2024年最初のトークライブは3月中旬 約7年ぶりにターザン山本!さんをゲストに呼んで開催へ ビジョンなき組織はいずれ滅びる 目先のカネ欲しさにモラルや美学を捨てた格闘技界

キラーカンさんの店にお別れの挨拶へ ターザンコールの大合唱で幕を閉じた 二見は長州力、ターザン山本!さんはアンドレがベストバウト 長谷川秀樹さんからサプライズの誕生日プレゼント

試合以上に注目を集めた台湾チア、チアダンサー10人、団長2人の精鋭部隊が駆け付けた 日本と違い内野席に設置 アジアプロ野球チャンピオンシップ 台湾対侍ジャパン 森下翔太先制本塁打

ターザン山本さん週刊プロレス共感20周年2024年1月11日1

冒頭の画像は、1月11日にチケット&トラベルT-1に来店したターザン山本!さん。
山本さんが手にしているのは、週刊プロレス共感20周年。


2024年最初のトークライブは、久々ターザン山本!さんをゲストに呼んで、「キラーカンさんとは何だったのか?」というテーマで開催したい。

会場は水道橋秘密基地。

3月中旬以降の土日祝で考えていたので、フタ・ミデーの3月23日(土)がベスト。
と思いきや、3/23は山本さんが日本に居ないという衝撃的なニュースが入って来た。

山本さんは、3月24日「大日本プロレス」初の台湾興行に観戦するため、日本に居ないのだ。

では、何故山本さんは台湾まで行って「大日本プロレス」を観戦するのか?
そもそも、台湾まで行くお金はあるのかって話になってくる。

どういうことかというと、山本さんの古くからの台湾在住の友人が、興行権を買って大会を開催。
台湾在住の友人が、山本さんを招待したわけだ。

招待ってことは旅費から全て友人が出す。

ターザン山本さん週刊プロレス共感20周年2024年1月11日2

因みに山本さんの友人とは、自分も何度か一緒に会食をしたことがある。
それと一度、「T-1興行」を観戦している。

そんな訳で、山本さんと話しをして、トークライブは3/16(土)17(日)が有力となった。

ターザン山本!さんがゲストだと、「シン・T-1トークライブ」としては初。

トークライブのゲストとなると、2017年3月26日「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.63 二見社長×ターザン山本!~重大発表&○○○最後のフタミ塾~」以来、約7年ぶりとなる。


シン・T-1トークライブvol.8の詳細は、近日中に発表する。

ターザン山本さん週刊プロレス共感20周年2024年1月11日3

週刊プロレス共感20周年についてはこちらの記事へ。

プロレスの街水道橋ショップ編にチケット&トラベルT-1、残っている店はT-1とチャンピオン 2003年週刊プロレス共感20周年 20年史、表紙イッキ!歴代編集長回顧録 格闘技界は情弱ビジネスを展開

こちらの画像は、2022年11月30日にチケット&トラベルT-1に来店したもの。
この時に、台湾在住の友人と一緒に来店している。

二見×ターザン山本さん2022年11月30日5

二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

画像は、2・20(火)「全日本プロレス エキサイトシリーズ2024」後楽園ホール ポスター。

全日本プロレス2024年2月20日

ここからは、恒例の格闘技界断罪コーナー。

またRIZINのスポンサーに問題が起こった。

1月4日、中古車販売大手のグッドスピード(名古屋市)が、決算の不適切な会計処理に関する外部調査委員会の調査報告書を公表。
以下・共同通信の見出し。

売り上げ先行計上6千件 「グッドスピード」調査報告


以上。

中古車販売大手のグッドスピードは、「RIZIN.18」で冠スポンサー、堀口恭二対朝倉海の勝者にトヨタランドクルーザープラドを贈呈。
「RIZIN.27」では、浜崎朱加対浅倉カンナの勝者にバイクを贈呈している。

「RIZIN」のスポンサーになった会社が、問題を起こしたケースは何件目だ?
もう数え切れない。


まともではない企業が、「RIZIN」のスポンサーになるケースが目立つ。

それよりも問題視するのは、不正なお金が「RIZIN」に流れていた点だ。
かつての吉羽美香事件など。


問題は「RIZIN」だけでははない。
相変わらずBeeBetとスポンサー契約を結んでいる「ブレイキングダウン・BD」、「プロ修斗」、一部の格闘家。

共通するのは、目先のカネ欲しさにモラルや美学を捨てたということ。

限りなく黒に近いお金が格闘技界に流れているのは事実。
早くメスを入れてほしいが、オンラインカジノの運営拠点がオランダ領のキュラソーのためやられ放題。

日本の法律で裁く場合は国内に拠点がある場合や決済代行業者になってしまい、法整備をしない限り、海外の違法サイトである胴元を摘発できない。
胴元が摘発されないと、この状態が続いてしまう。

また決済代行会社まで拠点を海外に移し、突然閉鎖でお金を持ち逃げというケースが多々ある。
これも情弱ビジネスの一つと言っていいだろう。

元々日本は後手後手で、騙されやすい人が外国と比べて多い。
先進国の中でも、日本は金融リテラシーが低いと言われている。

当然、知識がないので損する。
情弱が多いので詐欺紛いが横行し続ける。

日本人の金融リテラシー低さ=格闘家、関係者、ファンの情報リテラシーがない、合致。
リテラシーが低い=低学歴の集まり、格闘技ファンが群を抜いている。


余談だが、調べる力がないのは、チケット&トラベルT-1を営業していて滅茶苦茶感じる。

再三注意喚起してきたが、まず調べれば簡単に分かるのにやらない。
例えば定休日は、ホールページのトップページに明記している。
でも、休みの日や営業時間終了後に来店する、無能が後を絶たない。

昨日2月6日は休みの日だったが、15時30分頃店に来た。
ところが、18時30分までの約3時間、閉まっているドアを開けようとしたバカが5人もいた。
看板を出していない、ドアは閉まっている、この状況で営業していると思うこと自体おかしい話になるが、それ以前に、2/6(火)は休みだと告知しているのを何故調べないのか、ということだ。

折角来店したところで、無駄足となる。

結局、2022年12月から電話対応を廃止したのも、自分のことしか考えない人があまりにも多いのが一番の理由。


チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

画像は、2/21(水)「CHAKURIKI 19 ノブハヤシ引退記念大会」後楽園ホール ポスター。

チャクリキ19 2024年2月21日

1月10日、所沢のタイソンこと久保広海が、2022年11月に知人の男性に対し脅迫したとして逮捕された。

また「ブレイキングダウン」関係で逮捕されたが、この数年、格闘技界隈の逮捕者は一体何回目だ?
こちらも、ホント数え切れない。


「BD」に出ているヤツらは、前科や逮捕者は箔が付くとか言ってその気になっているが、これは絶対におかしい話だ。

ヤカラみたいな格好した、相手を煽って目立ってナンボみたいな。
炎上商法で知名度を上げることしか考えていない。
「BD」を見た次世代は、そういった価値観に染まってしまう可能性がある。

喧嘩自慢や知名度でマウントをとるのは、日本の格闘技くらいじゃないか?

安保瑠輝也とスダリオ剛のくだらない罵り合いは、恫喝合戦とか、そういう域を超えてしまっている。

大体、スダリオがやっているのはただの脅迫だ。

スダリオは貴乃花部屋にいた時から何も変わっていない。
それどころか、「RIZIN」に出てから益々酷くなっている印象だ。

「パンクラス」の元王者が「BD」に参戦と末期的な状況。

スキャンダルで話題の松本人志。
その松本と一部の格闘家やもどきに共通する点は裸の王様。

大晦日の「RIZIN」で、2.8kgオーバーのアーチュレッタを、68kg契約に変更して試合をやらせる榊原信行CEO
開いた口が塞がらない。

裸の王様である榊原CEOのイエスマンこと笹原圭一氏は、都合の悪い事案はダンマリを決め込み、マウントが取れそうなファンには絡んでいっては、小手先で誤魔化している。
笹原氏は、「DREAM」時代の笹原代表とは別人かのように悪い方へと変わっていった。

「RIZIN」にはランキング制が導入されていないが、導入しないのは選手層が薄いというのもあるが、一番はタニマチ思考で牛耳りたいからというのが大きい。
エンタメ路線に走った「RIZIN」にとって、ランキングはないほうがベスト。

「UFC」を目指さない日本の総合格闘家が多いのは、化けの皮がはがれるのを恐れているのと、情弱を相手に日本の「RIZIN」という舞台で楽して儲けたいから。

世界との差は広がる一方。
選手だけでなく、日本の場合、指導者として能力もかなり大差がある。

ビジョンなき組織はいずれ滅びる。
「RIZIN」と「BD」の関係者は浮かれていると、同じ運命を辿ることになる。


話は変わるが、同じ犯罪でも本当の悪党によるものと、そうでもないもの、二通りあるが、一緒にして叩く傾向があったりする。
本当の悪党こそ捜査するべきだし、マスコミも追及してもらいたい。

画像は、2023年2月22日「武藤敬司引退試合」東京ドームでの清宮海斗。

武藤敬司引退試合清宮、オカダ1

最後に1月31日、「ガンバレ☆プロレス」が、3月末でサイバーファイト(株式会社CyberFight)から独立するニュースが入ってきた。

サイバーファイトは、「プロレスリング・ノア」、「DDTプロレスリング」、「東京女子プロレス」、「ガンバレ☆プロレス」を運営。

前々回当ブログで、2023年9月期(第20期)の決算は最終損失1億0400万円、2022年9月期の前期は最終損失6億8200万円、債務超過14億7800万円、武藤敬司引退バブルで1億円以上の赤字は衝撃と書いたばかり。

リストラしたのか?
それとも発展的な独立なのか?

調べないと分からない。

ただ債務超過14億7800万円と考えると、生産性の低い見込みのない大会に関しては切ったのか。
つまり、リストラだと思う。


そう言った話も3月中旬のトークライブで話しをしたい。

なお、翔太、長谷川美子、リアラが3月いっぱいで「ガンバレ☆プロレス」との契約を終了、退団する事を発表した。

画像は、2023年5月5日「ガンバレ☆プロレス」後楽園ホール。

ガンプロ2023年5月5日6

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット
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沢山二見とT-1興行を取り上げてもらったターザンカフェが終了!サイトを引き継いで書籍化にするべきだ ターザン山本!氏は金銭的に厳しくなるので、今後好き勝手できるかどうか?

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

鷺宮製作所、明治安田生命、ホンダ、日立製作所 応援グッズ(マフラータオル&Tシャツ&ビブス&団扇&バルーン&2019年選手名鑑など) 第91回都市対抗野球大会のチケット入荷は絶望的

2000年巨人対ダイエー日本シリーズプログラム&ONカード 14年・13年シーズンシート特典、チャンピオン、GIANTSオレンジタオル 原辰徳、丸佳浩ピンズ レギュラーシーズン無事終了 今年の日本シリーズ、巨人は1勝できるのか?

初公開画像を3枚アップする。
まず1枚目は、2006年2月23日「女子プロリベンジ T-1グランプリ~魂~大志~帝王~」新宿FACE大会終了後、二見の囲み取材。
二見が座ってるイスの上には、堀田祐美子に壊されたサングラスがある。

2006年2月23日T-1グランプリkamipro 130(C)T-1

何故第2回「T-1グランプリ」の画像なのか、この後読めば分かる。 

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

元「週刊プロレス」編集長のターザン山本!(山本隆司)氏が、毎日コラムを寄稿していたコンテンツのイビジェカフェ(通称・ターザンカフェ)が、12月31日で終了するとターザン氏のツイッターで発表された。
ツイッターで発表するのはいいが、ターザンカフェで最初に発表するのが筋だと思うが。
とは言え、11月30日を最後にターザンカフェは更新されていない。

そもそもイビジェカフェは、スタートした当初はスポーツを中心とした掲示板であった。
だが、この数年は機能しておらず、ターザン氏がコラムを掲載するターザンカフェが唯一運営(更新)される状態が続いていた。
なので、ターザン氏の専用のウェブサイトと言っても過言ではない。

サイトそのものが無くなるのか、サイトだけは残すのか分からないが、ターザンカフェがこれで終わるのは勿体無い。
何しろターザン氏のファンは、ターザンカフェを楽しみしているファンが圧倒的に多い。
逆にターザン氏のツイッターやフェイスブックは、見ない人もかなりの割合でいる。

何とかイビジェのサイトを引き継いで、ターザン氏自身が管理できないか。
勿論、ターザン氏自身が管理するのは無理なので、側近、取り巻き、タニマチが行う。
サーバー代くらいは広告を付ければ問題ない。
それとターザン日記は、書籍化にするべきだ。

この流れだとユーチューバーに転身とかあり得る話だが、以前にも書いたようにYouTube(ユーチューバーの話)は頭の悪いヤツが配信して、頭の悪いヤツが見るものなので、やってほしくない。


それにしてもターザンカフェでは、沢山二見のことや、「T-1興行」について取り上げてもらった。
最初に取り上げてもらったのは、2006年2月24日に更新された煩悩菩薩(ぼんのうぼさつ)日記。

その前にも二見というワードはあったと思うが、ちゃんと取り上げたのはこの記事が最初。
この頃は記事にもボリューム感があり、ちゃんと書いていた(この数年は手抜き)。

与作人生(ターザン山本! 煩悩菩薩日記)
一部引用

新宿フェイスに行ってT‐1グランプリ、女子プロレスの試合を見る。
新宿フェイスは最近できた新しいプロレス&格闘技のイベント会場である。こじんまりしているが見やすい雰囲気が気に入った。
黒のイメージで統一されている。T‐1チケットの二見社長がプロデュースした大会。全5試合が組まれていた。女子プロの試合を見るのは久し振りだ。

二見社長の狂い咲きには笑えた。こんなに面白い人はいない。
別の意味で感動ものだ。それはこの日、あの会場で現場にいた人にしかわからない世界である。
二見社長は一体、イベント中、何回、マイクを取ってがなり、怒り、叫んだことか。

そのマイクが必死であればあるほど笑えた。バカにして笑ったのではなくある種の共感を持ってボクは笑った。ボクはあらためて二見社長を見直した。
この人は〝いける〟と思ったのだ。でも今日のことはおそらくプロレス専門誌にも載らないんだろうなあ。



2枚目の画像は、第2回「T-1グランプリ」に観戦したターザン山本!氏。
ピンクのジャケットにピンクの帽子。
こうして改めて見るとターザン氏は若く見える。

2006年2月23日T-1グランプリkamipro 131(C)T-1

続いて、2007年2月24日に更新されたターザン山本!氏の煩悩菩薩日記。

深夜テロ(ターザン山本! 煩悩菩薩日記)
一部引用

「T-1チケット」の二見社長が第1回トークショーをやる。
そのゲストにボクが指名されたのだ。
ウーン、なんということか50名近いファンが集まっていた。このファンは熱い。
熱気を感じた。その瞬間、スイッチがはいった。二見社長を無視してボクはしゃべりまくる。

〝八百長〟という言葉を何回言ったのだろうか? これはシークレットトークショーだ。
二見社長は基本的に女子プロレスを昔のように繁栄させたい。復興させたいという夢を持っていて、それを言い続けていた。
ボクは悪いけどこのところまったく女子プロの試合は見ていないのだ。だから女子プロの現状のことは正直つかめない。



3枚目の画像が、2007年2月23日に「ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.1 ターザン山本!×T-1二見」を水道橋の闘道館で開催した時のもの。
これが1回目の「フタミ塾」。

2007年2月23日二見×ターザン山本017(C)T-1

ターザンカフェに頻繁に登場するようになったのは、2010年以降。
2012年7月4日「あゆぷろプレゼンツ T-1クライマックス~飲酒試合撲滅運動~」新木場1st RING大会の前には、12年6月27日~30日まで、4日連続プロ格コラムで取り上げてもらった。
2012年6月27日~30日まで、4日連続のプロ格コラムを紹介する。

二見社長がやってくれた。きのうアパッチの新木場大会にガチのテロを仕掛けミクロをリングでボコボコにした(ターザン山本!プロ格コラム)
一部引用

二見社長はよくやるよな。他人の興行を客席で見ていた時、突然、リングにあがってあるレスラーを襲ったのだ。
普通絶対にそれはやっちゃいけないこと。まったく主催者側の了承をとっていないのだ。
抜き打ちのテロだ。アパッチからすると土足でリングを踏みにじられたも同然だ。信じられない話である。
まさしく業界からすると完全に掟破りだ。

そりゃ、アパッチの金村キンタローも怒るよ。でも、プロレスにおいてはリングであったことはすべて「プロレスにする」しかないんだよ。
そう考えると二見社長は凄い。プロレスラーの中のプロレスラーだ。今時、こんな人がホントにいたのかの世界。
すべては一方的に仕掛けられたのだ。それもあらゆる打ち合わせなしに。もう面白過ぎるよ。



二見社長がやったことはプロレス史上最大の出来事だ!(ターザン山本!プロ格コラム)
一部引用

打ち合わせなし。二見社長の独断だ。本来、これは明らかに暴挙だ。
いや、絶対にあってはならないこと。やってはいけないこと。普通、ただでは帰れない。袋叩きにされるか全身ボコボコにされても文句は言えない。
それぐらいプロレス的には犯罪的行為。しかし二見社長はなぜか無傷で帰ることができた。

これはもうプロレスが終わっている証拠と思われても仕方がない。なぜ、みんな二見社長を半殺しにしなかったのかである。
そこが謎だ。いや不思議だ。いや理解不可能。そのため逆に二見社長がヒーローになってしまった。
そういう見方もできるんだよなあ。猪木プロレスがあの二見社長によって乗り超えられたといったら言い過ぎか?



ガ然、面白くなった7月4日、Tー1興行の新木場大会(ターザン山本!プロ格コラム)
一部引用

はたしてアパッチの殴り込みはあるのかである。というわけで7月4日の「Tー1」新木場大会は急に緊張感100パーセントの興行になった。
殴り込みはあるのか? ないのか? それが問題だ。



何がなくても何が起こらなくても7月4日は面白い(ターザン山本!プロ格コラム)
一部引用

おそらく多くのレスラー、関係者は二見社長とはかかわりたくないと思っているので何も起こならないんだろうなあ。
これはもう踏み絵だよ、踏み絵。7月4日はあらゆる意味で踏み絵だ。とにかくそのことをたしかめるため7月4日は何がなんでも新木場に行く。



ところで、ターザンカフェが終了により、ターザン氏は金銭的に厳しくなるのではないか。
ご存知の方も多いとは思うが、ターザン氏はボランティアで毎日コラムを寄稿していたわけではない。
ターザンカフェを管理している、インターネット・ ビジネス・ジャパン(IBJ)から毎月報酬が出ていた。

ターザン氏は遊んでいても毎月50万円ほどの収入があったようだが、その中で20万円~25万円はイビジェからの報酬である。
半分近くが無くなるわけで、残りは年金と、競馬やプロレス関係の仕事のギャラとなってしまう。

今まで競馬で大損したとか言えたのも、イビジェのギャラがあったからできた。
それがこれからは無くなるので、もう好き勝手にできなくなる可能性が出てきた。
でもターザン氏は普通の人ではないので、どういう展開になるのか、今後好き勝手できるかどうか?
お手並み拝見だ。


ここまでターザンカフェの記事を6つ紹介してきたが、最後はこの記事を紹介して締め括る。
2017年3月28日更新 元気が出るアジ語!

すべてを捨てる。放棄する。断絶する。それしかネクストはない!(ターザン山本!元気が出るアジ語!)
一部引用

「T-1」チケットの二見社長とトークショーをやった。重大発表をするというのでてっきり店を畳むんだ。
だってあの業界の景気が好転するとはとても思えない。「T-1」の全盛期には年商が3億円あったんだよ。

ところがあることをきっかけに移転を決意。もうやるしかない。突然、吹っ切れたのだ。そうしたらやることなすことすべてがプラスに転化。
いい方、いい方に流れが劇的に変化。そんなもんだよ。それまで苦しんでいたのがまるでウソのよう。結局、4月には水道橋の駅の近くに移ることになった。

やっぱり捨てろ。捨てるんだよ。思い切り何もかもね。それしか道はない。なんとかなるもんだよ。実際、なんとかなった。
自分を捨てられる人間ほど強いものはいない。今回の二見社長がそのいい例だ。春が来たか? おめでとう!



恒例の雑談コーナー。

「T-1グランプリ」と言えば、最近2回ほどツイッターで話題となった。

「CPEキャットファイト」の齋藤代表ことTHOGOさんが、2005年8月23日「T-1創立10周年記念 女子プロレスオールスター戦  T-1グランプリ ~闘い~天下~ときめき~」後楽園ホール大会での、「言ったもん勝ちかよ」の名台詞を話題に。
まさにこの画像のことだ。


2005年8月23日T-1グランプリ紙プロ078(C)T-1

後ろにいる吉田万里子の驚きの表情が、全てを物語っている。

第1回大会は前川久美子とのガチ口論から二見伝説が始まり、第2回大会は狂乱の二見激情による告発で、9割の女子プロレスラーに嫌われた。
第1回「T-1グランプリ」で‟二見社長”というキャラが、プロレス界に認知されたことを考えれば、それを引き出した前川には感謝しないと(笑)。
そして、この2大会ともTHOGOさんは現地で観戦。
まさに、歴史の生き証人と言える。

次は松澤チョロ氏が、大分前に「T-1興行」で試合をしたと格闘技ファンの間で話題になっていた。
指摘の通り、平成23年(2011年)2月3日「あゆぷろプレゼンツ 二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~」新木場1st RING大会で、プロレスデビューを果たし、キラ☆アンと一騎打ちした。
詳細はこちらでモニカ。

二見社長、予告通りサバイバル飛田を返り討ちし、週プロ断罪&襲撃宣言! 2・3『二見記念日 T-1スペシャル』

キラー・カン(キラー・カーン)が自転車でひき逃げをしたとして、書類送検された件について。
一報を知って率直に感じたのは、被害者の女性の前歯が折れたのは本当なのか?と。
だとしたら相当なスピードを出したことになるし、キラー・カン自身も怪我をするはずだ。

慎重に見極めてから、ちゃんとコメントをしたいと思っていたが、その後キラー・カンは、「女は金目当て、接触の認識はあったが人とは思わなかった、日本人は自転車がきたら退くという思いやりが欠けている」と支離滅裂な主張しているので、流石にもう擁護できない(呆)。

接触の認識があった時点でアウト。
大体歩道は歩行者優先、退くのは自転車。
そもそも人とは思っていなかったと言って、日本人は思いやりが云々って、矛盾しているだろう。
とにかく今回の件で一番の不可解なのは、被害者の歯が折れた点のみ。

画像は1・4、1・5「新日本プロレス」東京ドーム大会の広告。

新日本プロレス2021年1月4、5日東京ドーム広告

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット

T-1よりお知らせ
当面の間 平日:13時30分~19時まで 土日祝:13時~18時30分まで
12/21(月)28(月)休み

ターザン山本!氏が宮本和志と絶縁 3流、5流のドインディーレスラーと関わってはいけない ターザン氏の価値観はメジャーにある 次回は1月15日東京ドームでプロレス観戦企画

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

15年間の日本シリーズ対戦成績 パ・リーグ12勝 セ・リーグ3勝 ソフトバンクが最多の5回 セの日本一は12年の巨人が最後 3回とも敗戦は日本ハム セ全体のレベルを上げないと弱体化した状態は続く

念願のエキサイトシートで初観戦!巨人対広島戦(東京ドーム) 列よりもホームベースに近いほうが断然観やすい 座席はファーストクラス並みに広い ヘルメット、グローブ無料貸し出し

画像はバッドアート美術館展(ギャラリー アーモ)のちらし(チケット発売中)。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

バッドアート美術館展

少し前の話になるが、ターザン山本!氏の煩悩菩薩日記を紹介。

金網復活(ターザン山本!煩悩菩薩日記)
一部引用

Tー1チケットの事務所に行き大日本大会のチケットを買った。二見社長と雑談しようとしたら客がひっきりなしに入ってくる。
繁盛しているな。いいことだ。


以上。

今年の8月28日ターザン氏と一緒にプロレス観戦の企画に初めて参加した方が、また参加したいという要望があった。
前に少し触れたが、筋の通らない2人が原因でターザン氏のプロレス観戦の企画は終わりにすると公言したが、要望してきたお客さんには罪はない。
募集という形はとらないので、一人だけの参加となるが、それでもかまわないということだったので、許可をした。
というか、一人だけの参加の方がオイシイ。

11月27日「大日本プロレス」後楽園ホール大会をセッティング。
試合終了後3人で上海飯店に行ったら、ターザン氏の友人3人組が合流。
その合流した友人の方が、何と自分達の分までご馳走してくれた。

東京ドームで行われるふるさと祭りで、1月15日にプロレスの試合が行われることになった(プロレス戦国時代)。
面白そうなので、次回は1月15日東京ドームで、ターザン氏と一緒にプロレス観戦の企画を行うことにした。

因みに、大日本があった日、店内でターザン氏と遭遇して話しているお客さんがいた。
ターザン氏から「いまの人はバカツルさん」と聞いた。
バカツルさんと聞いて「年間400回もプロレスを現地観戦している人が、あの人だったのか。でもあの人、よくT-1に買いに来ますよ」と言うとターザン氏は大笑いしていた。

そして、12月30日「大日本プロレス」後楽園ホール大会終了後、ターザン氏とターザン氏の友人(この方は一度T-1興行を観戦している)と食事会。
そこでターザン氏から宮本和志と絶縁したという報告を受けた。

ターザン氏は「あんな失礼なヤツはいない」と吠えていたが、オレは「宮本と絡むと必ず揉める」とターザン氏に忠告していたので、やっぱりその通りになったかと思ったが。
まぁこれは朗報だ。

ターザン氏は3流、5流のドインディーレスラーと関わってはいけない。
所詮アイツらは、ターザン氏の名前を利用しているに過ぎない。
あんな連中と関わっても何のメリットもないし、ターザン氏の存在自体が、マイナーになってしまう。
そもそもターザン氏の価値観はメジャーにあるので、メジャーと対抗しないとターザン節が炸裂しない。

最後に雑談コーナー。

今年の売上が前年比118.8%、2016年と比べると135.8%、15年と比べて130.6%の大幅アップを達成した。
14年、13年、12年を超えて、11年には僅かに及ばず(11年とは0.01%ダウン)。
いずれにしても7年前の数字には戻すことができた。
この件については来年機会があれば取り上げたい。

2018年(平成30年)最後の更新。
今年一年、イッパイサンキューでモニカ!
新年は1月2日(水)13時より営業。
1・2(水)大日本プロレス 後楽園ホール、1・3(木)ライスボウル 東京ドーム、1・4(金)新日本プロレス 東京ドーム大会、チケット発売中。
画像はムンク展(東京都美術館)のちらし(チケットは売切れ)。

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

ムンク展
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T-1激情&チケット

大仁田厚?井上貴子?二見の真似をするな 天龍源一郎や長州力とトークバトルを繰り広げることがターザン山本!に残された使命だ イエスマンばかりの取り巻きがターザン氏を駄目にした

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

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チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

前々回当ブログで、ジミー鈴木がターザン山本!氏へのギャラの支払いが遅れたと更新した後、ジミーがギャーギャー騒いでいたが、いちいち反論すると調子に乗るだけなのでもう無視でいいだろう。
業界ゴロで有名なジミー鈴木の大会に出場したターザン氏にも責任があるし、ジミーを持ち上げる一部のファンも悪い。

ターザン氏もターザン氏で、一度出ないと決めたのであれば、ジミーの大会に大仁田厚がレフェリーとして出場しようが、反応したら駄目だ。
反応した時点で、ジミーの思う壺。

そもそもターザン氏が、何で大仁田や井上貴子と試合をやりたいと言うのか理解できない。
というか、これってただ単にオレの発言をパクっているだけじゃないか?

オレと大仁田の因縁については、ここで説明する必要はないし(それくらい自分で調べろ)、井上貴子にしても、「ガチトークフタミ塾」では試合をやりたいと何度も発言している。
最近のターザン氏は急にサングラスを掛けたりして、これもオレの真似をしているとしか思えない。
要するにズレているわけ。

ターザン氏には忘れ物がある。
その忘れ物とは、因縁の天龍源一郎と長州力とのトークバトルを繰り広げることだろ。
それがターザン氏に残された使命。
それを果たさずに、やれ大仁田や貴子と言っている場合か(呆)。

画像は天龍源一郎引退試合(2015年11月15日 両国国技館)のパンフ(こちらのパンフは売切れ)。
天龍引退試合パンフ

ターザン氏は『Number』企画のプロレス総選挙で、1位になった場合、井上貴子に勝ったらデート、フォール勝ちしたら婚約、と意味不明な公約を掲げたが、これがもし、天龍と長州のことをぶん殴るという公約だったら、ベスト5に入ったんじゃないか?(結果14位)

これは再三指摘していることだが、ターザン氏の周りはイエスマンばかりの取り巻きが沢山いる。
この取り巻きの存在が、ターザン氏を駄目にしたと言っても過言ではない。
口うるさい人は、オレを除いて全員ターザン氏の元から離れていった。
その結果がこのザマだ。

天龍引退試合パンフ2

落ちぶれたターザン氏は見たくないし、オレはそうなってほしくないので、苦言を呈しているんだが。
ターザン氏は、宮本和志、佐野直辺りの3流レスラーとは関わってほしくない。
オレが宮本や佐野と関わるのと意味合いが違う。
下を見ないで上を見てほしい。
オレの真似なんかしないでいいから、天龍と長州とケジメを付けろ。

画像は天龍源一郎引退特別号 東京スポーツ特別号(こちらも売切れ)。
天龍引退東スポ

最後に雑談コーナー。

7月29日は今年首都圏では初の「RIZIN」さいたまスーパーアリーナ大会。
T-1的に注目のカードは、堀口恭司vs扇久保博正と、中井りんvs杉山しずか、この2試合。

少し前の話になるが、フジテレビのグッディで、木村太郎氏が相撲協会に対して「女性を差別している。公益財団法人の資格なし」と発言した際、横野レイコがムキになって「相撲協会は差別と思っていませんよ」と反論。
その後の展開は
木村「世間はそう思っていないでしょ(呆顔)」
横野「でも宝塚は」
木村「株式会社なら構わない。でも公益性に反するから問題なんです」
横野「公益に反するとは思わない」
木村「だから・・」

こんな感じで、横野には呆れるが。
確かに相撲協会の対応はおかしい。
だが、それを擁護する横野のタチの悪さと言ったら(怒)。
横野はメディアを通じて、貴乃花憎しで一番偏った内容で発信してきた。
そんな横野を起用するフジテレビ。

とは言え、白鵬・日馬富士と貴乃花親方は全然違うが、白鵬・日馬富士信者と貴乃花信者は同類と言っていいだろう。
確かに白鵬、日馬富士のモンゴル互助会と、八角、尾車など執行部はどうにもならないくらい酷い。
だからと言って、連日連夜、差別用語を使ったり、人格を否定するような書き込みしていいのか?

プロレス雑誌売切れ情報。
週刊ゴング増刊 95年10月11日 新日本プロレス対UWFインター全面対抗戦は売切れ。
週プロ増刊 93年3月23日 藤波&長州対天龍&石川

天龍引退東スポ2

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット

ターザン山本!氏が悪名高い&嘘つきのジミー鈴木のプロレス大会に不参加の一番の理由は、2大会連続でギャラの支払いが遅れたこと 雲龍はターザン氏のイベント&T-1出入り禁止

本題の前に、オフィシャルブログの記事紹介。

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

オフィシャルブログは当ブログと統合するので、統合が完了次第お知らせする。
悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

千葉ロッテマリーンズ 2017年オリジナルキャップ、サファリハット、サマーハット こげ茶・白、横浜DeNA・巨人ビジター応援ピンバッジ、荻野貴司ピンバッジ

SS指定席・S指定席・S2指定席引換券は神宮球場でのヤクルト戦、全66試合全て有効 外野指定席B引換券(35試合)&外野自由席入場券(23試合)は58試合有効 一般発売日を早くするべき

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

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悪名高いジミー鈴木とターザン山本!氏が揉めて、何時開催するのか知らないが(ジミー鈴木が主催するプロレスなど興味ない)、次回大会にターザン氏は出場しないとターザンカフェ、ツイッターなどで表明した。

出場しない理由についてターザン氏から聞いていたので、書ける範囲で書くと。
出場した過去2大会とも事前にオファーがなかった上、勝手に出場選手の中に名前を書かれた。
今までは大目に見ていたが、今大会も同じことをやられた。
過去2大会ともギャラの支払いが遅れた、それに対する謝罪がない。
過去2大会とも第三者を通じてギャラをもらっており、ジミーからは礼すら言われていない。
井上貴子とやりたいと言ったが、ジミーの大会でやりたいとは一言も言っていないのに先走って交渉したこと。

他にも理由はあるがこんなところ。
不参加の一番の理由は、2大会連続でギャラの支払いが遅れたことと、謝罪がなかったことだろう。
これでは、ジミーはプロモーターとして失格だ。

ただターザン氏にも問題がある。
ターザン氏はツイッターに、勝手に出場選手の中に名前を書かれたことと、今までの同じ形式では前大会の試合内容を超すことはできないから出場しないと書いてあったが、前大会を超すことができないというのは一言余計だった。
こんなこと書く必要はない。
ギャラの支払いが2大会連続で遅れたというのが一番重要なわけだから、それを書くべきだった。
というか、ターザン氏からアドバイスを求められたので、こういう風に書いた方がいいと伝えたが、その通り書かなかった。

そういう中途半端な書き方をするからジミーに好き放題書かれるわけだ。
案の定、ジミーはターザン氏にちゃんとオファーしたと書かれる始末。
ジミーが嘘ばかり付くというのは昔から知っているが、ファンはこういう事情までは知らない。
こうなると言った、言わない、の水掛け論になる。
どっちの話を信用するかとなるが、一つ言えるのはジミーに対して怒っているのはターザン氏だけじゃない。
本人の了承なしに、勝手にツイッターに名前を出されて怒ったプロレスラーは他にもいる。
実際、最初に発表した参戦予定選手の中に、いつの間にか消えた選手が何人かいる。
これでもターザン氏の話を信用できないか、という話になる。

結局は、レベルの低い論争になったのもターザン氏にも原因があるわけで。
オレは再三、ジミーと関わると後で揉める、と忠告した。

ただジミーが一番ムカつくのは、明らかに自身に落ち度があるのにも関わらず、正当化したいためにターザン氏のことをアルツハイマー呼ばわりしたことだ。
書いていいことと、悪いことがある。
さらにムカつくのは、そのジミーの嘘つきツイートをリツイートした中に、ターザン氏のファンがいたことだ。
しかも、そのターザン氏のファンはジミー氏を持ち上げるようなリプライを送ったのだ(怒)。
そのターザン氏のファンの名は、雲龍源一郎(ツイッターのアカウント名)。

何で雲龍氏が許せないのか説明すると、6月20日「大日本プロレス」後楽園大会終了後、一緒に観戦したファンたちと食事会を開いた(この日はファンと一緒に観戦の企画日だったので)。
その席でターザン氏が、次回のジミーの大会出ないと明言。
不参加の理由を丁寧に説明したが、その話を雲龍氏は聞いているからだ。
理由を聞いた時雲龍氏は、「ジミーの大会のチケットは二度と買わない」と言ったにも関わらず、舌の根の乾かぬうちに雲龍氏は、ジミーの嘘つきツイートをリツイート。

ターザン氏のことをアルツハイマーだ、と人格否定のツイートをしたジミーを許すことはできないが、今回の舞台裏を聞いているのに、面白がってリツイートし、ジミーをヨイショした雲龍氏も同罪。
悪質極まりない行為だ。

オレがこの件で怒りのツイートをしたら、雲龍氏から謝罪のリプライが届いた。
と言っても、全く分かっていないし、謝罪も上辺だけで全く反省していない。
実際、ジミーをヨイショした該当のツイートやリツイートを削除していないし、見苦しい言い訳ばかり。
雲龍氏はジミーから直接聞いていないが抜けていたとか、訳の分からないことを言い訳にしていたが、そんなの関係ないだろうが(怒)。

最大の問題は、6/20にターザン氏が言ったことを、雲龍氏が信用しなかったからだ。
だから、ジミーの嘘つきツイートをリツイートして、ジミーを持ち上げたんだろ(怒)。
とにかく雲龍氏は聞いていないことばかり書く。
雲龍氏のお気に入りの話とかどうでもいい。

問題提起、反対意見でもリツイートすると言い訳をしていたが、だったら何でジミーの嘘つきツイートに対して、異論を唱えなかったって話だ。
こんなの後付けで、ジミーに便乗して面白半分で書いたのは紛れもない事実。
ターザン!氏を軽く見ている(怒)。
アルツハイマーと書かれて、面白半分に書いて、人の痛みや心を全然分かっていない。
何がプロレス観戦歴40年だ。
そんなことも分からないで、偉そうに書くな。
そういう態度に出るなら、今後二度ターザン氏には近づくな(怒)。

普通は言い訳なんか書かない。
申し訳ありません、直接謝罪をさせてください、と書くのが筋。

反省しているなら一緒に観戦の企画日の7月4日「葛西純興行」で、ターザン氏と会わせて、終わりにしようかと思った(水に流すという意味)。
だが、雲龍氏は7・4「葛西興行」を無断で来なかった。
観戦チケット代は貰っているので、厳密には無断キャンセルにはならないが、これで雲龍氏は出入り禁止が確定した。

ターザン氏のイベント関係と、チケット&トラベルT-1は出入り禁止。
ターザン氏は何も書かない時が一番怒っている時。
ターザン氏が絶縁だ、と書く時は、それをプロレスにしたいからそのように書く。
雲龍氏については何も触れていない。
ということは、関わりたくないから書かない。
雲龍氏から直接謝罪されない限り、出入り禁止は解除されることはない。

ターザン氏と一緒にプロレス観戦の企画も考えないといけない。
雲龍みたいのがいると、何も喋れない。
信頼関係がなくなったら終わり。

画像のIGF 東方英雄伝(18年3月20日 後楽園ホール)パンフは売切れ。
IGF東方英雄伝パンフ
最後に雑談コーナー。

大相撲名古屋場所が始まり白鵬の張り差しに物議を醸しているが、張り差しは問題ないんじゃないか?
そもそも張り差しは楽に勝つための技で、その分隙が多くなる。
勝つ確率を上げるような技じゃないから、その隙を付けない相手力士に問題がある。
問題なのは張ってからのエルボーだ。

白鵬の相撲内容が酷くなったのは、大鵬が亡くなってから。
エルボーを最初にやったのは妙義龍。
妙義龍はガチンコ力士で有名だ。
声援が凄くカッとなって、エルボーやった相手は遠藤。
遠藤も同じくガチンコ力士。
白鵬はガチンコの相手に張り差し、エルボーをやる。
注射の相手にやる必要がないので、手下の琴奨菊には絶対やらない。

全く店に来ない多数の第三者の存在。
第三者たちは新店舗には1度は来店しているが、1年以上来ていない。
詐欺フリークは3年、4年来ていないので、当然新店舗には一度も来店していない。
詐欺フリークは出入り禁止。
次は10名以上いる第三者達だ(怒)。

毎回これだけ書かれても図太い神経をしているのか、全く来ない。
来ないというか、来ようとしない。
イニシャルH、K、Y、T、M、I、S、もう一人S、他にもいるが、10名以上該当する第三者達、イニシャルだけじゃなくてもっと細かく書くか(怒)。

先日、大日本やフリーダムズのチケットを購入する常連のお客さんから「二見さん、今年T-1は23周年なんだから、何かやった方がいいですよ。本当はT-1興行をやってほしいけど、それができないならせめてイベントをやってください、必ず行きますから」と言われた。

このお客さんは自分より年上で、「フタミ塾」は1回しか参加したことがないが、後半の「T-1興行」は何度か観戦している。
確かに23周年イヤーだというのに、一度もイベントすらやらないのはどうかと思う。
でもやらない原因は、詐欺フリークや第三者達にあるからな(怒)。
この件については改めて取り上げたい。
画像は終了した大会になるが、パンクラスのちらし。
パンクラス17年4月15日
二見社長フェイスブック

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