罵り合いは見るに堪えない。


12月10日、「RIZIN45」の追加カードが4試合発表されたが、4試合とも酷いカードだった。

平本蓮 vs YA-MAN
久保優太 vs 安保瑠輝也
篠塚辰樹 vs 冨澤大智
YUSHI vs 平本丈

事前に発表されていた皇治対三浦孝太も酷いカードだったが、YUSHI対平本丈、篠塚辰樹対冨澤大智は皇治対三浦以下のマッチメイク。

YA-MANと安保瑠輝也は、MMAでは素人同然。
平本蓮と久保優太は打撃に付き合わなければ、寝かして終わる。
勝負論ゼロ。

それと追加参戦のほとんどが、SNSで稚拙なトラッシュトークを繰り広げたくだらない連中。
最近の傾向として、因縁のない格闘家同士が唐突に稚拙な言い合い→試合決定というケースが多い。


罵り合いをすれば「RIZIN」に参戦。
これを出来レースと言わずに何と言う?


そもそも会見の前に、榊原信行CEOは平本蓮と安保瑠輝也と飲み会を行っていた。
この飲み会は、追加カードの打ち合わせだったのは明白である。

再三指摘しているが、運営サイドが特定の格闘家に偏り過ぎており、もはや競技ではない。
私利私欲にまみれた独裁者同然ではないか。


選手はただの道具だと思っている節がある。

アマチュア1戦、1ラウンドKO負けの平本丈の参戦もおかしい。
平本蓮の弟ってだけで、アマ1戦1KO負けの選手が簡単に「RIZIN」に参戦させてしまう。呆


平本丈の対戦相手のYUSHIが、上田貴央や渋谷カズキと馴れ合っているのをツイッター(現在はX)に投稿。

渋谷カズキ
「YUSHIさん本気で真面目に練習してるよ」
上田貴央
「YUSHIくん、ずーっと来てるよね。試合があろうと無かろうと。手抜きなんてせず全力で練習頑張ってました。」

二人とも、「練習してます」気持ち悪いアピール。
だから何?
プロが練習するなんて当たり前の話じゃねーか。


ファンから「プロなら練習している」というツッコミに対して、
上田貴央は「じゃあYUSHIくんがやってる他の努力もみんなやってるの?」「YUSHIくんの努力の総量知ってるのかな?」
と気持ち悪い長文で反論

いちいちSNSでアピールをすることではない、と言っている話。
上田は価値観を押し付けて周りが見えていない。

因みに、上田が「YUSHIは練習している」とあれだけアピールをしておいて、YUSHIはアマ1戦1敗の平本丈に敗戦。
本当に練習している選手は、そんなアピールなどいちいちしない。


この追加カード発表前に、Abema TVが平本対YA-MAN戦を事前に漏らしてしまう失態を犯した。
これは番組表に平本対YA-MAN戦が入っていたため、事前に漏れた形になったが、Abemaは前も同じようなミスを犯している。
つまり、責任感が希薄だから繰り返しミスが起こる。

アベマが最近介入し始めたことで、RIZINとの権力の二重構造によりややこしくなった印象だ。
この二重構造が、日本の格闘家全体が弱体化に繋がったように見える。


アメバの北野は度々問題視されており、「プロレスリング・ノア」には色々と言える権限を持ち、非常に厄介な存在だ。

稚拙なトラッシュトークをすれば参戦可能。
練習しているとくだらないアピール合戦。
何の結果も出していないヤツが同情を求める。
権力の二重構造。

日本のMMAは滅茶苦茶になった。
焼け野原状態。


12月6日、NAIZA FC55 カザフスタン大会で、Naiza FCフライ級タイトルマッチが行われ、元修斗世界フライ級王者、DEEPフライ級暫定王者の福田龍彌は、ジアス・エレンガイポスに5R全てポイントを取られて判定負け。
マサト・ナカムラは、ジャルガス・ジュマグロフにTKO負け。

ブラックコンバット、ベラトールに続き、またもや日本の格闘家が惨敗した。

バブルに浮かれ、美学を捨てて目先のカネに目が眩んだ運営と格闘家達。
もどきから本物は生まれない。

他のジャンルでは世界に通用する選手が続々と出ているのに、何故格闘家だけ出てこないのか?
答えは明白だ。


そして、また格闘技関連で逮捕者。呆
しかも今度は恐喝未遂。
見出しのみ引用。

元部下の会社経営者を脅し、200万円を恐喝未遂疑い 格闘技イベント「NARIAGARI」出場の男ら4人逮捕 兵庫県警



皇治主催のNARIAGARI(ナリアガリ)に出場したレイヤこと石尾嶺弥は、安保瑠輝也の親友。

主催者の皇治は勿論のこと、NARIAGARIと対抗戦を行った「DEEP」も責任が問われる。

毎回、毎回、こんなのを許していたら社会が崩壊するのではないか。

最後にツイッター(X)で何人か「KAKUTOLOG 格闘技カクトウログ」に指摘している人達がいたが、東スポプロレス大賞の解禁は12月13日(水)午前5時なのに、インプレッション欲しさなのか、午前2時35分にカクトウログがフライングで発表したのは問題ではないか。

やったモン勝ちの世界を許していいのかって話だ。
それともカウトウログは特別扱いでもされているのか?
勘違いも甚だしい。

こちらの画像も、同じく12月7日の極上の二見激情ブログ(FC2ブログ)アクセスランキング。

2023年12月7日極上二見ブログランキング3位2

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