プロレスの街水道橋ショップ編にチケット&トラベルT-1、残っている店はT-1とチャンピオン 2003年週刊プロレス共感20周年 20年史、表紙イッキ!歴代編集長回顧録 格闘技界は情弱ビジネスを展開

最後の二見イヤー2023年トークライブ3回、有料配信1回、フェス1回出演 客入れは3回とも桜木かなこさん 前半は飛ばすも後頭部強打が誤算 T-1繁盛で嬉しい反面、ルール違反者が多過ぎる

メジャー挑戦の意向で批判の声が相次いだが、佐々木朗希はT-1トークライブで話しをした通りの展開になる 桁違いの凄さ、日本と比べても破格の年俸 今後MLB挑戦を表明する選手は続出

週刊プロレス共感20周年T-1

冒頭の画像は、2003年発売「週刊プロレス共感20周年」プロレスの街水道橋naviショップ編に紹介されたチケット&トラベルT-1。

超レアな雑誌、週刊プロレス共感20周年について取り上げる。

週刊プロレス共感20周年の画像を11枚アップ。

週刊プロレス 共感20周年 2003年7月28日&29日特別編集 2323円

週刊プロレス共感20周年

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

チケット&トラベルT-1ツイッター

下の画像、誌面における名シーンを振り返る。
右が1983年、84年、左が1985年、86年。

週刊プロレス共感20周年1983~1986年

週刊プロレス20周年の記念パンフレット

表紙イッキをはじめ、週プロの歩み、事件史など、週プロ20年の歴史がこの一冊に凝縮!
これ一冊で週プロの歴史がわかる!


下の画像、誌面における名シーンを振り返る。
右が1991年、92年、左が1993年、94年。

週刊プロレス共感20周年1991~1994年

誌面における名シーンを振り返る~週プロ20年史

歴代編集長回顧録~私にとっての週プロという時代

初代編集長 杉山穎男
第2代編集長 山本隆司
第3代編集長 浜部良典
第4代編集長 佐藤正行


週刊プロレス共感20周年歴代編集長

ターザン山本!さんとアントニオ猪木さんが握手している写真だが、山本さんのほうが格上に見えてしまう。笑

そのターザン山本!氏が、本日1月11日に来店。

「週刊プロレス 共感20周年」の話題になり、撮影をしたので、後日当ブログか、悪球打ち野球ブログで取り上げる。

週プロ・エトセトラ・エトセトラ~人気連載あり、こんな人も載っていた!?

下の画像、誌面における名シーンを振り返る。
右が1995年、96年、左が1997年、98年。
1995年はチケット&トラベルT-1が開業した年(8月23日)。

週刊プロレス共感20周年1995~1998年

プロレスの街へようこそ!

いきたいあのショップ、食事処がすぐにわかる!
ファンのための水道橋MAP


下の画像が、水道橋西口プロレス・ストリート。

週刊プロレス共感20周年水道橋西口

水道橋navi~ショップ編~
この街で手に入らぬプロレスグッズはない!?


人気のお店7店を紹介

週刊プロレス共感20周年ショップ編

プロレスの街水道橋naviショップ編にチケット&トラベルT-1を紹介。

正確に言うとT-1はプロレスショップではないが、多くのプロレスのチケットとグッズ販売を行っていた実績に、プロレスラーのサイン会を開催していたので、プロレスショップと同じ扱いで掲載された。

掲載された住所と営業時間は、発売当時(2003年)のもの。
現住所と現営業時間とは違う。

2003年は富士そば時代。


ショップ編で紹介された中で、2024年1月現在、水道橋で営業しているショップはチケット&トラベルT-1、チャンピオン、2店舗しか残っていない。

闘道館は巣鴨に移転。

チケット&トラベルT-1、チャンピオンの2店舗にしても、近隣に移転しているので、2003年当時の場所で営業しているショップは一つもない。
時代の流れを感じる。


週刊プロレス共感20周年表紙1983年~84年

上の画像、週プロ表紙 1983年~84年。

二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

水道橋navi~食べ物屋編~
二大プロレス関連の食い処
観戦前も後もやっています


スタッフのオススメ水道橋の飲食店も掲載

水道橋西口プロレス・ストリートに掲載されたDDTステーキ、駒安、塩梅、コロッセオ、焼肉そら、スタッフのオススメ飲食店も全店舗閉店。


DDTステーキがあった場所の隣で、現在チケット&トラベルT-1は営業している。

週刊プロレス共感20周年表紙1985年から86年

上の画像、週プロ表紙 1985年~86年。

週プロ20年表紙イッキ!
カラー版
~1158個の顔 プロレス主役烈伝~


因みに水道橋西口プロレスストリートは、2006年3月19日、堀田祐美子が「チケット&トラベルT-1」に乱入し、二見と大舌戦を繰り広げたことで、モバイルゴングが「T-1通り」と命名。
という時代もあった。


週刊プロレス共感20周年表紙1999年~2000年

上の画像、週プロ表紙 1999年~2000年。

新生I・W・A・JAPAN RE-START! 1997年1月24日 後楽園ホール ポスターは売切れ。

1997年1月、99年2月「新生I・W・A・JAPAN」ポスター 12・7「ストロングスタイルプロレス」 御意見番気取り、媚売り ゴシップネタで商売して受け身が取れないジョビンと神宮寺しし丸

元若兎馬サイン色紙、大相撲平成21年一月場所パンフレット、ハッキヨイ!せきトリくん クリアファイル、元栃栄サイン色紙、全て売切れ。

画像は、元若兎馬(わかとば)押尾川親方サイン色紙。

白鵬、朝青龍 大相撲 平成21年一月場所 パンフレット、ハッキヨイ!せきトリくん クリアファイル

元若兎馬(わかとば)押尾川親方サイン色紙

恒例の雑談コーナーは、いつものように格闘技界を断罪。

昨年の4月、堀鉄平弁護士の件でヤバいタレこみがあったとツイッター(現在X)に投稿したことがあったが、11月23日、遂に文春オンラインに掲載された。

4月17日に投稿したツイッター(現在X)。

二見社長ツイッター

堀弁護士の女性関係で凄いタレこみがきた。
流石に書けないので、次回のトークライブでご期待を。
それにしても、この人ちょっと引く。
引き続き情報提供よろしく。



11月23日に配信された文春オンライン、見出しを引用。

〈性行為を試みようとしたこと自体は事実です〉〈挿入行為には至りませんでした〉「ブレイキングダウンの発起人&朝倉未来の後見人」弁護士(47)が50代既婚女性をめぐって泥沼“警察・訴訟トラブル”になっていた!



堀鉄平氏のことを知らない人がいると思うので、簡単に説明する。

朝倉未来、朝倉海が所属するトライフォース赤坂の代表。
トライフォース赤坂は、2023年10月上旬にJAPAN TOP TEAMへとジム名を変更。
弁護士と呼ばれているが、今は弁護士の仕事は行っていないとのこと。

堀氏は以前から度々女性問題が話題になっていた。
ジムが立派だとしても、はっきり言って下品過ぎるので、女性の立場であれば堀氏が経営するジムには行きたいとは思わないのが普通。
だが、普通じゃないのが格闘技界。

文春の配信後、堀氏は潔く文春の記事のことを認め、続けて「あんな恥ずかしいことがあった、と勇気づけられたら嬉しい」と投稿。

潔くて失敗した認め、謝罪しているので、これだと批判しにくくなる。
こういう点からしても、器の小さいジョビンや神宮寺しし丸と違うな、と。

12月4日、白田優輔が厚生労働省に脅迫めいた手紙を送ったとして、威力業務妨害容疑で逮捕された。

逮捕された白田優輔=晴矢はKrushやRISEに参戦歴があるが、格闘界隈の逮捕者は一体何回目だ?

もはや格闘技界は犯罪者の巣窟になってしまった。

元々イメージが悪かった業界ではあるが、悪いどころの話ではなくなっている。

ツイッター上では。格闘家同士(もどきを含む)による恫喝、脅迫に近い罵り合いが頻繁に行われており、悪影響をもたらすだけ。

特に平本蓮、スダリオ、安保瑠輝也の恫喝紛いな投稿は一線を越えており、変わらず放置する関係者も責任重大ではないか。

私人逮捕系、頂き女子。
イメージ的には、ブレイキングダウンはこれらと変わらない印象だ。
反社まがいの輩が、知名度を上げたいために格闘技を利用している。

画像は、2023年12月1日に頂いたお土産。

2023年12月1日お土産

2度目のドーピング陽性で大晦日「RIZIN45」の参戦が無くなった木村ミノルだが、「ケンカバトルロワイヤル」への参戦が発表された。

木村ミノルの厚顔無恥。
木村を出す主催者には呆れるばかりだが、木村参戦に関する安保瑠輝也の投稿を拾い、コタツ記事を載せた東京スポーツとイーファイトは同じ穴の狢。

世界的にコタツ記事は流行っているのか?
日本だけのような気がする。


全てがグル。
コタツ記事は思考停止者を増やす。

腐敗が蔓延しているが、コタツ記事はマスメディア全体の問題だ。

12月4日、「RIZIN」のファイターカード付ウエハースが発売。
発売日と同時に、格闘家はウエハースの開封と宣伝ばかり投稿。

運営側が選手にSNSの投稿を義務付けしていたんじゃないか、と思うほどやらせ感満載だった。

ツイッターでやり取りをしているファンの方が、発売元のバンダイからMG(ミニマムギャランティ)が決まっているのと、RIZINがある程度の数を買い込んだ可能性を指摘。

確かに、1BOXで送られてきたという投稿が多かったので、買い込んだか、もしくは見本品かもしれない。
但し、見本品にしては配布量が多かったため、現物支給の可能性も否定できない。
選手には現物のみ、ギャラは運営が総取りかもしれない。

ウエハースのシークレットカードに、何と榊原信行CEOが登場。
しかも、上半身裸だ。

ナルシスト榊原の勘違い丸出しには呆れ返るが、少なくとも服は着るべき。

情弱の狂信者は、それでも「RIZIN」と榊原CEOを支持するだろう。

まさに格闘技界は、情弱を相手にした情弱ビジネスを展開。
他のジャンルでは類を見ないほどのくだらない業界だ。

12月8日、損害賠償請求事件の裁判が行われた。

原告側 竹山秀雄
被告側 ドリームファクトリーワールドワイド(RIZIN) 榊原信行



何で被告側に安藤陽彦が出廷しているのか?

安藤陽彦については、個々で調べてもらいたい。
怖くて書けない。

これを疑問に感じないヤツは視野が狭いどころの話ではない。

まだ気づかない盲目的な信者が一定数いることに恐怖を感じる。

密な関係と言えば、RIZIN LIVEの代表取締役社長は、ブレイキングダウンCEOの溝口勇児。

「RIZIN」と「ブレイキングダウン」は繋がっている。

「RISE」の伊藤隆代表がインタビュー記事で、ブレイキングダウン擁護と魔裟斗をごちゃごちゃ批判していたが、これを載せたのがRIZINの大本営でお馴染みのENCOUNT(エンカウント)。呆
伊藤代表は榊原CEOの傀儡と言っても過言ではない。

画像は、特別展「本阿弥光悦の大宇宙」東京国立博物館のちらし。

本阿弥光悦の大宇宙

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット
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1997年1月、99年2月「新生I・W・A・JAPAN」ポスター 12・7「ストロングスタイルプロレス」 御意見番気取り、媚売り ゴシップネタで商売して受け身が取れないジョビンと神宮寺しし丸

2023年二見イヤーに阪神タイガースが38年ぶりアレのアレ 岡田彰布選手と監督両方で日本一達成 第6戦まで両チームの得点23対23、奇跡的なスコア 第7戦関西視聴率38・1%の大台、瞬間は50%

11/21(火)高校野球女子選抜対イチロー選抜 イチロー「厳しくできる人間と自分に甘い人間、どんどん差が出てくる」 パペットファンキャップ 戸郷翔征、読売巨人2色蛍光マーカー

IWA JAPAN1997年1月24日後楽園ホールポスター1

冒頭の画像は、1997年1月24日「新生I・W・A・JAPAN RE-START!」後楽園ホールのポスター。

前回記したように、在庫整理を行ったら古いプロレス関連のTシャツ、ポスター、雑誌が色々と出てきた。
Tシャツは全て紹介したので、次はポスター。

前半は、1997年1月「新生I・W・A・JAPAN RE-START!」、1999年2月「新生I・W・A・JAPAN 」のポスターを紹介。

中盤は、12・7(木)「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.27 力道山先生没60年追悼興行」後楽園ホール大会について更新。


こちらの画像は、「ストロングスタイルプロレス」の会見。
左が間下隼人、右が関根“シュレック”秀樹。

ストロング27 間下隼人対関根シュレック秀樹会見

後半は(雑談コーナーから)、いつものように格闘技界を断罪。
今回は格闘技界全方位媚び売り関係者ワーストJコンビ・ジョビンと神宮寺しし丸を斬っていく。


画像は、「IWA JAPAN」のポスターを6枚、「ストロングスタイルプロレス」関連を6枚アップ。
「ストロングスタイルプロレス」の画像は、6枚とも「ストロングスタイルプロレス」に提供してもらった。

IWA JAPAN1999年2月11日小田原アリーナポスター2

新生I・W・A・JAPAN RE-START!
1997年1月24日 後楽園ホール ポスター 200円※追記 売切れ


チケット&トラベルT-1ツイッター

IWA JAPAN1997年1月24日後楽園ホールポスター2

新生I・W・A・JAPAN RE-START!
1997年1月24日 後楽園ホール

対戦カード
第1試合 トルトゥガー vs 佐藤考至
第2試合 白鳥智香子、小杉夕子 vs ザ・ブラディー・フェニックス、曽我部美幸
第3試合 怨霊 vs 月岡明則
第4試合 府川由美 vs 元川恵美
第5試合 剛竜馬 vs 平野勝美
セミファイナル ザ・グレート・カブキ、レザー・フェイス vs 大黒坊弁慶、川畑輝鎮
メインイベント ザ・グレート・カブキ、山田圭介、松田慶三 vs 石川孝志、川畑輝鎮、奥村茂雄

試合後、冬木弘道が乱入。

IWA JAPAN1997年1月24日後楽園ホールポスター3

新生I・W・A・JAPAN RE-START!の経緯。
1996年、代表のビクター・キニョネスが経営陣から撤退、中牧昭二が離脱。
1996年10月シリーズを最後にターザン後藤率いる真FMW軍が離脱。
3ヶ月の活動停止。

1996年10月26日、山田圭介が代表に就任。
ザ・グレート・カブキを所属選手として三顧の礼で迎え入れ、1997年1月より新体制として再スタートを切ることになった。

新生I・W・A・JAPAN
1999年2月11日 小田原アリーナ・サブアリーナ ポスター 100円


二見社長ツイッター

IWA JAPAN1999年2月11日小田原アリーナポスター1

新生I・W・A・JAPAN
1999年2月11日 小田原アリーナ・サブアリーナ

対戦カード
第1試合 中村政則 vs トルトゥガー
第2試合 元川恵美 vs 西堀幸恵
第3試合 平野勝美、ザ・グレート・タケル、宇和野貴志 vs 月岡明則、山下義也、新岩大樹
第4試合 平井伸和、佐藤竜騎士 vs 折原昌夫、諸橋晴也
第5試合 中牧昭二 vs 松田慶三
セミファイナル ケンドー・ナガサキ vs 山田圭介
メインイベント ミスター・ポーゴ、グラン・シーク vs ゴースト・フェイス、フレディ・クルーガー

IWA JAPAN1999年2月11日小田原アリーナポスター3

3ヶ月後の1999年5月16日、代表兼選手の山田圭介の退団を発表した。

なお、元川恵美はさくらえみ、山田圭介はブラックバファロー、とリングネームを変え活躍中。

26年前と24年前の「新生I・W・A・JAPAN」ポスター。
ホント長い間眠っていたレアな商品。


ストロングスタイルプロレス27 2023年12月7日

初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.27
力道山先生没60年追悼興行
2023年12月7日(木)開場 17時30分 開始 18時30分 会場 後楽園ホール


ストロングスタイルプロレス27 2023年12月7日力道山

B席 5000円
トライアルシート 3000円※残僅か


チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

南はソーシャルディスタンス席を継続。
前後左右の間隔を空けております。

ストロング27 間下隼人対関根シュレック秀樹

店頭特典
大会ポスター&「LLPW女子プロレス」パンフレットをプレゼント。


二見社長 インスタグラム futami19950823

ストロング27 ジャガー横田&藪下めぐみ対タイガ-・クイーン&梅咲遥

対戦カード
Wメインイベント SSPW女子タッグ王座初代王者決定トーナメント決勝戦
ジャガー横田&藪下めぐみ vs タイガ-・クイーン&梅咲遥
Wメインイベント レジェンド選手権試合
第17代王者 間下隼人 vs 挑戦者 関根“シュレック”秀樹
力道山先生没60年追悼セレモニー
第4試合 タッグマッチ
スーパー・タイガー&船木誠勝 vs 村上和成&X
第3試合 3WAYマッチ
ダーク・チーター vs 尾崎妹加 vs 櫻井裕子
第2試合
各自調査
第1試合
網倉りな vs 石川奈青

ストロング27 スーパー・タイガー&船木誠勝対村上和成&X

恒例の雑談コーナーというよりも、格闘技界断罪コーナー。

格闘技界全方位媚び売り関係者ワーストJトリオ、ジャン斉藤、ジョビン、神宮寺しし丸のうち、ジョビンと神宮寺しし丸の二人、ワーストJコンビをブッタ斬る。

9月30日、ツイッター(現在はXだが、変わらずツイッターと表記)で話題となったが、松本晃市郎ことジョビンが店長を務めるガールズバー「アンディ」で、未成年の女性に飲酒や喫煙をさせた疑惑が浮上した。

動画まで出回り(既に削除された)炎上。
自分も複数の関係者から、本当だったという話を聞いた。

ジョビンは今回の疑惑以前にも未成年を働かせた噂や、一般人に暴行した話まで出ていたので、特に驚くことではない。

一番ムカつくのは、ジョビンはドーピングで陽性だった木村ミノルのことを「この期に及んで嘘をついている」と断罪したり、言い放っておきながら、オマエだって嘘を付きまくっているじゃねーかってことだ。

だったら人のことを「嘘をついている」と、偉そうに批判するな。


ジョビンがダサいのは、カネ儲けができそうな人に擦り寄り、ごまをすったり媚を売りまくる点だ。
最近では朝倉未来への媚の売り方が酷い。


未来に媚を売っているので、「ブレイキングダウン」のことは批判しない。
忖度しまくっているじゃないか。


忖度しないと謳って、特定の格闘家、関係者は忖度。
矛盾だらけ。

そのくせ御意見番気取りで、利害関係のない格闘家を批判。

忖度と言えば神宮寺しし丸。

ジョビンとしし丸の二人は、必死に格闘技関係者や有名格闘家に媚を売り、格闘家のゴシップネタでカネ儲けしておいて、いざ自分達のゴシップネタにはダンマリを決め込む。
これほど情けないヤツは中々いない。


ジョビンとしし丸は芸人だ。
ジョビンは吉本興業、神宮寺しし丸は太田プロダクション所属。

芸人なら自分のゴシップをネタにしてこそ。
でも妙なプライドがあるため、ネタにできない。

潰しが効かないと言っていいだろう。

「RIZIN」の笹原圭一氏とジョビンが、ツイッター上でやり取り。

その際、笹原氏が「NGリストにジョビンの名前があったので会えません」
と、旧ジャニーズ事務所の会見で、話題になった時事ネタを絡めたセンスあるジョークに対して、
ジョビンは「アンチが大変喜びそうなツイートは控えていただければ助かります」
と、真に受けてしまって冗談が通用しない。

とても芸人とは思えない。
芸人として売れないのも納得。

ジョビンとしし丸の共通点として、個人としての魅力が全くない。
だから、ゲスト頼みでしか集客できない。


しし丸なんかは、「DEEP」佐伯繁代表や佐伯輝美にゴマを擦りながら、格闘技界にしがみ付き、格闘家のゴシップネタを有料配信をして小銭稼ぎ。

以前に取り上げたが、しし丸はワイルド宇佐美にキレられた話を1年以上ダンマリ決め込んでいた。
繰り返しになるが、自身のゴシップネタにはダンマリを決め込んで、人のゴシップネタは有料配信するからタチが悪い。


自分のことをネタにされるのが嫌なら、人のことをどうこう言うなって話だ。

しかもしし丸は、一部の格闘技ファンの間で有名なタツヤさんがゲストの際、輝美女帝への発言、コメントを全てカットしていたことが判明した。
媚売りだけなく、隠ぺい工作まで行っていたわけか。呆


ゲスの極みとは、まさにこのこと。

元々佐伯代表や輝美をしし丸に紹介したのは、「ねわざワールド品川」の長谷川秀樹代表だ。
その長谷川氏に対して、しし丸は恩を仇で返すようなことをやった。

この件に関しては、いずれ取り上げる。

ジョビンとしし丸にとって、唯一小銭を稼げるのが格闘技業界。
裏ネタ欲しさに力のある格闘家や関係者には全力で尻尾を振って、ゲストに呼び有料配信。


散々格闘家をネタにして商売しているくせに、全く受け身が取れない。

ジョビンは賢くないのに賢いふりをする。
だから問題点をすり替えて逃げる。

ジョビンは周りから良く思われ、承認欲求を満たしたいために、「アンディ」を使ってアピールしているように見える。
要は薄っぺらいってこと。

ただ「RIZINやDEEPは、ジョビンのような不届き者と関わらないでほしい」という投稿を見た。

ジョビンを擁護する気など1ミリもないが、格闘技界は不届き者だらけの無法地帯。
そんなことを指摘したところで無駄。

そもそも「RIZIN」と「DEEP」に問題点はないのかと言えば、問題ありまくりではないか。

ジョビンに関しては表面化しただけの話。
裏で悪いことをしている格闘家はいくらでもいる。


格闘家、元格闘家はこんなヤツばかり。
同じ穴の狢ってこと。

もしニーズがあるなら、松本晃市郎ことジョビンによる数々の疑惑を告発するトークライブを開催したい。

因みに、ジョビンと神宮寺しし丸、どっちの方が性根が腐っているか?
それは断然、神宮寺しし丸だ。


最後に11月17日、桜木かなこさんと約9ヶ月ぶりツイキャス無料配信を行ったが、アーカイブにて配信中。

2023年11月17日約9ヵ月ぶりの配信(二見社長ツイキャス)

今回は野球の話が中心。
その理由は視聴すれば分かる。


そういえば2023年11月23日は、最後の二見イヤーによるイイフタミの日だった。

画像は、「プロレスリング・ノア」の広告。

プロレスリング・ノア2023年10月9日リーブ広告

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット

LLPW女子プロレスパンフ 全女全面対抗戦、1996年、97年8月、12月川崎、L-1 DEEP対ブラックコンバット対抗戦2勝5敗の惨敗は起こるべくして起きた 物乞いと変わらない万智の激励賞

阪神タイガース日本シリーズ進出 毎年必ず話題クライマックスシリーズの是非 代案サッカー天皇杯のような大会 伝統の一戦復刻ユニホームTシャツ、2007年ピンバッジ200、300G-Po

セガサミー、NTT東日本、東京ガス、ホンダ熊本、ヤマハ、トヨタ自動車 タオル・ビブス・シャツ・マスク・団扇・名鑑 第93回都市対抗野球大会 JABAクリップマグネット RIZIN榊原

LLPW対全女全面対抗戦1993年11月9日パンフ

冒頭の画像は、LLPW女子プロレス対全日本女子プロレス 全面対抗戦のパンフレット。

日本シリーズ第7戦は阪神タイガースがオリックス・バファローズを7-1で下し、1985年以来38年ぶりの2度目の日本一。
2023年最後の二見イヤーに18年ぶりのリーグ優勝と、日本一を見届けることができて、本当に良かった。

詳しくは悪球打ちの野球ブログで取り上げる。

前半は全5種類のLLPW女子プロレス、L-1パンフレット 全日本女子プロレス全面対抗戦1993年11月、1996年、1997年8月華激ルネッサンスⅤ、1997年12月川崎、1998年10月両国を紹介。

後半は(雑談コーナーから)、いつものように格闘技界を断罪。
今回は日本の格闘家は馴れ合い、韓国は切磋琢磨。
その結果、DEEP対ブラックコンバットの対抗戦は2勝5敗の惨敗となったので、井の中の蛙となった格闘家を中心に斬っていく。


LLPW女子プロレス パンフレット
レディース レジェンド プロレスリング 対 全日本女子プロレス 全面対抗戦
1993年11月9日 駒沢公園体育館 50円


チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

井上貴子 LLPW全女、全面対抗戦1993年11月9日

対戦カード
敗者髪切りデスマッチ 風間ルミ vs 北斗晶
神取忍、穂積詩子 vs ブル中野、井上貴子
イーグル沢井、ハーレー斉藤、立野記代、紅夜叉、遠藤美月 vs 堀田祐美子、みなみ鈴香、三田英津子、下田美馬、ぬまっち
半田美希 vs アジャ・コング
沙羅ゆかり vs 山田敏代
二上美紀子 vs 井上京子
キャロル美鳥 vs 豊田真奈美
長嶋美智子、レオ北村 vs 長谷川咲恵、チャパリータASARI

LLPW女子プロレス パンフレット
1996年 神取忍vs工藤めぐみ デンジャラスマッチの行方は… 50円


チケット&トラベルT-1ツイッター

LLPW1996年パンフ

LLカップ96 優勝 神取忍、立野記代
LLPWグランプリ96
MVP イーグル沢井
ニューウェーブ 沖野小百合
敢闘賞 大向美智子
ベストバウト(シングル部門) 風間ルミ vs ハーレー斉藤
ベストバウト(タッグ部門) 神取忍、風間ルミ、ハーレー斉藤 vs 紅夜叉、キャロル美鳥、二上美紀子
特別企画 自筆アンケート 第7回 風間ルミ

LLPW女子プロレス パンフレット
1997年8月 華激ルネッサンスⅤ 美闘家たちの黄金郷 50円


二見社長ツイッター

LLPW1997年8月華激ルネッサンスパンフ

5周年記念号
対談 風間ルミ、神取忍
聞き手 原正英(週刊ゴング編集部)
11人に聞く 「私の5年間」
特別直筆インタビュー 長嶋美智子

LLPW女子プロレス IN KAWASAKI パンフレット
1997年12月5日 川崎市体育館 50円


二見社長 ツイキャス

LLPW KAWASAKI 1997年12月5日パンフ

LLPWvsJWP
5年10カ月の歳月を経て、いま激突する「華激」VS「ピュアハート」。

対戦カード
神取忍、風間ルミ、尾崎魔弓 vs ダイナマイト関西、キューティー鈴木、ハーレー斉藤
立野記代 vs ライオネス飛鳥
井上貴子 vs イーグル沢井
紅夜叉 vs キャロル美鳥
豊田真奈美、高橋奈苗 vs 長嶋美智子、沖野小百合
遠藤美月 vs 元川恵美
青野敬子 vs 中西百重
和田部美穂 vs 阿部幸江

L-1 パンフレット
1998年10月10日 両国国技館 50円


二見社長 インスタグラム futami19950823

L-1 1998年10月10日両国パンフ

対戦カード
神取忍 vs グンダレンコ・スベトラーナ
ライオネス飛鳥 vs イルマ・ヘルホーフ
堀田祐美子 vs アンジェロ・アムロッソ
沖野小百合 vs リー・ウンジャ
八木淳子 vs フローア・ホルマン
三井綾 vs 高橋洋子
ベッキー・リーバイ vs テリー・レポスキー

画像は、「レディースゴングVol.89」井上貴子のインタビュー。

井上貴子レディースゴング89インタビュー

以上のLLPW女子プロレスもしくはL-1パンフレット(全5種類)は、以下の大会のチケットをお買い上げの方1枚につき1点プレゼント(店頭販売)。

2023年
11・15(水)「大日本プロレス」後楽園ホール
11・21(火)「井上貴子 デビュー35周年記念イベント ~ひとしずくの勇気~」東京ドームシティホール
12・7(木)「ストロングスタイルプロレスVol.27」後楽園ホール
12・30(土)「大日本プロレス」後楽園ホール
2024年
1・1(祝)「ZERO1」後楽園ホール
1・2(火)「大日本プロレス」後楽園ホール
1・12(金)「ARSION アルシオン the FINAL ~卒業~」新宿FACE
1・27(土)「大日本プロレス」後楽園ホール
2/16(金)「CPEキャットファイト 旗揚げ22周年記念興行  Heroic Down~Sexy Climax~」新木場1st RING
2・18(日)「大日本プロレス」後楽園ホール

以降、プレゼント対象の大会は増えていきます。


画像は、「リアルジャパンプロレス第12弾」天龍源一郎対初代タイガーマスクのミニパンフレット。

リアルジャパンプロレス第12弾2008年3月13日初代タイガー対天龍

恒例の雑談コーナーというよりも、格闘技界断罪コーナー。

9月18日、「DEEP 115 IMPACT~DEEP VS BLACK COMBAT~」を後楽園ホールで、ブラックコンバットとの対抗戦第2弾を開催。

韓国で行われた対抗戦第1弾では、「DEEP」が2勝3敗と負け越し。
今回はホームでブラックコンバット勢を迎え撃ったが、2勝5敗と惨敗。

ライト級、バンタム級、女子アトム級、ダブルタイトルマッチの3試合とも「DEEP」勢が敗戦。
3本のベルトが韓国に流出した。


この惨敗劇は再三指摘してきた、日本のMMAファイターは全体的にレベルが下がっているという証明になった。
日本の格闘技界全体が強さを求めず、エンターテインメント路線に走った結果だ。


代償がDEEP対ブラックコンバットの対抗戦で、2勝5敗の惨敗という形で現れた。

酒井リョウ、大原樹理、石司晃一、鈴木槙吾、4選手はKO、TKO、ギブアップ(タップアウト)負け。

特に酒井、大原、石司の3人は、これも再三書いてきた佐伯輝美に贔屓されたり、お気に入りの選手だ。
この惨敗は起こるべくして起きた。


日本の格闘家は馴れ合っている間に、韓国の選手達は切磋琢磨。
勝てる訳がない。


「RIZIN」が一番だと思い込んでいる視野の狭い関係者やオタクには分からないだろうが、もはや日本よりも韓国の方が遥かに上のレベルの選手が多い。
今後、「ブラックコンバット」の選手達がUFCで活躍する可能性は充分にある。

対して「DEEP」は「RIZIN」とベッタリなので、この先経験値などさらに差が付くのではないか。

昨年の大晦日に行われた、「RIZIN.40」での「RIZIN対Bellator MMA(ベラトール)」の全面対抗戦で、「RIZIN」は5戦全敗を喫した。
ただ「RIZIN」サイドの日本人選手は武田光司、扇久保博正の2人だったため、オール日本人の「DEEP」ほどの惨敗というイメージはない。

とは言え、世界から見れば「RIZIN」は評価に値されていない。
それは、ランキングにも現れている。

世界を目指さない日本の格闘家は井の中の蛙ってこと。

勝っても負けても関係者、タニマチ、スポンサー、オタクにチヤホヤされる。
そんなぬるま湯の環境で強くなるわけがない。


運営サイドの輝美のやり方を見ると、アジアでは日本のMMAが一番乗り遅れている。

これも格闘家が、御用ライターや盲目的なオタクと馴れ合い、自己満足に浸っているから。
そんな格闘家を管理できない運営。


最凶タッグに、太鼓持ちだらけ。
衰退の図式が出来上がっている。

自己満足やぬるま湯と言えば、9月10日の「QUINTET.4」で、V.V Meiは石黒遥希の膝十字でギブアップ負け。
V.V Meiはツイッター(現在はX)で、敗戦直後、わざとピックアップしているのか、笑顔の写真だらけに、またマネージャーのまゆゆの話を投稿。呆
前回の浅倉カンナに敗戦した時と、同じこと繰り返している。


富松恵美もそうだが、馴れ合って楽しくやりたいならプロの試合でなく、サークルでやればいい。

ブラックコンバットとの対抗戦で、女子格闘技界の希望の星・大島沙緒里選手は判定負け。
DEEP JEWELSアトム級のベルトが韓国に流出。

これを受けて、須田萌里と出しゃばり父親が、「ベルトを取り戻したい」と投稿。
須田は、大島選手とパク・ジョンウンに歯が立たなかったので、「オマエが言うな」と思っていた所、渡辺彩華が同じ考えのようで、「やるべきことがある」と須田本人に指摘したのは面白かった。

渡辺彩華は万智と「ゴキブリが」とか、稚拙な煽り合いをやったのは問題だ。
もっと問題なのは、痛々しいやり取りを喜ぶバカがいるところだ。

あれを見ると、ツイッター上で戯れているようにしか見えない。
本当は逆効果なんだが、格闘界隈が世間とズレているので、一般とは見方が違う。

画像は、「RISE172」のポスター(本文とは無関係)。

RISE172ポスター2023年10月29日

その万智だが、10月1日「RIZIN_LANDMARK6」に参戦するので激励賞を受け付けします、という内容のツイートが流れてきた。

スポンサー募集の宣伝ならまだ分かるが、激励賞くれって、ていのよいタカりではないか。

激励賞は、ファンが応援している格闘家に対して、応援の気持ちを表したものだ。
それを格闘家の方から、「激励賞をください」はおかしいだろう。

万智がやっていることは、Amazonのほしい物リストで客に物乞いをしているのと何ら変わらない。
ある意味、クラファンよりも酷い。


万智は「DEEPJEWELS」でキャリア3戦、一部のマニアしか知らない。
成長過程の段階で、目先のカネ欲しさに激励賞ください、とは開いた口が塞がらない。

これで支援してしまうバカがいるため、益々勘違いしてしまう。
タニマチ、オタクが、女子格闘家を駄目にしているのは間違いない。


女子格闘家の地下アイドルが加速したのも、元を正せば「DEEPJEWELS」の北見輝美こと輝美が、実力よりもルックスを重視したからだ。
好き嫌いでチャンスを与えたり、与えなかったことが要因のひとつとなっている。

もっとも、万智の交友関係を見ると、大井、藤野と輝美の嫌いなヤツばかりいるので、輝美が万智を推しているかどうかは不明。

万智の推しと言えば、「RIZIN」の笹原圭一氏がやけにプッシュしており、ツイッター上では何度もやり取りまでしている。

今までは「DEEPJEWELS」しか参戦していなかったのでいいとして、今度は「RIZIN」に初参戦。
笹原氏が運営する大会に出る以上は、中立な立場でなければいけないはずだ。


ところが、変わらず万智を贔屓するのは、対戦相手の渡辺彩華に失礼だ。

9月24日の「RIZIN.44」で、榊原信行CEOは朝倉海を呼び込み、リング上から皇治に電話をかけて、海との対戦を公開オファー。

朝倉海はまだ完治していないのに、皇治との茶番劇。
1週間後の「RIZIN_LANDMARK6」が、チケットとPPVが売れていないから苦肉の策なのかもしれないとは言え、これは酷すぎる。

朝倉海はエンタメ軍団の仲間入りをするかと思いきや、このカードは実現しなかったことで海は謝罪。

榊原CEOによるご都合主義で振り回して、朝倉海が謝るのもおかしい話だ。
全てはマッチメイク一つにしてもまともにできない榊原CEOの責任であり、組織として機能していない。

朝倉海とは、9月24日に試合したばかりのクレベルとの対戦も話があったようだが、その話が出たこと自体、コンディションを一切無視。
自身のエゴのために、選手を駒として使っている。

選手ファーストではない上に、朝倉海と皇治を振り回した榊原CEOを追及しないマスコミ、関係者は同罪。

結局のところ、集客できる選手が決まっているため、お客が呼べる朝倉海や皇治頼みになってしまう。
これもエンターテインメント路線に走ったツケだ。
これほど酷いプロモーターはいない。

まともな業界ならは許されないことだが、格闘技界は異常なのでやりたい放題となっている。
腰巾着しかいないため、追及する記者がいない。
情けない話だ。呆


画像は、「パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命」国立西洋美術館のちらし。

パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット

WJプロレス旗揚げ戦Tシャツ、G-EGGS中西学直筆サイン入りTシャツ ドーピング陽性の木村ミノルはまだ嘘を 選手ファーストではない榊原信行CEOはただのエゴイスト 人間性を疑う渡辺一久

埼玉西武ライオンズ Laview(ラビュー)ユニフォーム 西武特急シリーズ リアルタイムで見た中で、歴代ナンバーワンのショート&スイチヒッター・松井稼頭央監督 桜木かなこさんとのやり取り

チャーリーズ・エンジェル、A.I.、デビル、スリーパーズ、タイタニック、フェイス/オフ、プライベート・ライアン、メン・イン・ブラック、ハリー・ポッターと賢者の石、ヒューマンネイチュア 本田圭佑 神宮寺しし丸

WJプロレスLOCK-UP2003年3月1日旗揚げ戦Tシャツ2

冒頭の画像は、WJプロレス 2003年3月1日旗揚げ戦 LOCK-UP Tシャツ。

前半は、WJプロレス LOCK-UP Tシャツ 2003年3月1日旗揚げ戦、中西学 直筆サイン入り FIGHTING CLUB G-EGGS Tシャツを紹介。

後半は(雑談コーナーから)、いつものように格闘技界を断罪。
今回はドーピング陽性の木村“フィリップ”ミノル、「RIZIN」榊原信行CEO、木村の所属ジム BATTLE BOX会長の渡辺一久、この3人を中心に斬っていく。

WJプロレス LOCK-UP Tシャツ 2000円
サイズL

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

WJプロレスLOCK-UP2003年3月1日旗揚げ戦Tシャツ3

LOCK-UP(ロックアップ)Tシャツは、2003年3月1日「WJプロレス 旗揚げ戦」横浜アリーナ大会の記念グッズ。

「WJプロレス」は、2002年に「新日本プロレス」を離脱した長州力が永島勝司と組み、古くからのタニマチ(福田政二)を社長に迎え旗揚げ。

WJプロレスLOCK-UP2003年3月1日旗揚げ戦Tシャツ1

主な所属選手は、佐々木健介、鈴木健想(現・KENSO)、越中詩郎、谷津嘉章、「プロレスリング・ノア」を退団した大森隆男。

天龍源一郎、大仁田厚が参戦。
旗揚げ戦のメインイベントは、長州力対天龍源一郎。

中西学 直筆サイン入り FIGHTING CLUB G-EGGS Tシャツ 1500円
サイズ不明(おそらくL)

中西学直筆サイン入りG-EGGS Tシャツ2

中西学直筆サイン 2000年12月23日入り。

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

中西学直筆サイン入りG-EGGS Tシャツ3

FIGHTING CLUB G-EGGSは、2000年4月、永田裕志、中西学、吉江豊、福田雅一により結成。

同年4月14日、福田は試合中に頭部を強打、4月19日に亡くなる。
福田の遺志を継いだブライアン・ジョンストンが加入した。

中西学直筆サイン入りG-EGGS Tシャツ1

メンバーごとに担当カラーがあてがわれ、Tシャツのカラーも別であった。

永田裕志 ブラック
中西学 グレー
吉江豊 オレンジ
福田雅一、ブライアン・ジョンストン ブルー

画像は、11・17(金)「DRADITION DRAGONCUP 2023 準決勝&優勝決定戦」後楽園ホールのポスター。

ドラディション2023年11月17日

二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

画像は、11・12(日)、11・29(水)、12・6(水)「全日本プロレス #ajpw世界最強タッグ決定リーグ戦2023」後楽園ホールのポスター(ここから下は、画像と本文は関係なし)。

全日本プロレス2023年11月12日、29日、12月6日

恒例の雑談コーナーというよりも、格闘技界断罪コーナー。

9月2日、「RIZIN」の榊原信行CEOが会見を開き、6月24日「RIZIN. 43」に参戦した木村“フィリップ”ミノルが試合の際に受けたドーピング検査で、陽性の判定が出たことを発表。

木村はロクク・ダリとキックボクシングルールで対戦し、1R1分8秒でKO勝ちを収めていたが、 この試合はノーコンテストに。
罰金、半年の出場停止となった。

木村ミノルのドーピング検査は、6・24の大会総括で榊原CEOが、木村に疑惑払拭のためにドーピング検査を提案、木村が受け入れ。
結果は約1ヶ月後に出ることを明かしていた。

2ヶ月半後にようやく発表。
木村ミノルが陽性になったのは予想通りだったが、理由があるにせよ、検査の結果が出るまで時間がかかり過ぎ。
薬が抜けて潔白を証明するために、時間稼ぎをしたんじゃないか、と思った人も多いのではないか。

そもそも榊原CEOと木村は、薬は抜けた、陰性になる、と踏んで意気揚々に会見を行うと予告。
結果陽性だったこともあってか、おかしいことだらけだった。

まず処分の内容がおかしい。

「RIZIN」だけでなく、格闘技業界から永久追放でいいくらいなのに、半年間の出場停止処分には呆れ返る。
しかも会見日の9月2日からでなく、試合をした6月24日が起点。


これでは、大晦日に参戦可能だ。呆
こんなのは処分でも何でもない。

永久追放できないなら、ギャラ全額を対戦してきた相手に渡すべきだ。

次におかしいのは、榊原CEOと木村ミノルの発言だ。
二人ともツッコミどころ満載だったが、先に榊原CEOの発言から解説していく。

榊原CEOは「やってないと言っていたじゃない。ウソをつかれたのか。話にならない」と厳しい言葉を口にしたが、この言動を見ると、薬は抜けた、まさか陽性になるとは、というように見えるし、やっていたのは知っていたのではないか。

仮に陰性なんて出てしまったら、潔白を証明できたと言い放って、木村ミノルを懲りずに使い続ける魂胆だったと思う。
だからこそ、「オレに恥をかかせやがって」という怒りから、あの発言となった。


榊原CEOは処分を半年間にした理由として、
「2年間出場停止したら保証はどうする」
「温情があるから半年にした」

何故欺いて、ドーピングをしたヤツの生活まで気にしないといけないのか?
気に掛けるのであれば、今まで木村に騙された対戦相手だろう。
ズレまくっている。


一番おかしかったのは次のコメントだ。
榊原CEO
「これまでにも陽性者はいる」
「守秘義務があるので公表できない」

いままでの陽性者を隠ぺいしていた上に、公表できないとは開いた口が塞がらない。
木村ミノルを擁護する気など1ミリもないが、これは不公平過ぎる。
陽性者がいたのであれば、木村と同様に該当の格闘家の試合を無効にしないといけない。


榊原CEO
「1選手の検査に約10万円かかるので、全選手するには経済的な体力がない」。

白々しいこと言うな。
カネならあるだろうが。


「DEEP JEWELS」の佐伯輝美も儲からないとよく言っていたが、実際は違う。
ホントこの二人は似ている。

「RIZIN」は、入場料金を100万円、50万円、30万円、20万円、10万円と法外的な金額設定。
さらにPPVでも5000円以上とぼろ儲け。


お客さんから散々徴収しておきながら、運営サイドは10万円を払うのは難しい。
ファンから100万を取るが、10万を出すのは渋る。


ここまで酷いご都合主義者は中々いない。

まさに、8月20日の「T-1トークライブ」で話をしたのと連動している。

「榊原CEOは選手ファーストではない」「ただのエゴイスト」と、数々のエピソードを披露したが、具体的な話はここでは書けない。

榊原は明らかに過大評価。
有能ではないのは確かである。


さらに問題なのは、会見で榊原CEOに誰も突っ込んだ質問をしなかった点だ。

短すぎる出場停止処分、陽性者を隠ぺいしてた事実、過去の陽性者を公表しない点など、誰も突っ込まない。

例の腰巾着ライターを始め、太鼓持ち、御用だらけの記者、関係者一同は、木村の陽性を発表したことで、「榊原さんの英断」「凄い」と称賛しまくり。


潔白会見の予定が、狂っただけで英断でも何でもない。
ドーピング検査は、抜き打ちでやらないと意味がない。

榊原CEOは今まで長く格闘技業界に居座っておきながら、エビデンスを公表した試しがない。
公表しないのは、御用だらけなので突っ込む記者がいないからだ。


腐敗した村社会。

榊原を怒らせたら「RIZIN」と仕事できなくなる危険性があるため、イエスマンだらけ。
こいつら少しはプライドがないのか?

ゴング格闘技とイーファイトは、ページビュー(PV)稼ぎのためラウンドガールや女子格闘家の際どい写真ばかりアップしたり、コタツ記事だらけ。
もはやマスコミではない。


旧態依然のまま。
ジャニーズ事務所の問題と似ている。

客さえ呼べれば何でもアリの弊害。
「RIZIN」が潰れないと何も変わらない改めて感じた。

画像は、9・24「プロフェッショナル修斗公式戦」後楽園ホールのポスター。 

プロ修斗2023年9月24日ポスター

次に木村ミノルだが、呆れることに「薬が抜けると思ってた」と公言。
さらに、復帰する前提でコメントをしていた。


違反薬物の接種について木村は、「K-1離脱後、初めて使用。それまでは禁止薬物は接種していない」と語っていたが、これも嘘だろう。

この期に及んで、嘘を言っているんだから話にならない。

木村は、2022年12月28日「INOKI BOM-BA-YE×巌流島in両国」で、矢地祐介に1RKO勝ち。
2023年3月5日「KNOCK OUT」では、前日計量で1.75kgオーバーしたが、クンタップ・チャロンチャイに1R32秒KO勝ち。

この2試合について使用を認めたので、「巌流島」と「KNOCK OUT」は木村ミノルの試合を無効になったことを発表した。

会見終了後、木村に批判が殺到した反面、木村ミノルを擁護した自称善人格闘家には呆れるばかり。
擁護した人達は、禁止薬物、ドーピングの怖さを分かっていない。

木村が叩かれているのは、反省したようには見えない上に、K-1時代は使っていなかった、と嘘を言っていると感じている人が多いからだ。

木村の所属ジムにも問題があった。

BATTLE BOX会長の渡辺一久が、「RIZIN」の会見から1週間後の9月8日、遅すぎる謝罪。

関係各所へ謝罪で対応が遅れたとか、見苦しい言い訳をするな。

何故なら渡辺一久は、木村の陽性発覚後、ノー天気に焼肉を食べていた写真をインスタにアップしていたからだ。
しかも、謝罪をせずダンマリを決め込んでいる間、渡辺はツイッター(現在はX)で、格闘家の大雅にくだらない返信していた。


大体、ファンが「木村ミノルの身体は異常だ、検査しろ」と散々指摘していたのに、ジムの会長が気付かないどころか、疑問を持つことすらできない。
ジムを経営する資格はゼロではないか。


そして9月22日、渡辺一久より、ジムとしての処分が発表されたが、何と「無期限出場停止」ではなく、「無期限の試合出場」というものだった。呆。

「無期限の試合出場させる」
「戦い続ける事が皆様への償い」

意味不明だし、人間性を疑う。
渡辺一久は処分の意味と、ことの重大さを全くわかってない。


渡辺は現役の時から問題を起こしていたので、ヤバいのは分かっていたが、それでも酷すぎる。

木村ミノル、渡辺一久、榊原信行CEOに共通するのは、今まで戦ってきた対戦相手に対して何も償っていない段階なのに、復帰する前提で勝手に話しを進めている。
今まで汚いことをやっておいて、こんなバカげた話もない。


繰り返しになるが、何故今でも批判の声が多いのか、この人達は何も分かっていない。

画像は、ドラディション「DRAGONCUP 2023」のビジュアル。

DRADITION 15th ANNIVERSARY 2023年11月17日

極めつけは、9月24日「RIZIN.44」さいたまスーパーアリーナ大会で、木村ミノルがリングサイドで観戦。
「RIZIN」に半年間の出場停止処分を下されたのに、停止期間中に観戦すること自体おかしい。

安保瑠輝也に挑発され、木村は服を脱ぎ捨て、中指立てて挑発。
もう常軌を逸している。


木村ミノルのリングインを許さなかったことで、視野の狭い信者は「榊原信行CEOの英断だ」と称える始末。

既述したが、会場に来るのがおかしいので、英断とか称える以前の話。


招待なのか、タニマチ、スポンサーがチケットを購入したのか分からないが、例えチケットを買ったとしても会場に入れてはいけない。
これでは、出場停止処分の意味がない。


大会終了後榊原CEOは、「木村ミノル対安保瑠輝也は、THE MATCHのように大フィーバーになるかと言ったらならない」と発言。

逆説すると、大フィーバーになれば大晦日で組む気満々だ。
木村がリングに近い席に座ったり、カメラが抜いたことを含め、一連の騒動は出来レースと思われても仕方がない。


木村ミノルと渡辺一久は舐めているが、元を正せばドーピングを黙認してきた「K-1」や「RIZIN」に問題がある。

何で榊原が称賛されるのか、理解不能。


ドーピングは、真面目にやっている格闘家からすれば深刻な問題だ。
カネ儲けしか頭にない運営はちゃんと手を打たないと、食い物になってしまう。

最後にドーピング問題とは関係ない話題を一つ。

ビーベット(BeeBet)が「RIZIN」の公式スポンサーになったことで、お得なキャンペーンを4つ開催と宣伝しているが、9月27日、「オンラインカジノ」の決済代行業者が逮捕され、ニュースになったので、記事の見出しを紹介する。

日本で違法の「オンラインカジノ」 決済代行業者を逮捕 “残されたのは後悔と借金” 利用者が語る“依存”の恐怖



二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット

画像は、10/29(日)~12/30(土)まで「木下大サーカス 千葉幕張公演 幕張豊砂駅前 特設会場」平日自由席のチケット。

木下サーカス2023年10月から千葉幕張公演

レディースリング2008年1月、08年3月号T-1グランプリ&T-1スペシャル掲載 ○○が○○○い伊澤星花の教育とは?輝美は三度の食事よりも人の悪口を言うのが好きなのか?

千葉ロッテBLACK SUMMER東京ドームTシャツ、佐々木朗希&吉井理人、高部瑛斗トレカ 小島和哉、岡大海2023年ピンバッジ 媚売り芸人神宮寺しし丸がワイルド宇佐美を怒らせた真相

東京ヤクルトレディースDAYユニホーム パステルスパークル&Welcome Rookies !! はじめての神宮観戦ガイド ジャニー喜多川の性加害問題を黙殺してきたテレビ局、マスコミは同罪

レディースリングVol1 2008年1月号、レディリンスペシャル08年3月号

冒頭の画像は、レディースリングVOl.1とレディリンスペシャル。

前半は売り切れたグッズになるが、レディースリングVOl.1 2008年1月号、レディリンスペシャル 2008年3月号を紹介。

後半は(雑談コーナーから)、いつものように格闘技界を断罪。
今回は「DEEP JEWELS」の佐伯輝美、伊澤星花、女子格闘技界を中心に斬っていく。

レディースリングVOl.1 2008年1月号 売切れ
特別付録「まるごと風香」


レディースリングVol1 2008年1月号特別付録「まるごと風香」

見出し
全13ユニット&31選手参加!
ジュニアがいっぱい!

スペースは小さいが、熱戦譜に2007年10月8日「T-1グランプリ~レスラー二見社長が堀田祐美子と初対決~」新宿FACE大会が掲載。

キャッチ
二見社長「今日のMVPは俺だ!」


こちらは「今日のMVPは俺だ!」とは一言も言ってないが、記者がそう捉えて書いたようだ。

レディースリングVol1 2008年1月号T-1GP二見

二見社長 インスタグラム futami19950823

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

レディリンスペシャル 2008年3月号 売切れ

見出し
レディリン制定女子プロレス大賞2007
MVPは日向あずみだ!
人気投票ベスト50
1位は風香!

レディリンスペシャル2008年3月号桜井引退

同じくスペースは小さいが、熱戦譜に2007年12月23日「2007年二見式のケジメ T-1スペシャル~桜井亜矢引退式~」浅草ファイト倶楽部大会が掲載。

キャッチ
元クラッシュJr. 桜井亜矢が寿引退

桜井亜矢寿引退の真相は、2015年5月6日「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.54 二見社長×ターザン山本!~7年ぶりに映像解禁であの時の真相を告白~」で公開した。

画像は、11・12(日)「DDTプロレスリング」両国国技館、赤井沙希引退試合バージョンのポスター。

DDTプロレスリング Ultimate Party 2023 両国国技館 赤井沙希引退

ブログで紹介していないが、以下の雑誌は売切れ。

CHAMA 単独第1弾 大向美智子直筆サイン入り
Kamipro Special 2009年12月号



チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

恒例の雑談コーナーというよりも、格闘技界断罪コーナー。

8月20日「シン・T-1トークライブvol.6」で、以下の四つのテーマを軸に展開した。

第1試合 榊原&輝美の最凶タッグ断罪
第2試合 猫を被った伊澤の本性
セミファイナル 木村響子対華名初対決の舞台裏
メインイベント 刑事事件に発展した事案



画像は、ファイト&ライフ 2022年12月号、姉弟対談 伊澤星花×風我。

ファイトライフ2022年12月号伊澤星花

伊澤星花を斬った訳だが。

伊澤と言えば、最強を目指さない象徴的な格闘家。
現状に満足し、明らかに過大評価されている。

言ってみれば、エンターテインメント路線に走った「RIZIN」だからこそ、光ることができた選手。

伊澤に限った話ではないが、「RIZIN」を目標にしているようでは終わりだ。
井の中の蛙。
再三書いているが、視野が狭い格闘家が多いので、「RIZIN」が終着点となっている。

伊澤は強いと言われているが、UFCに階級のないスーパーアトム級で、世界のレベルで強くもない相手に無双しているに過ぎない。

スーパーアトム級は、RENAのために作った階級と言われている。
「RIZIN」では選手層の薄い女子で階級を細かく分けたり、UFCにない階級のベルトを作る必要などなかった。

「RIZIN」は最強を目指していない大会なので、UFCにない階級のベルトを作ったとも言えるが。

そもそも、デビュー当時の伊澤はストロー級だった。
伊澤はDEEP JEWELSストロー級と、RIZINスーパーアトム級の2冠。

スーパーアトム級で相手がいないと言うなら、階級を上げればいい話(正確には戻す)。

伊澤の相手がいないと騒いでおいて、スーパーアトムより2階級下のミクロ級のアム・ザ・ロケットと対決(5月28日、DEEP JEWELSで対戦)。
それなら、ストロー級に上げればいい。

ストローに上げないのは、本当の強豪と当たりたくないからではないか。

それ以前に、彼氏といちゃつく写真をSNSにアップしたり、泣きキャラが痛々しい。
しかも、キャリア3年行っていないのにジム開設。


上昇志向がない格闘家に何一つ魅力はないし、だから人気も出ない。

元々伊澤は教師志望だったが、裏の顔を見たら教師を目指さないで正解だろう。

前に書いた通り、格闘家が性格が悪いとして、それを問題視するつもりはない。
性格が悪くないと人を平気で殴れないし、むしろ、悪いほうがプロに向いている。

それと人を蹴落とすくらいの気持ちではないと、この世界では生きていけない。

オレが言いたいのは、あざといくせに、良い人キャラを演じるなって話だ。

偶然なのか、トークライブと同じ日の8月20日、ネットのサイトでケイト・ロータスのインタビューが掲載されていた。

伊澤のことを「性格がいい」「非の打ちどころがない」と答えていたが、ケイトから見ればジム(K-Clann)の先輩である伊澤のことを性格が悪い、と答えるわけがない。

この手のインタビューは忖度だらけなので、参考にならない。

7月16日、伊澤は旦那のCOROと一緒に、総合格闘技のRoys GYM (ロイズジム)をオープンした。

8月23日、葛飾経済新聞にRoys GYMについて掲載。
一部引用する。

教員免許を持つ伊澤さんが担当するキッズクラスでは「人間教育の場にしたい」という思いから、練習前に30分間、学校の勉強に取り組む時間を設けている。



まさか、伊澤の口から「教育」という言葉が出るとは思わなかった。

何故なら、伊澤は○○が○○○い。

トークライブのネタバレになってしまうので、変則の2文字と3文字の伏字にした(フタ・ミだから2文字と3文字にしたわけではない)。

「教育」と言うなら○○○○○しろ。

今度は5文字の伏字。

教育とは?
伊澤から直接教えてもらいたい。


礼儀と言うなら○○は○○中の○○。

2文字、2文字、2文字の伏字。

伊澤は「DEEP JEWELS」に出ている時は普通だったのに、「RIZIN」に出てから勘違いしたというのは関係者の間では有名な話だ。

繰り返しになるが、○○が○○○い伊澤による教育とは何なのか?
真面目に教えてくれ。


「DEEP JEWELS」の北見輝美こと佐伯輝美は、伊澤のことを最初は気に入っていた。
というより、伊澤の兄とセットで気に入っていた形。
伊澤が不義理なことをして、そこからは伊澤の悪口三昧となった。


これについては、伊澤の方に言い分があるとは思うが。

それよりも輝美は、相変わらず人の悪口ばかり言っていると、複数の方から聞いた。

三度の食事よりも人の悪口を言うのが好きなのか?

これでは、TAIJIのマネージャーをしていたサイパン時代と全く変わっていない。

とは言え、人って中々変わらないから。

これも再三指摘したが、悪口を言うなら、まず顔を出して、佐伯輝美のアカウントを作って、そこで堂々と主張すればいいのでは?
既にインスタはアカウントがあるわけだから、そこで言えばいいだろう。
何故、それをしない?

輝美については、スタッフへの虐めやパワハラ問題について告発してきたが、何一つ責任を取っていない。
責任を取らないのは、自分以外で追及する人間がいないからだ。


腰巾着と御用だらけのマスコミしかいないので、平気で見て見ぬふりをする。
その意味では、ジャニーズ事務所を取り巻く環境と、格闘技界腐敗の図式が非常に似ている。


画像は、2022年11月23日「DEEP JEWELS39」パンフレット。
右上に、万智のプロデビュー戦(対ARAMI)。

DEEP JEWELS39 2022・11・23万智プロデビュー戦

10月1日「RIZIN LANDMARK6」愛知・ドルフィンズアリーナ大会で、「DEEP JEWELS」でデビュー3連勝中の万智と、「COLORS(カラーズ)」旗揚げ戦で修斗世界女子スーパーアトム級王者となった渡辺彩華が対戦。

このカードを聞いた時、まだ早いと感じた。
だが、伊澤が今後いくら勝っても客を呼べないと、運営が察知。
万智を売り出したいために組んだと思ったが。
実際、「RIZIN」のナンバー2と言われている笹原圭一氏はデビュー戦から万智を推しまくっていた。

この対決はストロー級で行われた。
万智はストロー級、渡辺彩華はスーパーアトム級なので、万智が有利な階級だ。

ここに力関係が分かる。

「RIZIN」は「DEEP JEWELS」とべったりに対して、「カラーズ」とは特に何もない。

仮にも修斗王者が、キャリア3戦の万智の階級を合わせているのは不自然だと言っていいだろう。

階級が違うと言っても、現役の修斗王者がキャリア3戦に敗戦すれば、王者の価値は暴落する。

後、渡辺がインタビューで「敢えて万智の階級に合わせた」と答えていたが、それを聞いても不自然という考えは変わらなかった。

何故なら、輝美から渡辺彩華の悪口を再三聞かされていたからだ。
なので、「カラーズ」潰しまたは、チャンピオンの価値を落としたいカードではないかと。

渡辺彩華は、全くと言っていいほど知名度がない。
知名度がないからこそ、不利な階級でも「RIZIN」で試合をして、知名度を上げたい。

だから、ストロー級で試合が決定した時点で、「RIZIN」&「DEEP JEWELS」の思惑通りに運んだわけだ。

渡辺彩華は、2020年12月「DEEP JEWELS31」で、渡辺あやかでデビュー戦を行っている。
当時はパラエストラ柏の所属だったが、所属ジムと揉め、一時格闘技から離れた。

この時に輝美が一枚噛んでおり、渡辺はツイッター(現在はX)にそのことを投稿。
その後削除されたが、それを知った輝美は、渡辺の悪口を言うようになった。


現在の渡辺の所属ジムは、輝美と仲が悪いAACC。

渡辺にも悪いところがあると思うが、大会をするには中立性が求められる。
ところが、偏り過ぎて中立どころの話ではない。

画像は、11・12(日)「DDTプロレスリング」両国国技館のポスター(本文とは無関係)。

DDTプロレスリング2023年11月12日両国2

二見社長フェイスブック

輝美にしろ、「RIZIN」の榊原信行CEOにしろ、体質が古すぎる。
榊原&輝美の牛耳り方は、繰り返しになるがジャニーズと一緒。

運営サイドのごり押しがあからさまなのでドン引きする。
もはや競技ではない。


輝美はとにかく好みを顔で選んでいるので、見る目がない。

こんな偏った先入観で評価を下す運営側の人間は、格闘技界では初めてではないか。

「RIZIN」の思惑通りにことを運ばせないためには、渡辺が勝つしかないと思っていたが、その後にSNS上で、万智と渡辺彩華が、ゴキブリが、とか次元の低い煽り合戦。
これには白けた。

やはり、仲良しこよしの学芸会と変わらない。

因みに「RIZIN LANDMARK6」は、6月24日の北海道大会並みに酷いカードが揃った上に、またチケット販売要員でキックや無名な選手を入れていた。
「DEEP」の後楽園ホール大会よりも酷いと感じるが、資金集めのための大会だろう。

もう「RIZIN」は、起爆剤となる話題を提供できるほど手駒がない。
今後はジリ貧になっていく。

早く大手の企業が買収してほしいが、榊原信行を始め、現在携わっている運営スタッフが完全撤退しない限り、バックがやば過ぎて買うこともできない。

画像は、10・21(日)「全日本プロレス」後楽園ホールのポスター。

全日本プロレス2023年10月21日ポスター

最後に今後のイベント予定。

2023年11月17日(金)夜時間未定 ツイキャス無料配信
2023年12月23日(土)夜時間未定 シン・T-1トークライブvol.7


二見社長 ツイキャス

ツイキャス無料配信、トークライブ、ともにゲストは桜木かなこさんの予定。
詳細は決まり次第、発表する。


T-1激情&チケット

画像は、10/31(火)11/1(水)「久石譲プレゼンツ ミュージック・フューチャーVol.10 テリー・ライリー×久石譲」紀尾井ホールのビジュアル。

久石譲2023年10月31日、11月1日