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陰湿ないじめ 一門のルールを隠し続け後付けの言い訳 相撲協会が一部のマスコミ、メディア、関係者とグルになって、貴乃花親方を角界追放へ追いやった?

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

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日本相撲協会は10月1日に臨時理事会を開き、貴乃花親方が退職すると発表した。
また貴乃花部屋の力士ら全10人の千賀ノ浦部屋移籍を承認し、これにより貴乃花部屋は消滅することになった。

貴乃花親方を追い詰めて退職に追いやったのは、相撲協会の執行部、親方達、そして相撲協会を擁護するマスコミ、メディアだと思っている。
何故そう感じたのか?

まずは改めて貴乃花親方が相撲協会を退職する主な理由を挙げる。

相撲協会のある幹部から「告発状の内容が事実無根であることを認めなければ、親方を廃業せざるを得ないと有形無形の要請を受け続けた」こと。
7月の理事会で親方全員が5つある一門(出羽海、二所ノ関、時津風、高砂、伊勢ヶ浜)のいずれかに所属する方針を決定、無所属の貴乃花親方は、9月27日の理事会までに所属先を決めることを求められたこと。

これらが圧力を受けたと主張し、「告発状は事実無根な理由に基づくものではございません。真実を曲げて事実無根だと認めることは、私にはできません」と貴乃花親方は強く訴えた。

この貴乃花親方の主張に対して芝田山広報部長(元大乃国)は、「協会が圧力をかけた事実は一切ない」、「告発状が事実無根だと認めなければ一門に入れないと圧力をかけた事実はない」と反論。
このように双方の言い分は完全に食い違っている。

相撲協会は、一門には国の補助金の一部が支給されているので、使途の透明化を図り協会全体のガバナンスを向上するために全親方が五つの一門に所属と言い訳していたが、それなら何故7月の理事会で決定した時に、メディア、マスコミの公表しなかったのか?
しかも、9月場所の後半まで貴乃花親方に伝えなかった理由は何なのか?

そもそも、決定から2ヶ月近く公表しないということは、うしろめたかったまたは都合が悪かった、ということを如実に表している。
一門のルールを隠し続け、後付けの都合の良い言い訳を並べても説得力などない。
昨年の日馬富士暴行事件からの相撲協会の隠蔽体質を考えると、この組織に自浄作用が全くないことが証明されている。

さらに問題なのは、一部の相撲担当の記者は、一門のルールが変わったことを知っていたにも関わらず記事にしなかったことだ。
相撲協会を擁護しまくりTVに出まくっていた横野レイコ、大至、維新力、相撲記者クラブの会友のメンバーたちは、当然知っていただろう。
普通なら相撲協会に事実かどうか確認を取った上、記事にしたりTVで放送した。

でも記事にしなかったということは、相撲協会から口止めされていたのか、もしくは忖度して記事にしなかった、としか考えられない。
これでは相撲協会と一部のマスコミ、関係者は、グルになって貴乃花親方を追放するために加担したと思われても仕方ない。

マスコミ、メディアはレスリング協会、日大のアメフト、ボクシング協会、日本体操協会に問題があった時は、パワハラだ、と糾弾しまくったのに、相撲協会には追及しない。
八角理事会や芝田山広報部長の会見の際、相撲協会側の主張をそのまま伝えるだけで、協会批判の質問する者は誰一人としていない。
相撲協会は貴乃花親方の主張をただ否定するだけで、どこが違うのか何一つ示していない。
それなのに誰も突っ込みを入れないなんて、もう異常な世界だ。

これは昨年から再三指摘してきたが、TV、マスコミのほとんどは相撲協会寄りの報道だった。
客観的に報道していたのは、新聞では夕刊フジとスポーツニッポン、TVだとテレビ朝日しかなかった。
横野レイコや大至の発言は協会に意向を汲んでいたもの。
横野レイコはフジテレビで、大至は日本テレビとTBSテレビで印象操作を繰り返してきた。

だから貴乃花親方のイメージは悪くなるように、「聞く耳を持たない」、「弟子のためなら我慢できたはずだ」と相撲協会が有利なように報道されていった。

まさに陰湿ないじめと言っていいだろう。
相撲協会が一部のマスコミ、メディア、関係者とグルになって、貴乃花親方を角界追放へ追いやったとなれば、これは大問題だ。

最後に雑談コーナー。

貴乃花親方の兄、花田虎上氏は弟に対して「有形の証拠を提出して皆さんに納得してもらう。最後に今後の自分がこれからどういう道を進むのか、ファンに伝えないといけない」と苦言を呈したが、自分も同じ意見。
前回も書いたが、全てを明らかにしないと何も変わらない。

10月1日放送のグッディで、横野レイコが「貴乃花は千賀ノ浦の部屋付きの親方になればいいじゃないですか」という暴言に、小林信也氏は「何故、平成の大横綱が部屋付きの親方にならないといけないのか?」と反論。
この小林氏の発言にはシビレた。

ターザン山本!氏の日記を読んでいるならご存知の方も多いと思うが、9月17日のターザン山本!氏と一緒にプロレス観戦の企画の際、呆れることがあった。
この件については時間があるときに糾弾したい。

8月、9月の売上が好調で、仮に10月、11月が昨年のように失速しても6年前の2012年の売上を超えることが確実になった。
ただ自分は6年前の数字では満足していないので、まずは10月、11月に失速しないよう色々と手を打ちたい。
昨年と比べても良い材料があるので。

画像は、藤田嗣治展(東京都美術館)とモネ それからの100年(横浜美術館)のちらし(チケットは売切れ)。

オフィシャルブログ「言葉はいらねえだろ」最後の更新!プロ野球シーズン終了後、FC2ブログの極上のT-1二見激情見参と統合 T-1が正しかったことを証明したあの記事を紹介
藤田嗣治展、モネ
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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