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SEI☆ZAはアイドル路線で行けるところまで行ってほしいが、もう少しハチャメチャなところがあってもよい

本題の前にオフィシャルブログで、新店舗を格安で借りられた理由について更新した。

マイナスと思っていたら実はチケットT-1にとってはプラスだった 変則的な事務所だったからこそ格安で借りることができた

また悪球打ちの野球ブログでは、プロ野球グッズ、東京ドームでの北海道日本ハム戦について更新した。

セ・リーグ ファンミーティング2017 卓上カレンダー、プロ野球チップス 2000年・03年カードホルダー、アロンゾ・パウエル ミニフィギュア

東京ドームでの北海道日本ハム戦は残り3試合 2階自由席 1塁・3塁、内野自由席 3塁、外野自由席 レフト アップグレード可能

ガールズエンターテイメント SEI☆ZAについて更新。

SEI☆ZA 旗揚げ第三戦 ~真夏の夜の星々~  7・28(金)18時45分 後楽園ホール
S席  東B列(最前列)、南D列  5000円
A席  南G列   3000円
店頭特典:ポスタープレゼント

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

二見社長ツイッター

紹介するのが遅くなったが、5・11(木)SEI☆ZA 旗揚げ第二戦 後楽園ホール大会を観戦。
もっとも1月の旗揚げ戦も観戦しているが、滅多にブログでは観戦記を書かないので。

滅多に書かないのに今回取り上げるのは、チームSEI☆ZAと山口日昇プロデューサー(以下、代表)には、1月8日のイベントに来て頂き世話になっているというのが一番の理由。

チームSEI☆ZA撮影会&サイン会は大盛況&大成功!注目の山口日昇プロデューサー×二見社長のトークショーでハッスル時代のマル秘トークが飛び出す

SEI★ZA2017年5月ポスター

大会前に山口代表から「二見さん観に来るよね?絶対来てね。必ず第1試合から観てください。ラジーナ・ビスタの試合を観て、うるさいタイプの二見さんがどう感じたのか知りたいので」と何度も釘を刺された。
でも、18時45分試合開始では仕事があるので第1試合から観るのは無理と回答。
すると山口代表は「仕事があろうが第1試合から観てください。極端なことを言うとラジーナの試合を観ないと、来た意味がない」と突っ込まれた。

あまりにもラジーナ、ラジーナと言われて、この日は(5/11)東京ドームで巨人戦もないし、店が暇だったら急遽店を早く閉めるか、と思っていたところ、その考えは甘かった。
思っていた以上にお客さんが来店してきて忙しい。
しかも、19時20分に大口の買取りのお客さんが来店。
閉店時間の19時30分をオーバー。

後楽園ホールに着いたときには、第1試合 ラジーナ・ビスタ 対伊藤良恵戦どころか、第2試合 ラジーナ対角田光優、第3試合 ラダ・マナンダー 対角田戦まで終了。

SEI★ZA2

3対3勝ち抜き戦 第4試合 タバタ・ヒッチ 対角田戦から見始めた。
因みに、旗揚げ戦もラジーナとラダの試合は見ていない。
タバタは今回初めて試合を観た(2試合とも)。

第5試合はタバタ対西脇由菜戦。
勝ち抜き戦はチームSEI☆ZAの勝利。

SEI★ZA3

メインはスーパーファイト ユリア・ストリアレンコ対藪下めぐみ戦。
ユリアの試合は2回とも観ているが、彼女の存在は別格。

SEI★ZA4

個人的に面白かったのは、アイドルグループKISS BEEの石井美音奈の参戦が発表された際、「6月から練習開始、年内デビューの予定です」というアナウンスに会場からはどよめきが起こった点だ。

レフェリー島田裕二とアナウンスされても、ほかの格闘技の会場ではブーイングや野次が飛ぶのに、SEI☆ZAでは全くの無反応。
そのSEI☆ZAでどよめきが起こったのだ。

それにしてもこのどよめきの意味は、何だったんだろうか?

まだ練習していなかったのか? もしくは、SEI☆ZAは12月まで開催できるんだ? という意味でどよめいたのか?

SEI★ZA5

冗談はこの辺にして、旗揚げ戦と旗揚げ第2戦を観た感想だが、全部見たわけじゃないので何とも言えないが、会場の雰囲気は良い。
ほかの格闘技の会場と比べて変な野次もないし、チームSEI☆ZAを温かく見守っていて発表会に似た感じだ。
多少ズンドコな部分もあっても、それも興行なので特に問題ない。
ただお客さんが少ない。
どう考えても赤字だと思うので、何時までも持つのか心配だ。

苦言を呈すなら武道、武道と謳っているのに、何故審判員にプロレスラーのベアー福田や清水基嗣を起用しているのか?
プロレスラーとしても3流以下の福田と清水が審判員って、意味が分からない。
折角武道という概念を広めているのに、あれではなんちゃって武道に成り下がってしまう。

あと「SEI☆ZA」は、美しくなければならないというコンセプトを掲げているのであれば、高橋奈七永や薮下は要らない。
今までは試行錯誤の段階だったので仕方ないが、これからの「SEI☆ZA」には必要ないと思う。
そういう意味では、7月28日のTeam DATE武術四姉妹との4vs4勝ち抜き戦は、コンセプトにマッチしている。

SEI★ZA9

石井美音奈が年内にデビューするし、アイドル路線で行けるところまで行ってほしいが、もう少しハチャメチャなところがあってもよい。
以前山口代表は、ユリアとラジーナをやらせて、ユリアに触れば勝ちというルールで闘ったらどうなるのか、と言っていたが、それはハチャメチャで面白いので是非実現してほしい。

総合格闘技との差別化も「SEI☆ZA」をこれから大きくする上では避けて通れないテーマであるので、この辺をどう展開していくのか山口代表の手腕が問われる。

自分はチームSEI☆ZAを応援しているというよりも、山口代表を応援しているので、山口代表らしいハチャメチャな大会を期待している。
自分と同じ考えの人は、意外と多いと思う。
そういえば、あの前田日明氏が「SEI☆ZA」を観戦。
残念ながら田村潔司は会場にいなかった模様。

SEI★ZA6

チケット&トラベルT-1地図 JR水道橋駅西口&東口下車  http://www.t-1.jp/tk/map.html

二見社長 フェイスブック  http://ja-jp.facebook.com/syachofutami

T-1激情&チケット  http://www.mag2.com/m/M0040916.html
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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