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亡き弟に報告 チケット&トラベルT-1開業25周年 10年続けて初めて一人前 1周年や5周年と銘打って記念大会を行うプロレスラーは論外 今年度の興行、イベント開催断念

T-1開業25周年の挨拶の前に、5月31日弟の志が亡くなり、2020年は忘れられない年となった(悪球打ち野球ブログの記事を2つ紹介)。

今でもカッコイイ弟の二見 志(ふたみ とも) 1998年3月アポなし訪問の思い出話 初期のチケット&トラベルT-1を支えた ご友人、会社の同僚の皆様へ

7月18日弟の二見志(伊藤志)の四十九日を無事終えることができました 1992年二見結婚式の超秘蔵写真と弟に関する秘話を初公開

画像は、亡き弟の志(志の会社の同僚の方から送信して頂いた)。
この画像を含めて、弟を2枚、「T-1興行」を4枚、大相撲関連1枚、計7枚アップ。

志2019年撮影1

23はT-1の代名詞であり、8月23日は「チケット&トラベルT-1」開業記念日。
2020年8月23日「チケット&トラベルT-1」は、開業25周年を迎えることができました。
25年間営業できたのは、読売ジャイアンツ、横浜DeNA、千葉ロッテを始めとするプロ野球ファン、プロレス、格闘技ファンなど、売上に貢献していただいたお客様のおかげです。
深く感謝しております。
また新型コロナウイルスの収束が見えない中にも関わらず、多くのお客様にご来店いただき感謝の気持ちでいっぱいです。

本来であれば25周年記念の「T-1興行」やイベントを行う予定でしたが、社会情勢を鑑みて、今年度の大会、イベント開催は断念しました。
5月31日に弟の志が亡くなってから、今後のことをしっかり考える機会を得ました。
弟の志は、プロレスの大会を望んでいました。
亡き弟のため、自分自身にケジメを付けるためにも、記念大会、イベント開催実現のために、尽力してまいります。
今後とも、変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。


チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

15年前の2005年8月23日に、「T-1創立10周年記念 女子プロレスオールスター戦  T-1グランプリ ~闘い~天下~ときめき~」後楽園ホール大会を開催。
画像は、「T-1グランプリ」後楽園大会でのオープニングの二見激情。
この画像は初公開。

2005年8月23日T-1グランプリ二見入場(C)T-1

DVD発売中。
堀田対前川、日向対西尾、木村対華名、前村対文子、アメコン対山縣など女子プロオールスター戦のDVD 前川対二見社長のガチ口論も収録!05・8・23 T-1GP 後楽園ホール

開業25周年については、真っ先に亡き弟に報告したい。
それにしても、まさか25年も続けられるとは思っていなかった。
何度か書いてきたのでご存知の方も多いと思うが、自分の中で拘っていたのは10周年と23周年。
23周年は説明の必要はないだろう。
10周年については、何でもそうだが、10年続けられて初めて一人前、と周りから認められる。
最低でも10年は絶対に続けるというのは、開店する前から思い続けていた。
だから、10周年記念大会は盛大に行った。

画像は、二見対前川久美子のガチ口論。
後ろにいる吉田万里子の表情に注目。

2005年8月23日T-1グランプリ二見対前川口論(C)T-1

余談だが、一部のプロレス団体やプロレスラーが、3周年とか5周年、下手すると1周年辺りで銘打って記念大会を開催するケースが多々あるが、これはどう考えてもおかしいだろ。
1周年?
論外というか、頭が悪すぎて話にならん。

何周年の記念大会は、最低でも10年からにしないと駄目だ。
10年の次は5年刻みで15周年、20周年、25周年、30周年。
23周年は二見(23)だから特別に許される話で、その23周年でさえ記念大会を行っていない。

記念大会については、開催したいのは山々だが、今は動く時期ではない。
T-1が興行会社だったらやらないといけないが、本業はあくまでも金券ショップだ。
そこを忘れてはいけない。

因みに当初は予定されていた7/24~8/9までの東京オリンピックの開催期間中に、25周年記念大会を行うつもりだった。
オリンピック期間中は、プロ野球公式戦を一時中断することもあったので、店の休みがとりやすかったのと、会場も五輪期間中は避ける大会が多かったので取りやすかった。
それがコロナで全て白紙。

でもそういうことも含めて、プラスに捉えている。
例えば体調についても、昨年と比べたら良くなったが、それでもまだ万全ではない。

そして早いもので、弟の志が亡くなってから、まもなく3ヶ月が経とうとしている。
こちらの写真も、志の会社の同僚の方から送っていただいたもの。

志2019年撮影2

6月1日(正確には5月31日) 弟の二見 志(ふたみ とも)が永眠しました 44歳という若さで天国 無念

四十九日が終わってから志の友人と話したり、お会いする機会があった。
驚いたのは、志は友人達に自分の話しをしまくっていたことだ。
特に「T-1興行」については自慢していたようだ。
そんな話は自分には全く言ってこなかったので、びっくりしたのが正直なところ。

そういえば、現時点で最後の大会となっている2013年2月10日「T-1クライマックス」竹芝大会で、弟は友人、友達を沢山誘って観に来てくれた。
何としても「T-1興行」を開催し、リング上で活躍する姿を、亡き弟に報告したいと思っている。

10年前の2010年8月23日は、「創立15周年記念興行 T-1スペシャル~二見祭り~」新木場1st RING大会を開催。
画像の左はアップルみゆき(現在、ハイビスカスみぃ)。

2010年8月23日T-1 二見独演会アップル1(C)T-1

メインイベント 二見のマニフェスト、全女出身者追放!フタミ式タッグマッチ 時間無制限1本勝負
○二見社長、アップルみゆき (6分31秒 横入り式エビ固め) 堀田祐美子、シャーク土屋、×藪下めぐみ
リアルメインイベント:リング取り囲み厳守!二見社長withアップルみゆき独演会 23分1本勝負

当時の記事。
二見社長、悪の組織と立ち向かうための旅立ち…!T-1興行無期限休止を発表!堀田祐美子は永久追放へ!8・23「T-1」全試合結果!

2010年8月23日T-1入場式1(C)T-1

最後に雑談コーナー。

大相撲7月場所は、元大関で今場所14場所ぶりに幕内に復帰した照ノ富士が、30場所ぶり2度目の優勝を果たした。
ただ話題というか今場所の主役は、知人らと会食に行くなどして7日目から休場した阿炎だった。
阿炎の師匠の錣山親方がNHKの解説で、「数人のお客様と会食に出たため、大事を取り本日から休場させます。こう言う時期に軽はずみな行動を取ってすみません。協会員一同、開いてお客さんを入れるようになって本当に最低」と、休場について説明。

その後、キャバクラに複数回行っていたことが判明。
相撲協会内からは怒りの声が上がっていたが、協会がガイドラインで不要不急の外出を禁止と決めた以上、錣山親方と協会の対応は当然だと思う。
ただ鬼の首を取ったかのように、阿炎を批判する気にはなれない。
勿論阿炎が悪いし、過去にも問題を起こしているというのは理解しているが、阿炎が女と遊びたいという気持ちは分かる。
興味あるのは、阿炎を会食に誘ったタニマチの存在だ。

とにかく鬼の首を取ったかのように阿炎を叩きまくり、引退に追い込むのは違う。
こんなことをやっても、何も生まれない。
最終的に阿炎の引退届は受理せず、出場停止3場所、5カ月50%減俸処分となった。
これなら文句はない。
3場所出場停止だと幕下、下手すると三段目まで落ちると思うが、イチからやり直しするしかない。

もう一つ問題が起こった。
個人的にはこっちのほうが許せない。
田子ノ浦親方の泥酔問題だ。

これに関しては、流石に話にならない。
勿論、何でもかんでも叩けばいいってもんじゃない。
ただ田子ノ浦親方の場合は、過去にも問題を起こしており、示しがつかない。

しかも部屋持ちの師匠と言えば、力士の指導者である。
それがこれでは指導できない。
もっとも田子ノ浦なんか宮城野と同じで、高安がここまで落ちたのは、田子ノ浦の指導力不足によるもの。
もう降格させて、荒磯と田子の浦の名跡を入れ替えしたほうが良い。

それから阿炎は休場&謹慎なのに、田子ノ浦は厳重注意のみ(最終的にはけん責の懲戒処分)、親方には甘すぎと相撲協会へ批判が噴出するのではないか?

大相撲平成31年1月場所8 土俵入り6

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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