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沢山二見とT-1興行を取り上げてもらったターザンカフェが終了!サイトを引き継いで書籍化にするべきだ ターザン山本!氏は金銭的に厳しくなるので、今後好き勝手できるかどうか?

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

鷺宮製作所、明治安田生命、ホンダ、日立製作所 応援グッズ(マフラータオル&Tシャツ&ビブス&団扇&バルーン&2019年選手名鑑など) 第91回都市対抗野球大会のチケット入荷は絶望的

2000年巨人対ダイエー日本シリーズプログラム&ONカード 14年・13年シーズンシート特典、チャンピオン、GIANTSオレンジタオル 原辰徳、丸佳浩ピンズ レギュラーシーズン無事終了 今年の日本シリーズ、巨人は1勝できるのか?

初公開画像を3枚アップする。
まず1枚目は、2006年2月23日「女子プロリベンジ T-1グランプリ~魂~大志~帝王~」新宿FACE大会終了後、二見の囲み取材。
二見が座ってるイスの上には、堀田祐美子に壊されたサングラスがある。

2006年2月23日T-1グランプリkamipro 130(C)T-1

何故第2回「T-1グランプリ」の画像なのか、この後読めば分かる。 

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

元「週刊プロレス」編集長のターザン山本!(山本隆司)氏が、毎日コラムを寄稿していたコンテンツのイビジェカフェ(通称・ターザンカフェ)が、12月31日で終了するとターザン氏のツイッターで発表された。
ツイッターで発表するのはいいが、ターザンカフェで最初に発表するのが筋だと思うが。
とは言え、11月30日を最後にターザンカフェは更新されていない。

そもそもイビジェカフェは、スタートした当初はスポーツを中心とした掲示板であった。
だが、この数年は機能しておらず、ターザン氏がコラムを掲載するターザンカフェが唯一運営(更新)される状態が続いていた。
なので、ターザン氏の専用のウェブサイトと言っても過言ではない。

サイトそのものが無くなるのか、サイトだけは残すのか分からないが、ターザンカフェがこれで終わるのは勿体無い。
何しろターザン氏のファンは、ターザンカフェを楽しみしているファンが圧倒的に多い。
逆にターザン氏のツイッターやフェイスブックは、見ない人もかなりの割合でいる。

何とかイビジェのサイトを引き継いで、ターザン氏自身が管理できないか。
勿論、ターザン氏自身が管理するのは無理なので、側近、取り巻き、タニマチが行う。
サーバー代くらいは広告を付ければ問題ない。
それとターザン日記は、書籍化にするべきだ。

この流れだとユーチューバーに転身とかあり得る話だが、以前にも書いたようにYouTube(ユーチューバーの話)は頭の悪いヤツが配信して、頭の悪いヤツが見るものなので、やってほしくない。


それにしてもターザンカフェでは、沢山二見のことや、「T-1興行」について取り上げてもらった。
最初に取り上げてもらったのは、2006年2月24日に更新された煩悩菩薩(ぼんのうぼさつ)日記。

その前にも二見というワードはあったと思うが、ちゃんと取り上げたのはこの記事が最初。
この頃は記事にもボリューム感があり、ちゃんと書いていた(この数年は手抜き)。

与作人生(ターザン山本! 煩悩菩薩日記)
一部引用

新宿フェイスに行ってT‐1グランプリ、女子プロレスの試合を見る。
新宿フェイスは最近できた新しいプロレス&格闘技のイベント会場である。こじんまりしているが見やすい雰囲気が気に入った。
黒のイメージで統一されている。T‐1チケットの二見社長がプロデュースした大会。全5試合が組まれていた。女子プロの試合を見るのは久し振りだ。

二見社長の狂い咲きには笑えた。こんなに面白い人はいない。
別の意味で感動ものだ。それはこの日、あの会場で現場にいた人にしかわからない世界である。
二見社長は一体、イベント中、何回、マイクを取ってがなり、怒り、叫んだことか。

そのマイクが必死であればあるほど笑えた。バカにして笑ったのではなくある種の共感を持ってボクは笑った。ボクはあらためて二見社長を見直した。
この人は〝いける〟と思ったのだ。でも今日のことはおそらくプロレス専門誌にも載らないんだろうなあ。



2枚目の画像は、第2回「T-1グランプリ」に観戦したターザン山本!氏。
ピンクのジャケットにピンクの帽子。
こうして改めて見るとターザン氏は若く見える。

2006年2月23日T-1グランプリkamipro 131(C)T-1

続いて、2007年2月24日に更新されたターザン山本!氏の煩悩菩薩日記。

深夜テロ(ターザン山本! 煩悩菩薩日記)
一部引用

「T-1チケット」の二見社長が第1回トークショーをやる。
そのゲストにボクが指名されたのだ。
ウーン、なんということか50名近いファンが集まっていた。このファンは熱い。
熱気を感じた。その瞬間、スイッチがはいった。二見社長を無視してボクはしゃべりまくる。

〝八百長〟という言葉を何回言ったのだろうか? これはシークレットトークショーだ。
二見社長は基本的に女子プロレスを昔のように繁栄させたい。復興させたいという夢を持っていて、それを言い続けていた。
ボクは悪いけどこのところまったく女子プロの試合は見ていないのだ。だから女子プロの現状のことは正直つかめない。



3枚目の画像が、2007年2月23日に「ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.1 ターザン山本!×T-1二見」を水道橋の闘道館で開催した時のもの。
これが1回目の「フタミ塾」。

2007年2月23日二見×ターザン山本017(C)T-1

ターザンカフェに頻繁に登場するようになったのは、2010年以降。
2012年7月4日「あゆぷろプレゼンツ T-1クライマックス~飲酒試合撲滅運動~」新木場1st RING大会の前には、12年6月27日~30日まで、4日連続プロ格コラムで取り上げてもらった。
2012年6月27日~30日まで、4日連続のプロ格コラムを紹介する。

二見社長がやってくれた。きのうアパッチの新木場大会にガチのテロを仕掛けミクロをリングでボコボコにした(ターザン山本!プロ格コラム)
一部引用

二見社長はよくやるよな。他人の興行を客席で見ていた時、突然、リングにあがってあるレスラーを襲ったのだ。
普通絶対にそれはやっちゃいけないこと。まったく主催者側の了承をとっていないのだ。
抜き打ちのテロだ。アパッチからすると土足でリングを踏みにじられたも同然だ。信じられない話である。
まさしく業界からすると完全に掟破りだ。

そりゃ、アパッチの金村キンタローも怒るよ。でも、プロレスにおいてはリングであったことはすべて「プロレスにする」しかないんだよ。
そう考えると二見社長は凄い。プロレスラーの中のプロレスラーだ。今時、こんな人がホントにいたのかの世界。
すべては一方的に仕掛けられたのだ。それもあらゆる打ち合わせなしに。もう面白過ぎるよ。



二見社長がやったことはプロレス史上最大の出来事だ!(ターザン山本!プロ格コラム)
一部引用

打ち合わせなし。二見社長の独断だ。本来、これは明らかに暴挙だ。
いや、絶対にあってはならないこと。やってはいけないこと。普通、ただでは帰れない。袋叩きにされるか全身ボコボコにされても文句は言えない。
それぐらいプロレス的には犯罪的行為。しかし二見社長はなぜか無傷で帰ることができた。

これはもうプロレスが終わっている証拠と思われても仕方がない。なぜ、みんな二見社長を半殺しにしなかったのかである。
そこが謎だ。いや不思議だ。いや理解不可能。そのため逆に二見社長がヒーローになってしまった。
そういう見方もできるんだよなあ。猪木プロレスがあの二見社長によって乗り超えられたといったら言い過ぎか?



ガ然、面白くなった7月4日、Tー1興行の新木場大会(ターザン山本!プロ格コラム)
一部引用

はたしてアパッチの殴り込みはあるのかである。というわけで7月4日の「Tー1」新木場大会は急に緊張感100パーセントの興行になった。
殴り込みはあるのか? ないのか? それが問題だ。



何がなくても何が起こらなくても7月4日は面白い(ターザン山本!プロ格コラム)
一部引用

おそらく多くのレスラー、関係者は二見社長とはかかわりたくないと思っているので何も起こならないんだろうなあ。
これはもう踏み絵だよ、踏み絵。7月4日はあらゆる意味で踏み絵だ。とにかくそのことをたしかめるため7月4日は何がなんでも新木場に行く。



ところで、ターザンカフェが終了により、ターザン氏は金銭的に厳しくなるのではないか。
ご存知の方も多いとは思うが、ターザン氏はボランティアで毎日コラムを寄稿していたわけではない。
ターザンカフェを管理している、インターネット・ ビジネス・ジャパン(IBJ)から毎月報酬が出ていた。

ターザン氏は遊んでいても毎月50万円ほどの収入があったようだが、その中で20万円~25万円はイビジェからの報酬である。
半分近くが無くなるわけで、残りは年金と、競馬やプロレス関係の仕事のギャラとなってしまう。

今まで競馬で大損したとか言えたのも、イビジェのギャラがあったからできた。
それがこれからは無くなるので、もう好き勝手にできなくなる可能性が出てきた。
でもターザン氏は普通の人ではないので、どういう展開になるのか、今後好き勝手できるかどうか?
お手並み拝見だ。


ここまでターザンカフェの記事を6つ紹介してきたが、最後はこの記事を紹介して締め括る。
2017年3月28日更新 元気が出るアジ語!

すべてを捨てる。放棄する。断絶する。それしかネクストはない!(ターザン山本!元気が出るアジ語!)
一部引用

「T-1」チケットの二見社長とトークショーをやった。重大発表をするというのでてっきり店を畳むんだ。
だってあの業界の景気が好転するとはとても思えない。「T-1」の全盛期には年商が3億円あったんだよ。

ところがあることをきっかけに移転を決意。もうやるしかない。突然、吹っ切れたのだ。そうしたらやることなすことすべてがプラスに転化。
いい方、いい方に流れが劇的に変化。そんなもんだよ。それまで苦しんでいたのがまるでウソのよう。結局、4月には水道橋の駅の近くに移ることになった。

やっぱり捨てろ。捨てるんだよ。思い切り何もかもね。それしか道はない。なんとかなるもんだよ。実際、なんとかなった。
自分を捨てられる人間ほど強いものはいない。今回の二見社長がそのいい例だ。春が来たか? おめでとう!



恒例の雑談コーナー。

「T-1グランプリ」と言えば、最近2回ほどツイッターで話題となった。

「CPEキャットファイト」の齋藤代表ことTHOGOさんが、2005年8月23日「T-1創立10周年記念 女子プロレスオールスター戦  T-1グランプリ ~闘い~天下~ときめき~」後楽園ホール大会での、「言ったもん勝ちかよ」の名台詞を話題に。
まさにこの画像のことだ。


2005年8月23日T-1グランプリ紙プロ078(C)T-1

後ろにいる吉田万里子の驚きの表情が、全てを物語っている。

第1回大会は前川久美子とのガチ口論から二見伝説が始まり、第2回大会は狂乱の二見激情による告発で、9割の女子プロレスラーに嫌われた。
第1回「T-1グランプリ」で‟二見社長”というキャラが、プロレス界に認知されたことを考えれば、それを引き出した前川には感謝しないと(笑)。
そして、この2大会ともTHOGOさんは現地で観戦。
まさに、歴史の生き証人と言える。

次は松澤チョロ氏が、大分前に「T-1興行」で試合をしたと格闘技ファンの間で話題になっていた。
指摘の通り、平成23年(2011年)2月3日「あゆぷろプレゼンツ 二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~」新木場1st RING大会で、プロレスデビューを果たし、キラ☆アンと一騎打ちした。
詳細はこちらでモニカ。

二見社長、予告通りサバイバル飛田を返り討ちし、週プロ断罪&襲撃宣言! 2・3『二見記念日 T-1スペシャル』

キラー・カン(キラー・カーン)が自転車でひき逃げをしたとして、書類送検された件について。
一報を知って率直に感じたのは、被害者の女性の前歯が折れたのは本当なのか?と。
だとしたら相当なスピードを出したことになるし、キラー・カン自身も怪我をするはずだ。

慎重に見極めてから、ちゃんとコメントをしたいと思っていたが、その後キラー・カンは、「女は金目当て、接触の認識はあったが人とは思わなかった、日本人は自転車がきたら退くという思いやりが欠けている」と支離滅裂な主張しているので、流石にもう擁護できない(呆)。

接触の認識があった時点でアウト。
大体歩道は歩行者優先、退くのは自転車。
そもそも人とは思っていなかったと言って、日本人は思いやりが云々って、矛盾しているだろう。
とにかく今回の件で一番の不可解なのは、被害者の歯が折れた点のみ。

画像は1・4、1・5「新日本プロレス」東京ドーム大会の広告。

新日本プロレス2021年1月4、5日東京ドーム広告

二見社長フェイスブック

T-1激情&チケット

T-1よりお知らせ
当面の間 平日:13時30分~19時まで 土日祝:13時~18時30分まで
12/21(月)28(月)休み
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子格闘家、女子プロレスラー断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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