3・17(日)T-1トークライブオープニングマッチはダブル23で好評だったプロレスと格闘技の違いターザン山本!編 滑稽な人情ごっこが蔓延している格闘技界 須田萌里の出しゃばり父親

3・17(日)二見社長×ターザン山本!2枚のビジュアルポスター完成! キラーカンさんの店で知り合ったお客さんにプロレス・格闘技雑誌18冊頂いた 低レベルなコタツ記事に過剰反応

千葉ロッテオリジナルキャップ、タオルセット、イヤーブック、ZOZOマリンスタジアム商品券 黒木和宏ボブルヘッド、紙相撲 新聞、雑誌が売れないからレベルの低いコタツ記事で稼ぐ

二見×ターザン山本さん2024年3月17日2

冒頭の画像は、ビジュアルポスター第二弾!

本日は2月23日のフタ・ミデー!

3・17(日)水道橋秘密基地で開催する「シン・T-1トークライブvol.8 二見社長×ターザン山本!~キラーカンとは何だったのか?~」2枚のビジュアルポスターが完成した。

シン・T-1トークライブvol.8 二見社長×ターザン山本!~キラーカンとは何だったのか?~
2024年3月17日(日)開場 17時45分 開始 18時 終了予定 21時

会場:水道橋秘密基地(チケット&トラベルT-1のすぐ近く)
会場は予約完了時にお伝えします。
アクセス
JR水道橋駅西口&東口下車徒歩2分、都営三田線水道橋駅A2出口下車徒歩4分
入場料 3230円


3・17(日)18時 シン・T-1トークライブvol.8 二見社長×ターザン山本!~キラーカンとは何だったのか?~ 水道橋秘密基地

■イベントの参加について
予約は先着順となります。
定員になり次第、予約は終了となります。
T-1トークライブ初参加の方は身分証明書の提示をお願いします。
ゲストへのプレゼント、差し入れは大歓迎です(生ものを除く)。
トークライブ当日までに残席がある場合に限り、当日券の販売を行います。

■ターザン山本!直筆サイン入りチェキの販売
ターザン山本さんとのツーショット撮影を希望の方。
直筆サイン入りチェキを1000円で販売します。

■注意事項
トークの内容は口外禁止です。
他言無用ですがSNSやブログに感想や写真を投稿、配信で簡単な感想を述べる、これについては問題ありません。
動画撮影と録音は禁止です。
写真撮影は可能です。
アルコール類を除き、飲食物の持ち込みは可能です。
ごみは必ず全てお持ち帰りください。


こちらはビジュアルポスター第一弾!

二見×ターザン山本さん2024年3月17日1

二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

3・17(日)「シン・T-1トークライブvol.8」のオープニングマッチ(第1試合)のテーマを発表する。

2023年2月3日「シン・T-1トークライブvol.5 二見社長×桜木かなこ~ダブル2(フタ)3(ミ)に一期一会~」で、プロレスと格闘技の違いについて語った。
これが好評だったので、その時の記事を紹介する。


二見社長「プロレスラーは背中で勝負・表現できるが、格闘家はできない」桜木かなこさんとのダブル23は名言&断罪てんこ祭り 片田直久氏がサプライズ出演、RIZIN榊原恐喝事件の真相

一部引用

ダブル23の参加者から「二見祭りは二見の名言集だった」という声があった。

プロレスラーと格闘家の違い、プロレスと格闘技の違い、プロレス団体と格闘技団体の違い、プロレスファンと格闘技ファンの違いについて二見独特の見解を述べたところ、深遠(しんえん)な感じと捉えてくれたのか、参加者全員が満足そうな表情をして会場を後にした。

原則T-1のトークライブは他言禁止のため内容を書かないが、プロレスと格闘技に違いに関しては業界の裏話に該当しないので、一部紹介する。

プロレスラーと格闘家の違いについて、二見式の見解。

プロレスラーは背中で勝負・表現できる。
格闘家は背中で勝負・表現できない。

プロレスラーは物事を大局的に見ることができる。
格闘家は勝てばいいので自己中心的な考えが多い。

プロレスラーは入場シーンで魅せることができる。
格闘家は入場シーンでは魅せることができない。

プロレスと格闘技の違いについて二見式の見解。

プロレスは信頼関係がないと闘えない。
格闘技は信頼関係がなくても戦える。

プロレスは闘う。
格闘技は戦う。

プロレスは客と闘うし相手とも闘う。
格闘技は相手としか戦わない。

プロレスは勝者にも敗者にも美学がある。
格闘技は勝者にしか美学がない。

ほかにも沢山あるが紹介はここまで。
ここから深い話や意味、理由、解説については参加者の特権。


以上。

3・17(日)シン・T-1トークライブvol.8 二見社長×ターザン山本!~キラーカンとは何だったのか?~ 山本さんは約7年ぶりのゲスト、T-1主催イベント最多の27回目の出演 飯伏幸太騒動

二見、ターザンさん、長谷川さん2023年1月23日2

画像は、1月23日「キラーカンの店 カンちゃんの人情酒場」にて。
二見、ターザン山本!さん、長谷川秀樹さん。

2023年2月3日、ダブル23で好評だったプロレスと格闘技の違い。

プロレスと格闘技の違いターザン山本!編、これが3月17日のオープニングマッチとなる。


二見とターザン山本!さんのプロレスの見方は全然違うので、どのような見解になるのか予想できない。

二見、ターザンさん、長谷川さん2023年1月23日シューティング2

過去の経緯を知らない人もいるのでに言っておく。
ターザン山本!さんは、「スターダム」から契約解除されたロッシー小川や、ジミー鈴木と親しいようだが、自分はこの二人を認めることはないので、ここからしても考え方が違う。
そもそもロッシーとジミーが、まだプロレス業界に居座っていること自体おかしい。


ところで、「キラーカンの店 カンちゃんの人情酒場」で知り合ったお客さんが1月31日「チケット&トラベルT-1」に来店。
プロレス、格闘技関連の雑誌を18冊頂いた。

2024年1月31日ATHRA2000年創刊号、4号、5号

上の画像は18冊のうちの6冊。
Number584、格闘ゲリラマガジンvol.1、kamipro115、ATHRA(アスラ)2001年創刊号、4号、5号。

18冊を二見、山本さん、長谷川さんの3人で分配してください、と伝言を頂いているので、18冊を3人で分けると1人6冊。
山本さんと長谷川さんに選んでもらい、残ったのを自分が貰う形でいいが。
柔術関連は長谷川さん、野球関連は二見となりそう。

格闘ゲリラマガジンは、山本さんが監修したようなので山本さんが貰ったほうがいいと思う。

2024年1月31日格通増刊、柔術入門、秘伝、ATHRA22、23号、グレイシー

上の画像の6冊は、Taran(ターザン)279、ナンバー569、589、Yeah83、フルコンタクト空手89、107号。

面白いもので、1月23日にキラーカンさんの店に行っていなかったら、このお客さんとは知り合っていなかった。
これも縁だ。

もっと言うと、山本さんと一緒にキラーカンさんの店に行っていなかったら、今回トークライブを開催していなかった。
これは運命だと言っていいだろう。


沢山頂いたので、二見の断罪日記が連載された紙の爆弾を2冊差し上げた。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

画像の6冊は、格闘技通信2003年9月増刊号、ブラジリアン柔術入門、月刊秘伝2000年5月、ATHRA(アスラ)22、23号、グレイシー柔術オフィシャルブック。

2024年1月31日Taran279、ナンバー569、589、Yeah83、フルコン89、107号

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

恒例の雑談コーナー。

これまで「RIZIN」がエンターテインメント路線に走った影響により、日本の総合格闘家のレベルが落ちたと書いてきた。
「RIZIN」ファンがタチの悪いところは、レベルが落ちたことを分かっていない点だ。

「UFC」と「RIZIN」はレベルの差は、1軍と2軍の違いくらい歴然としているが、分かっていない盲目的なオタクが一定数いる上に、演出の「RIZIN」が一番だ、と意味不明なロジックが展開される。
盲目的かつ狂信的なファンの割合は、格闘技が断トツでトップだと言えるだろう。

文脈や文章を読まずに絡んでくるのが多いのも盲目的なオタク。
ただ、文脈を読まないのは日本全体の問題。

MLBとNPBは、断然にMLBの方が上。
ところが、プロ野球ファンも格闘技ファンと同様に理解できない人達がいる。

日本人のプロ野球選手が、メジャーリーグに挑戦して結果を出している選手はごく僅か。
大谷翔平とか異次元の選手もいるが。

サッカーファンは、日本と世界との差を理解しているが、これはW杯が世界最高の舞台だと分かっているから。

MLBがWBCには全面的に協力しないから、日本が優勝できた話。
WBCで優勝したからと言って、日本のプロ野球が世界で一番ではない。

ほかの日本のスポーツだと、ラグビーのレベルが上がった。
リーグワンなど全体的に向上したが、何と言っても練習の環境が変わった。
環境が変わったことで、指導者の質も上がった。

対して日本の格闘家は、練習環境が変わらないし、指導者の質も上がっていない。

日本と海外では練習内容、中身が異なる。
さらに指導者のスキルが違う。
コーチングスタッフの差が歴然としている。

エンタメ路線に走った影響もさることながら、練習環境を変えない限り、世界には追いつけない。
それと短期間、海外で練習する格闘家がいるが、1ヶ月程度外国に行ったくらいでは変わらない。
海外で練習するなら、少なくとも半年間いかないと。

あと、指導者が同行しないと意味がない。
指導者がノウハウを覚えて、日本で活用していかないといけない。

そんなことを指摘したところで、馴れ合いが横行している格闘家、関係者には馬耳東風。
日本の格闘技はファンだけでなく、運営、タニマチ、全てにおいて甘い。

画像は、2023・12・10「RISE174」のポスター。

RISE174ポスター2023年12月10日

大晦日の「RIZIN」で、フアン・アーチュレッタに勝利し、UFC挑戦の機運が高まってる最中、朝倉海は1月17日、
「RIZINに一番恩があるので、育ててくれたのはRIZINなので、そんな不義理とかは絶対にしないし、RIZINが盛り上がる選択肢も考えたい。
感謝の気持は大事じゃないですか。
それを忘れたらダメです、絶対。
何事においても」と海外挑戦の可能性を否定した。

朝倉海は綺麗事ばかり並べているが、ただの人情ごっこに過ぎない。

世界を目指すよりも「RIZIN」を盛り上げるべきだ、というのは人情の押し付け論。


これは運営が格闘家に見返りを求め過度なプレッシャーをかけてきたのと、格闘家とファンの距離が近過ぎたことによる弊害。

プロ野球、サッカー、バスケ、テニスなど、世界の舞台で活躍するアスリートが増えている。
格闘家こそ、本能のままにやりたいように挑戦しないといけないのに、滑稽な人情ごっこが蔓延して乗り遅れている。


既得権益を守りたい運営と、格闘家による綺麗事には身震いする。

1月20日、「BLACK COMBAT 10」で、「DEEP」対「ブラックコンバット」の対抗戦第3弾を開催。

「DEEP」は、山本聖悟が判定3-0で勝利したのみ。
大原樹理1RTKO負け、駒杵嵩大1RKO負け、中村大介と須田萌里は判定0-3で敗戦。
1勝4敗の惨敗。

「DEEP」は2勝3敗、2勝5敗、今回の1勝4敗、3大会連続「ブラックコンバット」に負け越し。
通算5勝12敗。

もう勝負は決した。


コロナ禍に出来た新興団体の「ブラックコンバット」に、20年以上の老舗団体の「DEEP」が惨敗した現実を受け入れないといけない。

「DEEP」ここまで「ブラックコンバット」に負け越すと想定していなかったとしたら、世界を分かっていない。

試合後、パク・シユンに敗戦した須田萌里の父親(須田智行)が、出しゃばってばかりで色々と文句の投稿をSNSに更新しまくっていた。
運営に抗議する権利があるのでそれはいいとして、例えグローブを掴んだ反則行為が認められたとしても判定に影響がない。
影響がないほど実力差が歴然としていた。

須田の出しゃばり父親は、ジムの代表だろ。
代表だったら、そこを考えろ。

大体、海外で試合をする場合、審判に委ねるような状況にした時点で負けだ。
それを分からないなら、海外で試合をやるのをやめたほうがいい。

それにしても、格闘家は両親が出しゃばるケースが目立つ。
その中でも須田萌里の父親は際立っている。


この父親は勘違いしているようだが、ファンが応援しているのは格闘家本人であって親じゃない。
親がしゃしゃり出てくると嫌悪感が増すばかり。

パク・シユンからベルトを取り戻さないといけないとは言え、伊澤星花が階級を落としてまで挑戦させるのはどうかと思う。

既に2つベルトを持っている伊澤に、階級を落とし取らせて何の意味があるのか?
伊澤が獲得した場合、「DEEP」で防衛戦を行うのか疑問。

「RIZIN」のスーパーアトム級王者の伊澤が、今さらアトム級で防衛戦をやると思えない。
奪回して返上、佐伯輝美のお気に入り同士で決定戦をやらす可能性は充分にある。

本来なら前回(2023年9月18日)怪我をして不本意な戦いを強いられた大島沙緒里選手にこそ、チャンスを与えるべきだ。
奪回できる可能性が高い伊澤ということなんだろう。

結局伊澤は上を目指さないので、全く人気がでない。
知名度はあるが、客は呼べない。

以前にも書いたが、伊澤はスーパーアトム級で相手が見つからないなら、ストロー級で上げれば強敵は沢山いる。
だが、上げない。
元々伊澤は、デビュー戦はストロー級で試合をしている。

それを上げるどころか、下げて試合をする。
これほど意味のない戦いはない。

スーパーアトム級とアトム級は、「UFC」にはない階級。
個人的な意見だが、日本の女子格闘家は選手層が薄いので、階級を増やす必要はない。

画像は、3・9(土)「全日本プロレス」後楽園ホールのポスター。

全日本プロレス2024年3月9日後楽園ホール

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット
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3・17(日)シン・T-1トークライブvol.8 二見社長×ターザン山本!~キラーカンとは何だったのか?~ T-1主催イベント最多の27回目のゲスト出演 プライドだけは高いヤマモ

3・17(日)シン・T-1トークライブvol.8 二見社長×ターザン山本!~キラーカンとは何だったのか?~ 山本さんは約7年ぶりのゲスト、T-1主催イベント最多の27回目の出演 飯伏幸太騒動

2023年2月3日ダブル23に一期一会から1年 ASKA premium ensemble concertプログラム、シックス・センス、スターウォーズエピソード3、踊る大捜査線劇場版、劇場版2 パンフ

二見、ターザンさん2023年1月23日ケーキ3

冒頭の画像は、1月23日「キラーカンの店 カンちゃんの人情酒場」にて、二見&ターザン山本!さん。

2024年最初のイベント開催決定!

2024年3月17日(日)18時から水道橋秘密基地で、「シン・T-1トークライブvol.8 二見社長×ターザン山本!~キラーカンとは何だったのか?~」を開催する。

ゲストのターザン山本!さんは、「シン・T-1トークライブ」としては初。
トークライブのゲストは、2017年3月26日「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.63 二見社長×ターザン山本!~重大発表&○○○最後のフタミ塾~」以来、約7年ぶり。

2024年最初のT-1トークライブを中心に更新。

雑談コーナーでは、プライドだけは高いヤマモこと山本雅俊氏を断罪。


二見、ターザンさん2023年1月23日サイン2

シン・T-1トークライブvol.8 二見社長×ターザン山本!~キラーカンとは何だったのか?~
2024年3月17日(日)開場 17時45分 開始 18時 終了予定 21時

会場:水道橋秘密基地(チケット&トラベルT-1のすぐ近く)
会場は予約完了時にお伝えします。
アクセス
JR水道橋駅西口&東口下車徒歩2分、都営三田線水道橋駅A2出口下車徒歩4分
入場料 3230円


3・17(日)18時 シン・T-1トークライブvol.8 二見社長×ターザン山本!~キラーカンとは何だったのか?~ 水道橋秘密基地

二見、山本さんファンに頂いた雑誌3冊2024年1月31日

■参加予約について
メール申し込み後→銀行振り込み、チケット&トラベルT-1来店時に支払い、いずれか。

■メール(info@t-1.jp)での申し込み
氏名(フルネーム)、連絡先、参加人数(2名以上参加の場合は、同様に参加者の氏名、連絡先)を明記の上、info@t-1.jp まで送信をお願いします。

折り返しのメールがあります。

指定の口座に振り込み(ゆうちょ銀行を希望の場合、メールの際にお知らせください)。
三菱UFJ銀行 神田支店 普通預金
口座番号 4840435
チケット&トラベルT-1(チケットアンドトラベルティーワン)

振り込み確認後、会場の場所をお知らせします。

0時~18時までの申し込み⇒ 申し込み日の21時までに振り込み
18時~23時59分までの申し込み⇒ 申し込みの翌日12時までに振り込み


■チケット&トラベルT-1 来店予約(定休日・営業時間を確認の上、来店をお願いします)
氏名(フルネーム)、連絡先、参加人数を聞きます。

代金をお支払い。

入場料支払い後、会場の場所をお知らせします。

当店の住所:東京都千代田区神田三崎町2-11-11福田ビル2階


■イベントの参加について
予約は先着順となります。
定員になり次第、予約は終了となります。
T-1トークライブ初参加の方は身分証明書の提示をお願いします。
イベントの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ、ツイッター(現在はX)、インスタ、フェイスブックで随時更新します。
ゲストへのプレゼント、差し入れは大歓迎です(生ものを除く)。
トークライブ当日までに残席がある場合に限り、当日券の販売を行います。


ターザン山本さん2022年11月30日ストロングスタイルプロレス

■ターザン山本!直筆サイン入りチェキの販売
ターザン山本さんとのツーショット撮影を希望の方。
直筆サイン入りチェキを1000円で販売します。


■注意事項
トークの内容は口外禁止です。
他言無用ですがSNSやブログに感想や写真を投稿、配信で簡単な感想を述べる、これについては問題ありません。
動画撮影と録音は禁止です。

写真撮影は可能です。
アルコール類を除き、飲食物の持ち込みは可能です。
ごみは必ず全てお持ち帰りください。
会場内はすべて禁煙となっております。
アルコールの摂取、持ち込みは禁止となります(ソフトドリンク、軽食は可能)。
WiFiは無料で使用になれます。
体調不良、咳、発熱(37.5℃以上)がある場合は、参加ができません。
マスクの着用は任意とします。
こまめに手洗い、うがい、手指消毒の協力をお願いします。
新型コロナウイルス感染防止の観点から、イベント中でも定期的に換気、窓開けを行いますのでご了承ください。
以上。

二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

二見、山本さんファンに頂いた雑誌3冊2024年1月31日2

二見が手にしている三冊の雑誌は、Number584、格闘ゲリラマガジンvol.1、kamipro115。
これは、「キラーカンの店 カンちゃんの人情酒場」で知り合ったお客さんが、1月31日に来店し、頂いたもの。

1月23日のキラーカンさんの店では、キラーカン&ロード・ウォリアー・アニマルのサイン入り色紙、ザ・ロード・ウォリアーズのサイン入り写真、シューティングのパンフレットを頂き、ターザン山本さんと長谷川秀樹さんが貰う形となったことは前に触れたが、その方と同じ。

写真の3冊を含め、計18冊頂いたので、二見、山本さん、長谷川さんの3人で分配してください、とのこと。

トークライブのビジュアルポスターは、完成次第紹介。

3月23日は土曜日でかつ、フタ・ミデーだったのでこの日に開催がベストだったが、3月23日はターザン山本さんが日本に居ないため、3月17日となった。

会場費が値上げにつき、今回のイベントから230円アップの3230円。
昨年8月20日開催時も会場費は値上げも、入場料は据え置き。
さらに会場費が上がったため、やむを得ず値上げ。

約7年ぶりと久々のゲストとなったターザン山本!さん。
過去、T-1興行1回(トークの出演に限る)、ガチトーク“フタ・ミ塾”21回、その他イベント4回、26回T-1主催のイベントに出演。
3月17日で最多の27回目の出演。


以下、ターザン山本!さんが出演したT-1主催のイベント。

2007年2月23日 ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.1 ターザン山本!×T-1二見 水道橋・闘道館

2010年7月25日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.18 二見社長×ターザン山本!~金券vs金権~ 水道橋・UGP
2010年9月30日 笹原雄一被害者の会~せつなさを殺せない~ ゲスト:二見社長、キラ☆アン、ターザン山本!松澤チョロ 新宿
2010年11月3日 ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.22 “金券社長”T-1二見ד金権編集長”ターザン山本!~チェンジ~ 水道橋・UGP
2010年12月5日 トークバトル“狂乱塾1”二見社長×ターザン山本!~昭和プロレス対女子プロレス~ 水道橋・UGP
2010年12月11日 I編集長を語る会 ターザン山本!×二見社長 水道橋・UGP
2010年12月26日 二見社長&ターザン山本!&愉快な仲間達 忘年会 水道橋

2011年(平成23年)2月3日 あゆぷろプレゼンツ 二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~ 新木場1st RING
特別トークショー 10分1本勝負 ターザン山本!&草間政一
2011年3月27日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.25 二見社長×ターザン山本!~T-1最大の危機&市井舞断罪~ 水道橋・UGP
2011年7月23日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.26 二見社長×ターザン山本!~和田京平断罪&武藤敬司を救う会~ 水道橋・UGP
2011年11月27日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.27 二見社長×ターザン山本!~ターザンチルドレン出禁~ 水道橋・UGP
2011年12月23日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.28 二見社長×ターザン山本!~二見イヤー最後の二見デー~ 水道橋・UGP

2012年7月28日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.35 二見社長×ターザン山本!~佐藤光留断罪の真相&プロレスラーとは何か?~ 水道橋・UGP

2013年1月6日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.38 二見社長×ターザン山本!~60歳を超えても引退しないプロレスラー達~ 水道橋・UGP
2013年7月21日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.39 二見社長×ターザン山本!~重大発表~ 水道橋・UGP

2014年1月12日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.42 二見社長×ターザン山本!~売上に貢献しないヤツは来るな~ 水道橋・UGP
2014年2月9日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.44 二見社長×ターザン山本!~猪木・馬場の話は厳禁~ 水道橋・UGP
2014年3月30日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.46 二見社長×ターザン山本!~二見デビュー戦DVD付きのプレミアトーク~ 水道橋・UGP
2014年10月12日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.47 二見社長×ターザン山本!~重要なお知らせ~ 水道橋・UGP
2014年11月16日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.48 二見社長×ターザン山本!~T-1ベスト興行DVD付プレミアトーク~ 水道橋・UGP

2015年1月25日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.51 二見社長×ターザン山本!~20周年イヤー最初の二見激情~ 水道橋・UGP
2015年5月6日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.54 二見社長×ターザン山本!~7年ぶりに映像解禁であの時の真相を告白~ 水道橋・UGP

2016年1月23日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.55 二見社長×ターザン山本!~馴れ合い、傷の舐め合いが横行するプロレス界~ 水道橋・UGP
2016年10月30日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.58 二見社長×ターザン山本!~東北のなんちゃって英雄Sの化けの皮を剥がす~ 水道橋・UGP
2016年12月23日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.59 二見社長×ターザン山本!~技の品評会&予定調和のプロレス、ギャンブル依存撲滅~ 水道橋・UGP

2017年3月26日 ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.63 二見社長×ターザン山本!~重大発表&○○○最後のフタミ塾~ 水道橋・UGP


以上。

2007年1回、2010年6回、2011年5回、2012年1回、2013年2回、2014年5回、2015年2回、2016年3回、2017年1回、計26回。

「ガチトーク“フタ・ミ塾”」記念すべき第1回のゲストがターザン山本!さん。
「ガチトーク“フタ・ミ塾”」は63回開催中、実に21回が山本さんがゲスト。
3回に1回は山本さんだったわけだ。


ターザン山本!さんのゲスト出演26回は、トークイベント(T-1興行の出場を除く)では断トツの多さ。
26回のうち、単独ゲストは24回。


単独ゲストではない2回は、2010年9月30日「笹原雄一被害者の会」開催と、平成23年2月3日「二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~」新木場大会での特別トークショー ターザン山本!&草間政一。

シン・T-1トークライブを含めゲストの出演回数を調べたところ、次に多かったのはキラ☆アンの6回。
その次が川田由美子の5回。

但し、二人とも単独で呼んだのは2回。
キラ☆アンの残り4回は、T-1興行のトークや忘年会など複数ゲストを呼んだ中の1人。
川田由美子の残り3回は、忘年会や感謝祭など複数ゲストを呼んだ中の1人。

続いて、桜木かなこさん、V.V Meiの4回。
桜木かなこさんは4回とも単独、V.V Meiは単独が2回。

3回の薮下めぐみ、アップルみゆき(現・ハイビスカスみぃ)は、3回とも単独。

単独ゲストで多い順。
24回 ターザン山本!さん
4回 桜木かなこさん
3回 薮下めぐみ、アップルみゆき


山本さんは3月17日で25回目の単独ゲスト(通算27回目)。

以下、T-1主催のイベントに複数回(2回以上)出演したゲスト(T-1興行の出場を除く)。

6回
キラ☆アン T-1興行トーク1回、ガチトーク“フタ・ミ塾”2回、その他イベント3回

5回
川田由美子(UGPマスク含む) ガチトーク“フタ・ミ塾”1回、その他イベント4回

4回
桜木かなこ シン・T-1トークライブ4回
V.V Mei ガチトーク“フタ・ミ塾”3回、その他イベント1回

3回
薮下めぐみ(T-1マスク2号含む) ガチトーク“フタ・ミ塾”3回
アップルみゆき(現・ハイビスカスみぃ) ガチトーク“フタ・ミ塾”3回
松澤チョロ T-1興行トーク1回、ガチトーク“フタ・ミ塾”1回、その他イベント1回
ミクロ ガチトーク“フタ・ミ塾”2回、その他イベント1回

2回
山本喧一 ガチトーク“フタ・ミ塾”2回
富松恵美 ガチトーク“フタ・ミ塾”2回
佐野直 ガチトーク“フタ・ミ塾”2回
DEEP佐伯繁代表 ガチトーク“フタ・ミ塾”2回
篠原光 ガチトーク“フタ・ミ塾”1回、その他イベント1回
桜井亜矢 ガチトーク“フタ・ミ塾”1回、その他イベント1回
竹下なな その他イベント2回


以上。

メインのテーマは「キラーカンとは何だったのか?」。
「スターダム」お家騒動の話題は避けては通れないので、決まり次第、随時更新していく。


画像は、「全日本プロレス」のバナー広告。

全日本プロレスリーブ広告2023年10月9日

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

恒例の雑談コーナーは、いつまでもプライドだけは高いヤマモこと山本雅俊氏を中心に断罪する。

1月5日、「ジャパン女子プロレス」や「JWP女子プロレス」の元リングアナウンサーのヤマモこと山本雅俊氏が、自身のツイッター(現在X)で、
「言葉よりもチケットや配信を買うかどうかがファンの最終の評価であり判断」
「いいと感じたらどんどん観に行ってプロレスを潤わして」と投稿。

その後、一般人に対してポジショントークを繰り広げていた。

偉そうにしている山本雅俊氏だが、今でもプロレス会場で見かけたりする。
でもこの人、基本的におカネを払って観戦していないのだ。
パスをもらったり、招待だったりする。


ヤマモの言う通り、お金を落とす人こそがファンだ。
チケット&トラベルT-1の立場なら、お金を払ってチケットを買ってくれる方がお客さん。
その点に関しては、ヤマモこと山本雅俊氏と同じ意見だ。

ただファンに物を申したいのであれば、愚直愚直言ってないで、業界の大先輩として、お金を払ってプロレスを観戦して潤わしてもらいたい。

カネを払って観戦していないと言えば、約18年前、2006年2月23日「女子プロリベンジ T-1グランプリ~魂~大志~帝王~(第2回T-1グランプリ)」新宿FACE大会にヤマモは、「お金を払って観戦した」と意気揚々とブログで主張。

だが、この時にしても正確にはおカネを払っていない。

2006年の当時、山本雅俊氏はキャッシュボックスのスタッフ。

キャッシュボックスは悪名高い笹原雄一が代表。
ヤマモ以外では、「全日本女子プロレス」元リングアナウンサーの今井良晴氏がスタッフ。

「エキサイティングボックス(EXCITING BOX)」という大会名で、女子プロレスの興行をプロデュース。
第2回「T-1グランプリ」前後の2006年2月4日、3月16日に新宿FACEで大会を行っており、両大会とも前川久美子が出場。
同年3月26日「前川久美子引退試合」は、キャッシュボックスが主催。
「エキサイティングボックス」はその後崩壊、ヤマモは退社。

キャッシュボックスの笹原雄一が、女性スタッフにチケット&トラベルT-1に行かせて第2回「T-1グランプリ」のチケット5枚購入。
購入時に領収書をください、と女性に言われ、宛名は?と聞くと、キャッシュボックス、と言われたのでこの時は印象に残っていた。


2010年に笹原雄一と知り合いこのことを尋ねると、女性スタッフにチケット5枚買ったことを認め、ヤマモは一緒に招待して連れて行ったと。
なので、ヤマモは笹原らと一緒に観戦しているわけだ。
だから、お金を払ったのは笹原雄一であって、ヤマモではない。


実際は笹原からの招待なのに、「お金を払って観戦した」と書いたところまではいい。

問題視するのは、この時ヤマモはブログで、二見をボロクソ書きながらその記事を削除して、書き直して更新した点だ(当時のブログは現在閲覧できない)。

第2回「T-1グランプリ」は、ご存知のように二見がリング上で「女子プロレスラーは腐っている」と問題提起した大会であった。

それを見たヤマモは、女子プロレスラーを断罪しまくった二見を猛烈に批判したわけだ。

しかしヤマモにとって誤算だったのは、マスコミ各社が二見ワールド、二見劇場、と大絶賛。
さらにファンも「二見よく言ってくれた」と称賛。


2006年2月23日「第2回T-1グランプリ」スポーツナビの試合速報ページ。
写真は閲覧できないが、記事はまだ読むことができる。

二見社長マジギレ「女子プロレスいらねえ!」東城えみは来場せず=第2回T-1GP

第2回T-1グランプリスポーツナビ1

多くの二見支持の反応をみて、書いた記事を一旦削除。
書き直して更新する始末。


ダサ過ぎる。
ボロクソ書かれた記事は読んでいないが、ヤマモと親しい関係者から複数聞いたので間違いない。
内容も聞いている。


ヤマモは女子プロレスラーを断罪しまくった二見がボロクソに叩かれると思って、先手を打ちブログで大批判記事を更新。
マスコミ、ファンの二見支持を見て慌てて削除。
修正して、新しい記事を更新したってことだ。


要は、周りの反応を見て、自分の意見を変えたのだ。

第2回T-1グランプリスポーツナビ2

一つ不思議なのは、周りの反応で意見を変えるのであれば、ヤマモはあの時に会場にいたので、肌感覚で分かりそうものだが。
「T-1興行」は従来の女子プロレスと違って、お客さんはレスラーよりも二見を観に来ていた。
会場にいれば分かりそうなもんだが、この辺はヤマモのプライドの高さによるもの。

ボロクソに叩かれると思う自体、ズレまくっている。

かつてライターの橋本宗洋に、「オレを誰だと思っているんだ」とキレたことがあったが、プライドが高い証拠。

ただ修正したブログにこんなことを書いていた。

「オレだったら、リング上で女子プロレスラーを罵倒しない」

オレだったら、と言うなら、ヤマモが自分でカネを出して女子プロレスの大会をやれば良かった話だ。
リスクを背負ってやれ。
「エキサイティングボックス」にしても、何も出来ずに終わっているじゃないか。

最近のヤマモはご意見番気取りでモノを申しているが、ポリシーがないので何も感じない。


それともう一つ、第2回「T-1グランプリ」は、全日本女子プロレス中継の実況を担当していた志生野温夫氏が観戦してくれたが、志生野さんは自分が招待して観戦した。

なのに、あたかも志生野さんはヤマモが招待したかのような書き方をしたのは、ちょっと人間性を疑う。


ヤマモは志生野さんのことは触れておきながら、笹原雄一のことは一切触れていない。
まずは、招待してくれた笹原雄一のことを書くべきだろう。

因みに志生野さんは第1回、第2回「T-1グランプリ」を観戦。
二見激情についてお褒めの言葉を頂いている。


志生野さんと知り合ったきっかけは、2005年1月3日「全日本女子プロレス」後楽園ホール大会で、二見がリングに上がり、「女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ」の開催宣言の挨拶をした。
同大会で初対面だった志生野さんに、感銘を受けました、必ず観戦します、と挨拶された。

この大会では、ターザン山本!さんからも、挨拶の内容についてお褒めの言葉を頂いていた。

大会終了後、バックステージで囲み取材があった際、ヤマモは立ち止まらず足早に去って行ったのを今でも覚えている。

ヤマモはいつまでもプライドだけは高い人間だ。


2月4日、ツイッターで123daというアカントが、「Show大谷さんの評判悪いな。悪いイメージ先行で誤解されてる感じ。親切で気遣いあってよく笑ってるイメージだが。」とShow大谷を擁護。

Show大谷2024年2月4日

しかしShow大谷さんの評判悪いな。
見る限り悪いイメージ先行で誤解されてる感じ。
IGFの時から会場で会ってたけど親切で気遣いあってよく笑ってるイメージだが。
だから交友関係も広いし僕の中で一番はIGFで猪木さんに宮戸さん引き合わせたのがShowさんだから。
ビル・ロビンソン来た時は歓喜したけどな



でも123daは、Show大谷が管理しているアカウントだと思っていたが、違っていたのか。
もしShow大谷が管理しているなら、酷い自作自演になるが。

最後に明日、2月13日は亡き弟の伊藤志(旧姓 二見志)の誕生日。

1976年生まれなので、生きていれば48歳の誕生日だった。


二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット

写真は2019年10月に撮影したもの。

志2019年10月撮影右は荒井さん

2024年最初のトークライブは3月中旬 約7年ぶりにターザン山本!さんをゲストに呼んで開催へ ビジョンなき組織はいずれ滅びる 目先のカネ欲しさにモラルや美学を捨てた格闘技界

キラーカンさんの店にお別れの挨拶へ ターザンコールの大合唱で幕を閉じた 二見は長州力、ターザン山本!さんはアンドレがベストバウト 長谷川秀樹さんからサプライズの誕生日プレゼント

試合以上に注目を集めた台湾チア、チアダンサー10人、団長2人の精鋭部隊が駆け付けた 日本と違い内野席に設置 アジアプロ野球チャンピオンシップ 台湾対侍ジャパン 森下翔太先制本塁打

ターザン山本さん週刊プロレス共感20周年2024年1月11日1

冒頭の画像は、1月11日にチケット&トラベルT-1に来店したターザン山本!さん。
山本さんが手にしているのは、週刊プロレス共感20周年。


2024年最初のトークライブは、久々ターザン山本!さんをゲストに呼んで、「キラーカンさんとは何だったのか?」というテーマで開催したい。

会場は水道橋秘密基地。

3月中旬以降の土日祝で考えていたので、フタ・ミデーの3月23日(土)がベスト。
と思いきや、3/23は山本さんが日本に居ないという衝撃的なニュースが入って来た。

山本さんは、3月24日「大日本プロレス」初の台湾興行に観戦するため、日本に居ないのだ。

では、何故山本さんは台湾まで行って「大日本プロレス」を観戦するのか?
そもそも、台湾まで行くお金はあるのかって話になってくる。

どういうことかというと、山本さんの古くからの台湾在住の友人が、興行権を買って大会を開催。
台湾在住の友人が、山本さんを招待したわけだ。

招待ってことは旅費から全て友人が出す。

ターザン山本さん週刊プロレス共感20周年2024年1月11日2

因みに山本さんの友人とは、自分も何度か一緒に会食をしたことがある。
それと一度、「T-1興行」を観戦している。

そんな訳で、山本さんと話しをして、トークライブは3/16(土)17(日)が有力となった。

ターザン山本!さんがゲストだと、「シン・T-1トークライブ」としては初。

トークライブのゲストとなると、2017年3月26日「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.63 二見社長×ターザン山本!~重大発表&○○○最後のフタミ塾~」以来、約7年ぶりとなる。


シン・T-1トークライブvol.8の詳細は、近日中に発表する。

ターザン山本さん週刊プロレス共感20周年2024年1月11日3

週刊プロレス共感20周年についてはこちらの記事へ。

プロレスの街水道橋ショップ編にチケット&トラベルT-1、残っている店はT-1とチャンピオン 2003年週刊プロレス共感20周年 20年史、表紙イッキ!歴代編集長回顧録 格闘技界は情弱ビジネスを展開

こちらの画像は、2022年11月30日にチケット&トラベルT-1に来店したもの。
この時に、台湾在住の友人と一緒に来店している。

二見×ターザン山本さん2022年11月30日5

二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

画像は、2・20(火)「全日本プロレス エキサイトシリーズ2024」後楽園ホール ポスター。

全日本プロレス2024年2月20日

ここからは、恒例の格闘技界断罪コーナー。

またRIZINのスポンサーに問題が起こった。

1月4日、中古車販売大手のグッドスピード(名古屋市)が、決算の不適切な会計処理に関する外部調査委員会の調査報告書を公表。
以下・共同通信の見出し。

売り上げ先行計上6千件 「グッドスピード」調査報告


以上。

中古車販売大手のグッドスピードは、「RIZIN.18」で冠スポンサー、堀口恭二対朝倉海の勝者にトヨタランドクルーザープラドを贈呈。
「RIZIN.27」では、浜崎朱加対浅倉カンナの勝者にバイクを贈呈している。

「RIZIN」のスポンサーになった会社が、問題を起こしたケースは何件目だ?
もう数え切れない。


まともではない企業が、「RIZIN」のスポンサーになるケースが目立つ。

それよりも問題視するのは、不正なお金が「RIZIN」に流れていた点だ。
かつての吉羽美香事件など。


問題は「RIZIN」だけでははない。
相変わらずBeeBetとスポンサー契約を結んでいる「ブレイキングダウン・BD」、「プロ修斗」、一部の格闘家。

共通するのは、目先のカネ欲しさにモラルや美学を捨てたということ。

限りなく黒に近いお金が格闘技界に流れているのは事実。
早くメスを入れてほしいが、オンラインカジノの運営拠点がオランダ領のキュラソーのためやられ放題。

日本の法律で裁く場合は国内に拠点がある場合や決済代行業者になってしまい、法整備をしない限り、海外の違法サイトである胴元を摘発できない。
胴元が摘発されないと、この状態が続いてしまう。

また決済代行会社まで拠点を海外に移し、突然閉鎖でお金を持ち逃げというケースが多々ある。
これも情弱ビジネスの一つと言っていいだろう。

元々日本は後手後手で、騙されやすい人が外国と比べて多い。
先進国の中でも、日本は金融リテラシーが低いと言われている。

当然、知識がないので損する。
情弱が多いので詐欺紛いが横行し続ける。

日本人の金融リテラシー低さ=格闘家、関係者、ファンの情報リテラシーがない、合致。
リテラシーが低い=低学歴の集まり、格闘技ファンが群を抜いている。


余談だが、調べる力がないのは、チケット&トラベルT-1を営業していて滅茶苦茶感じる。

再三注意喚起してきたが、まず調べれば簡単に分かるのにやらない。
例えば定休日は、ホールページのトップページに明記している。
でも、休みの日や営業時間終了後に来店する、無能が後を絶たない。

昨日2月6日は休みの日だったが、15時30分頃店に来た。
ところが、18時30分までの約3時間、閉まっているドアを開けようとしたバカが5人もいた。
看板を出していない、ドアは閉まっている、この状況で営業していると思うこと自体おかしい話になるが、それ以前に、2/6(火)は休みだと告知しているのを何故調べないのか、ということだ。

折角来店したところで、無駄足となる。

結局、2022年12月から電話対応を廃止したのも、自分のことしか考えない人があまりにも多いのが一番の理由。


チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

画像は、2/21(水)「CHAKURIKI 19 ノブハヤシ引退記念大会」後楽園ホール ポスター。

チャクリキ19 2024年2月21日

1月10日、所沢のタイソンこと久保広海が、2022年11月に知人の男性に対し脅迫したとして逮捕された。

また「ブレイキングダウン」関係で逮捕されたが、この数年、格闘技界隈の逮捕者は一体何回目だ?
こちらも、ホント数え切れない。


「BD」に出ているヤツらは、前科や逮捕者は箔が付くとか言ってその気になっているが、これは絶対におかしい話だ。

ヤカラみたいな格好した、相手を煽って目立ってナンボみたいな。
炎上商法で知名度を上げることしか考えていない。
「BD」を見た次世代は、そういった価値観に染まってしまう可能性がある。

喧嘩自慢や知名度でマウントをとるのは、日本の格闘技くらいじゃないか?

安保瑠輝也とスダリオ剛のくだらない罵り合いは、恫喝合戦とか、そういう域を超えてしまっている。

大体、スダリオがやっているのはただの脅迫だ。

スダリオは貴乃花部屋にいた時から何も変わっていない。
それどころか、「RIZIN」に出てから益々酷くなっている印象だ。

「パンクラス」の元王者が「BD」に参戦と末期的な状況。

スキャンダルで話題の松本人志。
その松本と一部の格闘家やもどきに共通する点は裸の王様。

大晦日の「RIZIN」で、2.8kgオーバーのアーチュレッタを、68kg契約に変更して試合をやらせる榊原信行CEO
開いた口が塞がらない。

裸の王様である榊原CEOのイエスマンこと笹原圭一氏は、都合の悪い事案はダンマリを決め込み、マウントが取れそうなファンには絡んでいっては、小手先で誤魔化している。
笹原氏は、「DREAM」時代の笹原代表とは別人かのように悪い方へと変わっていった。

「RIZIN」にはランキング制が導入されていないが、導入しないのは選手層が薄いというのもあるが、一番はタニマチ思考で牛耳りたいからというのが大きい。
エンタメ路線に走った「RIZIN」にとって、ランキングはないほうがベスト。

「UFC」を目指さない日本の総合格闘家が多いのは、化けの皮がはがれるのを恐れているのと、情弱を相手に日本の「RIZIN」という舞台で楽して儲けたいから。

世界との差は広がる一方。
選手だけでなく、日本の場合、指導者として能力もかなり大差がある。

ビジョンなき組織はいずれ滅びる。
「RIZIN」と「BD」の関係者は浮かれていると、同じ運命を辿ることになる。


話は変わるが、同じ犯罪でも本当の悪党によるものと、そうでもないもの、二通りあるが、一緒にして叩く傾向があったりする。
本当の悪党こそ捜査するべきだし、マスコミも追及してもらいたい。

画像は、2023年2月22日「武藤敬司引退試合」東京ドームでの清宮海斗。

武藤敬司引退試合清宮、オカダ1

最後に1月31日、「ガンバレ☆プロレス」が、3月末でサイバーファイト(株式会社CyberFight)から独立するニュースが入ってきた。

サイバーファイトは、「プロレスリング・ノア」、「DDTプロレスリング」、「東京女子プロレス」、「ガンバレ☆プロレス」を運営。

前々回当ブログで、2023年9月期(第20期)の決算は最終損失1億0400万円、2022年9月期の前期は最終損失6億8200万円、債務超過14億7800万円、武藤敬司引退バブルで1億円以上の赤字は衝撃と書いたばかり。

リストラしたのか?
それとも発展的な独立なのか?

調べないと分からない。

ただ債務超過14億7800万円と考えると、生産性の低い見込みのない大会に関しては切ったのか。
つまり、リストラだと思う。


そう言った話も3月中旬のトークライブで話しをしたい。

なお、翔太、長谷川美子、リアラが3月いっぱいで「ガンバレ☆プロレス」との契約を終了、退団する事を発表した。

画像は、2023年5月5日「ガンバレ☆プロレス」後楽園ホール。

ガンプロ2023年5月5日6

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット

キラーカンさんは、怨念の長州力、坂口征二、新間寿氏より先に亡くなったら負けたことになってしまう、ターザン山本さんと深い話に やったもん勝ちの世界を作ったブレイキングダウン

問題が起こっても対応しないNPBの存在意義は何なのか?未だ波紋を広げている福岡ソフトバンク和田毅の人的補償問題 埼玉西武蒼空ユニフォーム、ライオンズフェスティバルズ2023うちわ

ソフトバンクの問題を追及せず、権利しか主張しない選手会 スキー場のさらなる値上げ 富良野、雫石、苗場、かぐら、六日町八海山、軽井沢、万座温泉、妙高杉ノ原、志賀高原焼額山、狭山リフト割引券

二見、ターザンさん、長谷川さん2023年1月23日シューティング

冒頭の画像は、「キラーカンの店 カンちゃんの人情酒場」にて。

左から、ねわざワールド品川代表の長谷川秀樹さん、二見、週刊プロレス元編集長のターザン山本!さん。
二見が手にしているのは、1989年7月29日シューティングのパンフレット。
長谷川さんが手にしているのは、格闘技探偵隊1989年7月号。

ご存知の方も多いと思うが、元プロレスラーのキラーカンこと小沢正志さんが、2023年12月29日、自身が経営する「カンちゃんの人情酒場」の営業中に意識を失い、救急搬送され、同日の22時04分に動脈破裂で亡くなった。
76歳だった。

1月9日から1月27日まで追悼営業を行うことになったので、1月23日、ターザン山本!さんと長谷川秀樹さんと一緒に、「キラーカンの店 カンちゃんの人情酒場」へお別れの挨拶に行ってきた。

悪球打ち野球ブログで取り上げているので、まだ読んでいない方は読んでもらいたい。


キラーカンさんの店にお別れの挨拶へ ターザンコールの大合唱で幕を閉じた 二見は長州力、ターザン山本!さんはアンドレがベストバウト 長谷川秀樹さんからサプライズの誕生日プレゼント

二見、キラーカン、尾崎豊2024年1月23日

引き続き、キラーカンさんについて取り上げる。
関連の画像を8枚アップする。

長谷川秀樹さんから、サプライズとして誕生日祝いのケーキを頂いた。
流石は長谷川さんだ。

二見、ターザンさん2023年1月23日ケーキ1

キラーカンさんを最後に見かけたのは、2022年11月12日「DEEP 110」後楽園ホール大会。
キラーカンさんは「総合格闘技DEEP」の佐伯輝美さんと親交があり、「DEEP」の売店の手伝いをしていた。

11月上旬にDEEPの事務所に伺っているが、この時も事務所にキラーカンさんがいた。

この時期はJR新大久保駅の近くにあった「居酒屋カンちゃん」を閉店して無職だったはずなので、輝美さんが面倒を見ていたんじゃないか?

その後自分はご存知のように、輝美さんとは疎遠になったので、以降「DEEP」の会場には行っていないし、2023年3月西新宿のJR大久保駅近くにオープンした「カンちゃんの人情酒場」にも行っていなかった。
なので、大久保の店は1月23日が初めて。

余談だが、大久保の店が「DEEP事務所」の近くだったので、輝美さんが物件を探したんじゃないか、と思ったりする。

二見、キラーカン店内2024年1月23日

新大久保駅の「居酒屋カンちゃん」には、佐伯繁代表と輝美さんとかなりの回数伺い、T-1の常連さんと一緒に行ったこともあるが、キラーカンさんはかなりヤバい話をしていた。

決まって言うのは、長州力、坂口征二、新間寿氏への大批判。
この3人は鉄板。
大批判というよりも、大悪口大会だった。

ここまで言って大丈夫か、と思ったほど。


他にはアントニオ猪木、ジャンボ鶴田、大仁田厚、永源遥、高田延彦、大塚直樹氏。
もっといたと思うが、印象に残っているのはこの辺り。

因みに猪木さんのことは、レスラーとしては超一流だと認めていた。

二見、ターザンさん、長谷川さん2023年1月23日1

人間としても選手としても否定していたのは、長州と坂口の二人(新間氏はフロントの人間)。

今は消されているが、以前開設していたYou tubeチャンネルでも長州、坂口、新間氏への批判を配信していた。

逆に褒めていたのは、ジャイアント馬場、藤波辰爾、前田日明、ザ・グレート・カブキ、山本小鉄、北沢幹之、アンドレ・ザ・ジャイアント、カール・ゴッチ、ブルーザー・ブロディ。

あれだけ長州、坂口、新間氏の悪口を言えば、本人にも伝わる。
この世界狭いので、必ずそういうことを伝える人物がいる。


キラーカンさんは、1981年にニューヨークでアンドレ・ザ・ジャイアントの足を折ったことで一躍ヒールとして地位を不動のものとしたが、日本では長州力の下として扱われているイメージが強かった。
アメリカでは大スターだったキラーカンさんにしてみれば、納得できなかったかもしれない。

二見、キラーカン、アンドレ2024年1月23日

2020年12月、重過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで書類送検された。
この頃はよく新大久保の店に行ったので、キラーカンさんの言い分を聞いたりした。

お客さんと喧嘩しているのも目撃したことがある。
喧嘩の内容は書かないが、以前に輝美さんから、「キラーカンさんと二見さんは似ているところがある」と言われていたので、確かにお客との喧嘩を見て納得した。

自暴自棄になったこともあってか、2021年5月22日をもって新大久保の「居酒屋カンちゃん」を閉店。
いい人だったけど、不器用だった。

2023年12月7日「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.27」後楽園ホール大会の休憩時間中、新間寿氏がキラーカンさんから受けた脅迫被害について語った。

その時のバトルニュースと、東京スポーツの見出しを引用する。

キラー・カーンに脅迫を受けた“過激な仕掛け人”新間寿が激怒の猛反論!「警察には『あの人は頭がおかしいから刺激的なことを言わないでください』って言われた」(バトルニュース)

【ストロングスタイル】新間寿会長がキラー・カーンに辛らつメッセージ「アイツはクレイジー・カーンだ」(東京スポーツ)


以上。

二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

一つ気になったのは、警察が「あの人は頭がおかしいから」と言うはずがないので、新間氏が話を盛ったと思う。

新間氏が「俺がニューヨークで稼いだギャラを横領しただろう。その金を返せ!」と脅迫されたと訴えていたが、これはキラーカンさんと会う度に聞かされた話。
遂に直接言ったのか、と。


こうして、怨念の相手であった長州力、坂口征二、新間寿氏とは和解しないまま、旅立ってしまったのは非常に残念だ。

残念と言う意味は、長州、坂口、新間氏より早く亡くなってしまった点だ(長州、坂口、新間氏が、早く亡くなってほしいという意味ではない)。


ターザン山本!さんと話しをしたが、キラーカンさんみたいなタイプは、とにかく長生きして、何とか長州、坂口、新間氏を引っ張り出すところまで持っていく。
それが先に亡くなってしまったら、負けたことになってしまう、と。

そんな深い話をターザン山本!とした。


いずれにしても、最近は簡単に手打ちする元プロレスラーが多い。
そんな中、キラーカンさんのような人がいてもいいと思ったりする。


二見、ターザンさん2023年1月23日サイン

二見が手にしている、キラーカン&ロード・ウォリアー・アニマルのサイン入り色紙。
山本さんが手にしている、ザ・ロード・ウォリアーズ&ポール・エラリングのサイン入り写真。
こちらも山本さんのファンにプレゼントされた。

それにしても、1月23日「カンちゃんの人情酒場」の店内にいた全員が、熱狂的なターザン山本!さんのファンだったのは驚いた。
長谷川さんも山本さんの大ファンだったようだ。

最後はターザンコールの大合唱で幕を閉じたが、折角の機会なので、二見&ターザン山本!さんで、「キラーカンとは何だったのか?」をテーマにトークライブを開催したい。


キラーカンさんのご冥福をお祈りいたします。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

二見、ターザンさん2023年1月23日ケーキ2

恒例の雑談コーナー。

12月25日、COROが所属ジムのK-Clannとトラブルがあり、退会したとSNSに投稿。
COROのツイッター(現在はX)を引用する。

この度k-clannを正式に退会しました。
k-clannを家族だと思って居ましたが色々トラブルがあり悲しい気持ちです。
気持ちを今まで通り切り替えてRoysGymで星花と頑張っていきます!


以上。

この投稿を受け、代表の横田一則への批判が目立った。
横田に問題はあると思うが、COROも大概だ。
お互い様だったりする。

翌日の12月26日、K-Clannの公式サイトで「寺嶋選手との契約解除のお知らせ」と題して、「当ジムk-clann所属のCOROこと寺嶋選手がk-clann所属のプロ選手とトラブルがあり本日付けで退会という運びとなりました。」と発表。

横田一則、CORO、お互い様と書いた通りの展開となった。
何しろCOROは、○○○○○○い伊澤星花の旦那だ。
察しろって話だ。

ただ人のトラブルを面白がって取り上げるジョビンが、一番の問題。

その後、キックボクサーの大沢文也が、「COROから〇〇〇〇の不倫画像持ってるなら頂戴と言われた」云々の投稿が流れてきた。
これは伏字にしていたが、おそらくジョビンのこと指していると思われる。

ジョビンが不倫しようがどうでもいいが、もし暴行事件の証拠画像があるなら、それだったら興味がある。

大体、COROが不倫画像を持って何をするつもりなのか?
あんまり人のことばかりほじくり返すと、CORO自身の過去を暴露されたりするから調子に乗らないほうがいい。

画像は、2023年12月17日お客さんに頂いた「赤い帽子」のお土産。

2023年12月17日赤い帽子お土産

五味隆典が3万円のギャラでは安すぎて出場できない、とオファーを断わったことで話題になった12月31日、柔術フェスティバル。
同大会のRIZINスペシャル柔術マッチで、笹原圭一氏のお気に入りである、万智とあきぴの試合が発表された。

お気入りと元RIZINガールの試合を組んでしまう、イエスマンこと笹原圭一氏。
公私混同ではないか。


推してれば、親しければ、優先的に出場させる。
やっていることがタニマチと変わらない。


笹原氏はツイッターで、以前から論破できる相手を選び、個人のアカウントに絡んでいる。
そのくせあぴきと馴れ合い、特定の格闘家をプッシュ、救いようがない。

五味隆典が3万円なら、他のメンバーはもっと安いんじゃないか?
出場の面子を見ても志が低いので、仮に2万円でも喜んでいるかもしれない。

堀口恭司が朝倉未来のブレイキングダウン(BD)に対して、「境界線がなくなってる。そこがすごくイヤ。すげえ悪いイメージになってきた。そこを変えていきたい」と物を申した。

元々堀口はあまり人のことを批判しないタイプだ。
それが、ここまで言うのは余程のことがあってかと察しると思いきや、批判した直後、朝倉未来と対談。

あれだけBDと未来批判をしておいて、対談とは呆れ返る。
堀口と未来の対談は、因縁のない格闘家同士が唐突に稚拙な言い争いをして、唐突に試合が決定する図式と一緒だ。


二人の対談は1月3日に配信されたので、自身初の主催興行「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」の宣伝以外の何物でもない。
同じ穴の狢ってことか。

画像は、2/11(日)日本大相撲トーナメント 第四十八回大会 両国国技館のちらし。

大相撲トーナメント2024年2月11日ポスター1

BDと言えばジョリーが、「井上尚弥は喧嘩が弱い」と言った者勝ちの投稿で炎上。
やはりBDに出る連中は、小物感丸出しの輩ばかりでうんざり。

ただBDに出場した選手が、RIZINやDEEPに出場して勝利するケースが増えているので、これは日本の格闘技界の質が下がった証明だと言える。

と言っている内に、大晦日「RIZIN45」でBD出身のヒロヤ(近藤大耶)が、修斗ストロー級&フライ級、2階級王者の新井丈に2ラウンドTKO勝ち。
番狂わせと言われていたが、番狂わせではなく必然。

新井丈は、前回の試合が11月19日と間隔が短い上に、新井陣営の見通しの甘さ。
ヒロヤはDEEPに11回出場、最初の頃こそ勝てなかったが、持ち直して5勝6敗。

修斗のフライ級はレベルが高くない。
修斗はDEEPと同様にもはやRIZINの下部組織、差別化が図れない。

下部組織は身内の発表会となりつつある。

新井はストローから階級を上げてフライ級、ヒロヤはフライ級より重いクラスでも戦っている。
ヒロヤはRIZIN3度目の参戦、新井は初参戦、大舞台での経験値。

新井が、BD出身のヒロヤに敗戦したのは必然だと言える。

その大晦日「RIZIN45」をざっと書くと。

客寄せパンダの三浦孝太は、チケット要員の皇治に何もできず惨敗。
那須川天心の弟・龍心の相手は噛ませ犬。

アマ1戦1KO負けの平本蓮の弟・平本丈に負けるYUSHI。
芦澤竜誠に圧勝の太田忍、2人の実力差は歴然。

上田幹雄に2ラウンドTKO負けのスダリオ剛の見苦しい言い訳。
久保優太に1ラウンド一本負けの安保瑠輝也、まさに口だけ。

山本美憂のコスチュームスポンサーにBeeBet。
山本の靭帯断裂は半年で治る訳がないので、出場させること自体が滅茶苦茶。
伊澤星花の号泣パフォーマンス。

計量オーバーのフアン・アーチュレッタは体調不良。
アーチュレッタは契約変更で試合を強行、御用記者から当然批判の声など皆無。
腸の感染症でアーチュレッタに試合をやらしてしまう運営。

堀口恭司は公開プロポーズが蛇足。

ミスマッチが多くあったが、何のための大会だったのか?
SNSでの罵り合いがメインになってしまい、肝心の試合内容は中身がない。

よくこんなのを喜ぶのが多いのか、と。

地上波が無くなったRIZINは、選手売りがメイン。
券売力=営業での手売りは、プレイガイドで売れる人気とは別物。
チケット販売力のある皇治を始め、手売りで多く捌けるBDやK-1出身の選手を積極的に起用している。

勝負論のある試合は惰性で組み、実力は関係なく、榊原信行CEOが贔屓した選手を中心に脚光を浴びさせるやり方だ。

エンターテインメント路線のカードは、曙対ボブ・サップのような世間に届いてこそ。
今は、手売りが沢山売れるから、お気に入りだから、とリーチしないカードばかり。
無駄に消費ばかりして印象に残らない。

タニマチ感覚の運営はお気に入りで固め、コンプライアンスは名許り。
胡散臭い会社でも金が入れば良し。

これだけ問題視されてもRIZIN、BD、プロ修斗、山本美憂、ほか選手たちはBeeBetにスポンサード、関係を続けている。

運営だけではなく、選手も同罪だ。
何故オンラインカジノに捜査のメスが入らないのか、不思議でならない。

やりたい放題、やったもん勝ちの世界を作った。

不良や輩を利用して、結果知名度を与えてきたBDの責任は大きい。

なお、井上尚弥は、ボクシングや格闘技の枠を超えて発信できる選手の一人だ。

大相撲トーナメント2024年2月11日ポスター2

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット

コタツ記事が氾濫、強い危機感 真偽の確認をしない、検証していないのに事実化してしまう危険性 格闘技界は運営側の人間を変えない限り、エンタメ化が加速、世界との差は広がる

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中井りん2023年12月14日

冒頭の画像は、2023年12月12日、中井りんのツイッター(現在はX)。

投稿した内容を引用する。

11/29から東京居る
今治市に贈り物が沢山着いて連絡が来た
特に毎年クリスマスプレゼントが沢山来るので今は今治に送らないで下さい
東京の住所は教えれない
マンションの前でファンが待っていたり黒塗りの車に追いかけられたり怖い想いしてる
普段は私は大人しい普通の女性です絶対やめて


以上。

いつものように意味不明な内容。
投稿文と写真が乖離。
さらに写真が卑猥である。


ご存知のように、中井りんがこんなことを投稿する訳がない。
ワイルド宇佐美が投稿したと思われるが、問題はこれをゴング格闘技とスポーツニッポンがコタツ記事として配信してしまった点だ。


下がゴング格闘技のコタツ記事。

中井りんゴング格闘技

前半は、直接取材をしないで配信するコタツ記事の問題点について検証。
コタツ記事の問題点を建設的に説明。
これを読んで、ワイルド宇佐美に文句を言われる覚えはない。

後半は、エンターテインメント路線に走った日本の格闘技界を追及していく。


度々コタツ記事の問題について取り上げているが、そもそもこたつ記事は、こたつの中で取材の手間を省いてラクに書かれるという意味合いが込められ、こたつ記事と呼ばれるようになった。

直接取材をしないので、低コストで配信または更新ができる上に、手間と時間が掛からない。
テレビ番組やSNSなどで知り得た情報をもとに作成して、小銭を稼ぐことができる。

つば九郎DAY2023 ポストカード3枚セット、お面、ヨーヨー型巾着 日本シリーズまで小銭を稼ぐコタツ記事だらけ 読むに値しないが、読む人が多いため思考停止の人を増やす

こちらはスポニチのコタツ記事。

中井りんスポニチ

取材をしていないということは、事実関係の裏付けをしていない。
内容が薄いのは勿論のこと、間違った情報を掲載することが多々あるので、デマやフェイクニュースの温床だと言える。


例えば、芸能人、タレントがテレビで発言した中で、興味をひきそうな部分を抜粋して載せる。
これが第一弾のコタツ記事。

視聴した一般人が、ツイッター(現在はX)に感想を投稿。
一般人の反応を拾い上げて、「批判殺到」「賛否両論」などのタイトルを付けて配信。
これが第二弾のコタツ記事。

一つのテーマで、2回コタツ記事を配信する。

発言した内容は事実であっても、真偽について確認していない。
「批判殺到」「賛否両論」と言っても、実際にはどのくらいの数の投稿があったのか、データを示しているわけではない。


検証していないのに、「批判殺到」「賛否両論」と話題になっていると事実化してしまう。

真偽の確認をしていない、検証をしていないということは、捏造が可能だということだ。


極端なことを言うと、批判などなかったしても、批判殺到と見出しにすることだってできる。

PV(ページビュー)の数によって広告の値段が変わり、炎上すればするほどお金が増える仕組みだ。
問題があればあるほど炎上するので、PVが稼げる。

フェイクニュースや世論工作といった問題が実際に起きているが、コタツ記事が氾濫しているのも一つの要因と言えるだろう。

紙媒体が売れないので、新聞、スポーツ紙、マスコミ、メディアはYahooなどのニュースサイトに記事を配信。

これは正しい情報なのか、そうでないのか、分からないまま配信されてしまっている。

この状況に強い危機感を抱いている。


二見社長 ツイキャス

二見社長 インスタグラム futami19950823

中井りんの話をすると、
「黒塗りの車に追いかけられた」
「東京の住所は教えれない」

ワイルド宇佐美よる成りすまし。
拙文である。
ところが、ゴング格闘技とスポーツニッポンは、小銭欲しさなのか、コタツ記事を配信した。


ゴング格闘技のポストに対する引用の投稿をみてもらいたい(これは一部)。

中井りんゴング格闘技引用1

格闘技ファンは、ワイルドの被害妄想ではないか、と感じている人が多いので、ご覧のように中井りんを心配するコメントは皆無。

中井りんの投稿に引用の投稿が付かないのは、格闘技ファンの90%以上をブロックしているからだ。
正確には、ワイルド宇佐美がブロックしている。


中井りんをヨイショしているのは、下心丸出しのオタク。
オタクどもは格闘技に興味があるのではなく、女性に興味があるだけ。

中井りんゴング格闘技引用2

大体、中井りんの隣には常にワイルド宇佐美がいる。
ワイルドが隣にいる状態で、どうやったらつきまといだったり、ストーカーができるんだ?


余談だが、昨年後楽園ホールでRISEが開催した日の夜23時頃、JR水道橋西口駅付近で、中井りんとワイルド宇佐美を見かけた。
丁度、タクシーに乗るところだったが、タニマチらしき人物が見送りをしていた。

あれだけカネがない、ない、と言っておいて、タクシーに乗る余裕があるんだ、と思ったが。
タチマチがタクシー代を渡したんだろう。
とにかく、矛盾だらけ。


冒頭の写真にしても、おとなしい女性が、何でチャイナ姿やガーターの下着姿の写真を公開できるのか?
あれは卑猥な写真にしか見えないが、全てワイルドが強制的に撮影してアップしているからではないか。


それと写真を公開する場合、バックを綺麗にしてから撮影した方がいい。
トイレットペーパーやタオルが散らかっており、生々しい。


それ以前に、この数年ずっと同じようなことを投稿している。
やれストーカーにあった、妨害があった、妨害があるから試合に出れない、被害にあった。

格闘技ファンはワイルド宇佐美のアレだと分かっているのに、ゴング格闘技とスポニチは、被害妄想と思われる投稿をコタツ記事として配信してしまう無能ぶり。


以下・コタツ記事のゴング格闘技とスポニチの見出し。


人気女子格闘家・中井りんがファンのつきまとい行為に対して注意「普段は、私は大人しい普通の女性です、絶対にやめて下さい」(ゴング格闘技)

人気女子格闘家 一部ファンの迷惑行為に警告「普段は私は大人しい女性です。怖い想いしてる」(スポニチアネックス)


以上。

ゴング格闘技とスポニチは、本当に黒塗りの車に追いかけられたのかどうか、真偽について確認していない。
検証もしていない。


確認していないのに、つきまといや迷惑行為があった、と記事にした。
繰り返しになるが、中井の隣には必ずワイルドがいるのに、どうやってつきまといができるのか?


そもそも東京のマンションだって公開していない。
どうやったらマンションを突き止めることができる?

こたつ記事を配信したことによって、黒塗りの車に追いかけられたことが事実化にしてしまった。
これは危険なことではないか?


スポニチは格闘技専用サイトでないので、中井りんの投稿はワイルド宇佐美がやっているのを知らないかもしれないが、ゴング格闘技は知らなかったという言い訳は通用しない。

今後マスコミは、こたつ記事であろうが、全ての記事に署名を徹底してほしい。
誰が書いているのか、表示しないのであれば、一般人のSNSや匿名の掲示板と変わらない。

取材をした場合は、現地で取材をしたと記載をして、現地で撮影したことも明記するべきだ。

画像は、2022年9月26日、中井りんスレッドの書き込まれた匿名の掲示板。

中井りん2022年9月26日04時21分、4時34分、4時40分

書き込みの時間が、早朝4時13分、4時21分、4時34分、4時40分。
黄色いマーカーを付けているので注目。
全部同一人物。


内容は伊澤星花とRIZIN批判が中心(ビジネスショーのくだりはRIZINに対して)。
稚拙で特徴のある文体。
誰が書き込んだのか?
皆さんもうお分かりだろう。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

画像は、「新日本プロレス Road to THE NEW BEGINNING」ポスター。

新日本プロレス2024年1月23日、24日、2月4日、5日

恒例の雑談コーナー。

日本の格闘技界全体がエンターテインメント路線に走り、格闘技ごっこが蔓延している。

実際、RIZIN対ベラトールの対抗戦はRIZINが敗戦、2回行われたDEEP対ブラックコンバットの対抗戦は、2回ともDEEPが惨敗。
12月6日のNAIZAでは、2人とも日本人が完敗。

日本全体のレベルが下がっている。
要因としては色々と挙げられる。

一つ目は、格闘技界は旧態依然のままであること。

日本は商業主義が露骨なため、MMAの世界水準からはかなり乗り遅れている。
この先、太刀打ちできないほど差が付くのではないか。

二つ目は、運営サイドがタニマチ感覚。

特定の選手への特別扱い=コネが蔓延した結果、実力の世界ではなくなった。

実力は関係ない。
SNSで罵り合いをすれば、簡単に参戦できてしまう。

アマチュア1戦、1ラウンドKO負けの平本丈が、平本蓮の弟のだから大晦日の「RIZIN45」に参戦させ、そうしたら今度は、那須川天心の弟、那須川龍心が「RIZIN45」参戦。呆
龍心参戦発表の前に、榊原信行CEOは天心と会っていた。

榊原CEOは12月16日「RISE」両国大会を現地観戦し、その場で龍心の参戦が決定。
榊原CEOがRISEを現地観戦するのは稀なこと。

観戦自体が不自然な上に、「RISE」伊藤隆代表のインタビュー記事が伏線。
つまり、榊原劇場は全部シナリオ通り、偶然決まったものはないということだ。

因みに朝倉未来は榊原CEOと同じ気質。
榊原の後継者として期待している人が多いようだが、未来がトップになっても変わらない。
それどころか、「ブレイキングダウン」は先が長くないと見ている。

三つ目は、RIZINの下部組織化。

RIZIN以外は下部組織みたいなものだが、その中でも特にDEEPはRIZINとべったりし過ぎ。
また、「DEEP JEWELS」の佐伯輝美の意向が反映されるのは、マイナス面が大きい。

榊原CEOは、大晦日の大会が近いというのに、能天気にキャバクラで撮影していたが、その際、タイプは25歳以下の女性だと発言。
これは、輝美が若いイケメンが好み、と思考が一緒ではないか。

やはりタニマチ気取りで牛耳っているため、考え方も似るのか。呆

もっとも榊原と輝美が同じ思考回路だとしても、周りがそれを止めないといけなかったが、イエスマンしか残っていないため、競技性は無くなり、選手のレベルが下がっていった。

榊原&輝美を見ると、権力者による馴れ合いの構造へと発展。
選手達まで蔓延。
その結果、勝負論はなくなり、負けても格闘家同士による傷の舐め合いが横行した印象だ。

そういえば、輝美が安井飛馬にべったりだったのがツイッターで話題になっていた。

四つ目は、八方美人、イエスマン、コバンザメ、御用ライター、情弱。

12月中旬、御用ライターが
「2022年のベラトール対抗戦より2023年の大晦日のほうがチケット&PPVが売れるのはハードコア路線以外の上積みがあるから」
「今年はハードコア圏外もサルベージできるバランスがある」
ハードコア圏外もサルベージ、と意味不明な投稿。

文才がないなりにRIZINをヨイショしているのが伝わってくるが、本来なら追及しないといけない立場のライターが提灯記事三昧。
これでは変わるわけがない。

格闘技界にいるヤツは発想が貧相。
一貫性がない。

何故榊原CEOが問題ばかり起こしても責任を取らないのか?
追及するマスコミがいないからだ。

榊原CEOは、PRIDE時代の教訓を生かしていない。
だから、同じ過ちを繰り返している。

吉羽美香事件など謝罪しないといけない事案にはダンマリを決め込み、都合が悪いのは全部他人事。

奥野卓志の花束事件なんてどうでもいいのに土下座。
あれは話題逸らしのパフォーマンス。

コバンザメと言えば、大沢ケンジ、上田貴央、ジョビン、神宮寺しし丸。
大沢ケンジは、コウモリ人間と言ったほうがいいかもしれない。
この温い環境で強くなる訳がない。

世界に通用せず、ここまでレベルが落ちたのは、情弱を相手にRIZINが最高の舞台だと榊原を持ち上げてきたツケ。
元に戻るまで時間が掛かる。

コア層を切り捨てて、情弱ビジネスへと展開している。

運営側の人間を変えない限り、エンタメ化が加速して、世界との差は広がるばかり。
勝負論のある戦いは無くなっていくだろう。


画像は、2・9(金)「プロレス中継70年史 THE日テレプロレス」後楽園ホールのビジュアル。

プロレス中継70年史日テレプロレス

昨年12月12日、悪球打ち野球ブログで17年前の二見インタビューを紹介。

今読み返すと自画自賛になるが、中々良いことを言っている。笑

現在は閲覧できない見応えのある二見社長×木村響子の超貴重な対談記事を公開 木村響子が捏造画像を信じて罪のない家族4人を提訴し、反訴された問題を解説、代理人弁護士は清水陽平

17年前のインタビューは女子プロレス界に対しての提言。
だが、今の格闘界隈にも当てはまる。


女子プロレスの大会を主催したので、当時は一石を投じたと評価されたが、力不足により女子プロ業界を変えるまでには至らなかった。
女子プロレスについては、ロッシー小川や甲田哲也が、未だ業界に居座っているのは問題だ。

選手だけでなく、プロモーターも世代交代が出来ていない。
格闘技界も同じだ。

たまに女子プロレスの大会をやったんだから、次は格闘技の大会は?
と言われたりするが、格闘技はバックがヤバすぎる。


それと運営費(お金)がプロレスとは桁が違う。
自分の立ち位置を維持して大会をやるのは不可能。

最後にプロレスリング・ノア、DDTプロレスリング、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレスを運営しているサイバーファイト(Cyber Fight)の2023年9月期(第20期)の決算は、最終損失が1億0400万円だったと12月11日に判明。

債務超過は14億7800万円。
前期(2022年9月期)の実績は、最終損失6億8200万円。

持ち直しているのは言え、武藤敬司引退バブルで1億円以上の赤字は衝撃(今期に関しては、DDTが足を引っ張った可能性があるが)。

ひとつ言えるのは、プロレスリング・ノアはサイバーエージェントの傘下になっていなければ、潰れていた可能性が高い。

この数字を見ると、RIZINも相当厳しいのではないか。

画像は、「世界らん展2024 花と緑の祭典」東京ドームシティプリズムホールのちらし。

世界らん展2024

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット