4年ぶり吉川晃司、圧巻のステージ KIKKAWA KOJI 2022-2023 OVER THE 9 EXTRA SHOOTING LIVE 2・24日本武道館 目立ちたがり屋なのにSNS顔出しNGの佐伯輝美、北見時代サイパンで吉川のイベント

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吉川晃司2023年2月24日8

今回は、「女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ」を取り上げるのをお休み。

お客さんに招待され、2月24日「KIKKAWA KOJI LIVE 2022-2023 “OVER THE 9”EXTRA SHOOTING LIVE」日本武道館公演に行ってきたので、吉川晃司のライブを中心に更新する。

吉川晃司のライブ関連の画像を11枚アップ。

吉川晃司2023年2月24日6

吉川晃司のライブを観に行ったのは、2019年2月1日、デビュー35周年「KIKKAWA KOJI 35th Anniversary LiveTOUR」日本武道館以来、約4年ぶり。
その4年前のライブも約7年ぶりだった。


吉川晃司2023年2月24日1

約7年ぶりの吉川晃司のライブ 以前よりも深みが加わり、より魅力的な歌声に進化 丁寧に歌っている印象 マイナスはマンネリとMCの長さ オープニングが格好良かったベスト5 取り上げるのが遅くなったシリーズ4

つまり、11年間で2度しかライブに行っていないことになる。
かつては、ツアーがあれば必ず3、4回行っていた時代からすると、自分で書くのも変だが信じられない。


はっきり言って、招待されるまで2月24日に日本武道館でライブがあること自体、知らなかった。

吉川晃司と言えば、1月の仙台公演でダブルブッキング(重複販売)の問題が発生。
開演時間が40分遅れたというのは、ニュースサイトの見出しになっていたので知っていたが、その程度の認識しかなかった。

吉川晃司2023年2月24日2

正直に言えば、ちょっと冷めてしまったのは否定できない。

でもこのタイミングで、招待されたのも何かの縁だ。
誘いを受けてから、最近の吉川晃司はどんな曲を出していたのか調べてみると、昨年11月に6年半ぶりにニューアルバムOVER THE 9を発売していたことを知った。

ここで驚いたのは、YouTube吉川晃司の公式チャンネルで、最新から過去のリリース作品をフルで配信していた点だ。

吉川晃司2023年2月24日10

YouTube公式チャンネルが配信するのは、ダイジェストやショートバージョンでの公開しか知らなかったのでビックリした。
吉川に限らず、音楽そのものを聴いていなかったので、最近の音楽業界はYouTubeではフルで流していたのか、と浦島太郎状態だった。

まずは知ってもらって、CDは特典を付けて販売、差別化ということか。


そんなわけで、OVER THE 9をYouTubeで聴いて予習。
ニューアルバムで一番良かったのは、BLOODY BLACK (OVER THE 9 Version)。

吉川晃司2023年2月24日3

2月24日は、2022年11月20日から始まったOVER THE 9ツアーのEXTRA SHOOTING LIVE。
前日の2月23日が、ツアーのファイナルだった(てっきり2月24日がファイナルだと思っていた)。

以下、セットリスト。

KIKKAWA KOJI LIVE 2022-2023 “OVER THE 9”EXTRA SHOOTING LIVE
2023年2月24日(金)日本武道館

1 ソウル・ブレイド
2 ギムレットには早すぎる
3 にくまれそうなNEWフェイス
4 LA VIE EN ROSE
5 タイトロープ・ダンサー
6 風が呼んでいる
7 One Side Liar
8 まだ愛のために
9 サイレント シンデレラ
10 Nobody's Perfect
11 BLOODY BLACK
12 ナイフ
13 GOOD SAVAGE
14 The Sliders
15 Lucky man
16 LOVIN' NOISE
17 SAMURAI ROCK
18 恋をとめないで
19 No No サーキュレーション

- encore -

20 INNOCENT SKY
21 KISSに撃たれて眠りたい


吉川晃司2023年2月24日9

メンバー
GUITAR 菊地英昭 (THE YELLOW MONKEY)
GUITAR INORAN (LUNA SEA)
BASS ウエノコウジ (the HIATUS、ex.thee michelle gun elephant)
KEYBOARDS ホッピー神山
DRUMS 湊雅史 (ex.DEAD END)

吉川晃司2023年2月24日5

最新アルバムOVER THE 9からは、1 ソウル・ブレイド、2 ギムレットには早すぎる、5 タイトロープ・ダンサー、6 風が呼んでいる、7 One Side Liar、8 まだ愛のために、11 BLOODY BLACK、15 Lucky man、8曲。

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ツアーの日によっては9曲目が、サイレント シンデレラ、または、スリルなモナリザ、2パターン。
ラストの21曲目は、KISSに撃たれて眠りたい、せつなさを殺せない、アクセル、3パターンだったとのこと。


吉川晃司2023年2月24日11

ライブを観て感じたのは、4年前よりも吉川晃司は進化しており、圧巻のステージだったというのが率直な感想。

一番重要な歌唱力が衰えていなかったのは勿論のこと、変わらずシンバルキックを披露したり、とにかく全ての動きがかっこいい。

あんなに動ける57歳のアーティストは、見たことがない。
凄いの一言。


ライブを見て一番良かった曲は、ニューアルバムの感想と同じになるがBLOODY BLACK。
当然ライブでは初めて聴いたが、これがラストでも良かったくらい。


懐かしの曲では、ナイフ、LOVIN’NOISE、NONOサイキュレーション、サイレントシンデレラ。
ライブでサイレントシンデレラを聴いた記憶がないので、もしかしたら初めてかもしれない。


今回、EXTRA SHOOTING LIVE限定でアリーナに客席を作らなかった。
またドローンによる撮影が行われたが、有観客では史上初とのこと。


吉川晃司2023年2月24日4

今年の吉川晃司は精力的に動き、8月4日から、KIKKAWA KOJI Premium Night 2023 Guys and Dolls、開催が決定。
9月2日に再び日本武道館にて公演が予定されている。

吉川晃司の3日前(2月21日)に武藤敬司引退試合を観戦。
武藤敬司といい、今回の吉川晃司といい、パワーをもらった。


貴重な公演を誘ってくれたお客さんには感謝したい。

吉川晃司2023年2月24日7

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画像は、2018年5月26日福山雅治の東京ドーム公演のチケット。

福山雅治2018年5月26日チケット

恒例の雑談コーナー。

度々当ブログで断罪している北見輝美こと佐伯輝美。

2011年7月、元X JAPANのTAIJIがサイパンで自殺。
その時のマネージャーだったのが北見輝美。

日本に戻ってきて、総合格闘技「DEEP」の佐伯繁代表と再婚。
「DEEP」と女子格闘技「DEEP JEWELS」の運営に携わった。

問題視するのは、好き嫌いが激しく、嫌いな格闘家の悪口三昧。
お気に入りの格闘家は、例え実力がなくても「RIZIN」参戦など優遇。

輝美のやり方に我慢できず、色んな人達から告発、情報提供を頂き、自分も輝美には裏切られたので、断罪しまくっているわけだが。

そんな輝美に面白いことがあった。

1月15日、これも当ブログで断罪することが多い渡部修斗と青野ひかるの結婚披露宴が行われ、佐伯夫婦は揃って出席。

披露宴の様子を、「DEEP」のスタッフである木下雄一氏が撮影し、ツイッターに投稿。

偶然なのか、狙ってやったのか分からないが、佐伯輝美が写っていた。
その画像を青木真也が皮肉たっぷりに紹介。
女帝の顔はイメージ通りだった、と格闘技ファンの間で話題になった。

すると翌日、木下氏が撮影した結婚式の写真が、何と削除されてしまったのだ。

画像は、5・4「大日本プロレス」横浜武道館大会のPR。

大日本プロレス2023年5月4日横浜武道館PR

輝美の圧力か?
それとも佐伯代表が注意したのか?
もしくは木下氏が自主的に削除したのか?

結婚式に映ってた画像まで削除とは尋常じゃない。
格闘技の大会を運営側の立場なら、顔を出すのは当たり前だろうが。


つまり顔出ししないのは、サイパン時代にやましいことがある証拠ではないか。
潔白ならこんな工作をする必要などない。


サイパン事件の影響があるのと、北見輝美と同一人物であるのがTAIJIファンにバレるとまずいので、普段は顔出しNGの輝美女帝。
実際、佐伯代表と輝美は格闘家と会食することが多いが、格闘家が投稿したSNSに一緒に写るのは佐伯代表。
輝美がSNSに顔出ししたことは一度もない。

そのくせ、長野美香選手が「RIZIN」に初参戦した際、自ら仕切って円陣を組んで出たがっていた。

そもそも「DEEP」の会場では受付にいる。
派手な服装を着て目立ちたがり屋だ。
矛盾しまくりではないか。


格闘技の大会ではTAIJIファンにバレないと思って、出たがっているとしか思えない。

繰り返しになるが、格闘技の大会をやっている人間が、SNSでは顔出しNGって、どんな理由があるのかって話だ。

サイパンでのTAIJI事件について、何らかの形で関わっているからNGなのか?
公益性がある以上、そろそろはっきりしてもらいたい。

いずれにせよ、益々疑惑は深まるばかりで、だったら興行なんかやるなってこと。

なお2003年1月24日から28日まで、吉川晃司がファンクラブ会員優先のサイパンツアーを実施。
サイパンでのツアー内で、アコースティックミニLIVE「SAIPAN CIRCUS」を開催。

サイパンでのライブイベントを主催したのが、北見輝美の会社。

もし当時の北見輝美のことを知っている方がいるなら、二見までお知らせを。


画像は、5・4「大日本プロレス」横浜武道館大会のポスター。

大日本プロレス2023年5月4日横浜武道館ポスター

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約7年ぶりの吉川晃司のライブ 以前よりも深みが加わり、より魅力的な歌声に進化 丁寧に歌っている印象 マイナスはマンネリとMCの長さ オープニングが格好良かったベスト5 取り上げるのが遅くなったシリーズ4

本題の前に悪球打ち野球ブログを2つ紹介。

埼玉西武ライオンズ 獅子風流ユニフォーム ヨドバシ&アイム、秋山翔吾、山川穂高、源田壮亮 保冷ランチバッグ、菊池、秋山、森うちわ 山川、浅村、源田うちわ、18年ビジター応援ピンバッチ北海道、下敷き栄光をつかみ獲れ

ヤクルトスワローズ 19年CREWグランドコート、ファンブック、つばくろうをさがせ、川端慎吾 18年ニックネームワッペン、つば九郎Tシャツ3、バレンティン 250号HR、石川雅規 1500奪三振クリアファイル、ブキャナン、寺島 プレーヤーズピンバッジ

取り上げるのが遅くなったシリーズ第4弾。

第1弾は2019年1月4日「新日本プロレス」東京ドーム。
第2弾は19年1月15日「ふるさと祭り東京」&「プロレス戦国時代 群雄割拠其の四」東京ドーム。
第3弾は19年1月17日「大相撲平成31年1月場所」両国国技館について取り上げた。

吉川晃司2019年2月1日日本武道館1

第4弾は、2019年2月1日 デビュー35周年を迎えた吉川晃司「KIKKAWA KOJI 35th Anniversary Live TOUR」日本武道館について更新する。

吉川晃司のライブに行くのは、以前に当ブログで取り上げたように約7年ぶり。

久しぶりに観に行くので、事前に歌ってほしい26曲リストというのを作った(詳細は下記のリンク先へ)。

再び二見がプロレス界のレジェンド キラー・カーンさんの「居酒屋カンちゃん」に参戦!佐伯代表と女子格闘技界の未来について議論 約7年ぶりに吉川晃司を体感でモニカ!

吉川晃司2019年2月1日日本武道館2

吉川晃司のツアーがあれば必ず3、4回は行っていたので、7年間も行かなかったのは初めて。
7年間行かなかった理由だが、色々とある。
大きな要因を4つ書くと。

「Jellyfish & Chips」以降のオリジナルアルバムの曲がイマイチであること。
シングルやオリジナルアルバムをあまり出さなくなったこと。
ツアーで歌う曲がほとんど同じであること。
一切の批判を許さない盲目的な吉川信者の存在。



この辺が原因で行かなくなったが、ファンを辞めたわけじゃない。
自分の中では、平成最強のスーパースターはCOMPLEXであることには変わりないし、そもそも好きでなかったら批判しない。

批判せず興味がなくなったらおしまいだ。
そんな話は置いておいて、2/1のセットリストを見てみると。

T-1二見が認める平成最強のスーパースターは、プロ野球選手でもプロレスラーでもない 吉川晃司&布袋寅泰のCOMPLEXが断トツのナンバーワン 初めて「BE MY BABY」のPVを見た時の衝撃

2019年2月1日 KIKKAWA KOJI 35th Anniversary Live TOUR 日本武道館 セットリスト

1 Juicy Jungle
2 BE MY BABY
3 LA VIE EN ROSE
4 You Gotta Chance
5 にくまれそうなNEWフェイス
6 RAIN-DANCEがきこえる
7 サヨナラは八月のララバイ
8 スティングレイ
9 I'M IN BLUE
10 ONE WORLD
11 Dream On
12 MORDERN VISION
13 Nobody's Perfect
14 1990
15 アクセル
16 SAMURAI ROCK
17 モニカ
18 恋をとめないで
19 The Gundogs
20 GOOD SAVAGE
21 BOY'S LIFE
22 Over The Rainbow
23 SPEED


Guitar 土屋昌巳
Guitar 生形真一
Bass ウエノコウジ
Drums 湊雅史
Keyboards ホッピー神山

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吉川晃司2019年9月8日幕張メッセちらし

歌ってほしい26曲リストの内、実際に歌ったのは「スティングレイ」と「1990」の2曲だった。
意外性は「I'M IN BLUE」くらいで、あとは定番の曲。

でも満足できる内容だった。
これも久々というのが大きい。

仮に7年の間に継続で毎年のように行っていたら、マンネリ化は否定できない。
7年間行っていない自分でさえ、「LA VIE EN ROSE」、「RAIN-DANCEがきこえる」、「MORDERN VISION」、「The Gundogs」、「BOY'S LIFE」は聞き飽きた。
特に「MORDERN VISION」の時は、またかと声を出してしまった。

点数で言うと70点。
良かった点を挙げると、一番重要なことだが歌唱力が衰えていなかったこと。
以前よりも深みが加わり、より魅力的な歌声に進化した感じか。
特に、1曲、1曲丁寧に歌っているように見えたのが印象に残った。
荒っぽさは無くったが、圧倒的な存在感は7年前よりも増している。

マイナス点は、曲のマンネリとMCが長かったこと。
驚いたのは広島東洋カープの話ばかりした点だ。
ベースのウエノコウジがカープファンで、吉川と二人でカープ話で盛り上がっていた。
カープ応援グッズ カープ×吉川晃司 マフラータオルを売っていたので、その宣伝まで行っていた。

吉川晃司2019年2月1日日本武道館カープコラボグッズ

7年前までは、プロ野球の話は全くしなかったが。
そもそも1990年代の吉川は、MC自体短かった。
自分は曲を聞きに行っているので、正直MCに時間を割くなら1曲増やしてほしい、と思う。
この辺の感じ方は人それぞれ。

いずれにしても、このタイミングで約7年ぶりに吉川晃司を体感できて、自分自身燃えるものができたというか。
すごく刺激をもらった。

因みに翌日の2/2は、23曲目の「SPEED」→「KISSに撃たれて眠りたい」に変更。
「KISSに撃たれて眠りたい」より「SPEED」のほうが好きなので2/1の方に行って正解。
ただ2/2は16時開演だったので、チケットがあったとしても行くのは無理だった(2/1は18時30分開演)。

画像はバスキア展 メイド・イン・ジャパン(森アーツセンターギャラリー)のちらし(開催は終了&売切れ)。

バスキア展

最後に雑談コーナー。

引き続き吉川晃司の話。
独断と偏見で、吉川晃司、COMPLEXのライブを現地で観てオープニングが格好良かったベスト5を発表。

1位 Shyness Overdrive TOUR 1992  FANTASIA
2位 ROMANTIC 1990 TOUR  PROPAGANDA
3位 CONCERT TOUR 1999 HOT ROD MAN  FRASHBACK
4位 CONCERT TOUR 1993 My Dear Cloudy Heart Purple Pain
5位 CONCERT TOUR 2003 Love Jellyfish  TOKYO CIRCUS vs PRETTY DOLL


コンプレックス 東京ドーム

1位のFANTASIAは、現地で観ないとあの凄さは分からない。
映像では凄さが伝わらない。


2位のPROPAGANDAはCOMPLEX。
ロマンティック1990ツアーは未だに映像化されない伝説のライブ。
黒いマント姿の吉川晃司が忘れられない。


3位のFRASHBACKは、焦らし作戦が良かった。
また、FRASHBACKと4位のPurple Painは、焦らして後ろ姿がシルエットで浮かび上がり、暗転して明るくなったと同時に正面を向くという流れ。

繰り返しになるが、登場シーンの格好良さは現地で観てこそ。
ベスト5に入るツアーはどれも完成度が高かった。
ツアーが終われば、同じ構成のライブを見ることは二度と出来ない。
だからこそ、現地で観る必要がある。

画像はBLUE MAN GROUP WORLD TOUR IN JAPAN(EXシアター六本木)のちらし。

世界最新ブルーマン2

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T-1二見が認める平成最強のスーパースターは、プロ野球選手でもプロレスラーでもない 吉川晃司&布袋寅泰のCOMPLEXが断トツのナンバーワン 初めて「BE MY BABY」のPVを見た時の衝撃

本題の前に、悪球打ち野球ブログを2つ紹介。

横浜DeNAベイスターズ公式戦(横浜スタジアム)2年連続の値上げ 19年からウィング席を新設 18年から5段階のフレックスプライスを導入も5段階は多い 人気が出て勘違い

T-1の2019年パ・リーグ順位予想→1日本ハム、2ソフトバンク、3ロッテ、4楽天、5オリックス、6西武 今年は日本ハムがイケる 雄星、浅村が抜けた穴はあまりにも大きい西武

忙しくてブログを更新できない間に、今日から元号が令和に変わってしまった。

世間では何かと言えば、「平成最後の〇〇」と連呼しまくって違和感を覚えていたので、平成最後のブログ更新というテーマでやる気がなかった。

ただ昭和生まれでも、平成の方が圧倒的に長く生きてきたということを考えれば、平成について総括しないといけないと思っていた。

で、自分の中で平成最強のスーパースターは誰なのか?
と考えてみたら、このユニットしかいない。
ユニットなのでプロ野球選手でもプロレスラーでもない。

T-1二見が認める平成最強のスーパースターは、平成元年4月に1stシングル「BE MY BABY」で衝撃デビューを果たしたユニット、吉川晃司&布袋寅泰のCOMPLEX。
COMPLEXが断トツのナンバーワンだ。


画像は、ROCKIN'ON JAPAN(ロッキング・オン・ジャパン)Vol.22 1989年4月号 COMPLEX 吉川晃司+布袋寅泰。

コンプレックス ジャパン

21年ぶりに復活する吉川晃司&布袋寅泰のスーパーユニット「COMPLEX」を振り返る!COMPLEX TOUR 1989セットリスト

昭和を含めれば、プロレスラーならアントニオ猪木、スーパータイガー(佐山聡・初代タイガーマスク時代はリアルタイムで見ていないので、スーパータイガー)、前田日明。
プロ野球選手なら小林繁、掛布雅之、桑田真澄、清原和博。
いま挙げた人が、自分の中ではスーパースターになると思うが、平成限定だとCOMPLEXしかいなかった。


スーパースターの定義は人それぞれ色々とあるだろう。

自分の中では、人生を変えた人、誰も想像できないことをやった人、伝説になること、そして、自分よりも年上であること。
この4つ全て当てはまらないといけない。


野茂英雄、イチロー、松井秀喜、松坂大輔、高田延彦、貴乃花はスーパースターかもしれないが、人生を変えた人ではないし、野茂と高田を除いて自分より年下なので、自分は彼らのことをスーパースターとは呼ばない。

今年は、シングル「BE MY BABY」を発売してから丁度30年目ということで、COMPLEX待望論が巻き起こっている。

「『COMPLEX』は平成元年だったからこそ成し得た吉川晃司と布袋寅泰による奇跡のコラボレーション」という記事を読んだ。

記事の中では、「COMPLEXがデビューいきなりブレイクしたのは、1988年のBOOWYの解散とは無縁ではない」と記してあったが、自分は完全に吉川が軸だったので、元BOOWYという見方はなかった。

それよりも、たった2年間の活動で、30年経ってもこれだけ語れるユニットって他にいるか?
聞いたことがない。
それもそのはずで、とにかくCOMPLEXほどワクワクしたユニットはいなかった。

「BE MY BABY」のPVがカッコ良すぎた。
初めてPVを見た時の衝撃は今でも忘れられない。

当時自分は大学生だったが、学校中でコンプレックスの「BE MY BABY」を見た?と話題になったほど。
「BE MY BABY」は平成元年度の始まりというタイミングで、新しい時代の到来を感じさせたと言っても過言ではない。

実際、発売した1stシングル「BE MY BABY」、2ndシングル「1990」と、1stアルバム「COMPLEX」、2ndアルバム「ROMANTIC 1990」は全てオリコン1位を記録。

余談だが、B'zの松本孝弘が「COMPLEXのライブを稲葉と観に行ったけど、解散してくれてほんと助かった」とラジオで発言したのは本音だろう。
COMPLEXが続いていたら、B'zはどうなっていたのか分からない。

画像は、PATI-PATI(パチパチ)Vol.64 1990年4月号 COMPLEX 吉川晃司+布袋寅泰。

コンプレックス パチパチ

吉川晃司のベストパフォーマンス&最高傑作はこのツアーだ!COMPLEX ROMANTIC 1990 TOURセットリスト

そんな絶頂期に、1990年11月8日僅か2年間で無期限活動休止。
吉川は「休止ではなく急死」と言っていたので、実質解散だ。

あれだけ話題を呼び、ライブツアーはアリーナクラスを超満員、CD・DVDも売れて大成功を収めながら、2年間の活動で休止したことを考えれば、まさに伝説的なバンドと言っていいだろう。

ライブはCOMPLEX TOUR 1989が1回、ROMANTIC 1990 TOURが3回、ROMANTIC EXTRA 1990 1108が1回、5回参戦した。

2011年7月の東日本大震災復興支援チャリティーライブには2日間とも参戦しているので、厳密には7回参戦しているが、2011年はオマケ。

コンプレックス 東京ドーム

本日21年ぶりに復活!COMPLEX ROMANTIC EXTRA 1990 1108セットリスト

2ndシングルの「1990」を忘れないという意味も込めて、プロレスのリングでの入場テーマに(T-1興行のこと)1990を使っていた(厳密にはデビュー戦~3戦目まで吉川晃司のJuicy Jungle、4戦目~13戦目まで1990)。

COMPLEXが面白いのは、シングルカットされていない「恋をとめないで」が代表曲になっている点だ。
あの時代にカラオケに行くと、必ずと言っていいほど「恋をとめないで」が流れていた。
Aさんが唄えば、Bさんも、さらにCさんもとか(笑)。

1時間で3回聞いたとか、そんなことがよく起こっていた。
「恋をとめないで」の次に多かったのは「1990」。
「BE MY BABY」は意外とカラオケでは歌われなかった記憶がある。
「1990」は、歌詞が全部日本語だったのでカラオケで唄いやすかった。

COMPLEXをリアルタイムで観ることができて、そういう意味ではこの時代に生まれてきて良かったと思う。

時間的に余裕のあった大学生だったからこそ、あれだけの回数のライブに参加することができた(2年間で5回行っているので)。
少し遅く生まれて高校生だったら、カネがないので行けなかったし、早く生まれて社会人ならカネはあるけど時間が取れるかどうか分からなかった。
コンプレックスのライブは平日開催が多かった。
ホントタイミングが良かった。

ところで、ツイッターでCOMPLEXの曲で打順を組んで見た、というのが話題になっていたので、自分も組んでみた。

1 PROPAGANDA
2 Just Another Day
3 1990
4 BE MY BABY
5 恋をとめないで
6 RAMBLING MAN
7 PRETTY DOLL
8 そんな君はほしくない
9 MAJESTIC BABY

代打 GOOD SAVAGE
代打 IMAGINE HEROES
代打 NO MORE LIES

「MAJESTIC BABY」が9番、「GOOD SAVAGE」と「IMAGINE HEROES」が控えになるほどの超重量打線。
さらには、「RAMBLING MAN」を3番、「恋をとめないで」を4番という打順でも面白い。

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画像は、ル・コルビュジェ(国立西洋美術館)のちらし(前売券は売切れ)。

ル、コルビュジェ19年5月

令和最初の雑談コーナー。

お客さんから「最近大相撲のことを書かないですね」と言われることが多いが、大相撲まで取り上げる余裕がないだけで、3月場所も幕内の取り組みは15日間全て見た。
優勝した白鵬については色々と言いたいことがあるが、全勝を許す他の力士が悪い。
これはずっと言い続けていることだ。

因みに大相撲5月場所の5日目と11日目のマス席の招待の誘いを受けたが、5/16(水)は東京ドームで楽天対日本ハム、5/22(水)は巨人対横浜DeNA戦が行われるため店を休むことができないので、残念ながら断った。
無念。

画像は、国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅(東京国立博物館)と、大哺乳類展2 みんなの生き残り作戦(国立科学博物館)のちらし(前売券はともに売切れ)。

国宝東寺、大哺乳類展
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