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1968年~2016年の女子プロレス激闘史の中で、05年「女子プロオールスター戦 T-1グランプリ」を外した時点で柳澤健の本は読むに値しない

本題の前にオフィシャルブログで、チケット&トラベルT-1移転に関するお知らせについて更新した。

チケット&トラベルT-1移転に関するお知らせ 4/15(土)15時から17(月)夕方頃まで、電話、メールの対応ができません

また悪球打ちの野球ブログでは、ライオンズグッズとイースタン楽天戦について更新した。

埼玉西武ライオンズ マジェスティックリュック、バスタオル、2017年オリジナルDVD

イースタン・リーグ 東北楽天イーグルス Koboパーク宮城 5試合、利府球場(利府町中央公園野球場) 18試合有効 内野自由席

本題の前にプロレスグッズ売切れ情報
05年G1クライマックスパンフ売切れ

新日本プロレス 02・8・29 藤田対高山、中邑デビュー戦、闘魂スペシャル172、特別号

02年5月2日 闘魂記念日 蝶野正洋対三沢光晴 パンフ売切れ

新日本プロレス 02・1・4 秋山準対永田裕志 パンフ、闘魂スペシャル165、167、168、170(G1クライマックス)

初代タイガーマスク ポートレート 2010年6月17日売切れ

リアルジャパンプロレス&初代タイガーマスク ポートレート

「1984年のUWF」が話題になっているのか、関係者やお客さんにこの本についてよく聞かれる。
自分はこう答えている。
柳澤健氏のことを信用していないので、「1984年のUWF」は読んでいない、と。

読んでいない書籍についてどうこう書くのは失礼なので、「1984年のUWF」についてはこれ以上触れない。
ただ何故、柳澤健氏のことを信用していないのかと言えば、「1993年の女子プロレス」に問題があるからだ。

1993年の女子プロレス  著者 柳澤健  1000円→200円※追記 売切れ

1993年の女子プロレス

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778 

チケット&トラベルT-1ツイッター

お客さんに「1993年の女子プロレス」を頂いたので読んだが、同書の最後に1968年~2016年までの女子プロレス激闘史が年表形式で掲載されている。
その女子プロレス激闘史の中で、2005年は全日本女子プロレス解散、ガイアジャパン最終興行、長与千種、ライオネス飛鳥引退については載せているが、同年8月23日に行われた「女子プロオールスター戦 T-1グランプリ」後楽園ホール大会については載せていなかった。

「T-1グランプリ」を外した時点で、柳澤氏という人は全く分かっていない。
05年といえば女子プロレス暗黒時代の真っ最中で、その中で唯一の明るい話題が「T-1グランプリ」開催だった。
手前味噌になるが、全女解散、ガイア最終興行よりも「T-1グランプリ」の方が話題になった。
もはや作為的としか思えない。

話にならないというか、柳澤健氏の本は読むに値しないという結論に達した。
だから、「1984年のUWF」はどうでもいい。

最後に雑談コーナー。

相変わらずRIZINは巌流島以上の招待券のばら撒きを繰り返している(RIZINの方がキャパが大きいので当然か)。

興行には招待券は付き物だし、当店もそれで商売しているのでとやかく言うつもりはない。
だが、先に購入したお客さんが不愉快になるようなばら撒き方はいい加減に改善した方が良い。
同じことを繰り返しているRIZIN事務局が駄目。

RIZIN 17年4月17日ポスター

明日の15時で現店舗の営業は終了。
4/18(火)より水道橋駅近くの新店舗へ移転。
新店舗の住所は4/17(月)夜もしくは4/18(火)に告知の予定。
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プロフィール

二見社長

Author:二見社長
水道橋の金券ショップ チケット&トラベルTー1代表取締役
05年8月23日 業界初の第3者主催の女子プロオールスター「T-1グランプリ」を開催
07年6月27日 プロレスデビュー
07年10月8日 因縁の堀田祐美子と初対決
無傷の13連勝中
ライフワークは女子プロレス断罪
阪神タイガースと吉川晃司のファン
アンチ巨人

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