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「黄金の左」元横綱・輪島氏逝去 輪島・北の湖 輪湖時代の大相撲 昭和51年(1976年)五月場所パンフレット 映画監督・井筒和幸氏が日刊ゲンダイのコラムで相撲協会批判

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

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「黄金の左」と呼ばれた第54代横綱の輪島大士さん(本名輪島博)が10月8日に亡くなっていたことが分かった。
70歳だった。

自分が大相撲を見るきっかけになった人が輪島氏で、昭和54年から見始めた。
ただ昭和54年だと輪島氏の晩年だったので、輪島・北の湖の「輪湖時代」(りんこじだい)が凄かった時代はリアルタイムでは見ていない(のち、映像で確認)。
昭和54年、55年に1度ずつ優勝し、昭和56年3月場所で引退。
輪島氏が引退した2場所前の昭和55年11月場所で横綱・三重ノ海が引退、昭和56年1月場所で千代の富士が初優勝、世代交代の時期だった。

輪島氏は、昭和の大横綱と呼ばれた北の湖とは通算成績23勝21敗、と2つ勝ち越ししている。
輪島対北の湖は、昭和47年(1972年)7月場所〜昭和56年(1981年)1月場所の52場所間に44回実現。
千秋楽結びの一番の対戦は史上2位の22回、千秋楽両者優勝圏内の対戦が8回、相星決戦が4回、水入りの大相撲が3回と、数多くの名勝負が展開された。

輪湖時代の全盛期、昭和51年・52年は12場所のうち、輪湖両横綱による千秋楽相星決戦が4度、両者優勝圏内による対決が3度、その結果優勝決定戦が1度、2年12場所間は全て千秋楽結びの対戦で、両者とも優勝圏内での対戦が7度実現。
昭和50年9月〜53年1月までの15場所間は、千秋楽結びの一番は全て輪島と北の湖で、千秋楽結び対戦連続回数15回は史上1位。

輪湖時代の全盛期をリアルタイムで観たかった。
輪島氏と北の湖氏は、今の相撲協会の酷い対応についてどう思っているんだろうか?

因みに、プロレスラーとしての輪島氏は、そんなに興味がなかった。
自分は新日本プロレスとUWF派だったので、全日本プロレスをそんなに見なかったというのもある。
輪島氏のご冥福をお祈りいたします。

レアなパンフレットを紹介。
輪湖時代の全盛期 昭和51年五月場所のパンフレット。

大相撲 北の湖、輪島

大相撲 昭和51年(1976年)五月場所パンフレット  1000円

昭和51年五月場所は5月9日~5月23日まで蔵前国技館で開催。
横綱 輪島、北の湖
大関 旭國、貴ノ花、三重ノ海
関脇 荒鷲、鷲羽山
小結 若三杉、北瀬海、高見山

前頭以下の注目の力士は、東前頭1 増位山、西前頭6 魁傑。
のち横綱に昇進する隆ノ里は東十両2、大関に昇進する琴風は東十両2。
プロレスラーの天龍は東十両1、同じくプロレスラーの石川は西十両13、しこ名は大ノ海。

昭和51年五月場所は、北の湖敏満が13勝2敗で6回目の優勝。
殊勲賞 北瀬海、敢闘賞 魁傑、技能賞 鷲羽山。
昭和51年三月場所の優勝は、13勝2敗で輪島大士が8回目の優勝だった。

大相撲1976年9月場所パンフ

最後に雑談コーナー。

次世代スターを誕生させるための「格闘代理戦争」が女子MMA編として行われ、選手推薦役に青木真也選手がいたのでこれは観ないと思っていたところ、角界のブロック大王&白鵬の犬・石浦将勝が推薦人に入っていることが分かり、一気に観る気が失せた(怒)。

日刊ゲンダイは相撲協会擁護、貴乃花批判を繰り広げているが、そのゲンダイに映画監督・井筒和幸氏のコラム「怒怒哀楽」劇場では、相撲協会を最低な世界、八百よろずの神も眉をひそめる、国のスポーツなんて返上しろと強烈に批判し、貴乃花親方については改善に努めてきた揚げ句に追い出された、と擁護している。

10月5日発行 日刊ゲンダイ 井筒和幸の「怒怒哀楽」劇場を一部引用。

国技のアホ騒ぎより世界情勢も気にしとかないと思ったら

何だって? 映画ロケで夢中になっていて、貴乃花親方が退職したとは知らなかった。
あれだけ理事会にガタガタ物言いをつけていたのに、自身が耐えきれなかったのか。
当然、彼を引退させた黒幕どもがいるんだろうし、“相撲道”には皆で話し合うという理念など元からないんだろな。
改めて、ド最低な世界だと痛感した。
どこが「神技」、どこが国技なんだ。
八百よろずの神も眉をひそめてしまう話。「国のスポーツ」なんて冠など、もう返上したらどうなんだ。

多分、貴乃花は昔から裏で続いてきた八百長試合や、あれだけ問題を起こそうと直らない「かわいがり」、ヤクザ的に言えば「ヤキを入れる」、軍隊的に言えば「精神注入」、ありていに言えば「リンチ」についてもの申して、改善に努めてきた揚げ句に追い出されたわけだ。
自分の居場所がなくなることがどれほどツラいか。
江戸期からおおよそ変わらぬ閉鎖社会に見切りをつけたにしろ、これだけ不甲斐ないことはないだろう。
オレも相撲なんか見る気が失せてしまったよ。


以上。

日刊ゲンダイに相撲協会批判を寄稿したことに意義がある。

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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