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「RIZIN」の迷走、ズンドコ劇場 クラファン、電子チケットのみと公言→紙チケットの招待券をばら撒き、責任逃れのチャリティー問題 青木真也を叩いた関係者、ファンこそ偽善者

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

読売ジャイアンツタオル特集 2019年アランチョ・ネロ・ビアンコ シーズンシート特典19年・18年・17年 18年9月・16年7月特製応援

9月以降も5000人上限 事前にZOZOマリンまで行って引換えないと難しい 千葉ロッテ一部指定席引換券(平日・一部休日試合可能)は全試合、平日限定は平日全試合に変更 特定日除く

3月下旬に世話になっている団体の中で、プロレスは4つ、格闘技は2つがヤバい(世話になっていない団体は多数)と書いたが、色々と動きがあった。
まずプロレス団体から。
1つ目は5月2日に「大日本プロレス」が、クラウドファンディング(以下、クラファン)を開始。
2つ目は、例の休業補償の要望を出した7団体の中の一つ(ここは敢えて団体名を伏せるが、7団体の中で、T-1が世話になっている団体は限られる)。
3つ目は、6月29日東京スポーツに「ゼロワンが存続の危機」と報道され、結果新体制に移行となった。
残り1つの団体だけは、依然として動きなし。

一方格闘技界では、1つは動きがない、もう一つはアクションがあった。
7月7日に「RIZIN」が活動継続のクラファンを開始した。
というわけで、迷走しまくっている「RIZIN」について取り上げる。

画像は「RIZIN」のTシャツを2枚、「大日本プロレス」のポスターを1枚、木下大サーカスを1枚、東京ドームシティの黄色いビルのちらしを1枚、計5枚アップ。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

RIZINTシャツ1

「RIZIN」のクラファンに関しては批判が多かった。
それも当然だ。
流石にあのとんでもないリターンでは、批判されても仕方がない。
もっと金額の低いのを充実すれば良いものを、目先のカネ欲しさに、100万円、300万円、500万円、1000万円、2000万円と意味不明な設定。
あまりにもくだらな過ぎてリターンの詳細は書かないが、高額に設定した内容をみると、もう感覚がズレまくっている。
特にズレまくったリターンには、一人も支援した人がいなかった。

余談だが、「2000万円でRIZINのレプリカベルトか、一軒家を購入するか」というツイートが流れてきたが、これはツボにハマった。
今の時代、2000万円あれば、都内で家が購入できるのか?
それなら買いたい。
億単位じゃないと買えないと思っていた(笑)。

話を戻して、ファンから怒りの声が殺到すると、評判の悪いリターンを削除するわ、リターンの内容を変えまくるわ、ファンから言われなかったら何も決められないのか(呆)。
はっきり言って、最初に決めたあのお粗末なリターンは誰が考えたのか、榊原信之代表と、ナンバー2の笹原圭一さんに聞きたいくらい。
この二人にはがっかりした。

それと、腰巾着のShow大谷が擁護記事を書いたことで、更なる批判を寄せられる結果となった。
この記事には、寄付だの無償だの、勝手に押し付けていたが、記事の時点で目標の金額に達していないのを(結果達成)、ファンに責任転嫁するなって話だ。
最近の榊原代表のブレーンは、大谷みたいな腰巾着でイエスマンばかり固めている印象。

批判するのはファンで、「RIZIN」に参戦している格闘家からは批判はなかった。
他の格闘家たちは媚を売ることしかできない中、あの男だけは違った。

「バカサバイバー青木真也がRIZIN活動継続クラファンに怒り爆発!!」と、記事の聞き手が腰巾着大谷なのはアレだが、青木と同じ考え。
青木はこういう時にでも、自分の主張を発信できる点は流石だ。

私見になるが、「RIZIN」のファンや格闘技ファンが、リターンについて批判するのは問題ない。
しかし、どんなに「ONE」がやらかしても「ONE」を批判しないくせに、「RIZIN」が少しでもやらかしたら揚げ足を取るように批判する、南北カメレオンコンビの陰に隠れている自称関係者は批判する資格などない。

個人的にはリターンに、「北岡悟永久追放&青木真也参戦」があったら面白かった(勿論、こんなのは無理に決まっているが)。
10万円で500人集まれば、5000万円と目標額に達することができた。
リターンは青木出場の大会で、青木応援シートのチケット(グッズ付き)。
不愉快な北岡を見ずに、青木を「RIZIN」で見れるなら10万円は安いと感じる。

RIZINTシャツ2

「RIZIN」のズンドコ劇場はクラファンだけじゃなかった。
開催1週間前の8月3日、某金券ショップで、8・9「RIZIN.22」、8・10「RIZIN.23」横浜大会の2階S自由席25000円が、何と約85%割引の3800円で束になって売られていた。
しかも、束にあった店は少なくとも2店舗で確認できた。

興行には招待券は付き物だし、招待券を出す、出さないは主催者である「RIZIN」が決めること。
また、スポンサーとの兼ね合いもあるので仕方ない面もある。
だが、今大会は新型コロナウイルス感染対策の一環で、電子チケットのみとなると公言しておいて、想定していたよりチケットが売れず、紙チケットの招待券をばら撒いた。
観戦したファンからは、相当な枚数をばら撒いていた、と報告があった。
これは、ファンをバカにしていると言っていいだろう。

補足の意味で説明すると、「RIZIN.22」、「RIZIN.23」に関しては、前売チケット発売前に「RIZIN事務局」から、「今大会は電子チケットのみになるので、T-1にはチケットを卸すことができません。紙チケットを発売する際には、販売してもらいたいので、その時はよろしくお願いします。」と連絡があった。
だから、今回紙のチケットの招待券をばら撒いた件に関しては、怒る理由がある。

今後の「RIZIN」との付き合いもあるので、T-1に招待券の持ち込みがあった際、買い取りを断ったが、T-1が断ったところで他で出回る。
実際、他の金券ショップに持ち込まれた。
気を使ったのがアホらしくなってきた。

招待のチケットはイープラスが印刷したもので、券面には赤印で転売禁止と大きく明記されていたが、転売どうこう言う前に招待券をばら撒かなければいいだけの話だろ。
一連のクラファンといい、「RIZIN」には不信感しかない。

そういえばツイッターで、「RIZIN」の招待券はどこで売っているかと質問があったが、店に来て何か買ったお客さんになら教えるが、誰か分からない人に教えるほどお人好しではない。
もっとも自分が行く金券ショップは、ある程度決まった場所。
横浜には行かないので、当然都内の店舗となる。

大日本プロレス2020年8月10日

「RIZIN」のズンドコ劇場はまだ続く。
例のチャリティーの問題だ。
ここでも主張したのは青木真也だった。

青木の「RIZIN大好きに騙され、乗っかっていた選手達は恥ずかしい」という発言は、究極の正論だ。
実に青木らしい発言と言える。
ところが青木の発言に対して、批判した関係者、ファンが多かった。
青木のこの発言に対して、恥ずかしいと批判する格闘技関係者、ファンこそ偽善者ではないのか?
はっきり言って、他人に良い人と思われたいだけ。

大体、「格闘家として恥ずかしい」と言ったアホな関係者がいたが、意味が分からない。
青木は真っ当なことを指摘しただけだ。

青木を批判している人達の特徴として、ただ単に青木が嫌いだから、「RIZIN」が好きだから、叩いているヤツが多い。
仮に青木が正しいことを発信しても、「性格が悪い、ダサい漢になるな、口を挟むな」と、一連の問題点とかけ離れた話しばかりで全否定する。
叩くべき相手は、騙し続けたRDと、身辺調査を怠った「RIZIN事務局」だろ(怒)。

私見になるが、「RIZIN事務局」の責任は重大だ。
ロクに調べもせず、一般人を特別扱いしたからこんなことが起こる。
しかもツイッターではチャリティーの問題を触れたが、オフィシャルサイトには載せていないし、榊原代表と笹原さんはこの問題について謝罪のひとつもない。
責任逃れをしているとしか思えない。
一企業としてあり得ないが、「RIZIN」は企業ではない。

この際、企業だ、企業ではないというのは関係ない話で、実績のある「RIZIN」だからこそ多くの方々が協力した。
だから、半分詐欺行為に加担させた責任は大きい。
青木が言っていることは、内心ほとんどの人が思っていること。
でもそのことを書けないのは、支持されない可能性が高いから。
そんなヤツらが青木を批判する資格などない。

それとファンの方もこれ以上追及すると、「RIZIN」は潰れるんじゃないか、という不安があるように見える。
「RIZIN」はもう解散しても良いレベル。
仮にプロ野球やJリーグで同じ問題が起こったら、社会的に大問題に発展していた。
皮肉にもマイナーな格闘技だから、メディア、マスコミに取り上げれなかった。

そして、改めてターザン山本!氏と、青木真也は凄い。
二人とも良くも悪くも、自分にないものを持っている。
ただ青木に関しては、女運がない。
女性を見る目がないと言ってもいいかもしれない。

黄色いビルちらし

最後に雑談コーナー。

プロレス界のバカ社長(666のクレイジーSKB)は、リング上では狂っているが、実は切れ者で頭が良い。
対して格闘技界のバカ社長は(頻繁に青木真也の悪口を書く人)、キャラではなくリアルで頭が悪かったようだ。
これだから金持ちのボンボンは困る。

「RIZIN」の榊原信行代表が会見で、ある格闘家に「積み上げろ」という何もおかしくない発言に、部外者にも関わらずツイッターで批判していたあるジムの関係者がいた。
でもこの関係者は、嫁で40になる叔母さんの「抱きたい男、出てこいや!」という品のかけらも感じられない発言にはダンマリ。
ホント格闘技界って凄いなー。
勿論、嫌味だ。

中井りんは自分達(達というのがポイント)のことを棚に挙げておいて、被害者面するからタチが悪い。
でも格闘技界は、南北カメレオンコンビを始め、こんなヤツばっか。
KINGレイナや平田樹ばかり叩かれているが、中井りん、いや中井りんの後ろに隠れている何ちゃら館長こそ、実は一番叩かれないといけない。

木下サーカスチケット

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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