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沈黙を守り続けてきた貴乃花親方がテレビ朝日、フジテレビに出演 反論できない相撲協会はテレビ朝日に対して取材拒否 気に入れなければ報復 この組織を公益財団法人として認めていいのか?

本題の前に、悪球打ち野球ブログの記事を紹介。

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統合が完了次第お知らせする。

続々出てくる角界の不祥事 春日野部屋で起きた障害事件が3年以上も公にならなかった異常さ 春日野親方を追及しないメディアは相撲協会とグルじゃないのか?

元横綱・日馬富士の暴行騒動から沈黙を守り続けてきた貴乃花親方が2月7日、テレビ朝日系「独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る」に出演した。
映画監督でタレントの山本晋也氏がインタビュアー役を務めた。

貴乃花親方は、「暴行事件が存在したのであれば、そこに同席した力士が土俵に上がるというのは、神事に反する」と横綱・白鵬らの姿勢に疑問を投げ掛けたが、貴乃花文書と重複する内容が多々あり、また何故事件が起こったかの真相については語らなかった。

それでも、今回の特番で新たに分かったことがいくつかあった。
相撲協会からは報告がないと責められていたが、貴乃花親方は20通もの文書を送っていた。
つまり、文書による回答をしながら理事を解任されたことになる。

貴ノ岩は頭蓋骨を骨折していた。
貴の岩の怪我の状況の酷さを示すCTスキャンが公開された。

貴ノ岩は鳥取城北高校の恩師(石浦の父親、石浦外喜義のことを指す)に迷惑をかけられないので、貴乃花親方にも真実を話せなかった。

貴乃花親方は菓子折りを持って行って元気な姿を見せてこい、と鳥取城北高校のOB会に貴ノ岩を送り出したそうだ。
それなのに信頼していたはずの恩師石浦校長は助けてくれないどころか、暴行後日馬富士、白鵬らと一緒にラーメンを食べに行った。
ここまで酷い裏切りってあるか(怒)。

テレビ朝日は相撲協会の言い分が聞きたいと二度文書を送ったが、回答が送られて来なかった。
番組の最後に渡辺宜嗣アナウンサーは、「是非八角理事長にも話を聞きたい」と呼び掛けた。
もしこのまま黙っているなら、貴乃花親方と貴ノ岩の言い分は全て正しいということになる。

翌2月8日には、フジテレビのグッディに貴乃花親方が出演。
2月8日・9日と2日間に渡って放送、インタビュアーは大村正樹アナウンサー。

グッディ 貴乃花独占インタビュー第一弾、第二弾、注目の発言について一部抜粋する。
まず第一弾から。

日馬富士について
「話にならない。加害者が被害者を悪く言うなんてありえない。引退会見は見ていられなかった。
貴ノ岩がかわいそうだ。指導していいのは師匠だけ。師匠のいないところで、暴力を振るうのはあってはならない」 

白鵬について
「品格を問われる時点で横綱ではない。相撲は相手を傷つけるためにやるのではない。
横綱は超横綱を目指さないといけない」

昨日のテレビ朝日と違って、大村アナを警戒してか、終始険しい表情だったのが印象的だった。
続いて第二弾。

鳥取城北高校のOB会について
「恩師に挨拶して来いとは言ったが、食事しろとは言っていない。ただ恩師が食事に行くぞと言われたら断れない。他の力士が来ることは聞いていない。
OBじゃない人がいるはおかしい。説教される必要があります?
錦糸町の件も警察で無関係と認定されている」

大村「何故横綱らが居たのかご存知ですか?」
貴乃花親方「分からないです。何でいたのか開催した方、主催した方(石浦の父親のこと)に聞いてください」

「階級制度があって、下位の力士に傷をおわせる、普通の暴行じゃないんです。
理事解任については、正当な処分の仕方じゃない」

「警察の捜査が終わっていない段階で、協会に報告をしなかったと言われても納得できない。被害届の取り下げは協会の執行部に言われた。
個人的な意見としては、貴ノ岩は番付を据え置くべきだった」

こんな感じだったが、グッディと言えば貴乃花親方批判を繰り返し放送し続けた番組なので、貴乃花親方のあら捜しをするような聞き方をしていた。
そのため貴乃花親方も警戒してか、本音を語らなかった部分もあったように感じた。

対してテレビ朝日の山本氏は、中立の立場で質問していたので、貴乃花親方も気持ち良く答えていた。
だから兄の若乃花についての質問にまで答えたんじゃないだろうか。
山本氏、大村、インタビュアーとしての立ち位置の差が出た形だ。

グッディは相撲協会に質問状を出した。
ただその内容も「危機管理員会の見解が事実」と説得力に欠けていた。

テレビ朝日には回答しなかったのにフジテレビには回答。
嫌な予感がすると思っていたら、貴乃花親方が無許可でテレビ朝日に出演したことが判明。
相撲協会はテレビ朝日に対して取材拒否。

これは脅しと言っていいし、改めて協会の異常性を暴露した。
テレビ朝日は、公益財団法人として適正かどうかの報道をした。
これが問題になるのか?

大体、テレビ朝日が二度質問状を送っている時点で、どういう意図で放送するのか分かっていたはずだ。
相撲協会は貴乃花親方の言い分には反論できないので、肖像権云々で因縁をつける暴挙に出たんじゃないのか。

気に入れなければ報復という手段を使うこの組織を公益財団法人として認めていいのか?
もう政府が介入して公益財団法人を剥奪しないといけない。

そもそも内部告発のインタビューが、相撲協会の許可が必要なこと自体異常だ。
要するに、横野レイコ、池坊保子などを使って貴乃花親方批判を展開したのは、全て協会の許可で動いていたのかって話になってくる。
つまり、意図的な情報操作を認めることにも繋がる。

さらに相撲協会は書面にて、貴乃花親方の異議について事実と異なると発表。
この件について、報道ステーションの富川悠太アナは「事実と異なるなら具体的に説明してほしい」と異論を唱えた。
テレビ朝日は相撲協会の圧力に屈しないというメッセージか?

そして2月16日に、相撲協会の役員理事を除く親方衆で構成する年寄会が開催され、協会に許可を得ないままテレビ出演した貴乃花親方に疑問や批判の声が相次いだ。

バカな親方達はまだこんなことを言っているのか、と言いたい。
では、執行部の隠蔽工作はどうなんだ?
TV出演がどうこう指摘するより、他に追及することがあるのでは?
日馬富士暴行事件だってまだ終わっていない。

親方の大半は一般常識を分かっていない。
だから世間の声と温度差がある。
その分からない親方達が、一般の会社ならこうだと語る時点でおかしい。
貴乃花親方が警察に被害届けを出したり、テレビで真実を明らかにしているのは、相撲協会やほかの親方が信用できないからだ。

画像は仁和寺と御室派のみほとけ(東京国立博物館)のちらし(入館券は売切れ)。
日本ハム17年北海道ユニフォーム

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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