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パフォーマンス 主要4団体に根回しせず 新日本、DDT、ノア、プロレス界までカネくれ運動 「国に補償を求めるプロレス団体はクソくらえ」と主張するプロレスラーが現れてほしい TVに出演しまくる専門家

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

千葉ロッテ(ZOZOマリンスタジアム)5月末まで有効のスプリングチケット引換券はどうなる?有効期限を延長しても間引き販売の問題が 2021シーズンに持ち越しか、グッズと引換えか

間引き販売により引換券の種類が多い埼玉西武は問題が山積み 7月末までの株主優待券は最終戦まで期限延長、最終戦まで有効は発行なしか?FC引換券は来年に持ち越しかグッズと引換?

新日本プロレス 19年4月22日23日24日ポスター

画像は2019年4月22日・23日・24日 新日本プロレス 後楽園ホール大会のポスター。
同大会の画像を計4枚アップ。

4月15日、ブシロード傘下の新日本プロレス、スターダムと、サイバーエージェント傘下のDDTプロレス、東京女子プロレス、プロレスリング・ノアに、全日本プロレス、ディアナの7団体が、衆議院議員・馳浩に休業補償を求める要望書を提出した。

音楽業界、芸能界に続き、まさかプロレス界までカネくれ運動するとは(呆)。
これほど情けない話もない。
はっきり言って、プロレスは世間から認められないジャンルだからこそ、治外法権だったわけで。
よくノコノコと政府にカネくれ運動なんかできるよな。

3・22さいたまスーパーアリーナでK-1が決行したことで世間から叩かれまくったのは記憶に新しいが、同じ日にノアは地方(静岡)とは言え客を入れて開催している。
スターダムは3・24、全日本は3・25に後楽園ホールで、DDT(グループのまっする)は3・26に新木場1stRINGで客を入れて決行している。

開催したことへの批判ではない。
そもそも、各団体事情があるのは分かっているし、何でもかんでも自粛では経済が止まるので、やれる範囲では開催するべきと、再三書いてきた。
だから決行したことについて、どうこう言うつもりはない。
ただ、覚悟を以ってやっていたんじゃないのか、という話だ。
それが政府に媚びを売るようで話にならん。

新日本プロレス19年4月22日後楽園ホール1

要望書提出の際、狭い空間に16人も集まってポーズを取っているのを見たが、これは所謂3密に該当しないか?
確かに沢山いたほうが見栄えは良い。
だが、この時期にフロント(背広組)まで一緒に写る必要ない。
プロレスラーだけで充分だ。
こういう点から見ても、売名行為にしか見えない。

さらに問題なのは、年に数回、後楽園ホールで開催している4つのプロレス団体に聞いたところ、今回の要望書の件は報道で初めて知り、事前に聞かされていなかったことが判明した。
これは抜け駆けをしたと思われても仕方ない。
プロレス業界全体とか真っ赤な嘘ってことだろ。

末端のどインディーまで、声を掛けろと言っているわけではない。
プロレス界全体がというのであれば、少なくとも定期的に後楽園で開催している主要4団体には、事前に声を掛けるべきだった。
というか、全体がどうこういうなら、まず各団体に根回しするのが筋ってもんだ。

プロレス界において根回しというのは重要だ。
話は逸れるが、根回しについては「T-1興行」を19回開催したので、ホント痛感している。
オレは事前に根回しをせず、女子プロレスラーの名前を出して挑発を繰り返したら、9割の女子プロレスラーに嫌われた。
その中でも、堀田祐美子やシャーク土屋などは、事前に言わなくても乗っかってきたので、何とか継続できたわけだが。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

新日本プロレス19年4月23日後楽園ホール1

話を戻して、根回しをやらなかった時点で、新日本を含む7団体がやったことは、ただのパフォーマンス。
それとも、7団体だけ良ければ、他の団体は切り捨てるってことか?

パフォーマンスと言えば、レインメーカーことオカダカズチカが、「カネの雨が降るぞ」というリング上でお札を降らせたヤツ。
今回、新日本が率先として行ったカネくれ運動により、結局のところ何の役にも立たなかったことが証明された。

こんな状況だからこそ、「国に補償を求めるプロレス団体やプロレスラーはクソくらえだ」と主張するプロレスラーが現れてほしい。
逆に出て来ないとおかしいが、現時点で出て来ない(呆)。

考えてみてくれ。
国が税金でプロレスや格闘技を助けると思うか?
プロレス業界は利権でもあるのか?
あるわけがない。

そういえば、K-1のせいで格闘技界のイメージが下がったとか、書いている人がいた。
大体、プロレス界、格闘技業界にイメージもへったくれもない。
勿論、オレにもない。
プロレスラー、格闘家にそんなもん要求していない。
だったら、好きなようにやれって話だ。

新日本プロレス19年4月24日後楽園ホール1

最後に雑談コーナー。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ほとんどの企業や飲食店、ホテル、旅行業界などがかなりの損失を出したが、中には大儲けしている人達もいる。
連日連夜、ワイドショー、ニュース番組問わずテレビに出演しまくっている、専門家や医師だ。
特に酷いのは、愛知医科大学病院の感染症科・教授(部長) 三鴨廣繁と、昭和大学病院 感染症内科 客員教授 二木芳人。

三鴨廣繁はバイキング、二木芳人はグッディーでよく見るが、不思議なのは、この人達は医療現場に出なくていいのか?
正直言って、この時期にテレビに出ている場合ではないはずだが。
二木という人は現役ではないようだが、三鴨は現役の医師だ。

そもそもテレビ出演する場合、拘束時間が長い。
医療に携わっている人が、時間的に余裕があるはずがない。
三鴨は、まず愛知県の感染予防について尽力するべき。
どうしてもテレビ出演ということであれば、リモート出演で充分。
それとも、東京に行かないといけない理由でもあるのか?
あとは稼ぐだけ稼ぎたいってことなのか?

三鴨よりも二木はもっと酷い。
この2ヶ月間以上、ほぼ毎日テレビに出演しまくっている。
しかも、グッディーでは無能キャスターの安藤優子といつも同じことを、あ~でもない、こ~でもない、と言っている。
客員教授や専門家はそんなに暇なのか?
もっとやることがあるのではないのか?

バイキングと言えば、この記事で話題になった(見出しを引用)。

松嶋尚美のバイキングでの発言は正気の沙汰ではない 自粛中に友人たちと遊び、給付金報道に笑顔で「くださーーい(笑)」のミスキャスト


再三指摘しているが、この際バラエティー番組や偉そうなコメンテーターは消滅してもらいたい。
こいつらに仕事を与える必要などない。
その代わりに、コロナの影響で困っている人達に出演の機会を与え、報酬を払うべきだ。

画像は東京ドームシティのスポドリ! 野球・ゴルフ・ボルダリングのちらし。
なお、T-1は新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、4/16(木)~5/6(祝)まで休業。
5/7(木)から再開の予定。

スポドリちらし

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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