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高山善廣が事故を起こした時、やってはいけないことやってしまった松井レフェリー 未だに説明せず、改善策を提示しない高木三四郎 09年の安全講習会は何のために行われたのか?

本題の前にオフィシャルブログで、プロレスラーのごっちゃん&タカリ体質について更新した。

盲目的なプロレスファンが一定数いる限り、プロレスラーのごっちゃん&タカリ体質を改善することはできない 再び事故が起こる?

また悪球打ちの野球ブログでは、千葉ロッテグッズと阪神ファンの「くたばれ読売」コール禁止について更新した。

千葉ロッテ マーくん カレンダー付ぬいぐるみ、フード付きバスタオル、17年オフィシャルイヤーブック、シーズンシート特典卓上カレンダー

そろそろ阪神球団は、阪神ファンと阪神応援団に対して「くたばれ読売」コール禁止の呼びかけをするべきじゃないのか?

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター
二見社長ツイッター

前回、高山善廣の事故の問題点を更新したら反響が大きかったので、もう一度取り上げる。

三沢光晴氏の死から何も学んでいない DDTの責任は重大 事故の原因、改善策が棚上げ、都合の悪いところには一切触れていない 高山善廣の募金の目的が不透明

やはり一番の問題は、何故事故が起こったのか、今後どのような対策を行っているのか、「DDTプロレス」代表の高木三四郎から未だに説明がない点だ。

さらに問題なのは、高山が事故を起こした時、松井幸則レフェリーの対応が酷かったと、一部で話題になっており、その問題の画像があちこちで出回っているのだ。

問題の画像を当ブログでアップすることはできないので、その画像をアップしたファンブログを紹介する。

DDT:高山さんの事故(頸髄損傷)当時、「絶対にあり得ない措置」をとっていた、との噂が・・・ ~もし本当なら・・・ヒトの命を何だと思っているでしょうか?~(xlab’s diary あやしい時代)
一部引用

重度の損傷(※このようなケースでは重度の脳震盪の疑いも含みます。)を被ったことが一見して明らかな者に対し、安全管理の責任を負うはずのレフリーが、救急隊の出動も要請せず、無理やり上体を引き起こしていることになります。

高山さんをストレッチャー(最悪でも担架)にも乗せず、オンブして控室まで運んだとの情報も・・・

応急処置の初歩も知らずにプロレス興行を打ってるの?

このような事故が発生した場合、専門の救急隊員以外が身体を動かすこと自体が非常に危険な行為です。

特に事故発生時の初動が極めて重要なので、常に危険性を孕んでいるプロレス興行で、このような措置が行われたとは・・・信じ難いです。


以上。

例えば、交通事故で倒れている人がいても動かさないで救急車が来るのを待つ、というのは一般の方でも知っている常識だ。
それが画像を見る限り、松井レフェリーは高山の首を動かしているように見える。
しかも、動けない高山の上体を無理に起こしていた。

一連の措置が致命傷になったかどうか分からないが、松井レフェリーの責任は大きい。
今年の3月に「新日本プロレス」でも、本間朋晃が試合中に頸椎負傷で緊急搬送されるという事故があった。

高山と違う点は、本間が負傷した際、直ぐにリングドクターかトレーナーが応急処置を行い、救急車が来てから運んだところ。
事故から半年経ったが、本間は順調に回復しているとのこと。

応急処置を適切に行った「新日本」、絶対にやってはいけないことやってしまった「DDT」。

回転エビ固めを失敗して、こんな大事故になるとは誰も予想できない。
前回も書いたが、フリーのプロレスラーが自分の意志でリングに上がった以上、自己責任となる。

その点については、「DDT」及び松井レフェリーを責めるつもりはない。
ただ、こうして事故が起こったのだから、改善していかないといけないはずだ。

ところが高木は、事故発生から4ヶ月以上経っているにも関わらず、未だに何故事故が起こったのか説明しない、改善策を提示しない、これでは都合の悪いところには一切触れず、募金のお願いだけをしているように思われても仕方ないのでは?

あと松井レフェリーの酷い対応で思い出したが、2009年2月25日と3月23日にライターの須山浩継が主催の安全講習会が行われたのは覚えているだろうか?

当時「月刊紙の爆弾」で、T-1二見の断罪日記を連載しており、09年5・6月号にて、須山浩継の「安全講習会」はプロレスラーに抜け道を教える“コンサルタント業”というテーマで糾弾。

当ブログの09年4月13日付で取り上げている。

今月の「紙の爆弾」は断罪特集!?“断罪カルテット”の須山浩継&菅原伊織&佐野直&風香プラス危機感のない社長2名 須山よ、いつからコンサルタント業に転進したんだ?

第1回安全講習会に、高木は参加している。
松井レフェリーについては、参加しているかどうか不明。

仮に松井レフェリーが参加していなかったとしても、その後、講習会の内容を伝えるのではないか?
それとも、高木は何も伝えなかったのか?

松井レフェリーの対処を見ると、09年の安全講習会は何のために行われたのか? ということになってしまうが。

それにしてもキャリア20年以上の松井レフェリーが、ここまで無知だとは思わなかった。
松井レフェリーとは「大阪プロレス」時代から付き合いがあり、第3回・4回・5回「T-1興行」のレフェリーをお願いしている。

この画像は第3回大会の時のもの。
medium_06_5_3__1____.jpg (C)T-1

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因みに自分は、リング上の事故についてはかなり神経質になっていて、出場選手やスタッフと対処方法などの話をしたことがある。
実際に試合をするようになった第8回大会以降は、尚更神経質になっていた。

丁度松井レフェリーが出た第3回~第5回大会までは、そういう意識が希薄だった時期で、実際、松井レフェリーとは事故が起こった際の対処方法などの話をした記憶がない。
そういう意味では、自分も反省しないといけないし、「T-1興行」で事故が起こらなくてホント良かったと思う。

二見社長 フェイスブック  http://ja-jp.facebook.com/syachofutami

T-1激情&チケット  http://www.mag2.com/m/M0040916.html
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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