コロナに洗脳され右向け右、言論統制の流れ 今までの実績を評価せず、大相撲を中止にしろ、あれは駄目と相撲協会の批判しかしないヤツは思考停止に陥っている 新日本プロレスの客入りがヤバい

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

ヤクルトスワローズ 2020年コーチジャケット、キャップ、ユニフォーム、てくてくつばくろう、Tシャツ、坂口智隆、西浦直亨ピンバッジ、CREWステッカー、バレンティン下敷き TVに出まくる専門家

千葉ロッテサマーハット ポスター20年8月、開幕 内野手&外野手、ドラフト1位、オープン戦 02年~14年9種類ピンバッジ、キーホルダー 角中、大地、奨吾、新人、東京ドーム、10回 19年ピンバッジ 清田育宏の虚偽報告でクラスター発生?

画像は、大相撲平成31年1月場所(両国国技館)。

大相撲平成31年1月場所11 鶴竜1

大相撲2021年1月場所は、出場した力士ら日本相撲協会員や観客は、感染者を1人も出さず完走した。
場所前には新型コロナウイルスに感染した横綱・白鵬を始め、協会員878人に実施したPCR検査では、新たに九重部屋の前頭・千代翔馬、十両の千代鳳ら計5人の力士の感染が判明。
新型コロナウイルスの陽性者、および濃厚接触の可能性があるとして、九重部屋、友綱部屋、宮城野部屋、荒汐部屋の全力士が全休。
初日からの十両以上の休場者が戦後最多16人、幕下以下も含めると4部屋で計65人を数える異例の幕開けとなった。
その大相撲初場所は、西前頭筆頭の大栄翔が13勝2敗で初めての優勝を果たした。

大栄翔は埼玉県朝霞市出身で、意外にも埼玉県出身の力士が優勝するのは初めて。
また追手風部屋からの優勝力士は初となった。
これで初場所は6年連続で初優勝力士が誕生。
2016年 琴奨菊、17年 稀勢の里、18年 栃ノ心、19年 玉鷲、20年 徳勝龍、21年 大栄翔。

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場所前は相撲協会への批判が殺到した。
新型コロナウイルス感染拡大で、東京など1都3県に緊急事態宣言が出された中での初場所開催。
さらには、序二段力士の琴貫鉄が、コロナが怖いので休場を申し出たが、「コロナが怖い」との理由で休場はできないと伝えられた引退を選んだ。
本場所の休場は医療機関の診断書の提出が義務付けられているが、診断書が提出できない場合は出場するか、引退するか、どちらかになる。
二択で進退を迫った相撲協会に、批判の声が殺到したわけだ。

批判がエスカレートし、大相撲初場所開催そのものについて批判する人が多く見られた。
そもそも過去の場所中にコロナに感染した例はないし、今場所もなかった。
観客の中からクラスターも発生していない。
今までの実績を全く評価しないで、ただ「止めろ」「中止にしろ」と言うヤツは思考停止に陥っている。

感染、感染と言うが、生きている間は誰だってそのリスクはある。
大体、琴貫鐵の休場を相撲協会が認めたとしたら、じゃあオレも、オレもとなってしまい、便乗で休場する力士が続出する可能性が出てくる。
そうなると組織が成り立たなくなるので、その意味では今回の相撲協会の対応は正しい。

ただ芝田山広報部長が、「力士は相撲を取ってなんぼなんだから。協会は対策を取ってやっている」と言及したのには疑問を感じる。
相撲を取ってナンボというなら、休場続きの白鵬と鶴竜に言えって話だ。

とにかくバカの一つ覚えのように「相撲協会が」と文句ばかり書くヤツは、一切信用できない。
日本人は、右向け右の人が多い。
実際コロナに洗脳されたヤツらが、「大相撲を中止にしろ」とか、あれは駄目、これは駄目、あの人がこう言ってたから、という感じで、自分の考えがない。
例え考えがあっても、批判されたくないから書かない。
言論統制の流れになっている。

今まで自分が批判してきたのは、連番でチケットを売った東京ドームでの読売巨人軍の試合。
マスクをせず声援しているのに注意しない「RISE」や「RIZIN」を始めとする一部の格闘技大会。
このような試合、大会、興行なら話は別なので、批判した。
むしろ、このような大会をもっと批判するべき。
大相撲に関しては、感染対策をちゃんと行っているのを知っているので、中止にしろなんて口が裂けても言えない。

確かに相撲協会には腹が立っているし、元貴乃花親方の退職は事実上の角界追放だと思っているので、執行部の八角、尾車、春日野、鏡山らは許すことはできない。
だからと言って、何でもかんでも批判するようなヤツにはなりたくないので、嫌いなヤツでも正しいと思う部分があれば評価する。

因みに、2月7日(日)日本大相撲トーナメント 第四十五回大会(両国国技館)が、中止になったのは予想通りだった。
大相撲は15日制の本場所が中止になると死活問題になるが、トーナメントは1日だけ。
それにトーナメントはフジテレビ主催。
プロレスで言えば売り興行みたいなもの。
相撲協会としては、トーナメントを中止しても3月場所に関しては何が何でも開催したい、というのが本音だろう。
でも3月場所を大阪で開催するのは厳しいのではないか?
となると、東京開催か?
3月14日の両国国技館は、「プロレスリングZERO1」が予定されているが。
画像は、「プロレスリングZERO1」後楽園ホール大会のポスター。

ゼロワン2021年1月1日ポスター

最後に雑談コーナー。

FC2ブログ1月18日付けのアクセスランキングが、格闘技部門で3位(1514人中)になった。
毎回4位か5位だったので、やっとベスト3の一角を崩した。
次は2位、最終的には1位になることが、アクセス数を高くするには更新回数を今よりも増やさないといけない。

FC2ブログに関しては、月に3回のペースの更新となっている(野球ブログは月に6回~7回)。
2020年度の更新回数は、6月の2回、12月の5回を除いて全て3回。
年間で37回しか更新していない。
この回数で4位、5位の常連ということは、かなり高い数字にはなるが。

なお、スポーツ部門では65位(33071人中)。
こちらも次は50位以内、その次は30位以内、最終的には1位にならないと。
画像は、2020年12月22日「新日本プロレス」後楽園ホール大会。

新日本プロレス2020年12月22日1

その「新日本プロレス」後楽園ホール大会の客入りがヤバい。
最近の観客動員数を見てもらいたい。

新日本プロレス 1/17(日)694人、1/18(月)396人、1/19(火)470人、1/24(日)471人、1/25(月)416人。

動員が苦戦した要因は色々とある。
まず緊急事態宣言を発出されたことにより、イベント開催時間を20時までと求められたため、試合開始時間が30分早まり18時に変更になったこと。
開始時間が早まり、さらに終わりが20時までなので、試合数が少ない上に試合時間が短いこと。
料金が一律8500円と割高なこと。
1月17日~25日まで9日間で5大会と大会数が多い上に、1月23日には大田区総合体育館大会もあったので、9日間で6大会もあったこと(大田区は1325人)。

特にヤバいと感じたのは、1月24日の471人。
同じ日曜日で1週間前の1月17日より、223人も減っている。
大会数が少ないので比較にはならないが、同じ日で昼興行だった全日本プロレスは667人。

もっとも一律で8500円なので、仮に400枚売れれば約340万円。
ローソンチケットに販売手数料を払っても、300万円以上の売り上げにはなるし、他にも映像の収入もあるので赤字ではない。
ただ新日本は流行っている感を出していた団体だったので、ガラガラばかりだと印象が悪い。
それとコロナが収束しても、お客が戻ってくるとは限らない。

参考に緊急事態宣言発出以降の各プロレス団体と比較すると。
DDTプロレス 1/9(土)484人、プロレスリング・ノア 1/10(日)488人、SEAdLINNNG 1/11(祝)467人、DRAGON GATE 1/12(火)440人、1/13(水)548人、JUST TAP OUT 1/15(金)194人、スターダム 1/17(日)713人。
大日本プロレス、プロレスリングBASARAは未発表。
画像は、2019年12月5日「ストロングスタイルプロレス」後楽園ホール大会。

ストロングスタイルプロレス19年12月5日1

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

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T-1激情&チケット

当面の間短縮営業 平日:13時30分~18時30分 土日祝:13時~18時
2/1(月)8(月)休み
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大相撲中止と言っている人達は、正義を振りかざして八角や芝田山など相撲協会を叩きたいだけ 7・12(日)大日本プロレス再開 後楽園ホールで限定494人 T-1興行を振り返る

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

新型コロナウイルス影響により今までの価値観が崩壊 音楽業界や芸能界が窮地に追い込まれたのは因果応報 TV局は一度潰れたほうがいい 岡村隆史を執拗に叩きまくっている藤田、望月、石川

6/19プロ野球開幕決定 7/9まで無観客 プロ野球、プロレス、格闘技の客入れは7/10から5000人まで50%以下 東京ドームシティ関連有効期限延長のお知らせ 水道橋のチケットT-1情報

大相撲平成31年1月場所9 白鵬1

弟の死去があって取り上げるのが遅くなったが、大相撲夏場所が中止になった件について更新する。

日本相撲協会は5月4日に、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長を受け、5月24日から予定されていた大相撲令和2年5月場所(両国国技館)を中止すると発表した。
本場所の中止は、旧両国国技館の修理が遅れた1946年夏場所と、八百長問題が原因の2011年春場所に続き3度目。

3月の大阪場所を無観客で開催。
夏場所の日程を当初より2週間延期して事態の推移を見守っていたが、角界で計7人が新型コロナウイルスに感染し、力士同士が接触する稽古は自粛していた。

また、7月19日初日の大相撲令和2年7月場所は、ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)ではなく、両国国技館に変更。
無観客での開催を目指すことになった。
名古屋場所が東京で開催されれば、年6場所制となった1958年以降で初めてとなる。

当ブログやツイッターで再三書いてきたが、大相撲は神事なので絶対に中止にしてはいけなかったので、無観客でやるべきであった。
理由はこれも再三取り上げてきたが、過去2回大相撲が中止になった年に大震災が起こっているからだ。
1946年夏場所中止⇒ 同年12月21日昭和南海地震
2011年春場所⇒ 同年3月11日東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)

大相撲が中止になったことにより、大震災が発生した場合、自粛警察や自粛厨とか言う連中は責任を取れんのか?(怒)
大相撲夏場所の中止に追い込んだのは、自粛警察やコロナに洗脳されたアンチのせいだと思っている。
大相撲に限らず、大会・興行開催=悪と決めつける群集心理は危険だ。
それらを問題提起する意味で、過去の本場所中止と大震災の例を出した。

理事長の八角や芝田山のことは嫌いだが、大相撲春場所を無観客で15日間やりきって、開催期間中は勿論のこと、開催前後に1人も感染者を出さなかったことについては高く評価している。
何かと言えば、大相撲の夏場所を中止にしろと言っている人達は、相撲ファンではなく、正義を振りかざして八角や芝田山など相撲協会を叩きたいだけじゃないのか?

確かに3月と5月では状況が違う。
しかし、JRA(競馬)は緊急事態宣言中でも無観客で開催していた。
なら大相撲だってできたはずだ。
競馬と大相撲は違うとか、大相撲は濃厚接触だとか、公益財団法人だから、大事な力士を預かっているから、中止は当然という意見は、一見正論に見えるが、無責任に批判する戯言に過ぎない。
もっともJRAに関しては、売上げの一部を国庫納付金として国に納めているから、国から反対されないようだが。

そんなことをツイッターに投稿したら、匿名のアカウントでガタガタと文句を言ってきたヤツがいた。
オレは以前から、コロナのために何千万人の犠牲を強いられているが、対して政府の補償は一部の業種のみで、国民全体になると10万円だけ、だったら対策を練ってやれる範囲でやれば、良いと主張している。
実際、大相撲春場所は無観客でやって、一人も感染者を出さなかった。

中止が決まった以上は仕方ない。
繰り返しになるが、相撲は神事だ。
邪気を払うための横綱の奉納土俵入りだけでもやってほしい。
場所は靖国神社か明治神宮。
と書くとまた自粛厨やアンチが騒ぐのか。

とにかくコロナで洗脳されている人達は、全てにおいて簡単に考えている。
大相撲に限らずみんな、生活が掛かっている。
中止にするということはどういうことなのか、分かっていないし、あまりにも自分勝手な人が多過ぎるという印象だ。
自粛しろ、中止にしろ、なんて誰でも言える。
ネットで吠えているヤツは、皆で工夫して助け合う精神が無い。

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大日本プロレス2020年7月12日

ところでプロレス、格闘技は6月中旬より、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、ソーシャルディスタンスで間隔を空けたレイアウトで一部の大会が再開となった。
後楽園ホールは、7/11より限定494人興行として再開する。
プロレスでは、7/12(日)大日本プロレスが先陣を切ることになった。

7月の3大会のチケットが当店に入荷したが、限定494人興行のため、最前列の取り扱いはなし。
また限られた販売枚数となるので、割引販売ができない。

7・12(日)昼の部 大日本プロレス 後楽園ホール 興行再開 特別リングサイド 7000円 指定席 5000円
7・12(日)夜の部 大日本プロレス 後楽園ホール 興行再開 特別リングサイド 7000円 指定席 5000円
7・24(祝)大日本プロレス 後楽園ホール 特別リングサイド 5500円 指定A席 4500円

8月からは半分まで入れられるようだが、この状況だと屋内での開催は、当面の間、収容人数の半分までしか入れられないのではないか?
となると、大相撲の升席の販売は4人に入れるのはまず無理。
2人でも、横と前後のマスを空けて何とかという感じ。
お茶屋関係は商売が成り立たないのではないか?

最後に雑談コーナー。

06・6・24T-1 越谷043(C)T-1

紹介する日が遅れたが、14年前の2006年6月24日と言えば「伝説のT-1興行第4弾 T-1スペシャル~ワンマッチ興行~」埼玉・バトルスフィア大会を開催した日。

メインイベント スナック系で働いている女子レスラーなんていらねぇだろ!! 6人タッグマッチ
T-1マスク1号、T-1マスク2号、シャーク土屋 vs 堀田祐美子、阿部幸江、中島安里紗

DVDの見出しを一部引用。

二見激情第4部~二見対堀田ファン大舌戦~
二見社長と阿部がリングに残り、“独演会”開始!
堀田ファン「つまんねーよ!」と野次を飛ばす
二見社長がブチキレ!堀田ファンと大舌戦!
二見激情第5部~主役はオレ&FMW状態!~
二見「結局主役はオレかよ(場内爆笑)」
二見信者がリングサイドに駆け寄りFMW状態に!



06・6・24T-1DVDパッケージ(C)T-1

“リング取り囲み”、“一杯産休”…!?T-1興行の方向性を決めた“あの伝説の大会”解禁!「伝説のT-1興行第4弾」DVD発売!

なお、第4回大会のDVDは売切れ。

そして、13年前の2007年6月27日と言えば、「T-1グランプリ~二見社長プロレスデビュー戦~」新宿FACE大会を開催した日。

07・6・27二見&高原デビュー戦島村版 141(C)T-1

DVDの見出し

二見デビュー戦は衝撃の結末
「チケット&トラベルT-1」閉店宣言
二見「オレとキスができるのかよ」
浦井「キスぐらいしてやるよ」

二見激情第3部~突然の閉店宣言~
二見「12年間やってきて、区切りついたというか…旅に出ようと思っている。店を閉店する。一匹狼が似合う。西の方へ行く」と、突然の閉店宣言にあ然とする観客。
二見「この黒いBOXで終わりたい」と強引に締め括った。
二見社長はどこへいく!?



前人未到な挑戦、前代未聞のAVとのコラボ、スポンサー獲得、浦井百合覚醒、非常に重要な意味合いを持つ二見プロレスデビュー戦「T-1グランプリ」

07・6・27T-1グランプリ二見デビュー戦DVD(C)T-1

これも前の記事になるが、見出しのみ引用。

「俺頭良くて成功してる人好き」LINE入手 NEWS手越祐也がステイホーム中に“ガールズパーティー”開催


手越ってヤツには全く興味ないが、ジャニーズ事務所だからなのかメディア、ワイドショーはこの時は全く取り上げなかった(ジャニーズを退所してから大々的に取り上げた)。
他の事務所だったら大騒ぎするくせに。 

5月14日にフジテレビのバイキングに高田延彦が出演。
これが全く噛み合っていなかった。
司会の坂上忍が、医療従事者が誹謗中傷を受ける風評被害について質問しているのに、高田はPCR検査が足りないと意味不明な回答。
さらに、ダラダラと訳の分からんことを主張していた。
あれは想像以上にヤバい。
色んな意味で。

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T-1激情&チケット

T-1よりお知らせ
7/11まで 火木金土曜日:13時30分~18時30分まで 水日曜日:13時30分~18時まで 月曜日:休み
7/12より 平日:13時30分~19時まで 土日祝:13時~18時30分まで 月曜日:休み
7/18(土)はお休みとさせていただきます

大相撲は神事 5月場所は無観客でも開催するべき 2011年に春場所中止を発表後に東日本大震災 力士が四股を踏むことで地鎮効果が生まれる 令和2年一月場所パンフ

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

間引き販売でドル箱のシーズンシートをどうするのか?3、4割のシーズンシート 一般は残り1、2割程度の販売でチケット争奪戦 藤浪晋太郎、伊藤隼太、長坂は叩かれ、志村けんは美談

読売巨人(東京ドーム)2019シーズンシート4 スペシャルデザインチケットのエキサイト、スター、オーロラシート、ロイヤルウイング 応援グッズ、ドリンク、タオル引換券、先行入場 ビーム、スカイはグレードが下がる

大相撲2020年一月場所パンフ2

画像は大相撲 令和2年(2020年)一月場所パンフレット。
令和元年11月場所の優勝は白鵬で、パンフを400円で発売中。

大相撲 令和2年(2020年)一月場所パンフレット  400円

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大相撲2020年一月場所パンフ

パンフの画像は4枚アップする。
こちらはパンフの表紙。
なお、初場所は平幕の徳勝龍が初優勝。

日本相撲協会は4月3日に、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、5月10日に初日を予定していた大相撲夏場所(両国国技館)を2週間延期することを決めた。
これにより5月24日を初日とし、千秋楽は6月7日となる。

ところが4月10日、幕下以下の力士1人が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性だったと発表。
力士ら相撲協会員の感染確認は初めてとなったが、力士名、部屋名を非公表したことで、批判を浴び、5月24日に初日を迎える夏場所の開催が微妙になった。

プロ野球、プロサッカーと陽性だった選手は公表しているのに、大相撲は非公表。
これでは批判されも仕方ない。
これが仮に元貴乃花部屋の関係者であったら、間違いなく力士と部屋名を公開している。
相撲協会とはそういう組織だ。

新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、様々のイベントが中止になっているが、大相撲5月場所は無観客でも必ず開催したほうが良い。

何故なら2011年2月2日に八百長問題が発覚し、3月13日から予定していた春場所の中止を発表した後に、3月11日東日本大震災が起きたからだ。

時系列にまとめると、2011年2月2日に大相撲野球賭博問題に於ける警視庁の捜査の過程において、力士の一部が携帯電話のメールで八百長を行っていた疑惑が発覚。
2月3日に、2月11日に開催する予定であった「第44回NHK福祉大相撲」と、2月6日に開催予定であった「日本大相撲トーナメント」開催の中止を発表。
2月6日に大相撲八百長問題を受け、相撲協会は臨時理事会を開き、3月13日より大阪府立体育会館にて開催予定だった平成23年3月場所の開催中止を決定。
本場所の中止は、1946年(昭和21年)6月場所以来65年ぶり、不祥事による場所中止は史上初となった。
約1ヶ月後の3月11日に東日本大震災が起こった。

大相撲2020年一月場所パンフ4

これをこじつけと思う人もいるだろう。
春場所初日に八角理事長の挨拶の際、「四股は邪悪なものを地面の中に押し込め、横綱土俵入りは邪気を払う」と言っていた通り、盛り土して土俵を作り、塩をまいて清め、四股を踏むことで地震が起きないように鎮めてきた。
力士が四股を踏むことで、地鎮効果が生まれると言われている。

相撲は大地の揺れを鎮める地鎮祭として行われてきた。
大相撲は神事。
ほかのスポーツとは違う。
いまの危機的な状況で、大震災が起こったら日本は終わる。
もし大震災が発生しても、3密になるので避難所に避難することもできない。
だから無観客でも夏場所は開催するべきという考えは間違っているのか?

大相撲2020年一月場所パンフ3

画像は大関・貴景勝、豪栄道。
豪栄道は初場所を最後に引退。

最後に雑談コーナー。

大相撲と言えば、「RIZIN」榊原信行代表が、RIZINの無観客開催を否定し、大相撲春場所の無観客について「会場が間抜けすぎて全力で取ってる力士もかわいそうに見えた」と批判。
この発言は疑問に感じる。
こんなことを言われたら相撲協会は面白くないだろう。
榊原代表は団体のトップなんだから、立場が違う。
他所のことをとやかく言及しないほうが良い。
個人的に大相撲の無観客は、新鮮で立ち合いのぶつかる音が凄く、あれはあれで面白かった。

RIZINと言えば、青木真也がRIZIN.21を斬る!「朝倉未来戦? 70キロ以下に下げてやる価値はない」という記事は面白かった。
特にYouTube論については、オレも同じ考え。
一部引用する。

青木がまずは独自のYouTube論を披露する。
「確かにYouTubeにも良いコンテンツはたくさんあるけど、(一般的には)無料にすればするほど、内容的にはくだらなくなっていく。それよりも課金形式にして、しっかりと深い層に届けていかないと(コンテンツの)意味が変わっていく。あれはやっぱり頭の悪いヤツが見るものですよ。頭がよかったら違うものを見るでしょう」と激辛な見解。


以上。
青木は頭が良いのに色々と勿体ない。

大相撲平成31年1月場所6 土俵入り4

1973年2月17日に特撮TVドラマ『仮面ライダーV3』の放送が開始され、「仮面ライダーV3撮影は一歩間違うと大事故!子供を喜ばせるのに命を懸けた人々」という記事が話題になった。

宮内洋氏は、特撮ヒーローを演じるために生まれて来たような人。
仮面ライダーV3の風見志郎に止まらず、秘密戦隊ゴレンジャーの新命明=アオレンジャー、ジャッカー電撃隊の番場壮吉=ビッグワン、快傑ズバットの早川健=快傑ズバット。
ゴレンジャーとジャッカー電撃隊は見ていないが、V3とズバットは、ニヒルでイカしたキザな役がハマった。
特に仮面ライダーV3は、52話の平均視聴率は関東20.2%、関西27%を記録大人気作となった。

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T-1激情&チケット

T-1店舗は、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、4/16(木)~5/6(祝)まで休業。
5/7(木)から再開の予定。

観客はダーティーなアンチヒーローの白鵬の負けを観に来ている 座布団が飛び交うのは大相撲の醍醐味 向正面でないと分からなかった錦木の強烈なおっつけ 歴代横綱ペア湯呑 貴ノ富士を断罪

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

千葉ロッテ 18年シーズンシート特典 オリジナルキャップ、井口資仁監督アクリルスタンド、リュック、富山、井口、福浦、加藤、平沢、唐川 18年ピンバッジ、ブラックTシャツ、クリアファイル

読売ジャイアンツ 19年ビジターユニホーム、ヘアバンド、菅野&小林、陽&長野、田口&宇佐見、阿部&亀井18年ステッカー、リール付パスケース、阿部サイン色紙、ご祝儀袋、ステッカー
大相撲平成31年1月場所湯呑み3

取り上げるのが遅くなったシリーズ第3弾のパート3。
今回のパート3が最後。
画像は歴代横綱ペア湯呑。
大相撲平成31年1月場所湯呑み4

初代~最新迄の歴代横綱の四股名が入った湯呑。
歴代横綱ペア湯呑は、2019年1月17日(木)大相撲平成31年1月場所5日目(両国国技館)を常連のお客さんにマス席を招待していただき、大相撲初場所5日目を現地観戦したが、その時のお土産で頂いたもの。

稀勢の里が最後の場所となった大相撲平成31年一月場所(両国国技館)のパンフ 向正面マス席はTVで観るのと反対側で新鮮 満員御礼も2階席は謎の空席 白鵬、鶴竜をブッタ斬り

取り上げるのが遅くなったシリーズ第3弾 約20年ぶりの現地観戦 大相撲平成31年1月場所5日目(両国国技館) 招待してくれた常連さんが結婚
大相撲平成31年1月場所湯呑み1

大相撲平成31年1月場所5日目は、注目の取り組みが二つあった。
一つ目は御嶽海と玉鷲。
御嶽海の圧勝で5連勝となったが、6日目に左膝を負傷して7日目から休場。
11日目から再出場して、白鵬を破り8勝4敗3休と勝ち越し。
一方玉鷲は3勝2敗となったが、その後まさかの10連勝で13勝2敗と初優勝。
5日目が終わった時には、玉鷲が優勝するとは予想できなかった。
大相撲平成31年1月場所17

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大相撲平成31年1月場所14 幕内

二つ目の注目の取り組みは、全勝対決となった白鵬と錦木。
土俵際、錦木の小手投げが決まり、行司軍配は錦木に上がった。
観客は大喜びで座布団が舞いまくっていたが物言いがつき、審議の結果は同体で取り直し。
現地で見る限り、錦木が残っているようにみえたので、軍配通り錦木の勝ちだろう。
あれが取り直しなら、4日目の白鵬と北勝富士戦こそ取り直しにしないといけない。
大相撲平成31年1月場所15

取り直しの一番は白鵬が土俵際、後退しながらの上手投げ。
錦木との全勝対決を辛うじてモノにしたが、2番とも錦木の方が押していた。
それにしても白鵬は立ち合いが酷かった。
一度目の立ち合いは合わず、白鵬が錦木に突っ掛け強く当たったが、白鵬から突っかけたくせに錦木のことを睨めつけた。
館内は騒然となり、二度目の立ち合いでは、白鵬が「待った」。
白鵬の待ったはわざとやっている。
そのことはお客さんも分かっていたので、大ブーイングだった。
大相撲平成31年1月場所16

審判部は白鵬を贔屓して何のメリットがあるというのか?
あの時の取り直しをみて、元貴乃花親方不在の影響が出たな、と感じた。
興行なんだから空気を読んでもらいたい。
実際、ほとんどのお客さんは白鵬の負けを観にきている。
審判部は興行というものを分かっていない。
大相撲平成31年1月場所18

それにしても、軍配が錦木に上がった瞬間、座布団が飛びまくって凄かった。
あれは興奮した。
賛否両論あるとは思うが、座布団が飛び交うのは大相撲の醍醐味だ。
怪我云々と言うなら、当たっても怪我をしない座布団を開発してもらいたい。

前回取り上げたように、向正面のマス席で観戦したので、TVで観るのと反対側となる。
錦木の左おっつけが強烈で、白鵬の上体が上がり棒立ちとなった。
観戦後、映像を確認したら、正面のアングルだと錦木の左おっつけが強烈かどうか分からなかった。
これは向正面で観れたお陰で、得した気分になった。
白鵬は11日目から3連敗を喫して、14日目から休場したが、錦木とのダメージがあったのではないか?
大相撲平成31年1月場所20

因みに鶴竜は逸ノ城に負け、2勝3敗となり、6日目よりお約束の休場。
鶴竜は負けが込むと必ず休場する。
そもそも鶴竜は存在自体が空気だった。
あと気になったのは、豪栄道の取り組みが終わったあと、帰るお客さんがかなりいたことだ。
何で結びの一番まで見ないのか不思議だったが、豪栄道の取り組み終わったあと帰ったお客さん達は、鶴竜と白鵬は見たくないということなんだろう。
無言の抵抗ということか。
大相撲平成31年1月場所21

久々に現地で相撲を観戦できて良かった。
やはり現地に行かないと分からないことがある。
お客さんは白鵬がどんだけ汚いことをやっているか、分かっている。
だから白鵬には声援が少ない。
とは言え、白鵬がいないと興行的には成り立たないのは事実だ。
そういう意味では、白鵬はダーティーなアンチヒーローと言っていいだろう。
観客は、ダーティーなアンチヒーローの負けを観に来ている、という感じか。

最後に雑談コーナー。

前々回の雑談コーナーでは大相撲五月場所、前回は大相撲七月場所について振り返ったので、今回は九月場所について振り返る。

雑談コーナーでは断罪するのが恒例となりつつあるが、今回の断罪者は貴ノ富士。
9月場所前に十両の貴ノ富士が、付け人の序二段力士への暴行が判明して謹慎のため全休となった。
その後、日本相撲協会から自主的に引退するよう促す決議を受けるも、貴ノ富士は場所後の9月27日に記者会見を開き「決議はあまりに重く、受け入れられない」と拒否。
最終的には引退届けを出したが、貴ノ富士には心底呆れた。
何せ2回目だからな(怒)。
貴ノ富士のせいで、元貴乃花親方は角界から去ったことを分かっているのか(怒)。
分かっていたら同じ過ちを繰り返さない。
二度と相撲に関わるな(怒)!
大相撲平成31年1月場所22

9月場所は初日に、白鵬が北勝富士相手に星を落とし、場所前に痛めていた右手小指の骨折が判明し、2日目から休場。
ただ白鵬の場合、本当に怪我なのか疑問に残る。
一方鶴竜は初日から4連勝だったものの、5日目から朝乃山、大栄翔、友風と平幕相手に3連敗を喫し、8日目日から休場、横綱不在となった。
鶴竜は負けが込むと直ぐに休場するので、「左膝内側側副靱帯損傷の疑い」というのが本当なのかどうか疑ってしまう。
白鵬、鶴竜共に、8月31日に行われた場所前の稽古総見で動きが良かったので尚更だ。
大相撲平成31年1月場所湯呑み2

大関・高安は全休。
カド番の大関陣は、豪栄道が10勝5敗でカド番を脱出するも、栃ノ心は6勝9敗、2度目の大関陥落。
栃ノ心はもう駄目だろう。

横綱不在、大関陣は相変わらず不甲斐なさもあり混戦の中、優勝したのは貴景勝との優勝決定戦を制した関脇・御嶽海(2度目の優勝)。
2017年9月場所以来の優勝決定戦で、関脇同士では初めてとのこと。
以前にも書いたように、御嶽海は無気力相撲を繰り返すので興味ない。

それよりも貴景勝だ。
7月(名古屋)場所では全休で大関から陥落し、怪我の具合から見て大関復帰は難しいと思っていたが、大関復帰の条件の10勝どころか、12勝3敗は立派の一言に尽きる。
画像はマリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展(三菱一号館美術館)のちらし(開催は終了)。
マリアノフォルチュエ

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

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稀勢の里が最後の場所となった大相撲平成31年一月場所(両国国技館)のパンフ 向正面マス席はTVで観るのと反対側で新鮮 満員御礼も2階席は謎の空席 白鵬、鶴竜をブッタ斬り

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

「巨人対横浜DeNA戦」と言えず、「今日の券、今日の野球、今日のある、今日のチケット、今日のヤツ」、自己中心&非常識な言い方をして思考停止しているヤツは来るな(怒) 水道橋のT-1開業24周年

2018年10月2日東京ヤクルト対横浜DeNA戦(神宮球場)の話 スワローズ応援席でベイスターズファンとスワローズファンが大喧嘩も警備体制に問題あり レフト5ブロックは多過ぎ

大相撲平成31年1月場所パンフ1 貴景勝
取り上げるのが遅くなったシリーズ第3弾のパート2。
前回は、2019年1月17日(木)大相撲平成31年1月場所5日目(両国国技館)を常連のお客さんにマス席を招待していただき、大相撲初場所5日目を現地観戦したので、この件について更新した。
3回に分けて更新するので、今回は2回目。

大相撲平成31年1月場所パンフ2 稀勢の里
取り上げるのが遅くなったシリーズ第3弾 約20年ぶりの現地観戦 大相撲平成31年1月場所5日目(両国国技館) 招待してくれた常連さんが結婚

大相撲 平成31年(2019年)一月場所パンフレット  400円※追記 売切れ

パンフレットの表紙は、平成30年十一月場所で初優勝の貴景勝。

横綱・稀勢の里は初日から3連敗で、引退を決断。
稀勢の里、最後の場所となった。
5日目の時には、稀勢の里を見ることはできなかった。

大相撲平成31年1月場所パンフ3 貴景勝
大相撲 平成31年一月場所は、関脇・玉鷲が13勝2敗で初優勝。
横綱・白鵬は初日から10連勝も、11日目から3連敗で14日目より休場。
横綱・鶴竜は2勝3敗で6日目より休場、大関・栃ノ心は初日から4連敗で5日目より休場。
大関・高安、豪栄道は共に9勝6敗。
横綱、大関陣の不甲斐なさが目立った場所だった。

大相撲平成31年1月場所2 中入り
チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

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大相撲平成31年1月場所1 十両
十両の取り組みの途中に会場に入った。
招待して頂いたお客さんは、幕下から見ていたようだ。

大相撲平成31年1月場所3 土俵入り
幕内土俵入りが始まった。
向正面のマス席で観戦したので、TVで観るのと反対側となる。
反対側で観るのは逆に新鮮。

大相撲平成31年1月場所4 土俵入り2
自分の中では、5日目の注目の取り組みは2番あった。
一つ目は、全勝の御嶽海と玉鷲。
もう一つは全勝対決となった結びの一番、白鵬と錦木。
画像は満員御礼の垂れ幕。

大相撲平成31年1月場所13 満員御礼
チケットは完売しているので当然マス席は札止めだったが、2階席は空席が目立った。
これも招待して頂いたお客さん曰く、2階席は大体こんな感じで何故か空席が目立つ、とのこと。
謎の空席ということか。
次回パート3は、幕内の取り組みについて更新の予定。
大相撲平成31年1月場所7 土俵入り5

最後に怒りの雑談コーナー。

前回の雑談コーナーでは大相撲五月場所について振り返ったので、今回は七月場所について振り返るというよりも、白鵬と鶴竜をブッタ斬る。
画像は横綱・白鵬土俵入り。

大相撲平成31年1月場所10 白鵬2
名古屋場所(七月場所のこと)は鶴竜優勝のデキレース、だとツイッターで言い続けていた。
結果はその通りとなった。
名古屋場所の白鵬は、いつもより増して立ち合いと内容が酷かった。
酷いというのは汚い相撲のことを指している。
待ったなしになってから中々手を付かないし、汗を拭かないので、相手が毎回滑っている。
滑るからはたきが有効となり、はたいて勝つと白鵬は必ず相手の上からのし掛かる。
ホント根性が腐っている。
問題はそんな腐った白鵬に勝てない他の力士たちだ。

白鵬の立ち合いが一番酷かったのは、6日目の碧山との一番。
碧山と言えばモンゴル互助会の手下で、本来なら安全パイな相手のはず。
それが明らかにガチンコで荒れた相撲となった。
これは想像だが、手下の碧山と交渉が不成立になったので、碧山への威圧を含めてのあの立ち合いになったと見た。

白鵬は8日前までは鋭い立ち合いの上、荒れた相撲を繰り返して8戦全勝だった。
ところが9日目の逸ノ城との取り組みでは、一転として無気力相撲で初黒星。
どう見てもガチには見えなかった。
注射じゃないか?
白鵬は逸ノ城に負ける時は、ほとんど疑惑の相撲。
照ノ富士に負ける時と一緒。
これで鶴竜優勝させる方向で動くだろうと思ったら、本当にそうなった。
そのための負けで、負けるなら同じモンゴル力士の方が都合が良い。
モンゴルネットワーク恐るべし。

10日目の鶴竜と逸ノ城を見ると(勿論、鶴竜の勝ち)、やはり白鵬と逸ノ城は注射だと確信した。
片ヤオは???が付く。
白鵬の注射は露骨で分かりやすい。
立ち合いの駆け引きがない、待ったなしから直ぐに腰を下ろす、立ち合いの踏み込みが甘い。
ガチの場合は全て逆になる。
画像は横綱・鶴竜土俵入り。

大相撲平成31年1月場所12 鶴竜2
13日目に鶴竜が友風に負けたため1敗で白鵬と鶴竜が並んだ。
並ばれると都合が悪いのか、14日目に白鵬はモンゴル互助会の手下であり、子分の琴奨菊にまさかの敗戦。
でもこれは星を売ったとしか思えない相撲内容だった(呆)。
何しろ、あれだけ立ち合いが鋭い白鵬が、わざと立ち合いを遅れさせたように見えた。

モンゴル力士が優勝する時は、99%星がリードしている力士に優勝させる。
モンゴル出身横綱同士が優勝争いをした場合、一差つけられている力士が千秋楽の直接対決と優勝決定戦で連勝して逆転優勝したことが一度もないというのが全て。
鶴竜13勝1敗、白鵬12勝2敗で迎えた千秋楽、予定通り鶴竜が勝ち、7場所ぶり6度目の優勝を飾った。
鶴竜は白鵬がいなかったら、横綱になれていない。

面白いデータがある。
白鵬と鶴竜は、白鵬の41勝8敗と圧倒しているが、白鵬が負けたのは鶴竜の大関または横綱昇進または優勝がかかっている時と、白鵬以外のモンゴル出身横綱の優勝がかかっている時、この二つの例しかない。
今回は鶴竜の優勝が掛かっていたので、白鵬が負けた。

もう一つ面白いデータを用意すると、白鵬と琴奨菊は、白鵬の56勝7敗(1不戦敗除く)と、こちらも圧倒している。
白鵬が初めて琴奨菊に負けた時を除いて負けたのは、琴奨菊の優勝または大関昇進がかかっている時と、白鵬以外のモンゴル出身横綱力士の優勝がかかっている時、この二つの場合しかない。
今回は鶴竜の優勝が掛かっていたので、白鵬が負けた。

鶴竜と琴奨菊に負ける時は、展開が同じなのだ。
これも白鵬にガチで勝てない他の力士に問題がある。
勝てないから星の調整をされるわけで。
妙義龍への首絞めも酷く、やりたい放題だ(怒)。

画像は、日中文化交流協定締結40周年記念 特別展 三国志(東京国立博物館)のちらし(終了&前売券は完売)。

三国志ちらし
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