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とにかく受けが上手い ミル・マスカラス、ドス・カラス対カズ・ハヤシ、NOSAWA論外の良さは現地で観戦しないと分からない 「ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~」 一貫性のなさがターザン山本!の真骨頂

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

プレミアム・ラウンジ グランドウイング ドリンク、タオル、報知新聞、お手拭付き ビュッフェチケット食べ放題&飲み放題 18年9月29日巨人対広島(東京ドーム)取り上げるのが遅くなったシリーズ4

プレミアム・ラウンジ バルコニー席 トイレが空いて並ばないので女性にお勧め 1列に最大4席、4席中2席は通路側、出入りが楽 特別仕様のシート、天井にテレビモニター 18年9月29日巨人対広島(東京ドーム)

ジャイアント馬場興行12

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2020年最初の極上の二見激情ブログ更新(悪球打ちの野球ブログは1月4日に更新済)。
今回は、取り上げるのが遅くなったシリーズ第5弾のパート2について更新。

ジャイアント馬場写真展2

パート1の記事、2019年2月19日「ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~」両国国技館大会はこちらでモニカ!

「ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~」パンフ、16文募金バッチ 約18年ぶりの両国国技館でのプロレス観戦?チケットは完売!取り上げるのが遅くなったシリーズ5 週刊女性の取材を受けた

ジャイアント馬場興行5

画像は馬場興行関連を10枚、ノアと大日本のポスターを2枚、計12枚アップ。

「ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~」両国大会に行ったのは、この大会が昭和プロレスの最終回だと感じたから。
だから、見届けないといけないと思い現地観戦したが、非常に満足度の高い大会であった。

ジャイアント馬場興行6

試合についてまだ書いていなかったので簡単に触れる。
第7試合の秋山準、大森隆男、太陽ケア対小島聡、永田裕志、西村修。
意外にも初対決となった小島と秋山の絡みを見て、この二人のシングルがみたいと思った。

ジャイアント馬場写真展3アンドレ

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

ジャイアント馬場興行7

この日のベストマッチは、セミファイナル ミル・マスカラス、ドス・カラス対カズ・ハヤシ、NOSAWA論外。
何故ここにNOSAWA論外が入ったのか、これがこの試合の重要なポイントである。

マスカラスは76歳、ドスカラスは67歳。
ドスカラスは意外と動きが良かったが、マスカラスはほとんど動けない。
だからこそ、論外の出番なのだ。

ジャイアント馬場興行8

とにかく受けが上手い。
カズハヤシにしても、この試合はヒールになるってことを分かった動きをしていた。
そして一番のハイライトは、マスカラスがまさかまさかのトップロープからのフライングボディアタック。

ジャイアント馬場興行9

勿論、アシストがあってのフライングボディアタックになるが、あの良さは現地で観戦しないと分からない。
これを表現するのは難しい。
理屈ではない。
プロレスファンの温かさというか、あの空間を作り上げたカズハヤシと論外の勝利と言っていいだろう。

ジャイアント馬場興行10

メインイベントは、棚橋弘至、ヨシタツ対宮原健斗、関本大介。
棚橋と宮原よりも、関本の強さが際立っていた。
棚橋のコンディションが悪かったため、ヨシタツがカバー。
そのヨシタツが期待以上の動きを見せたのは良かった。

最後のセレモニーでは、「王者の魂」が流れて馬場コールの大合唱。
プロレスを観に行って久々満足した大会だった。

唯一腹が立ったのは、セレモニーでの記念撮影で、宮本和志がレジェンドレスラー達を差し置いて、前方に出てきた点だ(怒)。
オマエ、何様って話だろ。
ホント宮本は、試合はショッパイくせして、空気が読めない。
論外とカズハヤシの爪の垢を煎じて飲め。

ジャイアント馬場興行11

最後に雑談コーナー。

昨年の10月下旬にツイッターで、「豊田真奈美はスターダムがブシロードの傘下になった途端、ロッシー小川やスターダムを批判しなくなった。相手を選んでいる。これほど情けない話もない」と一刀両断した。
それを読んだターザン山本!氏は、「二見社長の言う通りですよぉ!豊田が大嫌いになった」と言ってきた。
ところが、1月5日にターザン氏は豊田と再会すると、「まるで長年、連れ添った仲の良い夫婦のような感じがする」とツイートし、鼻の下を伸ばす始末。
整合性のなさは、ある意味他の追随を許さない。
この一貫性のない点が、ターザン氏の真骨頂と言える。

画像は「大日本プロレス」両国国技館大会のポスター。

大日本両国19年11月4日

「女子格闘技 ジュエルス」の尾薗元代表と話しをした際、「DEEPの佐伯代表は凄い」という意見で一致した。
何が凄いのか?と言えば、大会を18年以上継続した点に尽きる。
その間、様々な妨害や嫌がらせなどあったと思うが、それでも継続してきた。
自分と尾薗さんは大会をフェイドアウトした立場なので、尚更分かる。

成功を嫉妬して足を引っ張る人がこの世には沢山いるが、「DEEP JEWELS」や「DEEP」の佐伯代表への批判はまさにそれ。
自分でカネを出して興行をやったことがない連中が、足を引っ張っている。
総合格闘技界は、プロレス界よりも酷いムラ社会だ。
長南亮を始め、北野某とか大井某とか、こういう関係者というか連中を見ると虫唾が走る。

関係者だけが問題ではない、格闘家にも問題がある。
特にKINGレイナ。
今まで女子格闘技を見た中で、KINGレイナ以上に不快感を持つ女子格闘家を見たことがない。
画像は「プロレスリング・ノア」両国国技館大会のポスター。

ノア 両国 19年11月2日

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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