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「ファンあっての大相撲、プロ野球、プロレス」というのは、主催者、運営サイドが言う話で、お客さんやファンが「ファンあっての〇〇」というはおかしい

本題の前に、悪球打ち野球ブログ(はてなブログ)の記事を2つ紹介。

読売巨人戦(東京ドーム) 2017年ロイヤルウイング、スターシート、オーロラシートはスペシャルデザインチケット ビームシート&スカイシートはデザインチケット タオル引換券付

野球ファンは何で侍ジャパンの試合を観に来ないのか? 2017年プロ野球レギュラーシーズンを含めて、現地観戦で一番良かったのはアジアチャンピオンシップ日本対韓国戦

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少し前の話になるが、2月6日放送のフジテレビ「バイキング」で、日本相撲協会の理事選では貴乃花親方が2票で落選したことを受けて、相撲ファン101人に「あなたなら誰に投票したか」を実施。
そのアンケートでは貴乃花親方に「68票」集まり圧勝、現理事長の八角親方は次点で12票だった。

この結果に司会の坂上忍は「これが世論」と胸を張ったが、ゲストのやくみつるは「これだけ無意味なことに時間を費やされて」とアンケートを無意味と一蹴。
これに対して坂上がキレて、壮絶な議論が始まった。

やく「印象論でぶっこんだだけですから。善と悪で分けられるような単純なものじゃない。土俵の上を良くしようという意味では八角理事長も貴乃花親方も軸は同じ」
坂上「凄いですね。理事選が終わると協会をバックアップ」
やく「私はバキバキの与党です」
坂上「徹底的に野党になります」
やく「ファンはついてくればいいの。良い土俵につとめるから。面白いようにできてるから」
坂上「呆れるわ。何これ。始まりは日馬富士の暴行傷害事件で、協会は責任を誰一人取らなかった」
やく「理事長は減俸とか、甚だ甘いと思うよ」
坂上「甘いと言ってるのに、理事選が終わったら黙ってついてくればいいなんて言い方あるのかよって聞いてるんですよ」
やく「改革案も試案も別に持ってないのに、イメージで分けてるから言ってるの」
坂上「アンケートでこういう数字が出てどう思うかという話で、ファンを蔑ろにするような物の言い方をされてびっくりした」
やく「蔑ろ? ファンの方も、表面的に支持するのはいいけど、習熟してほしい。日馬富士の事件なんか起きなければ、集客は右肩上がりになってるし、お客さんを教育すべき時期に来てたんだよ。ところが、そう言っていられなくなった。今、お客さんの見方が非常に乱れてきている。横断幕を出したり、手拍子したり、相撲では好ましくないことが平然と行われている。上からっぽく聞こえるけど、乱れてきてるんだよ、客席が」

こんな感じでお互いに譲らない展開となったわけだが、このやくみつる発言が波紋を呼び、特に貴乃花親方ファンの方々からは「客を教育、何様のつもり」、「アンケート無意味、ふざけるな」と大バッシングを受けた。

自分はリアルタイムでは見ていなかったが、後から動画で確認した。
確かにファンのアンケート結果に対して、無駄なことを発言したのはおかしいと思ったが、他はそんなにおかしいことを言っていない。
言葉だけ切る取るとやくみつるの発言が酷かった印象を与える。
でも全部を通して見るとそこまで怒るようなことじゃない。

例えば客を教育しなければいけないという発言にしても、内容を聞いたらお客さんのマナーに対しての苦言で、一理あるな、と。
やくみつるが好きか嫌いか置いておいて、一つの発言に対して何でもかんでも批判していたら、コメンテーターは何も言えなくなるんじゃないか。

よくファンあっての大相撲、プロ野球、プロレスなどと言う方が多い。
そもそも「ファンあっての〇〇」というのは、主催者、運営サイドが言う話で、お客さんやファンが「ファンあっての」というは、おかしいでしょうって話。
お客さんが「お客様は神様です」と言ったらどう思うのか?

ところで、最近の坂上忍はすっかり相撲協会の犬に成り下がって、貴乃花親方批判を繰り返している(呆)。
以前の坂上は「高野危機管理委員長が貴ノ岩が謝っていればこうならなかった、と協会側寄りの発言をすれば貴乃花親方だって冗談じゃないってなる」と切り出したり、「横野さんも専門家もずれてる」と横野レイコにキレたり、ゲストの松嶋尚美、梅沢富美男ら出演者総出で、「相撲協会は診断書を出せいうが貴ノ岩が降格しないようにするのが先」と相撲協会を擁護する横野を徹底的に批判した頃が懐かしい。

最後に詐欺フリークへ怒りの雑談コーナー(店に来店している人には関係のない話)。

メルマガを中心に、店に来ないならFC2ブログの一番下にある拍手くらいやれ、と4回連続で警告したが、最初は2から3、2回目は3から5、3回目は5から9、現在は10拍手、4回の警告で増えたのは8つ。

ターザン山本!氏のプロレスなんて見たいと思わない 女子プロレス界の構造破壊&再生を目論みながら「T-1興行」を継続してきた二見と、ただの出たがりのターザン氏を一緒にするな

この記事はプロレス関連で、大相撲の記事に対して拍手しろと言っているわけじゃない。
でもやらない。
オマエらは小学生以下か?
だったらメルマガは止めろ、ブログは見るなって話だろ(怒)。

店には来ない、ツイッターでリツイートはしない、ブログの拍手もしない。
4月18日で1年になるのに、新しい店舗に移転してから来店したこともない。
新店舗に一度も来ていないヤツは、誰であろうが絶対に許さない。

なお、前回更新した貴乃花親方関連の記事は13拍手。
これは貴乃花ファンが拍手したと思われる。

画像は、至上の印象派 ビュールレ・コレクション(国立新美術館)のちらし(入館券は売切れ)。

至上の印象派展

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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