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女子総合格闘技界で計量オーバーは風物詩 2試合連続のさくら、遅刻&2.5回目のアミバ、大会をぶち壊したAACCとさくらの親 仲が良いとダンマリ 増長した女子格闘家、盲目的な信者 空気を読み相手を選ぶ青木

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

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千葉ロッテマリーンズ 2021年シーズンクーポン 前半戦用、広島・巨人戦用 事前予約、特別窓口 昨年のシーズンクーポンをT-1で購入した方への交換方法について

画像はDEEPのベルトで、2019年に撮影したもの。

DEEPチャンピオンベルト

載せるタイミングを逃し、今頃になってしまった。

3月7日「DEEPJEWELS32~アトム級GP2021開幕戦~」後楽園ホール大会の前日計量で、またまた計量オーバーする選手が続出した。

まず、アトム級GP(-47.6kg契約)に出場予定のさくらが、リミットの1.45kgもオーバー。
再計量でもクリアできず、減量の無理がたたったのか緊急搬送され試合続行不可能に。
試合は中止となり、対戦予定だった村上彩は不戦勝となった。

さくらはご存知のように、昨年大晦日の「RIZIN」では1.7kgオーバー。
2試合連続計量オーバーは、あのKINGレイナもやったことがないので、ある意味キングよりも酷い。

第2試合に出場の藤田翔子は、初回で150gオーバーも再計量でクリア。
藤田の対戦相手のアミバは、公開計量時間に間に合わず後ほど計量となり、250gのオーバー。
再計量でもオーバーして、こんなことを許していいのか?

特にアミバは、3回体重超過をやらかしている(全てDEEP JEWELS大会)。
1回目は2014年11月3日対前澤智戦。
2回目は2019年3月9日対赤林檎戦(再計量でクリア)。
3回目は2021年3月7日対藤田翔子戦。
但し、赤林檎戦は再計量でクリアしているので、2.5回目みたいな感じか?

とにかく計量時間に遅刻するわ、オーバーするわ、こんなのがプロとして試合をする資格があるのか?

それにしてもAACCジムは酷すぎる。
今回AACCジムから出場予定だったの本野美樹と永尾音波は怪我で欠場し、アミバは遅刻した上に計量オーバー。
大会をぶち壊した責任は大きい。

確かに2試合連続オーバーのさくらは酷い。
ところが叩かれるのはさくらばかりで、アミバやAACCジムはほとんど叩かれていなかった。
格闘技業界は、AACCジムを批判してはいけないという暗黙のルールでもあるのか?

それよりもさくらが「RIZIN」で体重超過した際に、批判した永尾、大島沙緒里、富田里奈のAACC軍団や石岡沙織は、何故アミバを批判しないのか?
身内や仲が良いとダンマリか?
人の悪口ばかり書いて、永尾に至っては過去のツイートを証拠隠滅なのか全て削除した。
同じジムでやらかしたら完全スルーだ。
もはや女子格闘技界は狂っている。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

画像は2020年12月24日「CHAKURIKI8」後楽園ホール大会。

チャクリキ2020年12月24日2

計量オーバーは、もはや女子総合格闘技界では風物詩となりつつある。
アミバ、さくら以外で、計量オーバーした日本人の女子格闘家を挙げると。
以下一覧(ほかにもいたらご遠慮なく指摘を)。
総合格闘技のリング限定、再計量クリアは含まない。

KINGレイナ 「DEEP JEWELS」で2回、「DEEP」で1回、計3回。
魅津希 「DEEP JEWELS」と「Invicta」で1回ずつ、計2回。
RENA 「RIZIN」で1回。
法DATE 「パンクラス」で1回。
三浦彩佳 「パンクラス」で1回。
平田樹 「ONE Championship」で1回(正確には尿比重でオーバー)。
ARAMI 「DEEP JEWELS」で1回。
ひかり 「DEEP JEWELS」で1回。

もっといるかもしれないが、これだけオーバーした選手がいる。
「DEEP JEWELS」が多いのは定期的に女子単独興行を開催しているからであって、「RIZIN」「パンクラス」「プロ修斗」が女子単独興行を定期開催することになったら、同じことが起こるだろう。
何故女子総合格闘家の体重超過が多いのか?
色んな理由があると思うが、増長した女子格闘家が増えたこと、ジムの管理体制、盲目的な信者の存在、大雑把に言うとこの三つが主な要因と見ている。

よく「運営が悪い、女性は生理がある」と言う盲目的な信者がいるが、格闘技を見るのを止めた方がいいのではないか。
生理に関しては、対戦相手の選手も同じ条件だ。
理由にならない。
実際に、同じ女子のレスリングや柔道で、計量失敗はほとんど聞いたことがないじゃないか。

運営の責任というのも違う。
契約書には原則ジムの責任者と相談の上で判を押すので、契約体重の約束を守れなかった時は、選手は勿論のことジムも連帯責任となる。
アミバの場合、AACCジムの責任者。
さくらの場合、フリーなので両親に責任が問われる。

特にさくらの両親については、良い話を聞かないので、さくらは一旦格闘技から離れるのもいいのではないか。
それにしても、対戦予定だった村上彩は気の毒だった。
この試合のためにコンディションを作っていたのに、試合は中止。
さくらの両親は、そのことを重く受け止めるべきだ(怒)。

但し、運営にも責任がないわけではない。
女子格闘家が増長した要因の一つとして、簡単に「RIZIN」に上げさせたのが大きい。
ハードルを低くして大きな舞台に上げたことにより、選手が勘違いしてしまった。
KINGレイナは典型的な例だ。
その件に関しては、「DEEP」と「RIZIN」の運営に責任がある。

勘違いと言えば、盲目的な信者にチヤホヤされて自己満足に浸る女子格闘家が多い。
それにしても、計量オーバーした女子格闘家に、ツイッターで擁護のリプライや引用RTをする盲目的な信者は、ホント狂っている。
だから同じミスが繰り返し起こる。
まさに選手の成長を阻害する邪魔な存在。
結局ヤツらは、女子の選手を男子の選手よりも下に見ている。

無能なロボ格闘を始め、盲目的な信者達は、バカの一つ覚えのように「DEEP」が悪いと頓珍漢なことをほざいているが、何も分かっていない。

画像は3月4日「新日本プロレス」日本武道館大会。

新日本プロレス2021年3月4日日本武道館広告2

それと青木真也が、今回の計量失敗について色々と発信している。
青木の立ち位置は理解しているので、批評するのは問題ない。
だが、ベテランの女子格闘家が計量オーバーしたら徹底的に叩くくせに、さくらだと甘い。
というか、古瀬美月、平田樹と自分の好みもしくは、靡く選手には下心ミエミエだ。
でも古瀬のように距離を置かれたら、ボロクソだ。
一貫性がない。
ついでに女を見る目がない。

さくらに甘い青木だが、さくらの両親についてはボロクソ書いている。
さくらの両親に関しては同情の余地はないので、好きに書けばいい。
でもそれだったら、平田の両親についても書けってことだ。

凄いネタがあるだろ。
基本匂わせは嫌いなので、こういう形で煽るのは好きではないが、オレでも知っている話だ。
青木だって知っているだろう。
でも書かないのは、相手を選んでいるだけ。
ダサいヤツだ。

青木は「空気を読んではいけない」と言っておきながら、空気を読んでさくらの両親のことは匂わせ、平田や長南亮のことも書けない。
矛盾しまくりのヘタレ。

人のあら捜しばかり指摘しておいて、いざ青木自身のことを書かれると全く受け身が取れない。
しかも1年半前の話を今頃になって、有料サイトで「ロリコンではない」とこそこそと反論している。
ショッパイヤツだ。

何のために「DDTプロレス」で試合をやっているんだ?
高木三四郎とロリコンズを結成して、「東京女子プロレス」で試合ができるよう、ネタを提供してやったのに。
「まっする」のマッスル坂井やばってん多摩川なら、このネタをプロレスに活かすことができる。
それを活かせないで、よく表現者と言えるな(呆)。

大体青木のキャラだったら、「ロリコンで何が悪い、オマエらだって若い女性が好きだろ?さくらとアミバ、どっちを選ぶんだ?」と吠えないとおかしい。
でもムキになって否定するのをみると、痛いところを突かれたってことか。
だからプロレスも上手くならない。
ケツ出して面白いと思い込んでいる、痛い中年だ。

とは言え、青木がロリコンであっても格闘家としての評価は変わらない。
男性の大半は若い女性が好きだろうし。
それと人間的に欠落しているのは、青木だけではない。
格闘家のほとんどはおかしいヤツばかり(ある意味、褒めている)。
でもそういうヤツでないと、人を平気で殴れないと思うので、青木だけが欠落しているというは違う。

あと、勘違いしている人が多いが、青木真也のことは認めているし、好きなタイプの格闘家だと言うことは再三書いている。
ガチで嫌いなのは長南、アメバの北野、北岡悟、神龍誠、上田貴央、キングレイナ、平田、SARAMI、永尾、さくら、大井軍団の一味、どっかのバカの見本市、その他多数。
ロリコンは構わないが、素人童貞は嫌いなので、近づかないでほしい。

恒例の雑談コーナー。

3月3日「ストロングスタイルプロレス9」後楽園ホール大会を観戦。
同大会で、「T-1興行」の際に音響として手伝っていただいた弥武芳郎さんと遭遇。
弥武さんはニコプロの実況だった(画像は弥武さん)。

ストロングスタイルプロレス2020年3月3日6

実況席の前で観戦したため、弥武さんの実況がガンガン聞こえ、楽しく観戦できた。
久々の再会も話題の中心は阪神タイガース。
今年の阪神は行けるんじゃないのか、と考えが一致も、期待しても裏切るのが阪神という考えも一致。
最大のマイナスは矢野燿大の采配。

ストロングスタイルプロレス2020年3月3日5

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

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当面の間短縮営業 平日:13時30分~18時30分 土日祝:13時~18時
3/17(水)22(月)休み、ほかは後日発表
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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