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MIOとKINGレイナは正義面して女を武器に使い同情を求めた これこそ馴れ合い 影響力のある選手、関係者が同調圧力を作り上げ、浅倉カンナ批判を封じようした ムラ社会の縮図

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

秋山幸二、辻発彦、石毛宏典、栗山巧、外崎修汰、松井稼頭央 背番号継承タオル 浅村栄斗、外崎、高橋朋己、岡田雅利、大石達也、平井克典、永江恭平 ピンバッチ ビジター応援ピンバッチ東京・横浜 L-SMILE6・10・11

読売巨人(東京ドーム)エキサイトシート、スターシート、オーロラシート、スーパーウイングはスペシャルデザインチケット ビーム・オレンジ・スカイシートはデザインチケット スター・スーパーウイングは先行入場 落合氏CS反対論

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

画像はゴング格闘技No.294 表紙 RENA
ゴング格闘技No.294  2016年12月発行  ジュエルスパンフ付  1150円→500円

ゴング格闘技294 RENA特集

ゴング格闘技294をお買い上げの方に、DEEP JEWELSのパンフレットをプレゼント(詳細は店頭で)。

主な内容
創刊30周年記念
ダナ・ホワイトが語る「UFCのすべて」
まるごとRENA 永久保存版 30ページ
所戦を終えたクロン・グレイシー
浜崎朱加×澤田龍人×阿部裕幸
内藤のび太×飛鳥拳

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

12月31日(月)「RIZIN.14」さいたまスーパーアリーナ大会で、第1試合でサマンサ・ジャン=フランソワと対戦する予定だった、シュートボクシング世界女子フライ級王者のRENAが、最終体重調整中に過度の貧血、脱水症状を起こし、本来の計量時間に間に合わず失格となり、最終的にこの試合は中止となった。

RENAが減量に失敗して試合が中止になったことよりも問題視するのは、RENAと同じシュートボクシング日本女子ミニマム級王者のMIOが、RENAが減量を失敗した件について同じ格闘家として謝罪するかと思いきや、女性ホルモンがどうだとか、女子アスリートにしか分からない、と言い訳ばかり書いた内容をツイッターに投稿したことだ(怒)。

確かに女性ならではの難しさは理解できる。
だから、RENAのことを批判していない(勿論、プロ失格だとは思うが)。
ただMIOの言い訳は話にならない。
そんなことを言ったら対戦相手も同じ条件だろうが。
女子選手全員に共通する話で、他の女子格闘家に対しても失礼だ。
見苦しい。

さらにMIOは、RENAが救急車に運ばれる写真までアップする始末(呆)。
救いようがない。

百歩譲って、「RIZIN.14」が終わった後に書けばいい話。
大会直前の大事な時に水を差し、「周囲から試合を望まれて、いま悩んでるみたいだけど、こんな状態で試合なんて本当に心配だからやめてほしいのが本音」と訴え、悪いのはまるで「RIZIN」主催者と責任転嫁。
何なのMIOって人は(怒)。

そもそもRENAが救急車に運ばれる写真を撮ること自体、異常だ。
悲壮感を漂わせファンの同情を誘うなら、女子格闘家は「大舞台では使えない」ということになるのではないか。

問題はこれだけではなかった。

浜崎朱加対浅倉カンナ戦で、浜崎の応援団の中で浅倉カンナへブーイングや野次があった。
これについて浜崎自身が、「応援に来てくれた友達に誰がやってたか聞いてますが、特定できてません。格闘技、真剣勝負の2人だけのリングに野次やブーイングはいりません」と苦言を呈するツイートを見た(のち、このツイートは削除されたとのこと)。

これを言ったらお終いじゃないのか。
興行には野次やブーイングが付き物だ。
それが嫌なら無観客試合か、学芸会をやればいい。
甘ったれるな。
浜崎のことを評価していたが、この発言で評価はガタ落ち(なお、この浜崎のツイートについても批判が集中した)。

さらに問題は続く。

今度は浅倉カンナが試合後に対戦相手の浜崎朱加と一緒に写った画像をアップしたことに対して、一部の格闘技ファンから「馴れ合い」「仲良しこよし」と批判が集中した。
それよりも問題なのは、塩ファイターのKINGレイナ、パクリライターのジャン斉藤、そして格闘技サイトのバウトレビューまで一斉に浅倉を擁護した点だ。

影響力のある選手、関係者が同調圧力を作り上げ、浅倉への批判を封じようとしている。
これこそ馴れ合いで、まるでムラ社会の縮図を見たようで気持ち悪い。
批判があるってことは、それだけ注目されている証拠。
声援も批判も全てファンの声。
それを否定してどうする?

KINGレイナの浅倉擁護に対して、異論を唱えたのが青木真也選手だ。
青木選手がオレの主張を代弁していた。
前にも当ブログで取り上げたが、今の女子格闘技は批評、批判を抑制しているようにみえる。
でもそれはおかしいこと。

青木真也選手の真っ当な「DEEP JEWELS」批判 馴れ合い、傷の舐め合いが横行したプロレス界を断罪してきた二見が、仲良しこよしの女子格闘技を評価できるわけねーだろ

何度も書くが、青木選手以外の格闘家が何故批判しないのか不思議でならない。
一点だけ青木選手の主張と違うのは、KINGレイナはプロでも何でもない。
アマチュア以下だ。

MIOとKINGレイナに共通するのは、正義面して女を武器に使い同情を求めた点だ。
RIZINが女子格闘技を起用したことで、地上波で取り上げられてようやく日の目を見始めた女子格闘技界。
異論を封じて、ムラ社会ならではの傷の舐め合いが横行するなら、これ以上人気が出ることはないだろう。

ゴング格闘技294 RENA特集2

最後に雑談コーナー。

1/4に久々第5回大会「T-1興行」のDVDが売れた。
これで第5回大会のDVDは残り4本となった。
第4回大会の次は第5回大会が完売か?

正月1/2・3・4の3日間の売上がこの5年間で1番良かった。
良かった要因は、1・2(水)大日本プロレス 後楽園ホール、1/3(木)第72回ライスボウル 東京ドーム、1・4(金)新日本プロレス 東京ドームのチケットが沢山売れたから。
良かったと言っても詰めが甘い。
1・2(水)大日本プロレス 後楽園大会は、最前列スーパーシート、パイプイス席、特別RS、指定A席は完売も、指定B席は売れ残り。
1/3(木)ライスボウルは、自由席は完売したが、ビュッフェ付バルコニー席は1枚残り。
1・4(金)新日本プロレス 東京ドーム大会は、完売したのは2階スタンドBのみ、1階スタンドと2階スタンドAは売れ残り。

勿論大日本、ライスボウル、新日本と3大会ともチケットが残ってもプラス。
特に新日本はそれなりの利益は出たが、もし全て完売したのであればもっと儲かった。
そういう意味では全然駄目だ。

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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