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三沢光晴氏の死から何も学んでいない DDTの責任は重大 事故の原因、改善策が棚上げ、都合の悪いところには一切触れていない 高山善廣の募金の目的が不透明

本題の前にオフィシャルブログで、売上が大幅アップした件について更新した。

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チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

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9月4日、長期欠場中のプロレスラー高山善廣についての会見が行われ、頸髄(ずい)完全損傷で回復の見込みはないと診断されたことが発表された。
高山は2017年5月4日の「DDTプロレス」大阪・豊中大会で回転エビ固めを掛けた際に頭から落ちて動けなくなり、大阪府内の病院に救急搬送され、同月8日に手術を受けた。

会見に出席したDDT代表の高木三四郎、鈴木みのるが、「TAKAYAMANIA」の設立を発表し、各団体に呼びかけて試合会場に募金箱を設置、応援グッズ販売、高山プロデュースによるプロレス興行などを行うことを発表。
活動の収益はすべて高山の治療費に充てられるという。

高山とはサイン会などの仕事を一緒にやったこともあるので、今回の事故にショックを受けている。
非常に気の毒だと思う反面、これは勇気を持って言わなくてはならない。
この一連の流れはおかしいな、と。

何がおかしいって、今回の事故を受けて、DDTが今後どのような対策をしているのか、全く見えてこないからだ。
事故があってから4ヶ月以上経っているにもかかわらず、何故事故が起こったのか、事故の改善策など棚上げになっており、これでは都合の悪いところには一切触れず、募金のお願いだけをしているように見える。

結局、今回の事故は起こるべくして起こったと言っていい。
近年の高山の試合を観ることがあったが、明らかにコンディションが悪いように見えた。
回転エビ固めを失敗して怪我をしました、募金をお願いしますって、こんなことを許されるのはプロレス界だけだ。

このことをツイッターに書いたら、口の利き方を知らない人から「長年の身体の酷使でダメージが蓄積されたからであり、技の失敗ではない」、という内容の反論があったが、長年の蓄積であれば尚更リングには上がってはいけなかった。

厳しい言い方になるが、リングに上がった以上は本人の責任だ。
何故なら高山はフリーの選手なので、管理、責任はあくまで自己管理で本人になる。

それ以上に、高山に試合をさせたDDTにも問題がある。
三沢光晴氏の死から何も学んでいない。
オレはこの手の問題については、一貫して問題提起している。

人の命が掛かっているからこそ、キツい書き方をするのだ。

当日試合があるのに早朝まで酒を飲むミクロと、飲ませる佐野直!三沢光晴氏やプラム麻里子氏が亡くなった原因を問題提起しても状況は酷くなる一方…

高山本人の問題にしている限り、また同じ事を繰り返すだろう。
特にDDTは、救護措置を誤っていた。
DDT代表である高木の責任は重大だ。

それから募金にしても、高木、鈴木が率先して身銭切って100万円、200万円を募金してから、ファンに募金のお願いするのが筋じゃないのか。
自分たちも募金したので、ファンの皆様もお願いします、と言わないと。

特に高木は、いくら見舞金を支払ったか公開する義務と責任がある。
鈴木については、会見の場で前田日明氏と高田延彦氏の名前を出すのは良くなかった。
そういうことは水面下でやればいい話だ。

問題はこれだけではない。
高山の募金活動の流れも違和感を感じる。

銀行口座を提示して募金を呼びかけるのは理解できない。
また、募金の目的が不透明。
まず基金として活動するなら、治療にいくらかかるか費用の内訳を出さないと駄目だ。

今の時代、こういうやり方は通用しないと思っていたが、どうやらプロレス村の中では通用するようだ(呆)。

「タカヤマニア」の代表者は誰なのか、いくら必要なのか、募金の目的は何なのか、口座が個人名義ではなく何故会社名義(高山堂だった)なのか、いずれも説明がない。

それで、医療費等に使うという曖昧な状態では、腑に落ちないと思われても仕方ない。
さらに一部のプロレスファンにも問題がある。

高山の問題点についてツイッターで取り上げた途端、喧嘩越しで絡んできたり、嫌がらせを受けたりしたが、その人たちは決まって「ケチをつける人は何をしてもケチをつける」と書き捨てしていた。

ケチをつけるも何も、今まで問題点を指摘した部分についての説明がないから批判しているのであって、逆に説明があれば批判は消えるのでないか。

今回の高山募金に協力しないプロレスラーは悪と決めつけているプロレスファンがいたが、考え方は人それぞれなのだし、個々に事情があるわけだから、悪と決めつけるのはおかしい。

さらに高山に人望があるから募金活動に協力する人が多いと書いているプロレスファンが多いようだが、では聞くが、ハヤブサ氏、片山明氏、星川尚浩氏に人望がなかったのか、と言いたい。
違うだろう。

人望よりも、高山に知名度があったからだ。
それと、同じUWFインターナショナルの垣原腎人が、先に募金活動してお金が集まったのも大きい。

垣原の件がなければ、高山サイドもいきなり募金となったかどうか分からない。

そもそも何故チャリティー大会をやらないのか、疑問だ(これからやるかもしれないが)。
人望があるなら、皆喜んで協力するだろう。

会場はDDTが抑えればいいわけだし、チャリティー興行をやってから募金活動という流れならスッキリした。
順序が逆。

あと、今回の高山の件を利用して、金儲けや名声を上げようとして善人をアピールしているプロレスラーや関係者が多いことにも腹が立つ。

この人達は身銭切って募金したのか?
募金箱を置いて、ファンにお願いすればいいと思っていないか?

今回の件に限らず、自分らは金を出さない、ファンにだけ金を出させようしていることを知っているが、個人のプライバシーの問題にもなるので名前は出さない。

いずれにしても、事故の原因、今後の改善策を棚上げして、「頑張ろう、高山」という流れには違和感を覚えるし、情報開示ができない以上、今回の募金活動には賛同できない。

画像は武道館名勝負(売切れ)、本文とは関係ありません。

武道館名勝負

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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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